« 第1回ROBO-ONE Light観戦記【入場編】 | トップページ | 第1回ROBO-ONE Light観戦記【2回戦】 »

2010.03.21

第1回ROBO-ONE Light観戦記【1回戦】

 さあ、早速試合開始。最初のチームが呼び込まれます。

1回戦 第1試合
No.772 Neutrino-TW01(飛騨神岡高校) vs No.803 のまる(Michi)

 まず緒戦…… あれ、のまるは操作不能につき、ニュートリノ不戦勝となります。
 いきなりの棄権からのスタートでしたが、大会はここからスタートですよ。

1回戦 第2試合
No.77 Aerobattler G(TEAM Aero) vs No.806 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房)

 アエロバトラーG、なぐさんが持ってきたのは初代ガンダムです。一方のピクルスは、ピルクスのように見えますが実はピクルス。実質最初の試合は、いきなりu1kのオリジナル機体同士の対決です。

 両者、リング上で最終調整。なぐさんがアエロの頭をつけて準備完了です。はじめ、まずはその場で足踏みのアエロに対し、ピクルスが素早く接近、近づいて真横につけた、横突きを繰り出しますがこれは倒れない。アエロのほうが大きいですね、両腕で突きを繰り出しますが、これは届かず。ピクルスがスリップ、時間をかけてゆっくり立ち上がる。ちょっと離れて向きを変える。横歩きで近づいた、ピクルス、体勢を崩し気味の突きでアエロを倒しますが、自分が倒れたまま起き上がれない。タイム申請です。
 1ダウンゲット、そしてタイム申請、お互いダウンを分けた1-1。再起動して調整が続きます。アエロは余裕の構え、試合再開。
 真横を向いたアエロがゆっくり近づく、ピクルスは様子を見た構え、膝に攻撃を繰り出します。アエロは後ろに腕を振り上げて攻撃、ピクルスがスリップ。ゆっくり立ち上がった。再開、横へ素早い突きですが、真横に並んで突きの打ち合い、ピクルスが後ろに回り込んだ、しかしアエロの後ろ出の攻撃はスリップと言うジャッジ、会場からブーイングが。両者横歩きで接近し、ぶつかってピクルスが反動で倒れてしまう。、ピクルス、歩いてアエロに近づく際にぶつかって倒れてしまう、ピクルス、動けない、起き上がりが出来ない。ぴくぴく動いているが、起き上がりが出来なくなってしまった。肩が動かない。タイムは1試合1回しか申請できないため、ここでテンカウント。ピクルス、惜しくも敗退となりました。

1回戦 第3試合
No.789 SHR-3(サレジオ高専2足歩行ロボットプロジェクト) vs No.771 fruit(fruit)

 続いてはSHRとフルーツの対決。フルーツは青いバイオロイド、SHRはu1k級の、大きな頭の自作機です。バイオロイドが中央を締めて、攻撃ポジションを取る、攻撃を仕掛けたところに絡まって詰められ、SHRがダウンを失い、これで0-1。SHR起き上がれない、カウント7まで苦しみますが、なんとか起き上がる、拍手が起きますがその直後に再びスリップ、起き上がれない、大丈夫か、カウントが始まった。カウント9でタイムを申請しかかりますが、起き上がったのでこれはタイムとならず。
 復帰直後に、待ち構えていたfruitが駆け寄って一撃、これで2-0、ここで起き上がりに苦しんだSHR、10カウントまで復帰ができず、これで試合終了。フルーツが二回戦に進みます。

1回戦 第4試合
No.805 HAL-MAX(HAL東京有志 Bチーム) vs No.790 セアル(零型)

 セアルはKHRベースの機体、HAL-MAXはスカートをつけた、これもバイオロイドでしょうか(FREEDOM jrだったそうです)。中央に詰めて、まずはセアルがダウンを奪います。
 KHRのオリジナル外装をつけたロボットですね。HAL-MAX、ダウンを奪われたまま立ち上がれなかった、だいぶ苦しんで匍匐前進してしまいましたが、テンカウントで復帰できず、セアルの勝利となります。

1回戦 第5試合
No.781 jooya(jooyarobot?) vs No.565 サイコロ一号(東京理科大学I部無線研究部)

