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2010.03.06

第二回チキチキロボマッチ観戦記【一日目・前編】

 というわけで、やってまいりました赤羽ろぼとまさん。
 本日と明日、二日間に渡って、第2回となるチキチキロボマッチが開催されます。

 さて、今回の競技は、ロボットによる周回レースであるジムカーナ、一本勝負。
 なのですが、なかなか変わったルールが採用されています。と言うのは、開始の11時から修了の15時まで、ジムカーナのコースに何回挑戦しても良い、と言うルールになっているからです。持ち込めるバッテリは2本、もちろん充電しても構いません。全出走のうちのベストタイムが採用され、その機体の最終的な成績に。もちろん、ベストのタイムを-- 二日間通算で-- 出したロボットが、二日にわたるチキチキロボマッチの優勝機体となります。
 本日の参加機体は5機。この機体がそれぞれ、最初は順繰りに、ひととおり出走したあとは、希望者ごとに登場する事になります。

No.1 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)
No.2 梅小鉢(Laboratorio・c4)
No.3 いさまろ(まっき-)
No.4 ファントムⅠ(ブラック)
No.5 デュミナス(ビスコ)

 ということで、早速に競技の準備に入りますよ。

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第1走 No.1 ローリングピラニ(法政大学電気研究会) - 1回目

 まず最初の走者はローリングピラニ、法政大学のフラッグシップマシンです。先代ピラニは真っ赤なカラーリングが印象的でしたが、今代のピラニは前後に長い胴体が特徴的です。先程サーボがずれてしまったと言う事で、目下、調整が行われております。

 今日はだいぶゆっくり進むスケジュールっぽい感じですね。まだ調整中となっています。

 さあ、きました。ピラニスタート、いきなり後方に転倒してしまう。大きな腕を使って素早く立ち上がりますが、これはどうした、進めない。起き上がると同時に反動で後ろに転んでしまう事二度三度、コーナーを廻ろうとしたところで腕がポールに引っかかってしまう。ちょっと肘が引っかかっている感じか、起き上がろうとしたところで肘がひっかかっている感じ。お行き上がりはするのですが、足の裏がスリップしてしまっています。歩き出そうとすると、ずるっと後ろに転んでしまう、おっと、転んだ、ポールが転んだ拍子に折れてぽーんと飛んでしまった。
 協議続行、ポールの根本にひっかかっていたゾーンを抜けた。足を一歩一歩止めて、慎重に進む作戦に切り替えた。ぐるっと廻って第二コーナーへ、今度は二本目のポールにのしかかってしまった。
 ここで3分3秒を過ぎたところで、主催申請で機体調整に。ピラニ、リング上から降り、惜しくも記録無しとなります。

第2走 No.2 梅小鉢(Laboratorio・c4) - 1回目

 さて二番手は梅小鉢、足が長くなってぎりぎり重量1kg以下(3gくらい)に押さえてきたジャイアント梅小鉢の登場です。足が長くなったかわりにフレームが全体に薄くなったので、転んだら壊れてしまうかも知れない、とのこと。
 さあスタート。足踏みをしつつの慎重なスタート、引っかかりなく順調に進みます。ちょっと戻ってコース修正、最初のコーナーを綺麗に廻って、コースを修正しながら次のコーナーにかかります。足踏みしながらで重量が軽いので、回転が軽快ですね。首がちょろっと動くのが可愛い感じ。ちょうど1分で一週を廻って二週目、立ち止まらず進んでいきます。危なげなくコーナーを廻って第二のコーナーへ。ここはちょっとかすりましたが、やはり綺麗に進んでいきます。ちょっと周りが早かった、ポールのほうを向いてしまった。ちょっとだけここでタイムロス、廻って二週。三週目に入ります。腕が引っかかってちょっと後退。戻ってコースを直し、旋回するときの半径が小さいんですよね。ロープに少し引っかかったのち、戻って最後のコースへ。最後の直線、ここは慎重に大きく、廻って、ゴール寸前に3分に達し、直後にゴール! 3分6秒96、これで

