« 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・1/4】 | トップページ | 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・3/4】 »

2010.03.07

第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・2/4】

 長くなりますので分割で掲載を。ここは第26走~第50走です。

第26走 No.6 Mk-09(maco) - 3回目 :

 さきほど中途リタイアした、まこさんの三回目のトライです。歩幅の広い力強い動きで第一を突破、第二コーナーもなんなく突破して最終へ、しかしここでロープにのしかかってしまった、一周はクリア。横歩きを織り交ぜて位置を調整しつつ第二コーナーへ、直線に入った、ここはさすがに早い。三周目に入りました。1分9秒。スラロームで廻りすぎるのを横歩きでうまく調整するスタイルで最終、1分37秒29でした。

第27走 No.4 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 2回目 :

 さきほどは記録なしのピクルス、完走できますでしょうか。まずは一周目、軽快な動きで第二コーナーを廻りきります。「転ばなければOKです」と言った直後にポールに突っ込む、「……ダメでした」と、神の手で復帰して一周、それでも35秒。歩行そのものはかなりの早さです。ややコースからそれつつも、転倒。二度目の神の手入って1分14秒。第二コーナーを回ったところで慎重に位置を調整し、最終コーナーから一気に旋回。最後は転がってしまうものの、体ごとごろんと転がってゴール。1分47秒51でした。

 ここで出走予約が修了し、ちょっと休憩タイムとなります。

第28走 No.4 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 3回目 :

 転んだら即リタイア、と言うルールとなったらしいピクルス、三度目のトライです。
 スタート、かなり歩幅が広いですね。転んだら即リタイア、と言われた瞬間にポールに突っ込んでしまう、最初のコーナーを回避しきれず、ここで転倒。いきなりのリタイアとなりました。

第29走 No.4 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 4回目 :

 他の挑戦者がまだ来ていないので、ピクルス続けての挑戦。
 いきなりしょっぱなでポールに引っかかってしまい、かわしかけたところでスピンして転倒。インを攻めすぎたようです。

第30走 No.5 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 5回目 :

 最初のコーナーを回りきった、速度に乗るとかなり早い、一周18秒でクリア! 安定はしませんがポテンシャルは非常に出ているピクルス、最初のコーナーで引っかかったところを回避、二度目のコーナーでは後ろにバランスを崩しかけましたが、これは取り戻した、二周目クリアで52秒、ここまで転倒なし。第一、第二コーナーを回避して、最後は直線から見事にクリア、タイムは1分10秒26! ポテンシャルを発揮して見事なタイムとなりました。

第31走 No.7 虎次朗G(軍曹さ~ん) - 5回目 :

 虎次朗、5回目のトライ。第一、第二コーナーを全く立ち止まる事なく突破し、最終コーナーへ。早い、これは早い。18秒。止まらない、そのままの勢いで二周目、これは綺麗にクリア、36秒、これは1分を切るペース、最終コーナー、落ち着いて、あっと最終直前で転倒! 惜しくも転倒がありましたが、57秒37! なんと転倒1回込みでも一分を切る記録でした。

第32走 No.6 Mk-09(maco) - 4回目 :

 09、軽快なジャンプ旋回を織り交ぜてのトライで一周、34秒。早いペースでの入りから、ちょっと二周目ポールに嫌われてつつも、考え考え二周目をクリア。三周目、ちょっと廻りすぎた。横歩きで位置を大きく調整しながら最終直線に入った、ちょっと左に曲がってしまった、位置を調整して1分30秒56。あとすこしで1分30秒、と言うところまで寄せてきました。

第33走 No.5 ドルカス(芝浦工業大学SRDC) - 4回目 :

 ドルカス4度目のトライ。いきなりポールに引っかかったりしておりますが、あっと、最初のポールに引っかかってしまった。廻りきった、1周は27秒、これはかなり早い。立ち止まりつつ第二コーナーを回った、直線で蛇行したコースを戻したところでちょっと後ろに倒れてしまう。最終周回、第二コーナーまで危なげなく廻って、最終ちょっと浅く入ったのを修正し、1分25秒28でした。

