« 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】 | トップページ | 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】 »

2009.07.20

第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】

 さあ、ここで組み合わせが代わって、次はいよいよわんだほーオブわんだほー的競技。サイコロシュートの開始です。運任せと言われながらも、物事は平均に回帰する、と言う事がよくわかる現実的な競技です。

 ところで、この競技の組み合わせで、これまでの順位が明らかになってきますよ。気になるトップ2は誰かと言うと……

No.2 サアガ(イガア) vs No.6 竜鬼Ⅱ(リュウキツー)(コイズミ)

 この組み合わせ。ぶっちぎり1位のサアガと、竜鬼Ⅱの対決から開始となります。
 試合開始、サアガが押していきます、引っかかって倒れる竜鬼Ⅱ、後ろ向きに押し合いで中央でサイコロの押し合い、隙を狙って押していったサアガ、後ろ向きの押しで転げだし、1点を奪います。今度はサアガがボールを掴んだ、一回自分の頭にぶつけて反動で放り出す構えで3点を奪い、これで7-0、今度は爪を出してサイコロのキープを試みる竜鬼Ⅱ、しかし転げたところを掴んで放り出し、サアガが追加点、今度は真後ろにサイコロをクリアして3点を烏愛返す、サイドで押していったサアガ、今度はロングシュートで竜鬼Ⅱのガードを躱し、空中を飛ばして追加fてん。中央での睨み合い、しかし龍騎は押し切れない、さらに残り10秒で追加点、サアガが3点を押し切って終了、14-3でサアガの勝利となりました。

No.18 ダイガック(アキツカ) vs No.15 プロトザウラー(KENTA)

 こちらも中量級の実力者同士の対決、ザウラーとダイガックの勝負です。
 今度は中央での押し合い、ぶつかりあいはダイガックが押した、横に転がったサイコロの奪い合い、しかし強引に押し切ったダイガック、サイコロを放り出すが出目は1。今度はザウラー、真横に押し合いになりますが、フィジカルはダイガックが強い、またザウラーを強引に押し切ってサイコロをゴールに、これで5点、ダイガック止められない。早い動きで追加点、ザウラー、押し込んでいくがダイガックが体当たりでサイコロを奪い、サイコロは中央でフリー、ダイガックが転倒したところにザウラーが掴む、しかし押し切れないところで倒された、ダイガックもキープしづらい、これはオウンゴールのピンチ。サイコロ落ちた、ザウラーが2点を返し2-6、再び中央から押し合い、ダイガックいったん離れて猛チャージ、ザウラーがリングアウトしたところにダイガック、中央から一気に押して追加点、残り10秒、ザウラーも守りきりたいところだが、勢いよくサイコロがサイドに飛んだところで試合終了、13-2でダイガックの勝利、しかし膝が異様な音を立てている気がしますダイガック。大丈夫だったんでしょうか、あとに気になるところです。

No.26 小雪(シムカ) vs No.13 虎華(こはな)(軍曹さ~ん)

 まず突っ込んだ虎華、しかし小雪は押し込んで掴みに行く、中央に押し戻した虎華、小雪は掴みに行き構えだが押し切れない、虎華はサイコロを着実に着実に押し込んでいく、このまま押し切れるのか、足を広げて防御の構え、なんとそのまま進んでいく。これはイガア寄り。通称イガア寄りだ。しかしサイコロには嫌われた。ちょっと離れたところからまた突っ込むが、このシュートを力強く小雪が防ぐ。しかし起き上がれなくなったところに虎華が突っ込むがなんとサイコロが落ちなかった、0-0、なんとぶつかったサイコロが一気に逆サイドへ、掴みにくい距離にサイコロが落ちたところで30秒、しかしなんと虎華、横に歩いたところで何気なくオウンゴール、しかし出目は1。
 1-0のまま時間ぎりぎり、虎華押していく、しかし小雪がブロックする、守りきった。サイコロシュートにあるまじきスコア、1-0で小雪の勝利となりました!