 バイオロイドのジュウヤに対し、やってきましたサイコロ1号。サイコロ1号、ウィングを展開させた状態のまま、やや離れた状態で睨みますが、一気に詰めてきたジュウヤ、突っ込んできてサイコロ1号を倒してダウンを奪い、サイコロ1号、腕と言うか翼を振って挑発、ジュウヤが詰めてくると距離を取ろうとしますが、そのまま押し切られて崩れてダウン、「なんなんですかねえこれ」と芳賀さんに言われた拍子に、ジュウヤが捨て身技を仕掛けます。サイコロ1号、しゃがんで変形し、横突きが頭上を通過していきます。サイコロ1号、中央に詰めていった、しかし仕掛けられない、と言うかサイコロ1号は攻撃手段はあるんでしょうか、正面から押しつけるような攻撃を繰り返すジュウヤ、サイコロ1号、巻き込まれて横に倒されますが、これはスリップ、サイコロ1号、起き上がれない、レフェリーが起き上がった、と言うか起き上がらせた、押しつけての攻撃ですが、なんだか気がついたら時間が修了していました。
 もちろんジュウヤ、2ダウン選手で勝利となりました。

1回戦 第6試合
No.796 H-01P(チームHIROSE) vs No.818 TDU-RZ(TDUヒュー研)

 この試合、両者棄権につき没収試合、とのことでした。両方棄権はさすがに珍しい……。

1回戦 第7試合
No.793 alone(alone) vs No.773 yohan-tiny(yohan)

 次の試合は韓国勢同士の対決、アローンとヨハンタイニーの試合。開始の合図のあと、一瞬間が有ったあと、両者中央へ、いきなりダウンを奪ったのはヨハンタイニー、中央での睨み合い、動きの良いヨハンタイニーに対し、慎重に攻めるアローン。タイニーに重いパンチを決めた、さらに背後から立て続けにダウンを奪う、これで2-1。追い詰められましたヨハンタイニー、立ち止まって慎重な睨み、アローン、真横への攻撃、ヨハンタイニー、アローンの攻撃範囲から逃れようとしますが、移動中にアローンの攻撃がぶつかってこれで3ダウン、
 ちなみに試合中、どっちがヨハンタイニーでどっちがアローンかよくわかりませんでしたが、あとで考えたら合ってたみたいです。

1回戦 第8試合
No.807 Dolyang(Do-lyang Kim) vs No.784 おじさん (多摩ロボフレンド )

 赤コーナーはバイオロイドのドリラング、おじさんは、って、ロボットの名前ですえど、KHR3にオリジナルヘッドと外装をつけたロボットです。横に廻って回り込もうとしたおじさん、ドリラングに押されてダウンを奪われる。中央での小競り合いから両者ダウンを奪い合う展開、勝ったのはおじさん、これでダウンを奪い1-1。場所を取りながらの攻勢からドリラングがダウンを奪う、腕を突き出してからの攻撃、離れた所から突っ込んでいきます、ドリラングのカウンターを一回転して凌ぎ、離れての距離の奪い合いです。リング脇まで移動してまた近づくおじさん、ドリラングの攻撃で崩れますが、持ち直す、おじさん、ドリラングの攻撃を凌ぎきりますが、リング間際まで逃げ切ったところでリングきわまで移動して立ち止まるのを繰り返す、ドリラング追い詰める、リングぎりぎりまで追い詰めていって、最後は逃げ場書のないところからもう一撃、これで3ダウン、ドリラングの勝利となります。

1回戦 第9試合
No.278 フリューゲル(千葉工業大学 総合工学研究会 Yチーム) vs No.783 アルミン typ
e normal(TDUヒューマノイド研究会)

 続いては、軽量自作のロボット同士の対決です。
 フリューゲル、第一歩で前に出て、転んだ瞬間におなかからバッテリがこぼれてしまった。なんとフリューゲル、先川原さんが指摘しましたが、自律ロボットなのだそうです。しかしまたスリップ、おなかからあんこがまた出てしまう、これでタイムがもう取れない、バッテリがこぼれたままの状態でテンカウントが入る、これで試合終了、アルミンの勝利となりました。

1回戦 第10試合
No.801 THKR-2(CAP-A) vs No.823 CHADORI(CHADORI)