第34走 No.11 サンダーボルト(しば) - 3回目 :

 サンダーボルト、三回目のトライ。のしのしとした大股な動きで一周目は引っかかりなくクリア、二周目は第二コーナーの入りと、最終の抜けでちょっと引っかかったものの、転倒なくクリア。最終旋回は全く引っかかりなくクリア、非常にスムーズな、何気ないほどのトライ。1分08秒75でした。

第35走 No.3 ドリラー(法政大学電気研究会) - 3回目 :

 ドリラーも三度目のトライ、足の状態はやや良くなってきているでしょうか。転倒なく58秒で一周目をクリア。二周目、一本目のポールを越えて、ちょっと浅く入ってしまった、ポールに引っかかって転んでしまう。ちょっと直線が左に寄り気味。あ、機体と顔の間にポールがはさまってしまった。後退で外し、最後のコーナーを廻りました。2分19秒。最終に吐いたところでスピンして転んでしまう。慎重に位置を取りながら、第二コーナーに入っていく。かなりポールから距離を大きめに取っていますね。おっと、最終コーナー、ポールに引っかかったところでポールに押し戻されてしまう。ポールに嫌われつつも、押し切ってゴール。3分31秒54。

第36走 No.9 ツノックス(KENTA) - 5回目 :

 ツノックス、ノーミス寸前のペースながら、最後でポールに廻りすぎてしまい24秒で第一ラップ。二周目は第二コーナーまでは順調ですが、第二コーナーでポールに突っ込んでしまう。3周目、53秒で入った。三周目は非常に順中央、引っかからず進んでいきます。最後のポールに真正面からぶつかってしまったせいでちょっと遅れましたが、1分18秒40、ベストを更新してきます。

第37走 No.4 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 6回目 :

 1分10秒を記録したピクルス、全く誤りなく入ったところで18秒のラップ、ところが二周目に入った直後に第一ポールに真正面から突っ込んでしまう、これでリタイアでした。

第38走 No.6 Mk-09(maco) - 5回目 :

 これも連邦MSの中に入る予定なのだそうですmk。歩幅がまた広がってないでしょうか、ちょっと突っ込み気味過ぎに第二コーナーに入って転倒してしまう、追伸エラーが発生してしまっているようです。そのまま続行、39秒で一周、第一コーナーのポールに突っ込んでしまう。第二コーナーすれすれを通過して、おっと抜けで引っかかってしまった。通信が通らないようです。アナログが効いていないとのこと、しかしここで二周目をクリア、ちょっと足が空転しだした感じ、しかし第二コーナーを綺麗に回って三周目、直進で後ろに倒れてしまう、ここでゴール、2分18秒19でした。

第39走 No.5 ドルカス(芝浦工業大学SRDC) - 5回目 :

 ドルカス五回目のトライ、最初からちょっと倒れてしまう。第一コーナーを大きめに廻って第二コーナーへ、これをクリア、30秒で入ってきた。最終でポールの正面にかかってしまうものの、2周目もクリア。1分強、安定して行っています。最終で直線に入り、やや左にそれつつコーナーへ。これは廻りきってゴール、1分34秒43の記録となりました。

 ここで選手の皆さんにリポDが配られます。薬パワー!

第40走 No.7 虎次朗G(軍曹さ~ん) - 6回目 :

 さて登場の虎次朗、ちょっと調子が悪かったみたいですが大丈夫でしょうか? 相変わらず勢いが死ぬ事がないダッシュであっと言う間に一周、入りは18秒。二周目、止まる事がない、第二コーナーがやや大回りだった以外は全く問題なく37秒。第三周、早い、第二コーナーでやや廻りすぎたものの、直線をそのまま蛇行して続行、一気に走りきって57秒23でした。

第41走 No.4 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 7回目 :

 サドンデス・ピクルス、7回目のトライ。一周目の第二コーナー、インを狙いすぎて崩れ、これでリタイア。再度エントリとなります。

第42走 No.8 デンダィン(ヒューマノイド研究会) - 2回目 :