No.22 鏑(かぶら)(mota(もた)) vs No.12 メロンまん(チャーリー&パクちゃん)

 続いては鏑とメロンまんの対決。まずはいきなり腕の突きで押し出したメロンまん、今度は鏑が掴みにかかりますが、メロンまんを掴んでしまう、これはチャージとなります。メロンまんがサイコロをキープ、突っ込む鏑は奪いきれずサイドへ。メロンまん、鏑のガードを押し切り4点を入れる。
 さあ再開、鏑ファーストタッチだが中央でのぶつかりあい、メロンまん、横にサイコロを転がしていく、鏑はサイドに転がしていきますが、押し切れないか。何か変な音がしている、大丈夫か。メロンまん、小脇にサイコロを抱えて突進しますが、これはサイドに転がってしまう。鏑の調子が良くないのか、サイコロをキープしかかりますが、メロンまんが突っ込んで腕を突き出しサイコロを転がす、これでメロンまん追加点。中央での睨み合い、ぶつかりあいでメロンまんを凌ぎます、片腕でのすくい撃ちをメロンまんが止める、終始メロンまんペースの試合で終了、7-0でメロンまんの勝利となりました。

No.19 おふじゃんびぃZ(B作) vs No.29 マンボー(東京理科大学ロボットクリエーターズ)

 さあ、おふじゃんびぃZと対するは、先程ボトルトラクションで好スコアを出したマンボーです。横向き二構えたおふじゃんびぃ、のしかかるような攻撃、しかしマンボーがサイコロをキープしてサイドへ、横へ。コーナーぎりぎりに着実に落として4点。中央に戻って試合再開、おふじゃんびぃ、横ドリブルで転がっていきますが、サイコロが落ちてしまう。中央に転がったサイコロを再び復帰して押し切り、これは5点。5-4、おふじゃんびぃとマンボーが中央で押し合い、サイコロはサイドへ。おふじゃんびぃドリブルで逆サイドに持っていきますが、マンボーがそのまま出し抜いてしまう、おふじゃんびぃ再開直後にサイコロを持ち上げますが、これはディフェンス。マンボー、落ちたボールを拾う。おふじゃんびぃのガードも間に合わず、いやこれはオウンゴール。マンボー2点を追加します。今度は押しにかっかったおふじゃんびぃ、両者転倒のままサイコロは中央で浮く、マンボー、時間ぎりぎりにシュート…… おっと、これは認められます。出目は6。5-15、大量得点でマンボーが勝利を押さえました!

No.21 Kinopy(キノピイ)(小田利延) vs No.7 まりん(かつ)

 続いてはくまとの人形の勝負、キノピーの掴みが見られるかどうか。まりんが抜いた、キノピーの起き上がりの隙にまりんが先攻、押し込みで先制。キノピーのキックをトラッピング、正面出ブロック。キノピーのドリブルやキックを凌いで横へ横へとサイコロが羽後医で行く、持ち上げようとしたところにまりんが突っ込みサイコロを落とさせる、両者ダウン、まりんのアシモtぽにサイコロが、サイドぎりぎり、両者手を出せない状況、キノピー、正面からまりんを押していきますが、自分が飛び出てしまう、サイドからの押し合い、ぶつかりあいでサイコロは逆サイドへ。キノピーがフリーで追いついた、と思った時にはマリンが回り込む、シュートをカットします。しかしキノピーのキックでサイコロとまりんがもろともに吹っ飛ぶ、キノピーのドリブルが素早く寄りますが、まりんのガードが実に固い、キノピーが持ち上げに入ったところが弱点とばかりに割り込むまりん、キノピーが背中向きにまりんを押し戻したところで試合終了、4-0でまりんの勝ちとなりました。

No.10 ゼルファー(白風M(シラカゼエム)) vs No.9 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)

 続いてはゼルファーとピラニの対決、ピラニもさきほどかなりの地力を見せています。あ、ゼルファーまたものぼりが登場です。しかも2本。ゴールサイドに自己主張しています。
 ピラニの整備にちょっと時間がかかっていますが、ここで試合開始。最初に寄ったのはピラニ、まずは押していくところにゼルファー押し戻しますが、サイコロはコーナーへ。ピラニ、体当たりでぶつかってゼルファーを倒しに行く、まずはサイドにサイコロを落とし試合再開、サイドぎりぎいをうまい動きで押していく、サイコロがちょっとほつれてゼルファーにひかっかっていきます。ピラニがサイドぎりぎりで腕を広げてガードしてきいきます、ゼルファーが攻め込んでいく…… おっと、ピラニ、サイコロを掴んだあと落としてしまう。こぼれ球を確実に拾ってゼルファーがゴール、4-0。さあ中央でのぶつかりあい、爪を左右してエリアを支配するピラニ、左右に体を大きく振ってガードしてきます、ピラニ、倒れて脱力したかのように力が抜けた拍子にゼルファーが2シュート目を決める。ピラニが脱力になってしまった様子で、いったん時計が止まります。ピラニが再起動し、これで再開となりますか。ちょっと調子が悪いようですが、再開です。残り16秒。
 ピラニ、強引にゼルファーごと押していく、しかし掴みに行ったところをカットしてゼルファー、残り3秒の強攻で追加点! 14-0、大量得点を叩き出したゼルファーが勝利を収めました。