 今度はTHKRとチャドリ。TKHRはKHR、チャドリは黄色いペイントのしてある可愛らしいバイオロイドです。娘さんの操縦のチャドリ、TKHR、いきなり捨て身を決めて1-0、のしかかってバイオロイドを倒します。
 背後を取りに行ったチャドリ、後ろから両腕でTKHRの腰を掴み上げて倒し、これで1-1。星を分け合っての再開、両者横突きを打ち合う展開、チャドリ、TKHRの横突きでややバランスを崩したところで歩きかけここでスリップ、TKHR、若干待ち気味の構え、ゆっくりと場所を移動しながら攻撃を折々仕掛けていきます。チャドリもちょっと安定が、さきほどまでのバイオロイドに比べるとよくない感じ、やや離れたチャドリに、TKHRが詰めていく。横突きをがちんと突っ込みますが、TKHR、移動しながらのパンチ、TKHRまだ浅い、これはどうだ、TKHRが何か仕掛けかけたところに移動が重なり、これはスリップ。チャドリが攻めていく展開、伸ばした腕にTKHRが絡まってチャドリ倒れますが、これはスリップ。

 ここで時間修了、1-1で延長戦に入ります。チャドリはバッテリを交換、TKHRはそのままです。再開、のしのしと近づいていくTKHR,中央に辿り着いた、チャドリの背後を取って攻撃、しかしこれは倒しきれなかった、腕が引っかかって後方に引き倒しますが、これは有効とならず、TKHR、攻撃をしかかったところをチャドリが崩しますが、これはスリップ。背後をお互い併せての横突きの打ち合い、背後にいるチャドリに対し、両腕をついての後ろ蹴り、とはいえ捨て身技になるので、これで倒してもアウトになる、とのこと。
 中央からちょっと距離を開いて、両者横突きの突きあい、伸ばしきったTKHRの腕にチャドリの腕が当たって倒れる、しかしこれはスリップと見なされる。あ、先程の攻撃に対しイエローが出た様子、このまま逃げ切るか。
 なんと残り2秒になったところで、TKHR、チャドリにここで一撃、ぎりぎりで沈めてTKHR,延長戦を制して二回戦に進みました。

1回戦 第11試合
No.819 Nimble(Bee) vs No.810 ダイナスター1(せな)

 続いては、KHR3大ナウターとRB200、ニンブルの対決。真っ赤に目を光らせて詰め寄るダイナスター、起き上がった瞬間を狙って適確に一撃を加える、立て続けに2ダウンを奪った後、ニンブル起き上がれず、これでテンカウント。あっと言う間の勝利で二回戦に進みます。あっと言う間の決着でした。

1回戦 第12試合
No.123 黒かじJr(ナベ☆ケン) vs No.785 grade(grade)

 続いては、タイニーウェーブ登場。グレイドと、改造KHRのナベケンの登場。ファーストタッチでいきなりダウンを奪ったグレイド、黒舵が起き上がれない、いきなり奪われたダウンから起き上がり不能で復帰できず、これまた、あっと言う間の修了となってしまいました。

1回戦 第13試合
No.769 scp(scp) vs No.811 ダイナスター2(しゅうせい)

 今度はKHR3とタイニーウェーブの対決です、真横に構えたダイナスター、突っ込んで攻めていく。
 scpはちょっと安定が良くないか、崩れかかりながら突っ込んでいきますが、ダイナスターに煽られてひっくり返され、これで 1ダウン。両者ちょっと距離を開けて、お互いに横突きの打ち合い、KHRの方が大きいですね。scp、スピードを出し切れない。お互い倒し倒されしますが、これは有効となりません。今度はダウンになった、scp、攻撃をめくられて一撃加えられ、横向きに押され倒れてこれで2ダウン。二度目の同じ倒れ方はこれ、はスリップとなります。銀の頭に青い眼のダイナスター2、後ろを取られたところにscpから一撃され、前に倒れてダウンを奪われた、両腕を突き出したダイナスター、scp、その隙に腕で胴体を挟んだ、そのまま体を捻って投げを決め、これで2-2。
 再開直後、ダイナスターが一撃重ねて、いきなり3ダウン目を奪い取る、これでダイナスターが勝利を収めました。

1回戦 第14試合
No.791 龍準 1号(森 準) vs No.822 scp3(spc3)