 久々に登場、デンダイン二回目の出走です。力強い歩行でスタート、しかし後ろに倒れてしまい逆起き上がりをかけてしまう、復帰してコースへ、ちょっと早すぎたか、物運びの段差に突っ込んで転倒する。戻したデンダイン、第二コーナーのポールに引っかかりつつも、これを利用して方向転回、39秒で一周を決めます。ややコースが曲がりつつも二周目、今度はどうしたのか、転んだ調子に動かなくなった。無線が効かなくなってしまった、これは残念ながらリタイアです。

第43走 No.9 ツノックス(KENTA) - 6回目 :

 ツノックス、6回目のトライ。ちょっと行きすぎて段差に引っかかってしまう、転倒したものの、すぐに起き上がり復帰。ややコースアウト気味に第二コーナーが遠いですが、戻して一周をクリア。38秒での突破。二周目は全く危なげなく第二コーナーへ、ここで引っかかってしまう。ポールに頭からつっこんむこと2回、これはどうした、起き上がれなくなった。3回ほど空転したものの、なんとか復活。直線を廻りきって最終コーナーへ、これを綺麗に廻って、やや廻りすぎて最終周界、最終は早い、ちょっと直線が曲がりかけますが、1分43秒29。最終3周目の好調さが光っての

第44走 No.5 ドルカス(芝浦工業大学SRDC) - 6回目 :

 ドルカス、どうしたんでしょう。スタート直後に動きませんでしたが…… やや走りましたが、リスタート。いや、リタイアとなりました。

第45走 No.11 サンダーボルト(しば) - 4回目 :

 慎重な歩行で順調に中盤まで来たサンダーボルト、しかし前のめりに倒れて1ダウンロスしてしまう。復帰後、順調に最終までクリアして33秒。二周目は全く引っかかりなく、直線でやや右に逸れたほかはクリア。57秒です。最終周回も危なげのない動きでクリア、1分14秒89となりました。

第46走 No.7 虎次朗G(軍曹さ~ん) - 7回目 :

 虎次朗、7回目のトライ。相変わらず全く引っかかりのない動きで、やや第二コーナーにぶつかってコースが大回りとなりましたが、17秒で一周を入った、ややコースが曲がりますが二周目もスピードが止まらない、二周目は36秒で入ってきた。残り1周、これも早い。0分53秒76、着実にタイムを更新していきます。

第47走 No.4 ピクルス?(電気通信大学ロボメカ工房) - 8回目 :

 ぶつからなければ好スコア、ぶつかってしまうと一発リタイアのピクルス、最初のコーナーを越えた、今度はしかし戻りすぎてしまった、最初のポールに戻ったところで残念ながら修了となりました。

第48走 No.3 ドリラー(法政大学電気研究会) - 4回目 :

 続いてはドリラー、決めポーズから開始です。まだちょっと不安定な感じですが、歩いている安定性はかなり良くなっている様子。第一コーナーを周り、第二コーナーを回りかけたところで転倒、おや、起き上がれない、いや通信が切れてしまったようです。ここで再調整、リタイアとなりました。

第49走 No.8 デンダィン(ヒューマノイド研究会) - 3回目 :

 さて、デンダイン三度目の登場、……あれ、ここに来て無線系にトラブルが起きているマシンが多くなってきたようです。これもリタイアとなります。

第50走 No.9 ツノックス(KENTA) - 7回目 :

 ツノックス七回目のトライ、なんとモーションを変えてきた。腕を背中に抱えての兎跳びのような構えで、腕がひっかかるのを避けてきました。ちょっとロープにオーバーランしますが一周、32秒。後ろに転んでしまったが素早く立ち上がった、二周目、コーナーを綺麗に廻って直線へ、これも三周目へ、56秒。一周24秒ペース、最終はちょっと転倒してしまいますが、ゴール。ゴールは1分21秒64。

|

« 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・1/4】 | トップページ | 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・3/4】 »

ロボット」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/11580/47750007

この記事へのトラックバック一覧です: 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・2/4】:

« 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・1/4】 | トップページ | 第二回チキチキロボマッチ観戦記【二日目・3/4】 »