No.38 オサル2号(オサル) vs No.14 Eorz(いーおーあーるぜっと)(零型(ぜろがた))

 続いてはオサル2号、ロボットの形状がまたちょっと変わっています。クチバシのようなパーツがついて、サッカーモード。Eorz、横に転がします、オサル2号の動きはさすがに運動性には欠ける、Eorzが素早い回り込みでサイコロを…… おっと、くわえた! オサル2号、サイコロを口にくわえた! 見事なくわえての運びを、Eorz、円を描くようにカットに入る、しかし回り込んでEorzがぶつかって落とすも、落としたサイコロを再びくわえたオサル2号、見事な食いつき。体当たりでサイコロを落とそうとするEorz、しかしオサル2号を押し戻す事が出来てもサイコロを落とさせる事ができない、Eorzがブロックした姿勢でダウンしているあいだに、ゆっくりゆっくり過kずいつに運んだオサル2号、サイコロをリング脇から落として5点!
 さあ再開、再び口にくわえたオサル2号、Eorzが体当たりしてオサル2号の角度を変えていく、カウントは残り10秒、お手上げのていでここで試合終了、まさかの展開でオサル2号、5-0と言うスコアで勝利を収めました!

No.35 暁丸(WAO) vs No.25 RANDY(ランディー)(湘南ライナーズ)

 これはKHR系対決でしょうか、暁丸とランディーの対決、まずは押し込んでいったランディー、しかし暁丸がサイコロを横に置いてランディーを押し返した、ランディ早い動きで回り込む、暁丸は立ち止まってのガードから、着実にサイコロの裏の戻ってカット、ランディに対しサイコロを掴んだ暁丸、しかし起き上がりからチャージに持ち込んでランディが転がして落とさせる、暁丸、サイドに落ちたサイコロを拾いにかかるがこれはミス、後ろからチャージ、ランディが暁丸を落っことす、しかしサイドから再開したサイコロは隙をついてシュート、暁丸先制。
 再開、綺麗なキックで暁丸が距離を稼ぐ、ランディ追いすがる、ライン寸前でサイコロを掴みにかかる暁丸、割り込めない、押し込めないところに暁丸がシュート、これで5点追加。今度はランディ一気に攻める、サイコロが半分落下しかかったところで一瞬の睨み合い、しかしこれはさすがに落とした。2点を返して10-2、暁丸の勝利となりました。

No.17 BLACK TIGER NEO(ブラックタイガーネオ)(IKETOMU) vs No.20 アルミイ(Alumiy)(オマタ)

 さあ、注目のアルミィ登場です。まずは中央から。なにやら踊っているアルミィ、サイコロを掴むのか、つかまなかった、両者同時に掴みにかかった、掴み勝負に勝ったのはアルミィ、持ち上げた腕で、腕を振り上げたままブラックタイガーあおむけに倒れる、サイコロを掴んだまま横に転がったアルミィ、これは分けて再起動、今度は高速対決だ、サイコロを抱えて横へ横へとコーナーまで移動するがアルミィ追い詰められ、体当たりを食らう格好でオウンゴール。アルミィ、再開直後にサイコロを掴みますが、そのまま長い間抱えた後足下に落としてしまう、出目6をそのままぶつかって滑っていく、ブラックタイガーのシュート…… 出目は1になってしまう。残り30秒で再開、アルミィ反撃の構え、両腕でワンツーの突きから、どんどん左に走ってリングアウトしてしまう。ブラックタイガーにワンツー、一方のブラックタイガーもハンマーフックで反撃するも、これは空転、ところで試合終了。3-0でブラックタイガーネオの勝利となりました。

No.31 サイコログレート(東京理科大学Ⅰ部無線研究部) vs No.23 マノイさん(ざき)