 運準1号、ちょっとトラブルのようでう、無線が混信している様子、あ、動いたようです。龍準は大変小さい、あ、でもてきぱき動いてますね。背中を向けているscpは、これはタイニーウェーブでしょうか。両者睨み合いからスピードがだいぶ違う筒気合い、龍準一号、転倒しました。起き上がれるか、起き上がり切る寸前に、ころん、と転がってしまう。起き上がれない、大丈夫か。状態を持ち上げたぎりぎりのところまで持ってきますが、最後のよっこいしょ、のしょ、のところが上手く持ち上がれずに立ち上がれない。ここでタイムを申請、1-0となります。
 scp、再開直後に突っ込んでいって横突きを吹き飛ばし、スピンしながら飛んでいった龍準、ダウンを奪われる。この向きなら起き上がれる、と言われて起き上がったものの、再開直後に3ダウン目を奪われ、これでscp3の勝利となりました。

1回戦 第15試合
No.778 irisroid(robartist) vs No.688 ROBOBUILDER(東京理科大学I部無線研究部)

 続いてはバイオロイドと、ロボビルダー、これはロボビルダーと言うキットのロボットなんですね。
 腕を横にひょこっと広げた独特のポーズでアイリスが詰めていく、ロボビルダーは小さな構えでゆっくり動いて攻めようとしていきますが、非常にゆっくりした動き。アイリスが様子をうかがいます。赤外線で操縦するビルダーに、アイリスは胸から突きを突き出す、ビルダーは片腕をついて蹴りを繰り出す。アイリス、倒れますがこれはスリップ。今のは投げ技か、と言う声が飛びます。横突きの連打を繰り出すアイリス、しかし攻撃が浅くしか入らない、アイリスは掴んで投げを仕掛けようとしますが、サイズが違い過ぎるせいで抱え込めず、投げる事が出来ません。中距離から後ろにつけて投げを打ちますが、これは空転してしまう、コントロールを失いかけたアイリス、ここで時間切れ。

 なんとインターバルなしで延長戦です。アイリス、背中につきましたが、バイオロイドは投げが空転したところに突きを一撃、これはスリップと見なされる。アイリス復帰、また後ろに回り込んだ、しかし掴めない、後ろを取りにいったアイリス、リング脇ぎりぎりに構えた、後ろを取ったアイリス、小刻みに級折りをつめていった、また投げを打ち込みかけますが、これは空転してしまう、バイオロイドはのっそりと動いてますが、これがなかなか倒せない。後ろからのしかかってきたアイリス、最後になぜかロボビルダーが後ろに後転一回転したところで、延長戦も時間切れとなりました。

 ここでジャッジ判断による勝者判断…… 審査の結果は、なんとロボビルダーの勝利となりました。スリップダウンの回数によるジャッジとなった、とのことでした。

1回戦 第16試合
No.780 prius(robartist) vs No.321 ダブルハイパー・ギダイガー(岐阜大学ロボコンサークル)

 プリウス、不具合が発生したため棄権。ダブルハイパー・ギダイガーが不戦勝となります。
 それにしてもすごい名前です。

1回戦 第17試合
No.820 ROBOT POWER(ROBOT POWER) vs No.804 HAL-V(HAL東京有志 Aチーム)

 HALーV、はるかと言う名前だそうです。これはバイオロイド対決みたいですね。いや違う、フリーダムでした。ロボットパワーが仕掛けていく、スカートつきのはるか、倒れた瞬間になんだかすごいがちんと言う音が響いた。のしかかったダウンを奪う。
 リング脇で横向きでの叩き合い、ちょっと複雑な動きで追い切れない。ロボットパワーは頭突きのようなパワフルな攻撃を繰り出します。はるかはスリップ、なかなか復帰できません、起き上がった。リング脇で後ろを向けたはるか、ロボットパワー、後ろから詰めていく、しかしがちががちと派手な金属音がします。両者スリップ、再開、はるかは小刻みな歩行で詰めていく、後ろに躱していくロボットパワー、ここで時間切れ。2-1でロボットパワーの勝利となります。

1回戦 第18試合
No.797 GANGA(あたろう) vs No.795 TAV-001(シュンコウ)

 tav001棄権につき、GANGA不戦勝となりました。

1回戦 第19試合
No.566 Gボロット(機巧師団) vs No.774 Neutrino-TW02(飛騨神岡高校)

