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2009.06.08

ニソコン観戦記【一回戦】

 さて、お昼休みを挟んで午後の部マストゴーノン。
 ここからは決勝戦、二足バトルのトーナメントタイムとなります。……待てその曲はいいのか。アクティブボーイズが鳴り響いてしまいます。
 神矢先生からの応援メッセージからまずは開始となります。

 バトルでは重量差により、重量級の機体の方にハンデが与えられた対決となるそうです。体重差の比率により、スリップダウン適用/1ダウン喪失/2ダウン喪失、と言うハンデがそれぞれ適用されるとのこと。
 また、捨て身技については多用を避け、6回を目安に審判がペナルティを与えるとのこと。但しこれも重量差による緩和があるそうです。

 画面にはドリラーと…… あれ、銀紙が出ています。実際に試合をするのはドリラーとザウラー。と言うことで、両者リングインです。

一回戦第1試合
No.6 ドリラー vs No.12 ザウラー

 この勝負は体重1.3倍、ノーハンデマッチです。ザウラーが重量的に有利となっています。
 まずは横向きになったザウラー、リング中央でパンチの打ち合い、ドリラーがダウン、あっと、これはダウンだったようだ。ファイトの合図がちょっと遅れましたが、ザウラーが攻めていく。ドリラーは攻めていきますが、攻撃で崩れてしまう。ザウラーは詰め寄って一撃、また離れていく動き。正面からのパンチ、これでザウラーがダウンを重ねる。ドリラー追い詰められた、距離を置いて逃げ回る、しかしすれ違いざまを捕まえた、ドリラーがザウラーに倒され3-0。ザウラー勝利を収めました。

一回戦第2試合
No.1 ドルカス vs No.3 サアガ

 二回戦はドルカスとサアガ、小兵同士の対決ですが、サアガのパワーは軽量級の枠をはるかに超えています。さあ一機に攻めたサアガ、ドルカスの攻撃を左右に躱し、胴体に飛びこんで足を掴んだ、見事な持ち上げで頭から振り落としてまず1ダウン!
 1-0で再開。ドルカスが距離を取る、逃げるところに一気に詰めて、投げを仕掛けていくサアガ。掴んで投げたが、これは有効とならず。ドルカスのパンチが胸にあたるがサアガ倒れない。投げの構えで耐え凌ぐ。両者ダウン、これはサアガのダウンを奪った。1-1、ドルカスが距離を取り、サアガが追う、頭がリングの外に落ちたが、なんとかドルカス復帰。しかしドルカスが腰をひっつかまれ、一回転して頭から落下、これで2-1。
 ドルカス追い詰められた、再開直後に駆け寄ってのパンチが真っ向から鼻面にヒット、試合を支配したサアガが一気に勝負を決めました。

一回戦第3試合
No.2 おふじゃんびぃZ vs No.14 ガルー

 おふじゃんびぃとガルーの対決、武器ありルールはここで生きるでしょうか。刀は無しで行くようです。試合開始、姿勢を旋回するガルーに対し慎重に近づこうとしたおふじゃんびぃ、しかしいきなり胸に強打を受けて倒されてしまう。横パンチの打ち合いから距離を離す、横パンチの間合いですが、おふじゃんびぃの方が短い。腕のぎりぎりでガルーが腕をおふじゃんびぃの足に絡めますが、これは倒しきれずノーカウント。しかし再開直後、長い射程を伸ばしてダウンを奪い、さらに再開の直後に奇襲立て続けの2ダウン! 3-0、圧倒的な強さを見せつけてガルーが二回戦に進みます。

一回戦第4試合
No.16 アルディア vs No.19 竜鬼Ⅱ

 続いての勝負は、鳥脚アルディアと蚊光るロボット竜鬼Ⅱ。あれ、コイズミさんの姿が見えませんね…… バックヤードに人が飛びます。あ、竜鬼Ⅱ登場です。さあ、両者並びました。まずはご挨拶の竜鬼Ⅱ。
 大股に横に歩くアルディアに対し、竜鬼Ⅱがちょっと離れた、両者距離の睨み合い、コーナーにアルディアが追い詰めた、竜鬼Ⅱ動いて反撃、しかしアルディアの攻撃で崩されてリングアウト。
 1-0から再開。再びコーナーの竜鬼Ⅱ。コーナーからの脱出を狙う、成功。アルディア、再び距離を詰めていく横パンチでアルディアを正面から捉えるが、連続パンチでもアルディア崩れない、攻撃の戻りにアルディアの攻撃が入り姿勢を崩す、これはダウンか、2-0。レフェリーが分けて再開。
 竜鬼Ⅱに対しアルディアが杖テイク展開、しかし横攻撃の連打をしゃがんで躱す、しかし腕を掴みに行く竜鬼Ⅱを、強引に横移動で押して倒しに行くアルディア。最後はパワーで無理くり押し切って、3-0。アルディアの勝利となりました。

