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2009.06.13

KHR 5thアニバーサリー観戦記【準決勝~ランブル~決勝】

2009061306

 テレビCMの効果は甚大みたいですよ(誰に向かって言っているのか)。
 またポメラ話をしていましたが、休憩のあとはいよいよ準決勝から再開です。

2009/06/13 16:23

 さて音楽でお時間ですよ。準決勝から再開です。
 出そろったベスト4、シーラカンス、セイガ、スーパーディガー、コガルー。以上の四機、いよいよ残すは4試合となります。

シーラカンス vs セイガ

 まずは横向きに構えたセイガ、接近し打ってきたシーラカンスを押し退けるように突っ込む、シーラカンス倒れるがこれはスリップ。突っ込んでいくセイガ、シーラカンスも横歩きの素早い動きで位置の取り合い、リング脇に追いつめられたシーラカンス、後ろから仕掛けるがセイガ素早く横に躱す、接近していったセイガ、シーラカンス仕掛けた攻撃を弾き返されてスリップ、横に交わし、位置をとるセイガ、シーラカンス、突っ込んでいけない。左右に交わし続ける。セイガは様子を見ながら徐々に積める構え、地下見かけたがこれは浅かった、投げを打ちたいセイガ、シーラカンスは後ろに回った、頭突きの攻撃で捨て身技、セイガからダウンを奪う。
 再開、セイガが肘を繰り出すが勢いが乗らず、これはスリップ。これは両者ダウン、あ、いやスリップか。追い込まれたセイガが反撃、リング脇に追い込んでシーラカンスがリングアウト、さらにリング脇の攻防でセイガが倒され、これで2ダウン。セイガが猛攻に出る、シーラカンス、仕掛けた腕を引き倒される、しかしこれはスリップ。最後はシーラカンスが左右に体を振るところで時間切れ、2ー2で延長戦となります。

 シーラカンスがバッテリを交換、セイガは足の裏のステータスをしきりと気にしています。
 さあ、サドンデス再開。背中向きに突っ込んでいくセイガ、シーラカンスと背中合わせに撃ち合い、距離を離した。再び寄ったシーラカンス、勢いの止まったところに背中からセイガの一撃が入る、延長戦を制してセイガ、シーラカンスを下して、決勝へ。勝利を納めました。

「奥さんも子供も言うこと聞いてくれなくて、聞いてくれるのはロボットだけって、ちょっとさびしいですね」と先川原先生。なんてことを

スーパーディガー vs コガルー

 強豪対決、注目のカードいよいよ開始です。慎重に近づく両者、ディガーが位置を取りに言った、中央でパンチの撃ち合い、ディガーの腕の戻りにガルーが巻き込まれますが、これはスリップ。再開直後、ディガーがコガルーからダウンを奪う。さらにディガーの攻撃にガルーの放った突きが乗っかり姿勢を崩す、これにはレフェリー悩みましたがダウンとなり、コガルー2ダウン。
 あれよの展開、最後は回転パンチの間合いに入ってしまったコガルー、ディガーの回転パンチでガードの上からなぎ倒され、まさかのスピード決着、3-0でディガーが、コガルーを制し、決勝へと進みました!

 井上さんの解説、なんとここまでスーパーディガーはノーダウンで進んできているとのこと。夏のお台場新名所、1/1ガンダムのお話もちらっと。1/144のガンダムのキット(展示バージョン)もあるそうですよ。あと解体ショーはしないそうです。

 このあとは一回戦参加機体によるランブルが行われます。道楽、さん大丈夫なんでしょうかしかし。ザウラー2はやはり棄権だそうです。起き上がりで一機脱落、あれはジェックシリーズでしょうか。さっきからか~るがずっと倒れている気もしますが。時間までに決着がつかなかった場合は、レフェリーが勝利ロボットを決めるのだそうですよ。残り三機で試合終了、「色が目立っていたから」とか言う理由で、暁丸が優勝となります。
 続いてランブルがもう一丁。メカコーギーが超常的に目立っています。なかなかどの機体も落ちていかない。センチメンタル(略)がかなり目立っています。ああいう動きをするはずだったんですね、本来は。半分くらい外装がもげてしまている、大丈夫なんでしょうか。着ぐるみの中からコードのもりもりが見えているのがなんとも恐ろしい光景。「コーギー自分から落ちて」そんな。Eorzによりコーギーが転落。そのEorzも転落。センチメンタル(略)、足の裏もかなりおもしろい格好してますね。大きな箱を履いているような、そんな格好です。
 ここで時間切れ。優勝はセンチメンタル(略)となりました。

