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2009.11.04

ロボットプロレス「できんのか!5」観戦記【第二回公演】

 お休みを挟んで、つぎは第三回目です。

 リング上にはミャノイ楽団隊が待機中。15分より演奏会のあと、できんのか!5が開催されます。
 まためっぽうに勇壮な音楽が鳴り響き、開会のファンファーレ。まずはこのあと音楽会からの開始です。

 というわけでまずはロボット音楽会。面子は先程と同じ、リードパーカッションがマノイ。ドラムがrsv3。そしてキーボードとヴォーカルがキノピーとなります。風でミャノイが揺れてます、結構また風が強くなってきました。
 ドレミの歌はいつ聴いてもはらはらする展開。マラカスは音が鳴るまでにディレイがありますからねー。そして虫の声。「こいつとか言っちゃだめだよねー」と観客席から微妙に不満の声が。
 音楽隊が撤収し、サイコロがいっこだけリングの上に残っています。回収。

 さて、引き続きましては本編の開始ですよ。今度はちゃんと映像が出ると…… ちょっと手間取りましたが、出ました出ました。何回か聞いているとじわじわ効いてくるミズタローン氏のオープニング。各試合の紹介が行われます。「こんにちわ、ミズタローンです」って言う流れが完全によくわからないのが何とも言えない。さて大会オープニングも修了。このあとは第一試合PVです。

【第一試合】ナガレゴールド vs サンダーボルト

 前振りPV、三度目の開始からスタート。まずは時報ズッコケの光景。何度見ても強烈ですな。TOBBYさんのズッコケがワンテンポ遅れているのもポイントだと思います。テレビじゃなくてパソコンの画面見てるのもポイントだと思います(再度)。それとアタモ社はテンゲンとか出してた会社だと思いますたぶんきっと。あと誰ですかサンダーボルト氏曰くところの「我々」って。何度聞いてもパワフルです。「設定です」て。

 人間密度が上がってきました観客席。
 まずはサンダーボルトがリングイン。ちょっと花道でコケたりしてましたが。
 さて試合開始です。挑発で誘うゴールド、サンダーボルトが突っ込んで離れる、横突きの打ち合いで突っ込んでいくサンダーボルト、ちょっと足下が弱いか、起き上がりが格好良いですな。ナガレゴールド両腕を繰り出しての挑発からパンチ、頭を掴みに行くが反動でダウン、サンダーボルトもつられて倒れる。
 兎跳び状態で突進したサンダーボルト、胴体に体当たり。貰ったナガレゴールドが頭からロープに突っ込んでいく、中央に戻した、パンチを胴体に叩き込む、正面から貰ったサンダーボルト。離れたところでぐるりとスラロームで回り込む、正面を掴んでまた飛び込む、ロープに押しつけられるゴールド。中央に戻したゴールド、睨み合いから両腕で両腕チョップ、やや遠い間合いに肩をすくめ笑うサンダーボルト。もう一度、なんか一瞬遅れて倒れるサンダーボルト。
 徐々に詰めてまた三段跳び、これは前のめりに崩れるナガレゴールド。腰の入った蹴りを繰り出しますが、サンダーボルトの蹴りを弾き返すゴールド。正面近距離での睨み合いから、また例の音楽から……
 映像が出ました。ここで映像が出ないのはまずいですからね。なんか今までになく凄い勢いで振りまくるお客さん。呪術モードに入ります。問題はお客さんがどこまで振ってればいいのかと悩んでくるあたりですよね。ここで小ネタは面白いんですけども。さて今度はズッコケの導入。オウチ。今度のお客さんはやけに派手に行きました。もう一回きます。さてサンダーボルトが沈んで、3カウント。ナガレゴールドがサンダーボルトを沈めての修了となります。
 タンカで運ばれるサンダーボルト。そのまま花道から退場していきます。

【第二試合】rsv3&さくら2号 vs くまたろう&X

 先にカードの変更のお知らせが入ります。5体によるバトルロイヤル、ってことは、くまひこ登場無しって言う事でいいんでしょうか。選手はまずファントム、続いてデュミナス、ちょこちょこ丸、コメタ、最後にくまたろうが登場。クマヒコがいなかったことになったみたいです。

