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2009.08.16

ROBO-ONE GATE&GP&サンライズヒーローロボットバトル観戦記【ROBO-ONE GP 2009 3rd STAGE】

2009/08/15 16:08

 さてこのあとはROBO-ONEトップファイトリーグ、ROBO-ONE GPの開幕です。

 四機出場、とのことですが、グレートキングカイザーは欠場とのことでした。なにか大変そうな感じですが、大丈夫なんでしょうか……。

 そのような事情でリザーバーとしてペントが参戦することになり、今回の登場は4機になるみたいです。てことは4試合ですね。今期のGPも、知らないうちに3rdステージとなっています。
 今日の選手はクロムキッド、モンに☆と書いてモンスター、そしてビッグなダイナマイザーの登場。ここにブラックペントが加わります。

クロムキッド vs ブラックペント

 クロムキッドと対決するのは、なにやら胸にバツマークがついて悪っぽい外見になっているブラックペントです。しかし画面の説明はペントのままです。あー。原点復帰完了しています。いつものペントです。
 試合はペントの奇襲から、いきなりの試合開始、しかしカウンターでなぎ倒されてくちばしが取れてしまう、いつものペントです。1ダウンを奪われたペント、投げの構えをとる、しかし両腕で相手をホールドし、片足をあげた構えからスリップ、背後にペントを攻めていくクロムキッド、しかし正面、崩しきれない、投げを空転させたペント、リングぎりぎりから復帰、ペントの投げのために腕を突き出す、クロムが正拳をペントの胸板にぶつけ、胴体を大きく押し退けて躱す、今度は片目が取れたペント、なんだか訳の解らない姿になっていく、正面からの打撃で崩れたペント、体を振っていく、リングぎりぎりから復帰、クロムキッドは動きに危なげがない。切れがある、ゼロ距離につかんだ、離れた、中距離でのにらみ合い、これはスリップ。クロムキッド、ペントの立ち上がりを背後で待っている、攻撃、しかしペントがスリップ、ファイトの合図と同時に攻撃を仕掛ける、ペント旋回攻撃で間を取る、おっとどうしたペント棒立ちだ、大丈夫か、復帰した。リングの脇へ、お、後ろをとった、しかしクロムがサイドで耐えた、投げの予備動作の腕の突き出しをペントの背中にぶつけていき、これで崩してダウンを奪う、3-0でクロムキッド、ストレートで勝利を収めました。

 今日のロボットの調子は、と聞かれてなぐさん、「………………まあまあです」と、かなり貯めてからの返答でした。

 さて、次は一回戦第二試合。

ダイナマイザー vs モン☆

 な、なんかダイナマイザーのテーマがかかってますよ!? しかもイントロでフェイドアウトとした!? そんなこんなでダイナマイザーがリングに登場。そして続いてのリングインは、赤くて黒い動力の固まり、フラットヘッドのモンスターだ。
 なぐさんが挑発し、ダイナマイザーもペットボトルを投げつける。しかしダイナマイザーはその間も、なにか哀愁の漂うBGMをナガします。「昭和の香りがぷんぴんする」と言う解説がジャストにフィット。さあ試合開始、まず仕掛けたダイナマイザーですが、モンスターは下からめくるような攻撃、これが見事にダイナマイザーの腰、重心を下から崩す形で入る、、綺麗な攻撃で1ダウン。今度は復帰直後、また同じ箇所だ、ほとんど同じパターンで2ダウンを一気に奪い、モンスター優勢。ダイナマイザーどうした、足首がちょっと良くないのか。、モンスターは転がってしまう、両者転んだ、これだけ大きいと、ロボットが絡むを分けるだけでもかなり迫力があります。さあ再開、モンスターが躙り寄る。大きくフラットな腕のひらを生かし、フライを返すような攻撃で横から崩し、これで3-0、攻勢で押し切ったモンスター、ダイナマイザーをものともせずになぎ倒し、一気に押し切っての勝利となりました。

 三位決定戦はペントvsダイナマイザー、決勝はクロムキッドvsモンスターの対決となります。ここでは、近日行われるROBO-ONE関連イベントの紹介が。9月、来月の富山のROBO-ONEの説明と、長井のナガレンジャーフェスタの解説が行われます。
 さあ、三位決定戦。

