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2009.09.27

第十六回ROBO-ONE観戦記【予選(4/6)】

 休憩後、1時25分より再開となります。
 その前に協賛企業の紹介から。近藤科学の企業PRが行われます。

25 No.41 たかろぼ(原毅)

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 ちょっと順番修正。ここでたかろぼさんが出てきます。ちょっと足首の動きが良くないか、安定が良くないで倒れてしまいます。立ち上がった後はジャンプした後、下半身を回しての旋回を何度か披露。フィギュア的な動きをモデルにしたそうです。上体を振って動きを取りますが、姿勢を崩して倒れてしまう。平べったい足はダブルサーボの産物。片目だけ光っているのがなんとも言えません。前進後退をちょっとやったあと、デモンストレーション修了となりました。

41 No.750 RL07 Asura(混沌日記 みんなのやす)

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 続いての登場は真っ赤なアスラ。効果音を伴った攻撃と歩行、歩行が勢いが良すぎてリングから倒れてしまいます。自動起き上がりを繰り出して復帰、持ち上げて放り投げるような横攻撃、リング脇ぎりぎりまで移動してしまいます。両腕を上げて決めポーズ。
 さて続いては不整地走行。プチプチのクッションシートを床に置き、上に乗ったまま移動します。最後は起き上がって決めポーズを繰り出し、力強いデモの修了となりました。

42 No.716 ドルカス(芝浦工業大学S.R.D.C)

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 ドルカス、これは何だ。「なんとキックボードに乗っています。キックボードに乗ってハンドルを握り、片足で地面を蹴って前進していきます。ハンドルで舵を切り、ジャイロでバランスを取りながら進む。続いては不整地走行。不安定な場所にいろいろ貼り付けたシートの上を、転倒しあんがらも通過していきます。そのあとは動作でも。左右に重心を振り、ジャンプしながらの高速の360度回転。最後は片足で立っての鶴の構えで修了となりました。

44 No.741 ウィリス(大同大学ロボット研究部)

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 今度はずいぶん四角い感じのロボットの登場。胴体も結構うすべったい感じです。歩行能力のデモは、おなじみとなってきたプチプチの上の歩行。というところで、デモも修了となりました。ちょっと短い。

46 No.671 新Rー∞(立命館大学ロボット技術研究会)

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 続いての登場はRインフィニティ。新と書いてチェンジと読ませる辺りはゲッター風です。まずはお辞儀から開始、右手を振って挨拶を。振ってと言うかひねって、と言う感じです。続いて倒せた姿勢からばたばたと暴れ出します。足を開いて起き上がり…… 股を開いた格好から、逆立ちかと見まがう不思議な起き上がりを繰り出す。間に合わなかったので起き上がりだけでも見せたかったということで、ここでデモも修了となりました。
 本当は「家に帰ってきて着替える」と言うところまでやりたかったものの、時間が足りなくてこうなった、とのことでした。

48 No.753 ドン・コロレオーネ(大垣工業高校A)

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 続いての登場は、黒い帽子にファンシーな感じの顔がくっついたドン・コルレオーネ。胸のあたりがKHRっぽい感じです。まずは準備運動から、胸を開いてラジオ体操の構え、腕というか肩をぐりぐりと回していきます。続いて横歩きから側転、しかしこれは前にバランスを崩し倒れる。最後は側転にチャレンジし、成功にこぎつけられないうちに修了となりました。

50 No.267 竜鬼Ⅱ(AZM LAB)

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 そして光るロボット竜鬼Ⅱ、いよいよ終盤に入っていたところで登場です。ちょっと関節がくねってましたが、まずは自分で演技開始を宣言し、すたすたと歩き出す、リング際ぎりぎり、ちょっと危ないところで大回転。そして横歩きをかなりぎりぎりで止まる動き、また歩き出した。歩行していく先にタオルやカーテンなど各種素材のシートを並べ、意にもかけずに走行する様を拾う。今度は突起が山ほどついたシートの上に、さらに竹串を適当にばら蒔いた場所の上を、ものともせずに歩いていきます。蒔くたびに配置が変わるから仕込みが出来ない上、すり足だと竹串の上を歩けないわけですね。これは難しい。そして最後に特徴となる、LEDを光るところを披露。
 最後は時間切れとなりますが、バナナの皮がリングの上に。最後は「バナナの皮で転ばない」と言う演技だったんですが、失敗したことで「バナナの皮で転んだロボット」と言う事になりました。

「一枚だと成功していたので、つまらないから何枚も入れておいた」とコイズミさんでした。

51 No.593 建御雷神(大同工業大学 ロボット研究部)

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 大同のタケミカヅチ登場、なのですが、どうしたんでしょう。ダイガックがセコンドに。アキツカさんが解説を行っています。青いLEDが非常にかっこいいですね。まずは素早い前進と後退、あっと、ちょっと後ろに転んでしまった。力強い動作でその場ジャンプをしつつの旋回。さらに芝生の上を走ると言うモーションでしたが、これは不発。
 大きな腕でペットボトルを体の上まで持ち上げる。そして投げ捨てた。ダイガック、動標的としてリングの上に。そしてタケミカヅチが自動で………… 後ろに倒れた! 死んだフリだそうです。ロボットとして史上初の死んだフリ。最後は片腕を振り上げたポーズで修了となりました。

「ナイトライダーの最大の特徴は頭脳ですから」と、胸のLEDを巡って先川原さんと熱弁を交わしておりました。あれはかっこいい。

49 No.752 MS-14S(みすみロボット研究所)

 ゲルググのプラモデルの中にサーボを仕込んだ、ひらのさんのMS-14S。郡山でも登場予定だった機体ですが、残念ながら歩行ができないとのことで、紹介のみに留まりました。省配線を使って、サーボの配線を最小限にしているとのこと。

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 マスターグレードの外見ほぼそのままと言う外見に井上さんが大喜びでした。宇宙大会用の機体も、ほぼジャストこれくらいのサイズじゃないといけないのだそうです。

 ここで、これで最後の休憩でしょうか。このあとは2時20分より再開です。

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