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2009.11.01

法政大学小金井祭第2回ロボット大会観戦記【Tag Match 一回戦】

 さて、休憩のあとは最終競技、タッグマッチとなります。
 二機のロボット同士を紐でつないでの2on2のランブルマッチ。紐が途中で切れた(途中が切れやすいように輪ゴムが使われている)場合はその時点で敗北、又は機体両方がリングアウトした場合で敗北し、試合終了となります。

 試合時間は5分、残り機体の多い方が勝利。同数の場合は延長戦となります。
 初の試合となりますが、さてどうなりますか。

一回戦第1試合
NO.19 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)
 &NO.9 マンボー(東京理科大学ロボットクリエーターズ)
vs
NO.5 BLACK TIGER NEO(IKETOMU)
 &NO.18 さくら2号(吉田ファミリア)

 いかいなりさくら2号を投げに構えに行ったマンボー、ピラニが追い詰められる、ピラニが転落した、ロープで引っ張られて自由に動けないマンボー、リング脇ぎりぎりに追い詰められる。ここで絡まって両者分けた。マンボー起き上がって再開、立ち上がった直後にさくら2号がパンチ、しかしピラニの紐に引き戻されてマンボー復帰、倒れて起き上がった、自力で復帰。ブラックタイガーとさくらが並んでマンボーを攻めていく。コーナーに追い詰められてリングアウト、ここでブラックタイガー&さくら組の勝利となりました。

一回戦第2試合
NO.8 ザウラー(KENTA)
 &NO.11 小雪(シムカ)
vs
NO.6 で・か~る(道楽、)
 &NO.X 助っ人(?)

 続いては第二試合。どちらも動きのいいザウラー&小雪チームに対するのは、でかーるとリザーバーのロボビーナノのコンビです。大きさも機動性も全く異なる組み合わせなのですが、大丈夫なんでしょうか。ただ立ってるだけでもロープがかなり張っています。
 試合開始、両者並んで攻めていく、でかーるの変形ダッシュもなかなか思い切った動きになりません、自分でロープを踏んでしまったでかーる、転んだところにロボビーが引っ張られる、大丈夫なんでしょうか。転んだザウラーにでかーるが引っかかった、なんていうか対戦以前にいろいろどきどきします。
 小雪のキックでナノが退く、何をしようとしているのか、ロープで小雪を掴んで、でかーる、行きすぎた、リングアウト。あー、でかーるの足にロープが引っかかったままになっています。紐が危険だ、伸ばし過ぎるとトロープが切れてしまう、両者動けない状況だ。動きすぎると切れていまう、ロボビーナノどうするのか。
 ロープが絡まったせいで、ザウラーと小雪タッグも動くに動けない。ナノは逃げようとしますがロープで逃げ切れない、なんとここでスタンディングダウン宣告、小雪がリングアウト。ザウラーがロープをぎりぎりまで伸ばして、ナノをリングアウトさせる、起き上がった、起き上がれなかった。コーナーぎわの攻防の末、ナノがリングアウト。ザウラー&小雪チームが勝利を収めました。

一回戦第3試合
NO.14 デシュミット(GR2)
 &NO.2 Eorz改(零型)
vs
NO.10 KSY(東京理科大学ロボットクリエーターズ)
 &NO.17 ギンかじろう(なべ☆けん)

 さあどんどんいきましょう。続いては第三試合、デシュミット&Eorzチームと、かじろうKSYチームの対決です。大型と中型のロボットの組み合わせの対決ですね。
 後ろ向きにつっこおむEorzmのしかかるようにかじろうが倒した、倒れた拍子にかじろうの腕がEorzのケーブルを掴んでしまう、分けて再開。とりあえず両者突っ込む前の構えに戻ります。デシュミット起き上がれるか、起き上がった。なにやら不思議な攻撃でKSYがかじろうを倒す、かじろう、起き上がってパンチ、しかし紐のせいか倒れてしまう、デシュミットが起き上がったまま待ち構える構え、Eorzが引きずられている。ロープが絡まったせいかEorzをデシュミットが薙ぎ倒してしまう。ちょっとスリップが多い。アンテナの先にロープを結んであるせいで、デシュミットだいぶ苦労しています。Eorz、リングアウト。重しになってしまう。デシュミット、起き上がれない、後ろに倒れてしまう、これは大変だ、起き上がったところにKSYが待ちかまえる、デシュミットは起き上がっては倒れ起き上がっては倒れ、どんどんブリッジ状態で後退してしまう、これでリングアウト、KSY・ギンかじろうが勝利を収めました。

