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2010.06.10

KHR 6thアニバーサリー観戦記【サッカー KHRリーグ 第5~8試合】

 続いて休憩明けの第5試合からです。

第5試合
ミステイクス(+個人参加) vs RFCバンブーブリッジ

 休憩明け、続いてはミステイクスとバンブーブリッジの対戦です。勝ち点的に有利なバンブーブリッジがさらに押して行くか。
 デルタのキックで押していった、やや群がった状態でセンターまで押し戻し、サイドへ、暁丸のキックイン、途中でバンボーに当たったがサイドは割らず、ボールは再びサイドへ、バンボーのキックから再開。あら大変。バンブーの控え、あずさぶろうが故障してしまったようです。そうこうしているうちに押して行ったバンボー、どうやらまた無線で苦しんでいるようですが、そうこうしているうちに割り込んだデルタが斜めに蹴り込みシュート、これで1-0。
 再開、メーサーのキックをバンボーが止める、センターからボールはミステイクスサイドへ、ラインぎりぎりにボールが転がり、デルタが割り込んだ。これはメーサーが走り込んできてキックにぶつかってしまい、バンボーキックイン、絶好のラインをバンボーがシュート、しかしコレはキーパーがカット。キーパーがボールキープに入ったところを、バンボーが足下のボールを爪先でひっかけてボレー、これがキーパーの頭上を越え、2-0。
 中央でのせめぎ合いからボールはゴールサイドへ、キーパーの後ろに行ったボールを割り込んだメーサーがカット、バンボーのコーナーキック、デルタがコーナーから蹴り込み、暁丸がカット、あっと前に倒れてボールにのしかかってしまう。腕に挟んだが故意ではない、と言う事でこれはハンドにならず。
 シーラカンスがキープし、キックから再開、いつのまにかミステイクスのセコンドにイガアさんがついています。キック、これはどうした、ミステイクスがキックと同時にキーパーが横に飛んでいってしまう。キーパーはゴールエリアぎりぎりで防御のモーション、キーパーは脚でボールをキープ。ここでゴールキックから再開、転がったボールをデルタがカット、シュート、反対の脚でシュート、キープしきれるか、ボールキャッチ、押し込む寸前にキャッチ。しかしゴールキック、これは正面。バンブーが押し返し、残り僅かで3点目が入る。
 残り8秒、再開。中央で徐々に押して行く。中央にゆっくり押して行ったところで前半修了。3-0で折り返しとなります。

 さて、ハーフタイム修了で再開です。守りを固める構えか、バンボーはキーパーに。一方のミステイクスもメーサーがキーパーを務めます。
 後半開始、いきなりのシーラカンスのシュートは、ぎりぎりゴールの外へ、バンボーのゴールキック、これはうまいライン。にゃんこが取りに行ったところを転がされる、うまいラインでデルタがゴールの前まで転がした。メーサーがカット、しかしこれをにゃんこが受け止めた、転がったボールはサイドぎりぎり、しかしまだ生きている。これは暁丸が出してしまった。
 再開のキックイン、ボールは転がっていき中央から横へとドリブル、逆サイドから再開、いつのまにか上がってきていたキーパーのバンボーが、ボールに先を越されまいと戻っていく、ボールはうまいラインを描いて中央へ。二枚の壁を前にしてデルタがひっくり返る。なにやら押し合いになっている。
 ボールはいつのまにかミステイクスサイドへ、暁丸とシーラカンスの間を抜けたシュートを、メーサーが防御姿勢でブロックし、そのあと起き上がりから脚の間に挟んでキープ。メーサーのキックインこれはうまい、かなり後ろまで抜けて行った。バンボーが戻ってキープ、中央で待っていたデルタの前へボールが。さらに仕掛けるにゃんこ、ボールはシーラカンスがコーナーへ、中央にボールが戻った、サイドぎりぎり、しかしまだ出ていない。デルタのキック、残り1分。中央での狙い合い、後ろに抜けたボールをバンボーが蹴り戻し、殺到するシーラカンスに当ててサイドへ。
 デルタのキックインはシーラカンスの裏側に。ボールはデルタが押していく、パスをスルーしてしまったにゃんこ、シーラカンスに割り込まれて機体の向きが変わってしまう。逆サイドからのキック、これはシーラカンスの体に沿ってコースが変わった。ここで時間きれ。後半は0点。3-0で試合終了となりました。

