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2010.06.20

3Dとブルーレイとふくろうと高慢とゾンビとたこ入道とトリツクそしてアヤツル。(☆)

 いろいろとありまして諸々の更新が滞っております……。なんだろう、とりたてて大きななんかあったわけじゃないんですけど、あんまり元気が乏しい昨今なのかもしれません。暑くなって湿気てきたせいだろうか。

 ニンテンドー3DSの動画は夜中にE3のを見て確認。カメラでちゃんと3Dの画像を撮れるようになってるのが好印象。DS、wiiとスッ飛ばしたハードを作ってソフトメーカーをおいてけぼりにしてきたものの、今回はきちんとソフトメーカーが食いついてきてるのもいいところですね。
 一部には3Dブームに乗ってニンテンドー3DSが出てきた、と言う向きもあるようですけど、それは因果が逆だと思う。DSでタッチを、wiiでモーションコントロールを何もないところにブチ込んだように、3DSでは3Dを今までなかった市場にブチ込んで、それを当然にしようとしている。iphoneが出来ないところ、真似どころか移植もできない、と言うところを狙って、しかもそこに市場を作り出せるパワーをDSは持っている、と思う。……と言うか、ハードの売れ行きの台数で、ハードの勢いのあるなしを判断するのは、なにかすごい根っこのところで間違った判断のような気がするのだよなあ……。

 3DSが必ず陥る、そして早く抜け出さないといけない罠は、3Dブームを逃す事じゃなくて、3Dでなくてはならない、と言う呪縛から自由になることだと思う。DSのゲームがタッチパネルで操作しなくてもいい、となった瞬間に、間口が広くなったように。そしてそれは、たぶんDSがタッチ操作の呪縛から抜け出すよりも、ずっと難しいと思う。そこですな。

 家のSTBがブルーレイになりました。レンタルなので交換工事だけ。見た目ほとんど一緒、リモコンは完全に一緒なのが、なんていうかかえって安心感高し。操作母に教えなくていい! 楽!
 新機能を試す時間はほとんどまだありませんが、操作が無闇に軽快になっているのと、初期設定をきちんとしてやると、前よりもかなりすっきりした見た目になるのが好印象です。もっとも後者は、前から出来たのに気付いてなかっただけかも知れませんが。この話はまた詳しく。

 ガフールの勇者たちの邦訳最終部分を購入。した際に、「高慢と偏見とゾンビ」の、原本のほうの表紙をブックファーストで見かけてがつんとやられる。……あー、すごいなこりゃあ。
 ちなみにこっちが邦訳のカバーでこっちが原作のカバーで、原作はグロ注意。と思ったら両方グロ注意でした。なんだこの横帯。ともあれオーケーな人だけこちら。→邦訳 →原作

 ちなみにこれもひどい。分別と多感とたこ入道とか、そんな感じの邦題がつけられてました。たぶん店員さんに。

 そしてゴーストトリックも買ってきました。「生ける屍の死」とか「オルタード・カーボン」とか、最近、死んだ人が自分の死を捜査する(させる)話ばっかり読んだりやったりしている気がしますが、こちらの話はまた後日。いま言える事は、ニクがうまそうだってことですね。
 そんなかんじの気力がヤスリかけられちゃったみたいな日曜でした。明日からまたがんばる…… きっと、たぶん……

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