第3走 No.3 いさまろ(まっきー) - 1回目

 さあ、第三走者はなんと実況のまっきーさん。きのううっちーさんが調整したと言う機体、いさまろで登場です。近藤勇からいさまろだそうですが、つまりサーボは近藤製なんでしょうか。
 大股な動きと斜めに入りにくいと言う操縦で、機体に振り回されつつ一週を廻りきります。「そっちじゃないよそっちじゃないって」と言いつつ、ロープに正面から突っ込んでみたり。まっしぐらな前進で物運び用の段差にのしかかってしまいますが、体をぐーっと伸ばした独特の起き上がりで復帰します。ロープに突っ込んでしまってしまいます。直線は非常に早いが、早すぎて振り回されてしまう、立ち止まって旋回しロープを廻ろうとしますが、真正面から突っ込んでしまう。またポールが折れるかと思いましたが大丈夫でした。突っ込んだ、ポールに引っかかった、反動で弾き倒されてしまい戻ってしまいますが、これで二週認定。4分30秒、「気力が続かない」、精神力の問題になってまいりました。その場でひょっこひょっことした旋回、あっとポールに引っかけてうまいこと曲がった、起き上がりに逆起き上がりを入れてしまう。6分を切れるか、直進は早い、ロープにぶつかってぐるりと180度廻った、旋回を生かして一気にゴール、5分51秒14でした。

第4走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 1回目

 さあ、好タイムが期待できそうですよ。危なげのない勢いで飛び出したファントム、ジャンプでのその場旋回を織り交ぜてラップタイム35秒、また一機に第二ポールまで廻りましたが、引っかかってぐるっとその場で廻ってしまう、一気に廻りきって最終周回、第二ポールに引っかかってやや手間取りますが、1分30秒ぎりぎりでオーバー、1分34秒12でした。
 右足の調子が悪い、と言いつつもこのタイム! さすがのポテンシャルで一気に第一出走のトップに躍り出ました。

第5走 No.5 デュミナス(ビスコ) - 1回目

 さあ、最後の走者はデュミナス、こちらも好タイムが期待できます。ダッシュしてちょっとコーナーポストの方に廻ってしまいました、最初のコーナーでやや手間取りましたが通過、小刻みな旋回で向きを変えて第二コーナーへ、やや向きを戻しすぎたか、腕が絡んだがなんとか通過、ちょっとどうした、足がおかしい感じでしたが、そのまま戻して通過。位置を戻して1分で1周目を痛快。二周目、大回りしてしまう、と言うよりは大回りするコース取りのようですね。二本目のポールで引っかかってしまった、ポールに引っかかったのを利してそのまま向きを変え、直進に戻った。まっすぐ進みますがやや曲がってポール正面、コース取りを修正し、また最終ポールに引っかかった、後退から横歩き、丁度2分で2周目へ。最後の周回へ。大きなコース取りからポールを周り、大きな周りで第二コーナー、横歩きで位置取りを調整し、最後のコーナーは危なげなく突破、周回を上げていって綺麗にゴールとなりました。

 これで全機、まず一周目が廻りきりました。ここからは準備が出来た機体ごとに、希望者から追加出走となります。
 って、いきなり挑戦者が。

第6走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 2回目

 さきほど好記録を出したファントムの二回目、一周目でさきほどなかった転倒がありましたが、書いているぺースが追いつかないくらい早い。ロープぎりぎりを廻っていく大回り戦術、倒れても素早い起き上がりでカバーしていきます。二周目の第一コーナーでやや引っかかりましたが、これをクリア。第二コーナーを大きく揺らしながらも通過して、さきほどのタイム、1分30秒を過ぎたところでゴール。タイムは1分37秒21でした。