第6試合
電気通信大学ロボメカ工房 vs 希望が丘NFC

 続いては先程綺麗な試合運びを見せた希望が丘NFCと、電通大ロボメカ工房との対戦です。あれ、ばらばらといらっしゃってますが…… 二機しかいません。どうしたんだ。
 ウメッツは脚以外の外装を外してしまった様子。なんだかちょっと見分けがつきにくくなりました。電通大のキックオフからの開始となります。
 試合開始、小さなキックを拾った希望が丘、センターにボールが、サイドギリギリでボールの取り合い、これはサイドに出てしまう、中央でボールが転がった情勢で、大きなシュート、中央から出ていったボールはゴールポストに当たる。賭け寄ってのキックは逆の脚で蹴ってしまい、ボールはサイドから出ていく。背番号7、ボールをゴール直前に置いてキーパーは取れない、ウメッツが割り込んでボールを取り、これは前にクリア。
 センターでサイドに出たボールを掴んでスローイン。腕が外れてしまった、もう一回スローイン、しかしボールはウメッツに当たってしまった、ちょっと戻って今度はキックイン、これは綺麗なコースだ、キーパーの直前に出てボールに割り込む、キーパー防御姿勢でのブロック、これはちょっと手が出ない。ゴールエリアに戻ったボールをキーパーが蹴り出した、ディフェンスが後ろに戻してしまう、走って行った希望が丘、キックを打ちますが、ボールはキーパーの体の上を転がってフィールドの外へ。
 コーナーキック。これはいいコース、なのですが誰も拾えなかった、逆サイドへ行ってしまう。電通のサイドキック、これも絶好のポジション、しかしシュートはキーパーが真正面からブロック、クリアしたいボールだが誰も接近していけない、手出ししかねているうちに希望が丘が割り込み、1点を奪った。1-0。
 センターから電通大のキックで試合再開。背中に転がった希望が丘、ボールをキープしてしまう。起き上がれない、大丈夫か。味方に当たったキックはゴールの前へ、キーパーのキック、これも味方に当たってしまう。いろいろあったあと、希望が丘チームクリア、ボールがゴール寸前まで飛んでキーパーがコーナーから戻したところで、ここで前半戦終了となりました。

 1-0で折り返しての後半戦。希望が丘のキックから。蹴った、飛んだボールは電通大がカット。似たい位置の情勢でまだ押して行く、大きなキック、これは壁に阻まれる。サイドぎりぎりのボール、両者どちらも押し切れない、ちょっと群がってしまっている状況。後方に転がったボールをキーパーがキック、中央で遊んだボールをシュート、これは手が届かない。
 混戦状態から大きくシュート、しかしこれはコーナーに嫌われた、ちょっと間違った角度でブロックしたキーパーを横にボールはゴール直前、しかしシュートはぎりぎり決まらず、キーパーが上がってきてカットサイドに出た。
 電通ボールです。キックイン、しかし先に拾っていったのは希望が丘。キックはキーパーが止めて中央まで蹴り戻す、何度もシュートを放つ希望が丘チーム、しかしウメッツが凌ぎ切る。中央での取り合い、ボールは裏側へ、希望が丘チーム、サイドに逆に蹴ってしまう。
 再開、残り2分を切った。ボールを取りに行った希望が丘、ボールをキープした、ドリブルしていきたいがボールがやや斜めに流れてしまう、サイドからのドリブル、これはライン上。電通大、転がってボールの上にのしかかってしまう。ウメッツがブロックしてしまう。ウメッツがラインぎりぎりから戻したボールを、1番が中央で待っていた。これを決めて2-0。
 再開、ボレー気味の浮いたボールはキーパーの前へ、ちょっと触ったボールを捕まえて、しかし後ろからウメッツがぶつかっ、これはオウンゴールだ、ウメッツが倒れかかったところで脚がボールにぶつかってしまい、そのままするすると3点目。3-0となります。
 中央間際で動いているボールを押し合い、巧みな押し合いから反対側へ出してったところで、時間切れで修了。3-0で希望が丘NFCの勝利となりました。

