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2009.09.27

第十六回ROBO-ONE観戦記【入場編】

 2009年9月26日、天候曇。羽田から朝イチの飛行機の便に乗り、やってきました日本海。こちらは富山テクノホールにて、第16回ROBO-ONEが開催となりますよ!

 本日は初日、予選競技。半年前の前回は決勝トーナメント、バトル競技だけだったので、一年ぶりの予選競技と言う事になります。
 今回の予選参加者は63チームといつもよりはかなり少なめですが、同日開催のROBO-ONEゲートと言う悪条件を乗り切り、富山まで辿り着いたと言う、言わば第一関門をすでに突破した猛者達揃いです。全備重量25kg級と言う、超弩無差別オムニゼロを筆頭に、コーヒーを煎れさせればロボット界一の雛さんに、シーツと鎖で封印された謎のメイドロボ、もっと謎の脳波操縦二足ロボと、肩書きを聞いただけでなんというか妄想お腹いっぱいな感じの各参加者。
 イベントであるジャパンロボットフェスティバルも開場し、予選開始を前にして人もだんだん増えてきた風景。ちょっと席数少なめの座席に陣取り、心静かに開催を待つ風情です。リングの上はキノピーが歩き戦車のシャーシだけのところが歩き回る、ある種不思議な光景となっています。

 現在9:23。開催まであとちょっとです。CPU使用率がずっと100%であると言う謎に悩まされつつ、開催時間を待ちます。

 時間になりました、開催です。……いきなり流れるのは宇宙大会のPV。しょっぱなから飛ばしすぎだって言う気がしなくもないですが、ともかくも第16回大会開幕です。予選は始まったばっかりですが、後ろの方は立ち見の人がぼちぼち集まり始めています。うむ、派手な掴みとしてはたしかにいいのかも知れません。問題は、今日はダイナマイザーもメタリックファイターも来ていないと言うところかも知れませんが。
 さあ本式に開始であります。気を取り直して。今日は審査員の皆さん、4人と少なめ。西村委員長と、特別解説がなんと神矢先生! 芳賀さんと先川原先生は、今日は千葉のほうなんですかね。
 まずは恒例、西村委員長によるROBO-ONEの解説から始まります。本日は予選大会、明日は決勝トーナメントと宇宙想定大会と言う日程組み。
 続いては予選ルールの説明。重視項目は「どんな道でも歩くこと」。悪路走破能力とアピールとなります。ステージ上にあるのは、ROBO-ONEイーグルの時に使っていた、階段と市松模様になっている段差フロア、二つのステージが用意されています。
 次に話が振られたのが神矢先生。プラレス三四郎の解説のあと、第16回大会のチャンピオンからチャンピオンベルトの返還。前回優勝の韓国チームが今回は来ていないので、レフェリー小林さんから返還となります。

 さあ、いよいよ予選試走開始です。

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