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2010.03.22

第十七回ROBO-ONE観戦記【入場編】

 あろうことか、ものすごい風でした。
 神奈川県どころか関東ほぼ全域、強風波浪の警報注意報がほぼ埋め尽くしたものすごい光景。家の近所でもいろんなものが吹き飛ばされていました。
 ほんとに川崎に来れるのか、大会無事に出来るのか、一時はどうなることかと思いましたが、結構無事に川崎まで到着する事ができました。

 というわけで、ROBO-ONE第17回大会も無事に開催の運び。決勝大会に参加するロボットの皆さんもすでに到着済み。皆さん決勝リングで調整に励んでいます。
 ペントがどう見ても上下反対の格好で歩いているとしか思えないフォームになっていたり、シンプルファイターが巨体にも関わらず、サーボ一個で足一本をほぼ支えている構造と聞いて首を振ってみたり。KENTAさんのナガレゴールドの尻尾がやけにぷらぷらしているのが気になったり、皆さんそれぞれ、調整順調と思われる仕上がり。道楽、さんがで・かーるをいじっていて、「あー! 折-れーた-!」と不吉な叫びを上げていましたが、大丈夫でしょうか。
 rsv3とガーゴイルミニも調整でリングに登場。すでにミニと言う言葉の定義を変えてしまいかねない勢い。ヨゴローザもリングに登場、ずいぶん大きくなった、と思ったら、下半身がメリッサになっています。ずいぶんスマートになっちゃって。中国から参加の2チームはロボビーXを使われているみたいですね。

 今日はここで全39試合、39機(うち棄権1機)、各地の大会を勝ち抜いてきた優秀機体に、ROBO-ONE代表選手と言うべきGPクラス、海外の招待選手に加えて昨日の上位入賞機を加えた機体による軽量級トーナメントが行われます。
 まず最初の一回戦は23試合。ドルカスとデシュミットの試合から始まりまして、最後には帝王キングカイザーが登場する対戦カードとなっていますよ。

 さて、オープニングのお時間につき、練習時間はこれにて修了。リングが空いて、いよいよ開会のお時間です。
 さあ開会、土田さんのご挨拶から開会宣言となります。審査員の紹介と…… あ、レフェリーがまだ来ていないとのこと、大丈夫でしょうか。解説は昨日に引き続いて、先川原先生と芳賀さん。そして西村委員長に、実況はもちろん土田さん。先川原先生とのコンビは今日も冴え渡ります。
 西村委員長から、まずROBO-ONEの大会のこれまでの歴史の紹介が。2001年にプロジェクトが立ち上がり、初回のゲストは懐かし先行者の開発者さんを招いた、と言う話に。今回はその先生が、中国の学校チームを率いて出場されるそうです。

 あれ。今日のスケジュールで、急遽追加になった項目があるとのこと。国際親善試合を行うとのことです。日中韓による四機のバトルロイヤルを行う、とのこと。ここでレフェリーが到着、紹介とルール説明が行われます。
 3分1R3ノックダウン、延長は2分のサドンデス。今回はルールとして、一回戦は打撃系縛り、二回戦は投げ技縛り、そして同じ投げ技は1試合に1種類しか有効として認められない、と言うルールになっています。
 来場者プレゼントのあと、チャンピオンベルトの返還です。オムニゼロの前田さんからベルトの返還。「3回勝てばベルトが貰えると言うことで、もう2回勝ってるので、あと1回買って貰えるように頑張ります」とのこと。

 さて、いよいよ一回戦から試合開始です。

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