第7走 No.5 デュミナス(ビスコ) - 2回目

 続いてはデュミナスの第2走、おっと、出走直後に申請による出走中止が。どうやら足のトラブルが発生したようで、スタート直後にリタイアとなりました。

第8走 No.2 梅小鉢(Laboratorio・c4) - 2回目

 「3分を切りましょう!」とプレッシャーをかけられる梅小鉢の第二走、小刻みに左右にバランスを振りながら進んでいきます、第二コーナーまで危なげなく進んだところで、ここで転倒。起き上がって向きを戻し、再開いていきます。コースを修正しつつ前進、ここで一週、ポールぎりぎりを第一コーナーを回り、第二コーナーをやや大振りに廻って最後の直線。最終コーナーも軽く廻って三週目に入ります。今度は転ばないで軽快な動き、これはタイムを縮めてきそう。三週目の第二コーナーを慎重めに廻って、最後はやや立ち止まってから慎重な周り、これでゴール! 2分40秒、今日の目標は2分30秒だそうですよ。まだ詰めていきそうな雰囲気ですね-。

第9走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 3回目

 ファントム、またも登場、スピードを殺さない出走でしたが、第二コーナーにかかったところでスリップし、後ろに滑ってしまう。転倒1回を出しつつも危なげなく前進し、さきほどの転倒ポイントも二週目はクリア、加速したまま最終コースへ、1分30秒を切っていけるか、ちょっと足同士が干渉しているようなかしかしと言う音が響いていますが、ゴール、切ってきた! 1分20秒81、ベスト更新です。

第10走 No.5 デュミナス(ビスコ) - 3回目

 続いては足首を調整したデュミナス、大回りに廻って横歩きとジャンプでコースを修正する動きで、まずは一週。ラップ54秒、タイムが縮まってきました。慎重に第一コーナーで位置を調整し次にかかります。第二コーナー、ポールに引っかかったのを利用して向きを修正し、一気に最終コーナーへなだれ込む。ここで最終周回、大きな動きと立ち止まっての慎重な旋回、1回ポールに引っかかりましたが後進で回避、第二ポールを危なげなく廻りますが、最終ポールを回り込んでしまう、コースを戻して落ち着いて前進し、最終コーナーで手間取ってしまった、ここでゴール。2分37秒72、あとすこしで2分30秒を切る勢いの勝負でした。

第11走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 4回目

 ブラック、四回目。今度はかなりスラローム気味の動きで進んでいきます。過去に転んだコーナーも無事に通過し、最初のポールで引っかかったところも通過。30秒弱でラップを廻ります。二度目の周回も綺麗に躱しましたが、進みすぎたところでロープに突っ込んでしまった、勿体ない、の声が飛ぶ中、転倒が1回入ってしまった、三周目に突入、さきほど引っかかったコーナーを綺麗に廻った、これで1分23秒00でした!

 ここで梅小鉢の出走、の前に、リング調整が入ります。
 隙間がはいってしまったところを押して、リングの隙間を調整する事に。

第12走 No.2 梅小鉢(Laboratorio・c4) - 3回目

 梅小鉢、三回目の出走です。ゆっくりひょこひょこした危なげのない動きで一周目に取りかかる、難関の第二コーナーを難なく回って最終コーナーへ、二周目にとりかかります。タイムは46秒ほど、だいぶ縮まってきました。やや蛇行しながら第二コーナーから第三コーナーへ、やや行きすぎてロープに突っ込んでしまいますが、これを通過して三周目、腕の広げ方がなんだかちょっとペンギンみたいです。今回は転倒もなく危なげのない動き、ちょっとコースがそれかけたが綺麗に調整した、なんと2分15秒89! 2分30秒を軽く切って、目標を2分に上方修正。梅小鉢、