 こちらもニュートリノTW02が棄権につき、Gボロットの不戦勝となります。

1回戦 第20試合
No.814 this(cha joon yeob) vs No.775 Tamago3nd(「ろぼっとだもの・・・」)

 こちらはバイオロイド同士の対決、ノーマルな外見同士なのでわかりにくいです、後ろを見れば判るんですね。thisはピンク色のバンパークッションがついています。まずtamagoがダウンを奪った、再び崩れるthis、起き上がった、中距離での睨み合い、横から落ち着いて詰めていくtamago3nd、真横からパンチの打ち合い、this、リング脇に追い詰められていましたが場所を取り戻し正面から突き、ダウンを奪い貸せしてこれで1-2、今度は素早くするりと寄って、腕を掴んで崩して投げる、これで2-2。両者イーヴン、かしゅかしゅと攻めていくthis、最後は中距離から捨て身を繰り出し、これでぶつけて3ダウン。3-2、綺麗な動きで崩してthisの勝利となりました。

1回戦 第21試合
No.788 カルマ(カカ) vs No.768 W+(W+)

 頭に三日月をつけたKHR3・カルマ、これはデシュミットのGR2さんの息子さんのロボットです。このカルマとタイニーウェーブのダブルプラスの対決。開始直後のワンダウンで星を落としてからのスタート、カルマ、ダブルの攻撃を凌ぎ、2回まで凌ぎ切りますが、三回目でしゃがみかけたところに後ろから貰ってダウンを奪われる、しかし復帰直後に動けなくなってしまったダブルプラス、棒立ちの状態から一撃加えて3ダウン目を奪い、カルマが勝利となりました。

1回戦 第22試合
No.786 christ-X(christ-X) vs No.794 Leichter(Realteck)

 さあ、なんだか面白いものが出てきました。そのロボットがレイシュータ、上半身がなく、大きな定規をプロペラのよう上体につけたロボットです。一方のクライストエックスは黄色いタイニーウェーブです。バランスが良くないか、腕を回転させながらの攻撃を繰り出すレイシュータですが、クライストが落ち着いて対処を決め、カウンター気味に三ダウンを奪いストレートに、勝利となります。

1回戦 第23試合
No.815 震雷(ユウ・ヒロヒト) vs No.812 DAVID1(Ha ye-chan)

 この試合、震雷棄権についきダブド1の勝利。
 まだモーション作ってるそうです。

1回戦 第24試合
No.809 DAVID2(Ha Sung-san) vs No.2 TINYWAVE(スギウラファミリー)

 ダブド2と対決するのは、あのダイナマイザーのスギウラファミリー、タイニーウェーブの開発者が、黄金のタイニーをひっさげて登場です。試合開始、腕を横に広げた独特の姿勢で詰めるダブド、しかしタイニー、崩れないまま姿勢を取りに行きます。腕の戻りに頭が引っかかり、タイニー、ダウンを奪われる。中距離で慎重な叩き合い、ダブドはちょっと攻撃が浅いか、タイニーは位置を取りますが、腕というか手数はそれほど出していかない、両者同時に横突きを繰り出して、これはスリップ。
 タイニー、両腕を広げてこれはスリップしてしまう。あれは何の構えなんでしょうか、タイニー、何度かスリップを奪われますが、ダウンとはなりません。一回転しながら正面に向き合う、後ろからゆっくり押すような攻撃で2ダウン目を奪い、タイニーがやや引いて構え、ダムド、攻撃したところを押し戻されて二度目のダウン、最後はカウンター気味に決めて3ダウン目を奪い、タイニーの勝利となりました。

1回戦 第25試合
No.729 ロボット(山田康太) vs No.792 KHR-3HV(TEPPROJECT)

 ロボットの選手棄権につき、KHR-3HVの勝利となります。TEPPROJECTはメイドロイドで有名な執事さんのチームですよ。

1回戦 第26試合
No.817 バンボー(大塚 実) vs No.767 梅・小鉢(Laboratorio c4)

 チームバンブーブリッジを代表して、KHRバンボーが登場。対決するのは(略)ちくわさんの超小型、梅小鉢です。梅小鉢はオリジナルのスケルトンボディも美しいロボットです。
 後ろを取られたところでダウンを奪われる、距離を取って仕掛けるバンボー、1ダウンを奪ってやや下がり、距離を置いて睨む、しゃがんで起き上がりかけたところに攻撃を重ねられて2ダウン、梅小鉢追い詰められた、素早く後ろ向きに詰めたバンボー、梅小鉢の起き上がりにもう一撃を重ねて、これで3ダウン。バンボーが勝利となります。