 さて、ランブルはこれで終了。続いて自律KHRの決勝となります。

磯工ウォーカーT vs ANV-1

 磯工ウォーカー、胸になにやらインイジケータがありますね。ANVがサーチを行うがなかなか発見できない。一方のウォーカーもマトを見つけ出せていない様子。ANV、攻撃した。徐々に近づいていく、後ろから近づいてきた、しかしウォーカーが腕を両方前後に振る、しかしこれは入っていかない、真後ろをとったANV、背後からの一撃できれいに沈めた、1-0。
 再開、横についているANV、ウォーカーが正面を向いて捕らえたが、認識していないか、ANVまたもが背後から位置をとった、両腕を振っての攻撃、これは当たっていない。倒れたウォーカーが起きるか。ちょっと分ける。どうした、ウォーカーが起き上がりに手間取るがなんとか復帰。ANV、下がった。相手をサーチしたか。横へ突きを出す、真後ろに捕らえた、後ろに向けてANVが攻撃する、おっと、体が出たところをウォーカーの攻撃につかまり、1ダウンを奪われたところで1ー1。これで時間切れ、延長戦となります。

 まさかの自律バトル延長へ突入、これは面白い。サドンデスマッチとなりますが、どうなってくるのでしょうか。自律の延長戦は3分なのだそうですよ。

 さあ、延長戦の開始。いきなり横へ攻撃を繰り出したANV、伸ばした両者の腕がぶつかりあった。距離を取ろうとするウォーカーを追いかけるANV、しかし後ろから追いかけてきたところに、ウォーカーが後ろへと延ばした腕でカウンター、これでANVがダウンしてサドンデス、磯工ウォーカーTが自律優勝となりました!
 胸のインジケータはバッテリの電圧と電流を表示しているもので、電池切れを防ぐためのものだったのだそうです。

 さあ、いよいよ最後の試合。決勝戦となります。

セイガ vs スーパーディガー

 高速で位置を取るセイガに対し、驚異的なレンジを誇るディガーの対決です。さあ開始、まずは横向きから背後へ位置を取りにゆくディガー、高速での位置の取り合いから、セイガからいきなりダウンを奪う、再び位置の奪い合い、ディガーの突きを躱すか、セイガ連続でダウンを奪われる、そのあとセイガの突きをディガーが押し戻す、両腕が絡み、ともにスピンして分かれた、観客席からもどよめきが漏れる。両者距離をおいての睨み合い、パンチが交錯するもこれはダウンにならず、セイガ、リング脇、これは危ない。ディガーも深追いはしないか、リング中央近くに構えてセイガを狙っていく、あぶない、リング脇にセイガ、ディガーの腕を掴みに行くが、ディガーの攻撃は放つだけでなく、戻りも早くつかまえさせない、なにもないところで転んでしまうセイガ、ちょっとらしくない。大丈夫でしょうか。セイガの立ち直りにディガーが打撃を重ねるがこれは倒れない、離れたディガー、戻ってきて腕をつかんで引き倒し、これで1ダウンを奪い返す。
 2ー1、起き上がれるか、大丈夫、ちょっとおっかなかったですけど、ディガー復帰、背後を取ったセイガの攻撃でダウン、しかしこれはダウンとならず、ディガー、しゃがんだ状態での回転パンチを繰り出す、二度の連続、掴みにいった背後のセイガを沈め、これで3ー1! 決勝打となり、スーパーディガーがセイガを下し、優勝を納めました。

「決勝が一番大変な試合だった。三回戦のキャバリアとの試合が勝てるかなと思っていたが、ダウンを奪えたのでいけると思った」とのことでした。

 優勝機のスーパーディガー、もともとはKHRー1だったとのこと。ハイトルクのサーボを全て腕に使い、攻撃力を増していた、とのことでした。

「バトル大会ですけど、この機体はサッカー用なので。攻撃力はあまりありませんけども、そこはテクニックでカバーできたと思います」とイガアさんでした。もはや定番と化しています。

 このあとは表彰式となります。

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