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2009.06.13

KHR 5thアニバーサリー観戦記【二回戦】

2009061307

2009/06/13 14:20

 なんかちょっとトラブってるみたいですね。休憩時間が35分まで延長になります。

 ステージ上では、さっきの企業デモ用の小屋がまた出てきている様子。次は二回戦からになるみたいです。
 かく言う自分はX41Tのバッテリが完全に上がってしまい、万が一に備えてポメラ用の単四乾電池をすぐ横のダイソーで仕入れに走る羽目に。
 ともあれ、それほどビキビキに一瞬勝負ではないくらいのバトルであれば、なんとかポメラでも追いつきそうな雰囲気です。慣れって怖いな。あとはちゃんとATOKを鍛えておくとか、そのへんですよね。さすがに怖いので、ポメラだけでレポートを書く気にはなりませんが。いざと言う時の予備機として頼れるように、こういう機会に人間もポメラも鍛えておかないと。と言う事にしておきます。
 それにしても、慣れないキーボードだと、なんだか無闇に肩が凝ります。このへんなんか、ほんとに慣れですよねえ。

2009/06/13 14:31

 まもなく再開のアナウンス。もうちょいです。

2009/06/13 14:34

 ミュージックスタート、メインリング再開です。ここでKHRと協賛メーカーによるデモ。まずはKHRのデモンストレーションとなります。まずKHRー1が登場、と言うことは、これはオープニングで行っていたデモですね。KHRー3を中心にKHR3機の登場で〆。
 ここからは企業PR、まずはクラフトハウスからメリッサの登場だ。二機のメリッサがリング上に登場、片方はトライブ級。短い足で安定した歩行を繰り出すロボット。スラローム歩行から鋭い横向きの正拳突きを次々と。もう一機、リング上にあるのはヘカトンケイル級。ハイスピードサーボを19個使用した高級仕様。素早いと言うか生っぽいなめらかな動きを繰り出します。動作の繰り出しもそうですけど、戻りの早さがかっこいいですよね。小さな指が動いているのがかなり衝撃。ボールペンをしっかりホールド。持って歩いてペン立てに戻したりしておりました。
 続いてはマノイ企画。岡本さんとGIYさんの競作によるマノイGOが登場。これからダンスのデモを繰り出します。あああ、いかんいかん。勢いが出すぎたか、ヘッドスピンで転んでしまう。リトライ入りました。後ろのほうでさっき誰か踊ってましたけどあれはしろまさんでしょうか。

 ……いやあ、……はらはらしますねこれは……。どこかで補正するようになってるんでしょうか、リカバリする仕組みが入っているかどうかすごい心配になります。あと後ろでなんか打ち合わせしてるのも。だんだんリングの端に寄ってくるのも、なかなか恐ろしいものがあります。さほど跳んだり跳ねたりするわけでもないので…… ああ、そんな気がすごくしたんですが。リングから落ちてしまう。これ1分強くらいのショートバージョンを作ったほうがいいのでは、とはらはらしてしまったデモでありました。

 これで企業PRは全て終了。ロボットフォースさんも出てくるかと思ってました。
 さて、ここからはトーナメントへ状況復帰。二回戦の再開となります。

二回戦

シーラカンス vs BYS

 生っぽいデザインのシーラカンスと、ひっかけるところのいっぱいついた、アンカー状の腕先が気になるBYSの対決、ここから二回戦のスタートです。試合開始、中央でシーラカンスとBYSのにらみ合い、ここでシーラカンス、積極的に仕掛けていくがBYSは崩れない。BYS、のしかかり気味に攻撃を仕掛けますがシーラカンスは躱す、ぎりぎりで起きあがったBYS、しかし起きあがれない、後ろにどんどん崩れてしまう、起きあがれないまま起き上がりと後退を繰り返してしまい、とうとうリングアウト。これで1-0。さいかい、しかしまあ起きあがれない、なんとかなるか、ちょっと後ろ向きに…… しあし起きあがった直後にまた転倒してしまう。倒れるのに巻き込まれる仕掛けたシーラカンス、しかしこれは無効。両者リング中央で絡まった感じ、分けたところでシーラカンス、背後をとって攻撃、いったん離れて攻撃を仕掛けますが、BYSのスリップに巻き込まれる。シーラカンス、移動中のBYSの胸を突いてダウンを奪う、最後はシーラカンス、後ろに回り込んで頭突きを繰り出し、BYSを崩してリングの外へ、これで3-0、シーラカンスの勝利となりました。