 さあ試合開始、コメタ倒された、リングぎりぎりまで下がったちょこちょこ、中央に戻していく、デュミナスとファントムのぶつかりあいは逆サイド、コメタが、あっとチョコチョコ丸が倒れた、コメタ前転、しかしちょこちょこの起き上がりに巻き込まれた、くまたろうが見えない。どこにいるのか。
 デュミナスがちょこちょこと倒れる、ファントムに倒されたコメタが動けない、ファントム、これはすごい。くまたろうとコメタをまとめて横に薙ぎ倒した、一気に両方を掴んで投げ倒しました。
 ちょこちょこの攻撃がファントムの頭上を抜けていく、コメタとくまたろうが睨み合いの構え、ファントムが押していく、ちょこちょこ、後ろ向きにデュミナスを押していったが、これは押し戻された、ファントムがカットに入る。くまたろう、リングロープぎりぎり、首がちょっと座っていないか。リングサイドぎりぎりでの攻防になってきた、くまたろうがファントムに押されている。
 ここでコーナーにまたお立ち台、コーナーポストが設置。くまたろうコーナーポストに登った、くまたろう、手拍子を要求して一回転、体当たりを見事に決める。
 中央での押しあいから、ちょこちょこ丸がリングサイドに。これは危険、コメタ、ロープに絡んでしまったが復帰した。コメタが困っている、いや踊っている。デュナミスと絡まったころをブレイク…… しようとして、もっといろいろ絡んでしまう。
 ここまで脱落なし、試合は続いている。コメタが踊っている、うしろからファントムが狙う。コメタを持って投げ倒した。コメタが押されている、両サイドに選手が分かれている、くまあろうとデュミナスがぶつかりあい、ここでコメタが転落、続いてチョコチョコも同サイドから一気に転落。
 残るのはデュミナス、くまたろうとファントムの三機。背後を取ったところからデュミナス、ファントムを崩した、しかしデュミナスが走り抜けて自爆、リングから落下してしまう。お客さんにアピール、頭から再び体当たりを敢行したくまたろう、見事命中するが両者動かない。
 ここでカウントが入った、先に立ったほうが勝者となるか。くまたろうがぴくぴくしているぞ、先に8カウント、立ち上がったのはファントム、そしてくまたろうも立ち上がった。
 なんか足首が変な感じになってきています。フォントムがロープに引っかかったが立ち上がった、くまたろう首がロープに引っかかった、ここでくまたろう、最後はリング脇から追い落とされ、これでファントムが勝ち抜き。五体乱戦を生き抜いて、ファントムの勝利となりました。

 さて、このあとは最終の最終試合。サアガvsガルーの対決となります。

【第三試合】サアガ vs ガルー

 さて。PVのあと入場シーン。爆破祝い樽が設置されてますけども、これはいつ使うんでしょうか? いしかわさんがハンマーを持って待機しています。
 お、ここだったようです。サアガ入場。ハンマーで花火を繰り出した、ちょっとロープに引っかかりつつも、前転を繰り出して入場。

 さあ、ラウンド1。まずは両者交差して逆サイドへ、走っていくサアガ、ガルーは追いかけていく、脇の下に突っ込んだ腕をキープしたサアガ、しかししこれは投げられない、下から突きを繰り出す、伸ばした腕をひきつけられ、がつんと地面に足を打ち付ける、しかしそのまま絡めた腕を引きつけてサアガを引き倒す、パワーで投げたガルーが1ダウンを奪う。
 小手捻りに背中投げと、各種の投げを繰り出すサアガ、しかし足を広げて接地したガルーは掴みをそらしていく、背中を取って近づくサアガ、しかしタックルを耐えるガルー、伸ばした腕がサアガに引っかかりますが、これは有効とならず。
 伸ばされた腕を掴もうというのかサアガ、足を広げた姿勢から復帰したガルー、サガが横から突っ込んだ、これはカウンター、さらにサアガ、ダウンを奪われてこれで2ダウン、2-0でガルー優勢。
 サアガ、ガルーの伸ばした腕を捉えるも、これは投げきれずスリップ。サアガ後ろからガルーに組み付いた、しかしこれはケーブルには絡むも機体はホールドできず投げきれない、サアガが背後に回り込んだ、しかしガルーがかがんでカット、うまく躱していく。背後を取って近づいていく、切り上げる一撃、しかしこれはあれ、足の間にサアガがはさまってしまう。これで4分経過、残りは1分。
 ガルーめくるパンチ、腕をとった、しかしこれは小手捻りまで入りきれず。残り30秒、サアガ投げに入って、腕に組み付いて全く離れない、姿勢は崩しましたがこれはブレイクのあと。ここで時間切れ、第一ラウンドが修了。
 インターバルを置いてカウントをリセット、第二ラウンドに入ります。