 ここいらでお昼休みです。

第13走 No.3 いさまろ(まっきー) - 2回目

 さて、お昼休みを挟みつつ、いさまろの第二走がいきなり始まります。斜め上が入らない、と言いつつ、パワフルな前進で第一コーナーへ突っ込む、そのままポール正面に。正面にポールをとらえたまま突っ込んでしまいますが、やや後退してコースへ戻った、その場で体を左右に振りながらの旋回、第二コーナーは綺麗に抜いた、直線で引っかかってしまいますが最終コーナーへ。廻りすぎたところで1回転倒してしまう、最後は前進で突破し1分45秒、二周目はいきなり後ろを向いてしまう。コースに戻って大きく周り、ダッシュの最中に前に転倒してしまう、ロープきわで旋回して戻し、ポールに引っかかり180度回転してしまいますが、強引に突破。第二コーナー、まっすぐ進みすぎてロープへと突っ込んでしまう。右に左にコースアウトしながらの前進、直線はスタートして真横に転がってしまう、寝仏みたいな状態から起き上がりに入りますが、ロープに足がはさまってしまう。さらに起き上がろうとしたところでロープに足が引っかかる、大股な起き上がりが災いして、大きく伸ばしたところでロープに足なり腕なり引っかかってしまうんですね。なんとか復帰しましたがここであと4分、4分30秒、これで最終ラップに入りました。前進、ポールに引っかかってしまう。これはいいコース取りだ、斜めに角度を入れて最終コーナーへ、しかしまた引っかかってしまう。第二コーナーを回って直線、ダッシュの速度が乗ったところでポールに引っかかってしまう、直進して最終コーナーへ、廻りすぎてポールに突っ込んでしまう。もう一度トライ、廻りきって前進、跳ね返ってスピンしながら起き上がり、ここで7分。ゴールライン直前でやや悩みましたが、体当たり気味にゴール。7分22秒01でした。

 ここで空気清浄機の宣伝なども入りつつ………… また店頭サンプルが落下

第14走 No.5 デュミナス(ビスコ) - 4回目

 さあ、午後一番手はデュミナス、万を持しての登場。やや大回りでコースをそれつつも大股で前進していきます。第一コーナーに引っかかりながらも、第二コーナーはあぶなげなく追加。50秒で一週を通過します。二週目、直進がどうなんでしょう、ちょっと直進が左側にそれていってしまうんでしょうか。進んでいってポールに引っかかった、これを使ってバランス良く旋回し、一気に三週目に入ります。ここで2分、かなり早い。最後は引っかかりを利してゴール、2分18秒67。

第15走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 5回目

 さあ、すでに明日を見据えたファントムの戦い。さらにタイムを縮めに来ます。ファントム、スラロームでコーナーを綺麗に回って一週を立ち止まらずクリア、引っかからないとここまで行くのか、ノーミスで二週目をクリア、最終ラップ、留まることを知らないスピード、そのまま一歩も立ち止まらずクリア! これで1分04秒35、尻上がりに調子を上げていくファントム、ここでアラウンド1分の記録となります。

第16走 No.2 梅小鉢(Laboratorio・c4) - 4回目

 さあ、続いていけるか梅小鉢、4回目の出走です。軽い動きで、心持ちスラロームもなめらかな気がします。綺麗な動きで35秒一週、コーナーを危なげなく回って、あっと惜しい、第二コーナーを回ったところでロープに突っ込んでしまい転倒、置き上がりを逆に入れてしまい転倒してしまう。
 ここで姿勢を戻して二週目、ラストに入る。最初のコーナーを回り、腕が引っかかって廻りすぎてしまいますが、ここは転ばず戻した、第二コーナーも慎重に回し、最後のコーナーも引っかからず行った、これでタイムは2分11秒15でした。

第17走 No.5 デュミナス(ビスコ) - 5回目

 先程から激しいタイム合戦を繰り広げているデュミナスと梅小鉢、ここでデュミナスの登場、なのですが、これはやりなおしとなります。
 再度スタート。どうやら旋回と間違えてキックが出てしまったようです。早い前進からその場でジャンプ旋回、しかし廻っているあいだにからんとネジが落ちてしまう、その間に最初のコーナーを引っかかりつつも周り、直線を曲がりつつ最終コーナーへ。ちょっと直線で曲がってしまうようですね。ここで一週クリア、二週目に入ります。肩幅のぶんだけコース取りが難しくなるんですね。大型だからと有利になるわけでもないのが面白いところです。
 第二コーナーを慎重に周り、がりッと最終ポールに引っかかりつつも通過し突破、最終ラップ、時間は2分弱。歩行と方向転換を違いに行う慎重な進みで最終ラップも廻りきり、最終コーナーへ。ロープに引っかかりつつも強引に前進し、2分33秒67。