小雪 vs ゼルファー

 さて続いて小雪とゼルファーの対決、動きの良い両者の対決。はじめ、まずは小雪が突っ込みゼルファーが回り込む、背後を取ったゼルファーが小雪を崩し、これでまず1ダウン。
 再開、ゼルファーはやはり背後を取りにゆく、小雪はしかしゼルファーの攻撃のモーションの途中に割り込み、ダウンを奪い返す。1ー1、小雪ちょっとバランスが崩れたか、起き上がれない、起き上がれない。しかしやっとの起き上がり直後に、ゼルファーの顔面に横突きをいれ1ダウン、最後は小雪、ゼルファーの胴体を抱え込み、見事な投げ技。抱え込んでバックドロップ、脳天からゼルファーをリングにめりこませ、3ー1で勝利となりました。だんだん小雪がすごいことになってきてますね……。かなり直下型でした。

セイガ vs コア

 投げ技と聞いて黙っておれない、続いてセイガが大登場。対決するのは黒い外装のコアとなります。まずはセイガが突っ込んでいく、背後を取りに行ったコアに対し、セイガが、向きを直し何気なくダウンを奪う、セイガが横突きにつっこむ、肘を入れて2ダウン。コアは押されている、レフェリーのファイトの前に押しきられてしまうコア。もちろんこれは無効です。
 再開、投げに取りかかるセイガ、しかしこれは不発、横に歩き背後を取った、腕をつかんだがこれは掴みきれず抜けてしまう、セイガあくまで投げにこだわり。三度目の投げだがこれもスリップ。コア、起きあがれるか。復帰、再開。セイガ、やや距離を離して…… 突撃の肘打ちが入り、3ー0、セイガの勝利となりました。

カルマ vs jec-2

 カルマとジェックチームのジェック2の対決です。両者後ろめの構えから、カルマが横井道で積める、ジェック後ろ向きに倒れるがこれはスリップ。後ろを取ったカルマ、しかしジェックが捻るように倒れて回避、ジェックがいつのまにかカルマの背後に、しかし攻めたいところですが起きあがれない、立ち直った、足首がおかしいか、立ち上がれない。
 捨て身技を仕掛けるジェック、しかしカルマがパンチで的確に攻めていく。立て続けに2ダウンから、しかし体当たりでぶつかったところが捨て身技と判定され、カルマ1ダウンを失う。2ー1、絡んでしまう両者。足首の調子が良くない、リング脇で起きあがれるか、最後はジェック起き上がりの直後にカルマが突撃、ジェックをリングの外まで吹き飛ばす突きを決め、勝利となりました。

スーパーディガー vs ANV-1

 さて続いての対決は、華やかな外装もまぶしいスーパーディガーと、ガシャポンヘッド健在のANV-1の対決です。
 中央で睨みあい、まずはディガーが横向きに構えてパンチを繰り出す、これはANVの攻撃と工作しスリップ、なんと攻撃で体をめくられ、足裏を持ち上げられた恰好になってしまうANVですが。これを何とか凌ぎ切るも、さらなるディガーの攻撃にたまらずダウン、これでダウン。腕を螺旋に振り回す旋回攻撃を繰り出すディガー、巻き込まれたANV、これはたまらない。2-0。さらに横から回り込んで攻撃範囲を抜けようとしたところをねらわれ、横突き一閃で跳ばされダウン。3-0、これでディガーの勝利となりました。