ブラックペント vs ダイナマイザー

 画面にちょっとiTunesが映ったようですが気にしないことにしましょう。さあペントが登場です。続いて再びダイナマイザーのテーマとともに、ダイナマイザーがリング上に登場です。考えてみると、いろいろしゃべる同士のロボットの対決です。ちょっと慎重な調整をしているダイナマイザー。歌いつつ立ち上がって、さあセットアップ終了です。

 試合開始、まず寄せていったダイナマイザー、しかし正面にスリップして倒れてしまう、それを好機と、横を通り抜けかけたペントに出し抜けに隙のない一撃、後方に回りかけたペントを吹き飛ばしてダウンを奪う、1-0、後ろに回り込んだペントが崩しますが、これはスリップ、背後をとって接近するペント、回転パンチを繰り出すものの、後ろに押していくダイナマイザー、頭をぎりぎりかすめて表面を削るような一撃は、再びペントの片目を剥ぎ取りながらダウンを奪う。後ろ向きのままペントを圧迫していくダイナマイザー、距離を詰めながらも有効打を稼げない展開。ダイナマイザー直進、倒れたスリップに巻き込んで、ペントをリングの外へ追い出してしまう。ペント、リングぎりぎりに転がっていくが中央へと復帰、際に追い詰められながらも、中央に場所を戻していく。今度はペントの攻撃にダイナマイザーが下がる、手数を多めに攻めていくが、回転パンチも通常の横パンチも、ダイナマイザーを崩すには至らない。今度はサイズ差をうまく生かしている。ダイアマイザーは背後への攻撃、これはしかし有効とはならず。ダイナマイザーが圧力をかけていく展開、しゃがんでのパンチ、ペント下がるが倒れない。ペントは回ってパンチで…… おっと、ダイナマイザーの移動ぎわにパンチを重ねた、これを倒した! 残り数秒でダウンを奪い返すも2ー1、ペントは一矢を報いたものの、ダイナマイザーが地力を見せつけての勝利。ダイナマイザー、三位となりました。
 試合が終わった後も、どんどん喋りながら小技を繰り出すペント。ダイナマイザーも我関せずとばかり、インタビューのあいまに小唄を歌っておりました。

 さてさて、これでGP最終試合。決勝戦となります。

クロムキッド vs モン☆

 決勝はクロムキッドとモンスターの対決、これも3分3Rのシステムです。攻勢で好調をキープしているモンスターに対し、クロムキッドの足もかなり調子がいい。両者好調の対決です。
 始まる前から詰めていくモンスター、試合開始、いきなり絡まった状態から、フライング気味にダウンを奪っていったモンスター、なんとこれは有効です、開始直後に1-0。中央で両者横突きの打ち合い叩き合い、クロムキッドの打撃を座って凌いだモンスター。しかし攻撃ポジションを取りにいったクロムキッド、モンスターが突きだした腕、突きは耐えたものの、腕の戻りに巻き込まれ、倒れてしまい2ダウン、2-0。
 また巻き込まれますがこれはスリップ。モンスター、倒れてスリップ、かなり変わった起き上がりですな、モンスター。おっとスリップ、前のめりに変な倒れ方をしてしまう。クロムキッドは背後を取るも、そこからの攻撃は決まりきらず、横に逃れたところにモンスターの攻撃、胸先で凌いだか、と言うところですが、戻りがまたも外装に引っかかって引き倒され、これで3ダウン。クロムキッド押し切られて3-0。
 冒頭の奇襲の勢いを維持して攻め続けたモンスターがそのまま押し切り、郡山GP大会の優勝を勝ち取りました。

 さて、3大会またいだ格好の郡山大会の初日もこれで終了。井上さんからの好評が行われ。会場のマネージャーさんからの感想、全選手登場の写真撮影で締めくくりとなりました。

 校正にまたずいぶん時間がかかっちゃいました……。ポメラはきちんと鍛えとかないときびしいですな。
 また写真が結構いっぱいあるので、これはおいおい載せていきますね。

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