「縛りプレイは御免でお願いします」「作戦は立てたんですが駄目でした」と、零型さんとGR2さんのお二人でした。

一回戦第4試合
NO.15 クロムキッド(くぱぱ)
 &NO.1 ゼルファー(白風M)
vs
NO.21 ラッキースター(法政大学電気研究会)
 &NO.3 ドルカス(芝浦工業大学SRDC)

 ちょっとセッティングに時間を使います。ラッキースターが喋っている間に、ゼルファーは反対側の足にロープを結び直します。さあリングインした立ち上がった、試合開始の時間です。
 まずはクロムキッドが突っ込んでいく、ゼルファーが追随して動いていく、クロムキッド、ラッキースターを狙っていく、ドルカスを倒し今度はラッキースターを狙う、ゼルファーは投げを狙うがこれは躱される、敵チームの間に割り込んだクロムキッド、紐に相手を絡め取ろうとする、伸びきったドルカスとラッキースター、リングぎりぎりで倒した、ラッキースター復帰できるか、自力で立ち上がって復帰した、なんかリング上に落ちた様子、また復帰…… あっと、伸びきったロープにクロムキッドの爪がかかっている! これをこのまま引っ張って紐切り、紐が切れるとKOのルールに伴い、初の紐切り決着。クロムキッド&ゼルファーチームが勝利となります。

一回戦第5試合
NO.16 ガルー(くまま)
 &NO.12 Adel(千葉工業大学文化会総合工学研究会鶴岡)
vs
NO.20 ドリラー(法政大学電気研究会)
 &NO.13 竜鬼Ⅱ(AZM LAB)

 一回戦最後の試合に、いよいよガルーが登場です。アデルとのチームに対戦するのは、竜鬼Ⅱとドリラーのチームの勝負となります。なんだか竜鬼Ⅱチーム、ロープがだいぶ短い気がしますが大丈夫でしょうか。並んで突進する竜鬼Ⅱチーム、しかしガルーに一撃で薙ぎ倒されてしまう、一撃二殺の竜鬼Ⅱ、起き上がりますが、ロープが絡んだせいでドリラーを倒してしまう。ドリラーの体にロープが絡まって、竜鬼Ⅱの行動が制限されてしまう、ドリラーも起き上がれない、なんだ、審判が「あ」と言う声が。
 ……分ける時にうっかりロープを切ってしまったようです。観客席から「ええええええええー」と言う声が。
 これは試合中断、予備の紐を持ち出して試合再開。早くもガルー無双状態ですがどうなりますでしょうか。残り時間は3分50秒弱です。

 さて、試合再開。竜鬼Ⅱの攻撃がアデルを倒し、ガルーがドリラーを吹っ飛ばす。ガルー倒れた、大丈夫でしょうか。非常に絡まった展開、ぴちっと言う音がなにやら響きました。大丈夫でしょうか。また切れそうなところでしたか、今度はからまりを無事ほどいて試合再開です。ガルーの突きを耐え凌ぐ竜鬼Ⅱ、ガルーの爪には自チームのロープが引っかかってしまった、あぶない、ほどけた様子。アデルとドリラーが倒れた状態でガルーがまとめて薙ぎ倒す、両者ダウンの状態から復帰、竜鬼Ⅱがおきあがり、ドリラーの起き上がりにガルーが腕をぶつけていった、ぷッつりと、ガルーが伸ばした腕の中には竜鬼Ⅱチームのロープ。さては狙っていたものか、これ見事に切断し、ガルーチームが勝利を収めました。

 ここで5分間の休憩となり、そのあと続行となります。

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