キャバリア vs GANGA

 第一試合では実力を発揮しきれなかった感のあるキャバリアに対し、ガンガが挑みます。まずは一気に積めていったキャバリア、ガンガ押し戻されますがスリップ。横向きに突っ込んだキャバリア、ガンガの胸の上から押して崩す、これで1ダウン。横に突撃を交わしたガンガだがリング脇は危険だ、キャバリアの攻撃をしのぐも復帰でリングアウト、これで2ダウン。
 最後はリング中央での睨み合い、と言うところから、キャバリアが襲撃。一瞬棒立ちになったガンガが横向きに倒され、これで3-0。キャバリアが勝利を収めました。

くっきんぐぱぱ vs Barbarian

 面で押していく大きな腕が特徴のくっきんぐぱぱ、対するのは先頃、読み鋭いカウンターで勝利を収めたバーバリアンの対決です。回り込んで素早く動いていくバーバリアン、一方のくっきんぐぱぱはやや遅い対応。バーバリアンの捨て身技、しかしくっきんぐぱぱ崩れない。今度はくっきんぐぱぱが押していき、バーバリアンは凌いで躱す。くっきんぐぱぱの押していく攻撃、姿勢を崩しかけますが、姿勢を戻してスリップに持ち込む。両者リング中央でスリップ、背後を取りにゆくパパ、バーバリアンのパンチは相手の胸先に届かず当たりきらない、左右に分かれた両者がリング中央へ、くっきんぐぱぱ捨て身技のパンチ。両者ノーダウンの構え、しかしくっきんぐぱぱ追い込まれる、リング脇で姿勢が変わる、今度はバーバリアンが追い込まれる、ここで時間切れ、両者ダウンを奪い切れないまま…… おっと、時間切れぎりぎりで捨て身技、しかし回避となりノーダウン継続、時間切れで延長戦となります。

 至急でバッテリ交換を行うバーバリアン。そのまま延長戦に突入します。
 再び回り込みにかかったたバーバリアンに対し、横付きを繰り返して押していくクッキングパパ。最後はバーバリアン、体を投げ出してのヘッドバッドが、くっきんぐぱぱを捕らえて1ー0、勝利となりました。
 くっきんぐぱぱ、最後は捨て身技のぶつけあいにするつもりが、操縦ミスで攻撃を貰う格好になってしまったそうです。

ゆうたロボ vs コガルー

 さきほど鋭い動きを見せたゆうたロボですが、いかんせん相手はあのコガルーです。この勝負どうなってしまうのでしょうか。
 まずは横に動きを見せたコガルー、リング中央に陣取る、ゆうたロボは、リング脇に陣取って、中央に攻めていく。待ちかまえていたコガルー、近づいてきたゆうたロボを崩してダウンを奪う。1ー0、中央に近づいてきたゆうたロボ、パンチを放ちますがコガルー正面からこれを受けてしかも凌ぐ。一瞬ゆうたロボの腕先を持ち上げかけるコガルー、横をからパンチの撃ち合い、どいちらも有効打を出せない、分けて再開。コガルー、再びリング中央に陣取る。ゆうたロボは連続パンチを繰り出しますが、これはなんだ、かがみこんで、ゴールキーパーのようなポーズからの連続パンチ、珍しいモーションだ。巻き込まれてコガルー崩れた、ゆうたロボ、投げを打ちかけますが、これはコガルーが凌ぎ切った。これは捨て身扱いか。中央での睨みあいから、コガルーのパンチを巻き取りかけ、胸板に攻撃を入れていく。しかしゆうたの攻撃を、あと一歩をしのぎきり続けるコガルー、中央での交錯、時間切れ寸前にゆうたロボがコガルーに一撃を貰う、ここでそして時間切れ。2-1でコガルー、接戦を制して準決勝へと進みます。
 ゆうたロボチームはなんと初登場、KHR歴も一ヶ月とのことでした。あのコガルー相手に大善戦していましたし、動きやモーションの独自さはちょっとそんな感じはしませんでしたねー。おもしろいものです。

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