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2009.06.05

Dubbing X(☆)

 HDRプラスのTZ-DCH8000で、ダビングを試してみました、と言うお話であります。
 ダビングって言うと、古い人なのでカセット→カセットなんてのを連想してしまいますが、ここで試したのは勿論HDDに録画した番組をDVDに転写する、と言う行為であります。

 実験用に選んだのは、NHKスペシャルの三時間番組。おおよそ180分の番組を、最高画質のDRモードで記録。なんとこれだけで26GB近くも容量を使うと言う代物です。X61TのHDDの容量ほとんど使っちまうんだぜ。

 早速ダビング実験を。ということで、勢いで買ってきたDVD-R DLを本体に挿入。ディスクを認識すると、「ダビングするか、DVDに直接録画するモードにするか」と言う事を聞いてきます。
 この場合はダビングなので問題ないですが、DVDへ番組を直接録画するモードにする場合は、最初にDVDをフォーマットしないといけません。で、この時のフォーマットで、通常画質だけど、たいていのDVDプレイヤーで再生できるVRモードか、それとも画質も圧縮率も高いけど、自家再生以外だと割と選択肢の狭いAVCREC録画用にフォーマットするか、と聞かれます。MPEG2用のフォーマットにするか、MPEG4用にフォーマットするか、の違いですね。ディスク単位で混在はできないようになってるみたいなので、ここだけは注意です。

 さてダビングモードに入ると、録画番組一覧表が出てきまして。ダビングする番組にチェックをつけてダビング開始を選べば、デイスクに入りきる圧縮モードを自動で選択し、ダビングモードに入ってくれます(みたいです)。先程の三時間番組、生データでは26GBほどもありましたが、ディスク一枚に収めること! と指示したところ、HEモードならだいたい7.7GB。7.95GBまで入るDVD-R DLにほぼぴったり収まります。ここで録画番組の容量が見られるのが、やや興味深いですね。

 さて、番組を選んで画質を選んだら、ようやくダビング開始なのですが、ここで注意がひとつ(5コマくん風)。ダビングには実時間と同じ時間がかかり(この場合は三時間)、しかもその間は録画も再生もできません。STBさんは、まさにダビングだけに専念するのです。
 寝る前にセッティングしておいて、キカイさんが頑張っている間惰眠を貪るのが正しい人間のありかたですが、深夜にやる番組を予約している時に、うっかりダビングに入ってしまわないように、注意が必要ですね。もっとも再エンコードの必要がなければ、もっと時間はかからないのかも知れませんが……。

 ともあれ、容量がいっぱいになりそうで番組を逃がしたいけど、ダビングに時間がかかるので追いつかず、泣く泣くライブラリを消す羽目に…… と言うのは、あまりに悲しい展開です。たまりそうになったら逃がす、早め早めに手を打つのが吉、ということみたいですね。

 そんなこんなで、試し運転はどうやら成功の様子。きのうのばん仕込んでおきました。
 映画などは少し溜まってきたら、てきぱきと逃がしておきたいと思います。る。

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