一回戦第5試合
No.8 TINY WAVE vs No.11 銀紙

 今度はかなり重量差のある対決。重量差からの計算から、銀紙にはスリップダウン適用のハンデが適用されることとなります。タイニーウェーブの実力は未知数ですが、かなり有利な条件でのスタートだと言えるでしょう。
 またヘッドスピンを繰り出していますタイニー。銀紙おくれていましたがリングに登場です。
 まずは横旋回で捨て身技を繰り出したタイニーウェーブ、銀紙は距離を置いての展開、操作ミスで倒れたタイニーに追い打ちのダウン攻撃を仕掛けますが、これはスリップとなります。
 銀紙の連打の前に、タイニー押されていきます。しかし両者どうした、調子が悪い様子。テンカウントが忘れられていたようですが、銀紙と両者復帰。
「ヘッドスピンアタック! 近づいてくれ!」 とスギウラ父さん。近づいてくれって言われても。人間の調子が悪い、と言われるタイニー。飛び込むところに攻撃を置くような格好で、連打に巻き込んで銀紙がダウンを奪う。スリップもあわせ、これで1-1。
 タイニーウェーブは旋回攻撃を仕掛けに行きますが、なかなか銀紙、攻撃の態勢に入る前に、相手の足を押して崩していく。攻撃をバックして連打を避けたタイニーウェーブ、と言うところで、ここで時間切れ。試合は延長へと牌リアm巣。
「ドライバーを持ってる人はいる!?」とスギウラ父さん。銀紙も慎重な調整が行われています。

 さて、銀紙の調整も終わり試合再開、剣をがんがん打ち鳴らして、銀紙が接近していく。タイニーは側転で一気に攻め込んでいく、しかし外れたところで回避。銀紙も威嚇しながら距離を攻めていきます。ちょっと機体のバランスが面白いのか、旋回していると位置がちょっとずつずれていきますね。ほぼ残り1分。追い詰められてきたタイニー、徐々にコーナーに。しかし銀紙も攻めていけない。旋回し、詰めてタイニーを追い回す。ちょっとタイニーの足回りが寂しいか、パンチを躱したタイニーを連続パンチで追い詰める銀紙、しかし追い詰めきれないまま時間切れ。

 最後は勝敗を拍手で決める、と言う展開。拍手の数は銀紙の勝利、「商品としての先行きが不安です」と言いつつ、タイニーウェーブ一回戦で惜敗でした。

一回戦第6試合
No.4 さくら2号 vs No.20 YG不知火

 豪腕登場、おろしたてのリングに爪痕刻むかYG不知火。対するはお嬢さんの操縦のさくら2号です。さ試合開始、リング中央に激しく駆け寄ってパンチの打ち合い、両者離れて、の指示のあと、無効ながらも薙ぎ倒される不知火。再開、接近する不知火にビンタを咬ますさくら、しかしこれは有効とならず。もみ合いで不知火、1ダウンを失います。
 再開直後、不知火n汚染回するパンチを重心を落として耐える、不知火の姿勢を崩しかけたところを腕で捕まえ得て倒しますが、これは有効にはならず、いや、今度はなんだ。胴を抱え込んでバックドロップの構え、これは見事に投げきって2ダウン。
 不知火ピンチだ、しかし1ダウンを奪い返す。屈み込んでからの一撃を狙うも、前向きに倒れてしまう不知火。横向きに、むしろ後ろ向きに攻撃のチャンスを狙うも攻めきれず、機体のサイズ差を存分に使い打撃を凌ぎきったさくら2号、YG不知火に勝利しました。
 最後は不知火型の土俵入りで終了となりました。

一回戦第7試合
No.13 クロムキッド vs No.5 マンボー

 次の試合はクロムキッドとマンボー。体重差は1.7倍、ハンデが適用されます。スリップありの不利な条件。クロムキッドがやや押し気味に接敵、まんっぼーは背後に回り込もうとしますが、通りがかりをクロムキッドに一撃を浴びて倒れる、さらに再開直後に打撃を狙って2ダウン、マンボー起き上がりまでやや沈黙してしまう。旋回して隙を回り込むマンボー、しかしクロムキッドはまるで間合いを計るかのように。投げは一回外れたものの、目の前に現れたマンボーを捉え、正面から薙ぎ倒す横突き、3-0でクロムキッドがストレートで勝利しました。

一回戦第8試合
No.7 ラッキースター vs No.15 キノピー

 一回戦最後の試合は、ラッキースターとキノピーの対決。新キノピーのバトルもなかなか見る機会はまだ乏しい。これは楽しみなところです。
 いきなり頭を取ってしまったキノピー。何か調整が入ったようです。ラッキースターも稼働開始、一礼して試合開始です。なにか激しく震動していますがら……。
 バトル開始、横向きに接近した両者、しかしラッキースターの攻撃よりも先に、姿勢を崩してダッシュの勢いで倒れてしまうキノピー。両者分けて位置を取り直し、キノピーはパンチ、拳を広げた攻撃から回転パンチ、しかしバランスを崩した動作はダウンとなり、1-0。キノピー、なぜか背後を見せてラッキースターに近づいていく、あっと、滑って倒れてしまった。キノピー、横パンチを繰り出しますが倒していけない、おっとこれは捨て身気味の一撃だがダウンを奪う、これで1-1。しかし直後にラッキースター、胸元を突いて2-1。キノピーどうした、調子が良くないのか。歩行はするものの倒れてしまいます。しかし接近したところで打撃を当てる、残り30秒で2-2。木のぴ0、周りを旋回するように攻撃のチャンスをうかがいますが、最後に回り込みざまラッキースターのアタックレンジに。すかざず放った攻撃に薙ぎ倒され、3-2の接戦はラッキースターが制しました。

 5分休憩のあと二回戦。次はザウラーとサアガの対決からスタートです。

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