チキチキロボマッチミニ!3回目♪観戦記【ジムカーナ】
続いては第二競技、ジムカーナとなります。
時間が余りそうなので何か新しい競技が即席で出来ないか、と言う事で、あれこれと打ち合わせをしたりしておりますよ。
小さいキューブだけ使ったものはこび競争とかやってみたらどうか、とか提案が入っております。
第二競技のジムカーナは、三つのポールの回りを旋回するコースを三周しタイムを競う競技となります。
虎次朗G(軍曹さ~ん)
走り出す前にいきなり転倒してしまった虎次朗。前回見せた脅威のポテンシャルをまた繰り出してくれるか、これは楽しみに見てみたいと思います。
両腕を上げた構えから素早いスタート、しかし最初のポールを回ったところで、ポールが又の間に挟まってしまって転倒、神の手で救済が入ります。一回突っ込みかけたところで軌道修正、そのあとは後進を織り交ぜたスラローム前進出見事に一周、二周目でポールに引っかかりかけたところでちょっと方向を間違える、しかし戻った後はさすがの早さ、第二ポールと最終ポールをすみやかに回って三周目、三周目は引っかからなかった、三周目が一番早い、全く引っかかりなく完走して1分32秒81。最初に惜しいところはあったものの、スラロームの見事さで綺麗なゴールでした。
梅小鉢(Laboratorio・c4)
開口一番「自信ありません!」とちくわさん。ゆっくりした着実な動作でスタートしていきます。やや左右にぶれながらもポールを目指しますが、大きくコースを逸れてコーナーまで走っていってしまう。コースを修正し、足踏みしながら旋回、またちょっとコースが逸れて段差へ突っ込んでってしまう。今度はコースを戻して前進、突っ込みすぎてロープへ突っ込んでしまう、両腕を大きく広げる立ち上がりのためロープに不安がありますが、なんとか戻ってきた。立ち直ってからはスムーズに回って一周目完遂、二周目に入ります。1分25秒のラップ。二周目はスムーズ、最初のポールを綺麗に回って、ちょっと直進しすぎたものの第二のポールへ。ロープとの狭い隙間はスムーズに回って直線を走りきり、最後のポールを回って三種目。大回りに最初のポールを回りきり、三分を切れるか、と言われた瞬間にちょっと足踏みしてしまう、進んで次のポールへ、旋回そのものは綺麗に決まるンですよね。直線からラストコーナー、ここで三分、惜しくも3分はぎりぎり切れず、「次は左右をきちんと解るようにします」とゴールでした。3分06秒04。
震雷(しんらい)(ユウ・ヒロヒト)
震雷は無線の関係でコントロール位置が重要な様子。「自信がありません。発作持ちなので」とうっちーさん。気は優しくて持病持ち。さあいってみましょう。
大股に歩き出して左へ、歩幅が非常に広いので、床状態が安定していればストロークで距離を稼げます。途中で障害物に引っかかり、横歩き。ちょっと横歩きの操作にミスがあったか、直進してロープにのしかかってしまうが、自力復帰。腰と足の付け根をくねらせる独特の動きで旋回、第2ポールを回ったところで直線、ここで転倒してしまうものの一周目クリア。1分30秒。
再び二周目、ポールを回ったところで段差に引っかかってしまう、ここがちょっと難しいか。前向きに転倒してしまう、ややコースから逸れてしまう、修正中にもうちょっと前方へダウン。ポールを回ってから横歩きでコースを回る。「まあ花魁だからしょうがないよね」と。どんどんキャラが出来てしまっています。最終コーナーはちょっと大きく回りすぎてしまう。三周目に入った、コーナーをちょっと回りきってしまう気配はあるものの、第一ポール、三度目は綺麗に回りかけたものの、腕がひっかかって転倒してしまう。背中を向けてしまったところからコース修正、立ち止まってコースを修正する慎重な位置取り、最後の直線はやや途中で曲がりながら前進、しかしゴール寸前でまさかの真横を向いてしまう、最後は横歩きで4分20秒04のタイムでした。
ここでちょっとスラローム競技のテスト。
5m走のコース上にコーンを並べて、左右に回避したあと中央を通り、最後のコーンを一回転して終了、と言う競技の実験でした。
やっぱりカーペットは大変だ、と言う結論です。
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