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2009.07.20

第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】

 さてこのあとは予選最終競技、キューブとなります。
 最終競技は3vs3の集団競技。リング中央のキューブを自陣に奪い合い、時間切れまでになるべく長い間キープしておいたチームが勝利となる、と言うゲームです。

No.2 サアガ(イガア)
No.22 鏑(かぶら)(mota(もた))
No.20 アルミイ(Alumiy)(オマタ)
vs
No.18 ダイガック(アキツカ)
No.8 メカコーギー(武居)
No.31 サイコログレート(東京理科大学Ⅰ部無線研究部)

 第一試合はサイコログレートが大破してサイコロ1号が登場です。まずは中央で座延期がぶつかりあう、いきなり押していったのはサアガ、3個を押し込んだサアガ、しかし一気にダイガックが押し戻す、一個を取り戻したダイガックに詰め寄ったサアガ、ダイガックを掴んで崩す。ダイガックとサアガが、中央で激しい奪い合い、なんと4個を一気に奪っていった、サイコロ1号とアルミィがリング端でぶつかりあっています、何してるんでしょう、サアガがキックでキューブを転がり出しますが、自分も勢い余って落下してしまう! こうなるとサアガチーム不利、ダイガックが奪い取っていきます。これで時間切れ、2個をキープしたダイガックチームが勝利を収めました。

No.29 マンボー(東京理科大学ロボットクリエーターズ)
No.38 オサル2号(オサル)
No.鋼 マノイオー(アニメイダー)
vs
No.10 ゼルファー(白風M(シラカゼエム))
No.21 Kinopy(キノピイ)(小田利延)
No.5 で・か~る(道楽、)

 異色すぎるチームであるマンボーチーム、対するは人気者チームといったところでしょうか、ゼルファーチームです。一気に攻めたでかる、オサル2号がじわりと詰める、中央でのぶつかりあい、マノイオーが背後に構えた、マンボーがさすがにいい動きで押していくが、いや大丈夫でしょうか、相手陣地に押している気がします。オサル2号は相手陣地に押していくキューブを着実に戻していきます。マノイオーがそうこうしているうちにキープ。中央でぶつかりあい、キノピーが掴んだ、そのままくるっと回って自陣に持っていきます。そこでマークされていなかったオサル2号、あと一息足りなかった…… いや、OKでしたか。2-2、この対決は引き分けとなります。

No.12 メロンまん(チャーリー&パクちゃん)
No.36 BattistradaⅢ(ばてぃすとらーだ てるつぉ)(c4crono(オペレータはあっきー))
No.1 ドカはるみ(ドカ父)
vs
No.6 竜鬼Ⅱ(リュウキツー)(コイズミ)
No.17 BLACK TIGER NEO(ブラックタイガーネオ)(IKETOMU)
No.40 たかろぼ(原毅)

 さあ、他のロボットに比べると桁外れに大きいドカはるみがリングに登場。中量級の竜鬼Ⅱやたかろぼが小さく見えます。まして小型のダイリストラーダは推して知るべしと言うところ。さあ、ドカの足下に竜鬼Ⅱが突っ込んだ、しかし開始直後にブラックタイガーがリタイア、これは痛い。メロンまんをマークするマンボー、竜鬼Ⅱ、転んだ拍子に風船が割れてしまう。キープに走るメロンまんに妨害に入る竜鬼Ⅱ、爪を伸ばして押し出しの構え、ダイリストラーダがキープしているキューブを弾きに行きます。たかろぼと押し合い。一方で竜鬼Ⅱは攻撃の構え、メロンまんを落としにかかりますが落としきれず、メロンまんは逆にキューブをキープしていきます。動く城的ななにかのように睥睨するドカはるみ。大きすぎて介入しにくいのかも知れません。結果は2-2、こちらもドローとなります。

No.26 小雪(シムカ)
No.23 マノイさん(ざき)
No.24 ミルフィ(カイン技師)
vs
No.15 プロトザウラー(KENTA)
No.33 WegweiserIII(ユウ・ヒロヒト)
No.30 NOVA-K(ノバケイ)(KUWA)