第7試合
関東支部VS RFCオータムリーフ

 さあ登場おそろいのナガレンジャージャンパー、出てきました関東支部と、ピンクのTシャツの一団オータムリーフの登場です。先攻はオータムリーフ。
 まずはゼルファーのキックから開始。関東支部はアニバーサリに変わってタイガーが登場です。まずはゼルファーのキックから関東支部サイドで押し合い、めいきんぐなうとザウラーが押し合い、中央から向こうへボールが転がった、タイガーのキックにザウラーが割り込んだ、ゴール前でサイドに睨んでいくザウラー、ボールはサイドへ、関東支部のボール、これは関東支部チャンスだ。もう一回、キックをゼルファーが素早く止めるが、ザウラーが拾っていって離さない。ブラックタイガーの正面に来たボール、しかし転がってキーパーの前に、ザウラーとブラックタイガー、しかしキーパーが出てきたところでボールはサイドへ、ザウラーのサイドスロー、これはゼルファーがボールを押さえてしまった、一瞬分けた。今度はタイガーの脚に挟まってしまう。
 ボールはフリー、ゼルファーと激しい押し合い、しかしこぼれた間に、ザウラーがサイドへ逃がして、これは関東支部の攻撃に。オータムリーフ、大丈夫でしょうか、ゼルファーのキック、これはキーパーがカット、しかしザウラーはまだチャンスが続く、転がす、タイガーの正面、転がっていったボールは角度が悪い、サイドに出てしまう。キーパーエミア選手のキックイン、これはザウラーが止めたが、ゼルファーがさらにカット、サイドに出るか、サイドで奪い合い、これはオータムリーフのボールに。
 スローイン、中央に転がったボールをザウラーがカット、めいきんぐなうとの奪い合いから、ザウラーが取った、ブラックタイガーの方へ、ボールはキーパーがサイドにかわしていった、サイドに転がりゴールキック。しかし小さかったか、ザウラーが蹴り戻した、再びボールはオールライン上へ、微妙な位置で止まる。プレイは続いている、ザウラーがシュートで戻したボールをエミア選手がキープ、ゴールキックから再開。このキックをザウラーがカット、強引に中央へ戻して行く、下がってシュートを狙う、あっとゼルファーが取った、しかし上がってきたキーパーのナガレシルバーがボールをキープ、ザウラーが割り込んだ、ゼルファーが抜きかけたところをシルバーがカット。
 ゼルファーのサイドから再開、ボールを取りに行ったザウラー、サイドへクリア。チャージと言う事でファウル、フリーキックになります。めいきんぐなうのフリーキック、キックが、ちょっと小さかった、蹴り返されて、めいきんぐなうが転んだところで、前半戦終了となりました。

 さて選手交代、関東支部はブラックと交代でアニバーサリが入ってきました。0-0で試合再開です。
 アニバーサリのキックをゼルファーがカット、押していきます、徐々に押して行く、転がったボールをザウラーが拾いに行った、ゼルファーがカットして回収、後ろに向きにドリブルを出しますが、これはそのままサイドに出てしまう、ザウラーのキックインから再開、キックを何度か繰り出しますが、ぴったりついていたゼルファーがカット。横に歩きながら中央に戻す、めいきんぐなうとアニバーサリのドリブル合戦、ボールは逆側のライン上へ、ゼルファーが中央に戻した、ザウラーがドリブルの体勢に入りますが、めいきんぐなうに戻される。
 団子で競った状態から、ボールは再び中央へ。ザウラーのキックで遊んだボールにめいきんぐなうがのしかかる。ちょっと遊んでしまったボール、ザウラーが触るが、これはオータムのボールに。
 蹴り込んだ、アニバーサリがカット。めいきんぐなうが一瞬遅れて反応、ザウラーのシュートはエミア選手の目の前、カットに入ったゼルファーが転ぶ。ボールはザウラーが駆け込んで転がし、エミア選手の脇を抜けてゴールへ入る!
 1-0、残り2分。ゼルファーがドリブルで押して行く、ザウラーがカット、2対1の状況から押し戻した、再びボールはサイドヘ、ザウラーのスローイン、裏側へ抜けた、アニバーサリが受け止めて転がす、ゼルファーとめいきんぐなうに挟まれて動けなくなった。ザウラーもバランスを崩して転ぶ、中央にボールは転がる、後ろ向きでドリブルを仕掛けるザウラー、どうしたんでしょう、みんなバランスを崩し始めた。そんな最中になにげなくシルバーがガッツポーズ、そしてオータムリーフはめいきんぐなうが交替。
 いつのまにかアニバーサリとエミアの一対一、割り込んできたザウラーがシュート、しかしぶつかってしまいキーパーがクリア、しかしこのボールはセンターへ。ここで時間切れ。1-0で関東支部の勝利となりました。

