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2010.06.11

KHR 6thアニバーサリー観戦記【サッカー KHRリーグ 第9~13試合】

 おとなりのフィールドでは、オープンクラスの決勝戦が行われておりますが、こちらKHRクラスはこのあと、第9試合から決勝第13試合が一気に行われます。

第9試合
ミステイクス(+個人参加) vs RFCオータムリーフ

 さて、今のところ勝ち星に恵まれていない両チームの対決です。この試合はメーサー・コアとエミア選手がキーパーを務めます。
 先攻はミステイクス、シーラカンスのキックオフからスタートです。ホイッスル、いきなりのキックは二機がかりでブロック。押し合いからボールはゴールの前へ、エミア選手は動かずゼルファーがカット、しかし暁丸がいいところにいた、ボールを掴んだところにゼルファーが割り込んでサイドへボールを出す、これはミステイクスのボール。いきなりのチャンス、暁丸のキックイン。めいきんぐなうが躱したが、シーラカンスが拾った、しかしボールは押し合いしつつセンターまで戻った、今度はオータムリーフが押して行く、ボールはライン上で止まった、暁丸が蹴り戻すが、これはラインの外に出てしまう。
 オータムリーフのボール、キックインはシーラカンスの正面、蹴り出して、めいきんぐなうがサイドからキックイン、転がったボールをシーラカンスがマークを凌いで拾いに行く、強引に押すシーラカンスをゼルファーが全身でカット、あっと、めいきんぐなう、またここでコートの外に。押し合いの末、ボールはコーナーへ。ゴールキック、エミア選手のキックは転がって中央へ、暁丸がゆっくり寄せていく、サイドへのキック、ゼルファーが拾ってドリブル、オータムリーフのボールとなった。中央に転がったボール、シーラカンスと暁丸が群がっているところをゼルファーが抜いていった、ボールはゴールの前まで行った。ロボタロウは交替で入っているが、まだ仕掛けていけない、ボールはゴール前、まだ生きている、ゼルファーがぶつかってゴールはラインの上に出てしまう、暁丸のカットはオウンゴール、転がったボールを、横に広がったメーサーがキープ。
 キックインで再開、ボールは誰もいないコースをセンターまで進む、シーラカンスが拾いに行く、ゼルファーが追いついた。めいきんぐなうが介入してきてまた団子状態になってしまった、ゼルファーがくるっと回って抜けにかかる、しかしまだ絡んでいる状態、ヒールキックをめいきんぐなうが止めるが、もろともに転倒。暁丸のキックのラインにシーラカンスが割り込んでしまう、狭いところで押し合い、ボールの奪い合いが続いている状況のまま時間切れ、前半0-0。
 オータムリーフがやや押し気味ですが、シュートを打てない状況。両陣営後半戦に備えます。

 さあ後半戦、ゼルファーのキックから開始です。暁丸が待ち構えて止め、シーラカンスが蹴り戻す。ボールはサイドへ出る、これはミステイクスボール。開始直前めいきんぐなうが転びましたが再開、ドリブルしかかったものの、後方に転んでしまうゼルファー。 ボールはセンター、暁丸がカットに入る。しかしボールはコロコロとゴールの前に、ゼルファーが詰めていく、メーサーが出た所に、めいきんぐなうが突っ込んでいくが、なぜかゴール前でめいきんぐなうが止まってしまう。
 ゴール前で混乱状態、キーパーが防御姿勢を取ったところにボールはコーナーへ転がった、あっと中央に戻ってきた、最終的にはキーパーがフィールドの外に出して、コーナーキック、転がったボールを止めたがまだコーナー上でプレイは続いている、ゼルファーの蹴ったボールは反対側まで何気なく転がる、これをメーサーが脚でキャッチ。
 ゴールキック、しかしめいきんぐなうが真正面で止めそのまま詰めていく、ぶつかりあいからボールはサイドへ、ゼルファーが寄せた、シーラカンス、キックを出すところで前に壁が出来ている。オータムリーフの壁でボールはサイドへ出る、キックイン。暁丸フリーのところでボールはセンター、転がりすぎてサイドに出て、オータムのボールから再開。キックイン、小さい。自分で追いついてドリブル、しかし後ろに転倒。暁丸の横にボールがあるが操りきれていない、ゼルファーが前後逆にドリブルを放って、上がっているキーパーの横を躱してゴールの前へ。
 ゴール前で団子になった、キーパーがキープそそこねたボールを、あれはエミア選手だ、キーパーがゴール前に上がっていた、好判断でシュートを決め、1-0。1点を先制。
 残り1分を切っている。キックインを切ってボールは中央近辺、ややボールはミステイクスサイドへ、ゼルファー、メーサーのドリブルを切った。メーサーもかなり上がってきている。サイドに出てボールはミステイクスに。蹴った、しかしめいきんぐなうが止めた。中央でボールが遊んでいる、めいきんぐなうが暁丸のブロックを躱してドリブルを始めたところで、ここで試合終了。0-1でオータムリーフの勝利となりました。