 折って返して第三試合。マノイさんとミルフィと小雪と言う、外見がかわいいロボットと名前がかわいいロボットのチーム。一方はザウラーとバイザー、ノバケイと、いかつい名前のロボットチームです。
 さあ、中央に、まずバイザーが頭突きで突っ込んでいく、小雪とザウラーがぶつかりあい、様子を見ていたマノイさんが突っ込んでいく、バイザー起き上がれない、ぶつかり合いからマノイさんが奪ってきた、待っている構えのミルフィ。中央dねお睨み合い、バイザーは起き上がれない、変な音をしている、リングから出てしまった。小雪が二個目をキープ、プロトザウラーも一個をキープしもどす。マノイさんが狙っていく、フリーの最後の一個を押さえに行った。ノバケイが介入しますが、そのまま押されていく、ザウラーと小雪の勝負、小雪はひたすら投げ技で牽制する構え、小雪はキューブを押し出し、これで3-0。マノイさんの活躍と小雪の突撃が行き、小雪チームの勝利でした。

No.19 おふじゃんびぃZ(B作)
No.25 RANDY(ランディー)(湘南ライナーズ)
No.16 KHR-2HV 改(東京都市大学2足歩行ロボット研究チーム)
vs
No.35 暁丸(WAO)
No.9 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)
No.37 ロボ子P1(ぴしい)

 電源が入った瞬間に、足が異様な角度に曲がったロボ子。ジョジョもびっくりの角度でしたが大丈夫でしょうか。まだ変な角度です。KHRべース二機を僚友とするおふじゃんびぃチームに対し、非常にいい動きを見せていた暁丸チームがどう対抗していくか。ロボ子の動きに不安と注目が集まります。
 さあスタート、ロボ子が微動だにしない中、全員が突っ込んでいってキューブの山を崩していく、塊のままややロボ子サイドに転がったキューブ、サイドにちょっと転がったところで、おふじゃんびぃがキープしていく、中央での睨み合い、おふじゃんびぃがランディーまで吹き飛ばしてしまいます。ロボ子はどこを目指しているんでしょうか。あらぬ方向を見つめてリングの外へと歩いていきます。いい動きを見せていたおふじゃんびぃが転落、キューブの山は塊のまま暁丸チームサイドへ。真後ろに攻撃を放つピラニ、HV改を牽制していく。転倒しざま中央で絡む、ここで押し切って試合終了、2-1で暁丸チームの勝利となりました。

No.13 虎華(こはな)(軍曹さ~ん)
No.34 ゴーレムくん(人形つかい)
No.28 メカボンBRX(みすみロボット研究所)
No.助 エミア
vs
No.7 まりん(かつ)
No.14 Eorz(いーおーあーるぜっと)(零型(ぜろがた))
No.助 トリプルテール

 最終対決は変形キューブ、3vs4の変形対決となります。トリプルテールは、さっきのエキシビジョンから登城した3軸小型ロボット。メカボンBRXはここで初登場、十字のポーズのまま微動だにしません。無冠の女王の名をつけられたゴーレムくんに、サッカーチームの機体エミアがまたも特別助っ人として登場です。

 さあ試合開始、まずはまりんが突っ込んでいく、エミアとぶつかりあい、人形つかいさんが慎重に動かしていく、ゴーレムくんが前進していく。メカボンBは屈伸している上体、中央でのぶつかりあい、虎華が敵中で苦戦している状態、真ん中は屍累々の状態でしたが、まりんがキープ、一瞬Eorzと睨み合いになりましたが、今度は素早く戻るまりん、落としに行く。エミア選手はキューブを押さえに行く、一気に二個をキープ。虎華の動きがよくなりはじめたが、時間ぎりぎりで落とした! 2-2からぎりぎりに落として2-1、決定点となり虎華チームの勝利となりました。

 さて、これで予選競技は全て終了。
 このあと上位4名がトーナメントに出場となります。

 本戦出場者は以下の通り。
 第四位、ゼルファー。
 第三位、マンボー。
 そして二位、ダイガック。
 第一位は言わずと知れたサアガです。
 以上四機でトーナメントを行い、残る全機によるランブルが開催されます。

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