 さあ、可愛らしいマノイさんと対決するのは、サイコロシュートの申し子サイコログレート。以前のサイコロ1号に対し、サイコロが4個分グレートです。なにげにそのサイコロ1号も後ろにいるわけですが。まずは変形したサイコログレート、しかし変形のあいまに外装が取れてしまう、非可逆変形だ、リガズィだ。一方マノイさんはどうするのかと言う感じで攻めていく、剥がれた外装を落としにかかるマノイさん。これは点数になるのか、どうなんだ。コーナーにひっかかりつつ、外装を落としに行く。一方のサイコログレートは起き上がりに苦労して前転ごろごろしていましたが、ここで復帰。本物のサイコロがほうりっぱなしです。気の毒だ。どうなんだ。マノイさんはサイコロの破片をおっことしますが、これは出目がありません。さあここからサイコロシュートです。マノイさん、サイコロを掴んでキープ、サイコログレートが苦労しているところに、ゴールから安定して落とし3点。3-0となります。
残り10秒、サイコログレートどうした。最後は脱力気味にサイコログレートがサイコロにのしかかったところで試合終了。3-0でマノイさんの勝利となりました。

No.11 カイレイ(ダイダラ) vs No.36 BattistradaⅢ(ばてぃすとらーだ てるつぉ)(c4crono(オペレータはあっきー))

 大きさで言うとカイレイのほうがだいぶ大きいですね…… ダイリストラーダが体格差をどう凌いでいくのかと言う勝負。ぶつかりあいでサイコロはカイレイの背後へ、ここで両者後ろ向きにダウン、ダイリストラーダ起き上がれない、しかしカイレイも起き上がりが良くありません、どうしたんでしょうか。サイコロはともかく、カイレイに突っ込むダイリストラーダ。サイコロをよそに押し合いをします。あっと、ダイリストラーダがキープ、体ごとゴールに飛び込んで3-0。これで先制します。
 カイレイがリングサイドのいしかわさんに噛みついたところで再開、ネジを飛ばしてカイレイ後ろに倒れた、大丈夫なのか、起き上がれない。起き上がったが、歩行しかかったところでふにゃりと倒れてしまう、ここでTKO。カイレイ、歩行不能ということでリタイアとなりました。
 最後にダイリストラーダに1シュートの権利があり2点追加。5-0でダイリストラーダの勝利となります。

No.34 ゴーレムくん(人形つかい) vs No.5 で・か~る(道楽、)

 これも注目の勝負。なんともはや、背の高すぎるロボット同士の対決。ゴーレムくんとで・かーる、ひょろーっとしたロボット同士の対決となります。さあ、まずはかーるが詰める、腕を振り回して猛烈な勢いのシュートモーション、ゴーレムくんとダブルダウン、何かわりと大きな部品が吹っ飛んだ、サイコロに駆け寄ったでかーる、予想通りの展開だ。猛烈な勢いで後ろに吹き飛ばし、オウンゴールででかーる、大失点します。試合再開、しかし今度はでかーるどうした、後ろに転がってしまう。足下にサイコロを置いてゴーレムくんとでかーるが睨み合い、腕をぶんぶんぶんぶん振り回すでかーる、ゴーレムくんに攻撃がヒット、猛烈な突きでゴーレムくんが倒れて後ろに吹っ飛び頭の外装が飛ぶ、しかし反動ででかーるも吹っ飛んでリングアウト、中央からの再開、しかしでかーるのシュートを足下に当てて凌ぐ、吹っ飛んだでかーるは個0ナーまでひっくり返す、最後はでかーるが起き上がりにサイコロを巻き込んだところで試合終了、1-0でゴーレムくん、オウンゴールで勝利となりました。

No.1 ドカはるみ(ドカ父) vs No.8 メカコーギー(武居)

 さあ、またなんかものすごい絵です。ドカはるみとメカコーギーの対決、なんだこのものすごい大きさの違いは。
 ……あ、コーギーがどうやら調子が良くないようです、この試合は順延となります。

No.40 たかろぼ(原毅) vs No.24 ミルフィ(カイン技師)

 次の試合が先に行われるようです。たかろぼとミルフィ、さきほどではありませんが、こちらも身長差ウェイト差がずいぶん感じられる対決です。……と思ったら、ミルフィ思いの外大きい。たかろぼより上背があります。まずは両者中央での睨み合い、たかろぼがミルフィの横に抜けますが、サイコロはどこだ、中央に転がっています。ミルフィはすみやかに横を向いてサイコロに徐々に近づいていく、真後ろを取ったたかろぼ、おっとここでタイム。

 大変なことになりました。主催差権限でリングが1枚に。ほとんど男塾並の会場の変わりっぷりです。先にたかろぼが押していく、しかしリングアウトしてしまう、ミルフィ、放送席に向かって踊り出す。「放送席から見ているとミルフィ可愛い!」とアニメイダーさん。すごいことになっている。たかろぼを背中に押さえて、ミルフィがシュートを打たせない構え、しかし割り込んでのブロック、こで時間切れ、おっとミルフィが倒れてリングアウトしたところで試合終了。0-0のドローです。