1回戦 第27試合
No.787 磯工GUARDIAN (磯子工業高校) vs No.779 genesis(robartist)

 磯工ガーディアンは操縦者さんが学ランの学生さん。宇宙服っぽいデザインでかっちりデザインされたKHR。対するジェネシスはバイオロイドです。
 ガーディアン、いきなりジェネシスの背後に回り込んでダウンを奪い、1-0。しゃがんでガードポーズ、両腕を広げての突き、蹴りと、多彩な攻撃を繰り出します。ジェネシスの攻撃に反撃を絡めてダウンを奪う、2-0。詰めていった、めくるような攻撃、これは攻撃中に移動がぶつかり、2-1。ダウンを奪われる。いい位置を狙いに行くガーディアン、両者位置の奪い合い、最後は両腕を突き出す攻撃でジェネシスを崩し、3ダウンで磯工の勝利となりました。


1回戦 第28試合
No.808 Koropokkur(千葉工業大学文化会総合工学研究会htnk) vs No.799 caprice(schatten)

 カプリス棄権につき、コロポックル不戦勝となります。

1回戦 第29試合
No.802 THKR-3(CAP-B) vs No.394 MK-09(maco)

 THKR-3はKHR-3HV、対決するのはまこさんが作り上げた新作、MK-09はまさしくゴッドガンダムです。
 モデルに違わぬ素早い動きで回り込んだ、と見るや、なんと重い一撃でTKHRを吹っ飛ばしてダウンを奪う! これはなんでしょう、かなりの重量差があるはずなのですが、軽々とKHRを吹っ飛ばしてみせました。腕に相当細工がしてあるようです。
 ジャンプで軽快に方向転換し、飛び回ってリングを支配するMK09、ここでなんとTKHR3、悔しがるモーション。背後を取って離れない09、ぶつかってスリップとなる、横に並んだ、背後を取られるとさすがに脆い、THKRダウンを奪い返し1-1。リング脇ぎりぎりにつけたTKHR,前に寄った、転んだ拍子に何か取れた09、膝の外装だった様子。起き上がれない09、これがないと起き上がれないのでは、と先川原さん、いや起き上がった、試合再開だ。
 大きくのけぞってマトリックス回避、追い詰められてきた、素早く走って躱した、どっと、大丈夫か09、起き上がりがまずいことになってきた、膝が外れたせいで、いや起き上がった、なんと起き上がった! 背後を取られ、なんと2ダウンを奪った! 2-2、正面で睨み合った、時間切れは近いか、かちんという音が響き、ここで時間切れ、延長戦に入りました!

 2分のインターバルで2-2のサドンデスマッチ、さっき外れた膝カバーを付け直して、試合再開です
 、正面からぶつけあった両者、ファーストタッチでTKHRに押し切られた! 真正面からのぶつかり合いではさすがに分がない、TKHR押し切った! これで3ダウン、接戦の果てに09を下して勝利となりました。


1回戦 第30試合
No.776 大大成丸(主蒸気塞止弁チーム) vs No.770 Twins(Twins)

 こう書いて、だいたいせいまる、と読むのだそうです。大成丸とツインズ、どちらもタイニーウェーブ同士の対決となります。やや濃いブルーの方が大大成丸、緑っぽい淡いブルーのほうがツインズ。
 ファーストタッチの攻撃で大成丸倒され、その瞬間にコントロールアウト。ダウンしたまま動けない、これはダウンによる転倒なのでタイム申請する事もできません。このままテンカウント、動ききれないままに時間修了となり、Twinsの勝利となりました。

 これで一回戦、30試合全てが修了となりました。
 休憩のあと、2時から2回戦の16試合が行われます。

|

« 第1回ROBO-ONE Light観戦記【入場編】 | トップページ | 第1回ROBO-ONE Light観戦記【2回戦】 »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/47863853

この記事へのトラックバック一覧です: 第1回ROBO-ONE Light観戦記【1回戦】:

« 第1回ROBO-ONE Light観戦記【入場編】 | トップページ | 第1回ROBO-ONE Light観戦記【2回戦】 »