第8試合
日本工学院八王子専門学校 vs ロボファイター

 さて次の試合は、日本工学院と個人参加チーム、ロボファイターの対決です。ロボファイター、一勝を挙げる事ができるか。因みにじゃんけんは日本工学院、二連敗です。
 Eorzのキックから試合開始、いきなり防御の姿勢、しかし脚の上を抜けて行った、キーパーの前まで転がったボール、キーパーはクリア、サイドへ出た。
 Eorzのキックイン、工学院は申告して選手を交代、野猿のキックイン、打ち込むところでいきなり防御モーション、掴んだ野猿、角度を調整して、大きくのけぞり投げた、しかしボールは跳ね返ってキーパーの目の前に。選手が殺到、大変団子な状態になってしまう。しかしこれは打開ができないか、Eorzが外に出して、八王子のキックから再開です。
 慎重に角度を取ってのキック、これは一機に裏まで抜けた、Eorzに続いて野猿も追いかけますが途中で倒れてしまう、しかしパスをカットし奪った、ドリブルで抜けるか、一対一の状況からボールは裏へ、躱した、野猿がドリブルからキーパーに寄せていく、日本工学院、二機で押して行く体勢、しかしパスが背後に出てしまう、ロボファイターの方もパスを相手に回してしまう、やや戻ったボールはサイドに出てロボファイターボールに。
 小さいキック、これを野猿にぶつけて、あっと、さらにロボファイターに当たったようだ。日本工学院ボール。下がった、考えている。キックインだ、いいコースだったがぎりぎりゴールの外へ。ゴールキックから再開です。日本工学院、ハチが動かなくなってしまた。フィールドの外に出た、まだ工学院は一機調整中です、あ、8番戻った。なんとかなりそうです。競り合いから外にボールが出て、八王子ボール。
 割り込んでEorzがぶつかりあいからボールを奪う、フリーになったボールを2号が拾うが、野猿が割り込んだ。中央でのボールの奪い合いになったところで時間切れ、0-0のまま前半戦終了となります。

 ハーフタイム。なぜか禁煙の看板で扇がれているEorz。どちらのチームも整備も完了した様子。工学院は修理が終わったらしく、ハチが控えに戻ります。試合再開。
 まずはキック、いきなり転がってしまう二機、しかしボールはゴール寸前、1号に当たって跳ね返しましたがゴールキック。小さなキックを野猿がカット、そのままシュートを、いやボールが転がった、無線が上手く動かないのか野猿、キーパーが防御の姿勢を取った状態から、立ち上がる隙をついてキック、1点を先制します。
 1-0。キックイン、これは工学院防いだ、中央で押して行くが、ボールがちょっと動かなかった。サイドに転がり出てロボファイターボールに。キックイン、工学院跳ね返す。ぶつけられてサイドへ、再びロボファイアーターのキックイン、しかし2号が後ろにそらせてしまう、蹴り戻したボールはゴールライン寸前、キーパーの裏側。慎重にボールをキープしたいキーパーだが、これは押し込めるか、裏側に回った野猿がカット、ボールはコーナーキックから再開、中央やや左に転がったがボールはドリブルの構え、タマから野猿に渡ったボールはゴール前、後ろから2号の迫る中、慎重に位置取りをしてシュート! これが2点目。
 2-0から再開、小競り合いからボールは工学院がキャッチ。ゴールキックは選手の間を抜けて大きく相手側コートに。2号と野猿が奪い合い、ボールは工学院サイドへ戻っていく。サイドへ出て、工学院のスローイン、これはスローインの時に転んでしまう。続行、しかしすぐにサイドに出て再びキックイン。相手の体を垂直に登ったボールは外へ、サイドから何度目かのキックインを試みているところで、時間切れ。2-0で日本工学院の勝利となりました。

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