No.30 NOVA-K(ノバケイ)(KUWA) vs No.16 KHR-2HV 改(東京都市大学2足歩行ロボット研究チーム)

 さあ、注目のノバケイ登場。サイコロシュートも自律で挑むんでしょうか。大変気になるところです。まずはKHRが攻めていく、倒れたところに睨んでいくノバケイ、半自律、半操縦で動いている、とのこと。ブログの更新にまで突っ込まれてしまう東京都市大学、ノバケイがそうこうしているうちにサイコロをキープ、攻め込んでいくHV改、大きなキックを繰り出そうとしますが、これは反動で自分も倒れてしまう、正確さに加えて速度が欲しいと言われるHV改、自サイドにサイコロを押し出そうとしてくノバケイに、「逆サイド逆サイド」とあわててKUWAさんが干渉に入る、あっと、電池がこぼれてしまった。危険な状況で残り10秒、大丈夫なのか。HV改、ラストシュートのチャンスまでこぎつけたものの、攻め込みきる寸前で時間切れ。0-0で試合終了となりました。

No.37 ロボ子P1(ぴしい) vs No.33 WegweiserIII(ユウ・ヒロヒト)

 さあ、ここでまた安定度の低げなロボットの対決となりました。さきほどヤクルトをぶちまけたロボ子に対し、ガンダムのようでガンダムではないウェーグバイザーの対決となります。
 お盆を外したロボ子、ゆっくりと突っ込んでいく、しかしものすごい安定の悪さだ、ウェーグバイザーがサイコロをキープ、ロボ子の足下を抜いてサイコロを転がしていく、場所を取って調整、屈み込んでサイコロを掴、掴まなかった、おじぎだ、そして前転。サイコロはリング上に。バッテリは転がって背中からこぼれてしまう、攻めていかないと駄目だ、もう一回掴みにいった、しかしこれはぶつけての調整だ、出目を調整してサイコロを落とし6点をキープ。
 ロボ子、再開から攻め込んで行く、上体をゆらゆら揺らしながら突っ込んでいく、ウェーグバイザーをサイコロごと押し込んでいくような構え、バイザーの介入にロボ子後ろに転がりかける、周りのリングサイドの皆さんに緊迫が走ります、ウェーグバイザーが転がったピンチに残り10秒、ロボ子が攻め込みきれず、やや前にかしいだ姿勢で時間切れ。6-0、ウェーグバイザーの勝利となりました。

No.1 ドカはるみ(ドカ父) vs No.8 メカコーギー(武居)

 さあ、ここで冗談みたいなさきほどのカードが再開。メカコーギー、足下を抜く動きでドカはるみの足下に、サイコロを転がして1点をキープ。ドカはるみ、再開直後に直進、そのままぶつかってコーギーを…… おっと、コーギーが起き上がれないところにオウンゴール、ドカはるみ、後ろに下がっただけなのにサイコロを蹴り出してしまう、バランスを崩したドカはるみ、ドカさんが見事なセルフセーブ、大丈夫なのか、安定性が危なくなってきました、中央での押し合い、やや足元がふらついている、サイコロを転がしたコーギー、腕を振って弾いていく。ドカはるみ、攻め込んでいくというか、動き切れない。コーギーがシュートを決めたところで、ドカはるみがパワーダウン、しゃがみこんでしまいます。ここで残り10秒、このまま立ち上がれないまま、手をだらんと下げたところで試合終了、メカコーギーが立ち回りの良さを最大限に生かし、10-0で勝利となりました!

 まさかまさかの展開が相次いだ、サイコロシュートもこれで終了。

 ここでちょっと長めの休憩、会場ではデモンストレーションを披露。
 お台場新名物にちなんだ曲を、キノピーが木琴で披露したりしておりましたよ。ネットでは配信されない特典映像とのことでした。そのあとは、キューブから助っ人となるトリプルテールのデモとなりました。
 ちなみにトリプルテールは、アニメイダーさんに果たし合いを申込み、ロボット王国の決闘でマノイオー(当時)を破ったことで名高いロボビーiです。

 このあとはいよいよ最終競技、チーム戦のキューブとなります。

|

« 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】 | トップページ | 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】 »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/45684965

この記事へのトラックバック一覧です: 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】 :

« 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】 | トップページ | 第7回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】 »