 さあ、さてさて。タンカがリングの下に設置されました。セコンドアウトの声がかかって、リングの上にロボットが戻ってきます。
 ラウンド2、スタート。下がって構えるガルー、リング中央に迎撃しにいく、サアガは伸ばした腕先を掴んで胴体ごと転がし、これで1-0。いきなりダウンを奪った。
 おっと、タックルに突っ込んでいったサアガ、ダウンを奪い返される。
 腕を再び掴む、これはブレイク。姿勢を落として突っ込んでいく、しゃがんで凌ぐガルー。背中から入るサアガ、しかしこれは投げきれない、逆にガルーに吹き飛ばされた感じ、足を取れるか、ブレイク。ロープに絡まったガルーがほどかれます。姿勢を落として凌ごうとするサアガ、ガルーが腕を捕まれそうになる、掴んだままでガルーがガードの構え、サアガが上下逆になって宙に浮いてしまう。
 パンチを貰うが後ろに滑って倒れないサアガ、肘を掴むが掴みきれない、ブレイクのままということでこれは有効にならず。サアガが距離を置いた、ガルーは慎重に見たところから接近、ガルーがめくる、背後を取ったサアガ、しかしこれもブレイク。腕を取る、しかし投げきれない。
 残り2分を切った。背後をとってぶつけにいくが、これはダウンとはならず。足裏が地面についたまま前に倒れた感じです。正面でのにらみあい、ジャンプしてすぐにしゃがむと言う構えのガルー、角度を変えて来た、入った、足を取った、浮いたが、これはダウンにならない。ガルーの倒れたのに応じて、サアガが宙に再び浮いてしまう。投げの構えで突進していくサアガ、ガルーの腕は掴むも浮かしきれない。
 残り30秒、サアガ突っ込んで腕を掴んだ、しかししゃがんだガルーを投げきれず、サアガが宙を浮いて横向きで転がってしまう。ダウン、これは完全にひっくり返した。しかしダウンを奪ったところで第二ラウンド修了、2-1で第二ラウンド修了。
 試合は最終ラウンドに入ります。

 さあ、最終ラウンド。サアガがリングに入った、そして足裏の調整を行いつつ、ガルーがリングに立った。これで最終ラウンド、いよいよ開始です。
 中央に突っ込んでいった、ガルーが凌ぐ構え、サアガと中央から場所を変えつつの睨み合い、ダウン、投げに行ったサアガの頭をぶつんと叩き付けたガルー、サアガの首裏のスイッチを切ってしまう。ダウンカウントを入れ気味にスイッチを入れ直すレフェリー浅野さん。魔術師の手付きです。
 そして復帰して試合再開、サアガが移動しながら隙を伺う、背後をとった、しかしガルーがしゃがむ方が早い、取り切れずこれはブレイク、足を掴んだサアガ、持ち上げきれずこれはブレイク。絡んだのを分けていきます。背後に進むサアガ、ガルーの腕がロープに引っかかったところを掴まえ、ガルーがロープから抜けたところでダウンを奪う。これで1-1。
 サアガに対しガルーも掴み技を出して対抗するが、サアガの掴みに対し、これはしゃがみが一瞬遅れた、空中で防御姿勢を取ったガルー、しかしサアガの投げが一瞬早い、頭から叩き付けられたガルー、これで2-1。
 試合続行、横を見て睨み合う両者、サアガが一気に突っ込んでいく、水平に沈んでサアガの掴みを凌ぐ、前から出たサアガ、ガルーの背後に腕を出した姿勢のまま移動していくも、回避しきるのがぎりぎりか、しかし何気なくガルーの突きだした攻撃でサアガがダウンを奪われる、しかしその直後、ガルーの伸ばした腕先をサアガが抱え、一気に小手捻り、ガルーの体が腕を支点に一回転し、頭からリングへと叩きつけられる。2ダウン目を奪った直後に3ダウン目を奪い取った、これで3-2、サアガが最終ラウンド最終戦、最後のダウンカウントまでもつれ込んだ末に勝利を奪い取りました!

 これでできんのか、全試合終了となります…… あ、引退のテンカウントゴングを行います。最後はテンカウントのあと、ガルーのコールと一礼。最後は花道から転落しそうになりつつ、後ろ向きに一礼、夕日の落ちる中ガルーの機体がカーテンの向こうに消えたところで、全試合終了となりました。

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