第18走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 6回目

 ファントムの6回目のトライ、1分を切る挑戦です。1周目は20秒、2回目のラップはポールに引っかかりつつも転倒せず、わずかなロスながら通過、三周目も同じところで引っかかりながらも、これでクリア。1分3秒71、さらに縮めて来ました!

第19走 No.4 ファントムⅠ(ブラック) - 7回目

 続けてもう一度トライです、しかし一周目の途中で転倒してしまう。集中力にさすがに問題があるかと言われている中、二度目の転倒、これはバッテリでしょうか、それとも熱の問題か、バッテリか熱ダレか本人の集中力か、と次々声が飛びますが、最終コーナーに引っかかりつつもこれをクリア、これでゴール、タイムは1分10秒79、連戦で

第20走 No.2 梅小鉢(Laboratorio・c4) - 5回目

 頭にファイト一発のシールを貼った梅小鉢のトライ。次々行きます。相変わらず危なげのない、鳥類をちょっと彷彿とさせる動きですが、サイクルが早くなっています。ラップ40秒、安定して早い。あっと、二周目の第二コーナーで転倒。起き上がって距離を稼ぎ、そのまま歩き続けます。やや左右に蛇行しながら最終コーナーへ。1分33秒で最終周回、これは2分10秒を切っていけるか。第二コーナーのロープを越えたところで2分経過、あっと、ちょっと逆方向に旋回してしまった、ゴール寸前、ここでゴール。2分26秒81でした。

第21走 No.5 デュミナス(ビスコ) - 6回目

 デュミナス6回目の出走、立ち止まって旋回と直進を組み合わせての動作で進んでいく、あぶなげなく進んでいましたが、一周目のラストポールに引っかかって転倒してしまう。復帰して競技は続行、やや左にコースがそれつつ第一ポールへコースを戻す。旋回で向きを取り、大きく廻って第二コーナーを通過。最終コーナーを廻りきって1分46秒。第一コーナーの根本に足首が引っかかってしまい微妙にタイムロス、第二コーナーを回ってロープに引っかかって有ります。腕がややロープに引っかかっている風情でしたが、これは突破。2分32秒98でした。

第22走 No.1 ローリングピラニ(法政大学電気研究会) - 2回目

 さあ、ピラニ登場です! 最初のリタイアから二時間半、ピラニがリングに帰ってきました。しかし後方へのスリップを繰り返してしまうピラニ、さきほどのようにポールに引っかかってしまいますが、これは折らずにかわしていった。ちょっと直進が厳しいか、起き上がった拍子にネジが飛んだ。がっしがっしがしっがしっ、と言う感じで、次第次第にバランスを崩して、歩行をしていると前に倒れてしまうのです。しばらく歩いては立ち止まり、勢いを殺してまた前進、を繰り返すピラニ。しかしなかなか安定しない。最終コーナーをロープきわを転倒しつつも置きあがり二周目へ、しかし突入するも安定が完全しない、起き上がり切る事ができず、起き上がりの最中に後ろに重心が崩れて倒れてしまう、何度も倒れているうちに、どうやら無線が機体からこぼれてしまったようです。なんかロープに引っかかって、なんでしょう、頭的なものが取れてしまいました。ああ、アンテナだったみたいですね。あー、やはりどうにもバランスが良くない、前に後ろに倒れているところで、タイムアウト。記録は一週となりました。

 ここまでで全出走の半分ほど。
 このあと後半戦のエントリとなります。

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