第10試合
電気通信大学ロボメカ工房 vs ロボファイターズ

 さあさあ、続いてはBリーグ、電通大チームロボメカ工房と、個人参加チームロボファイターの対決です。ここはロボファイターズのキックオフ。アンビシャス1号が蹴るようです。
 ちょっと浮いたボールは大きく抜けていった、キーパーの直前までボールが転がる、ちょっとキーパーがボールを扱いきれなかった感じ、これはEorzの目の前だ。横に転がったボールをウメッツが拾いに行く、キーパーのキックでボールは中央へ、小刻みなドリブル、電通大が攻めて行こうとする。
 どうした、真横に歩いてボールから離れて行ってしまう。なぜか誰もボールに積極的に近づかない状況、転んだ拍子に背中のフタが空くEorz。二機がかりでボールを押しにかかるものの、押し切れない電通大チーム、ボールはサイドへ。スローインか、ボールはフィールドに入った。これは再び出てしまい、徐々に押されつつ、電通ボール。掴んで持ち上げたが、足下に落としてしまった。アンビシャス2号、キーパーが調子が悪いらしくフィールドの外へ、一方のEorzもゴール前の押し合いで外に出してしまう。
 キックイン、コーナーの一角に全機が固まったと言う状況、ウメッツがボールを取りに行く、味方同士で干渉してしまっている電通大チーム、なんか落ちた用だ。1号、2号のいないゴールフィールドに。ウメッツのキックが後方に抜けた、ロングシュートの構えか位置を取りに行く、しかしドリブルだ。Eorzを抜いた、これはチャンス、しかしボールが転がってしまった、こに2号が復帰、キーパーが戻ってきた。ウメッツが起き上がろうと言うところに倒れて割り込む、両チームの機体がどんどん倒れてしまう。キーパーは姿勢を落としたままの姿勢で止まってしまう、これはボールの保持と見なされたようで、ゴールキックから再開です。
 どうも無線が暴走していたらしく、ウメッツどんどん押されていました。ゴールキックは大きく転がって、ど真ん中を電通大のゴール前へ、しかしキーパーのキックでボールは中央まで戻った。追いかけていってやや電通大サイドのフィールド、ここで時間切れ。前半戦、0-0で折り返しとなります。

 さて、調整のあと後半戦です。ウメッツのキックイン、1号がこれを止めて、中央から押し合い、ウメッツは二機を相手にする構え、1号と押し合いに。ラインを割り、電通大ボールとなります。ウメッツ、ボールを掴んだものの落としてスローインに失敗。再度挑戦も、これも落としてしまう。キックに切り替えてプレイ再開、ボールは押し合いからもう一度サイドへ、今度はロボファイターのボール。
 掴んで投げ入れたボールはロボファイターのゴール前に、しかすウメッツの割り込みを凌いで2号はくるりとボールをサイドへ、ウメッツのスローインから再開。これを小さくキーパーがクリア、ボールは手前に。
 ウメッツが近づいた、前に転んだEorzがボールにぶつかった。電通大は全員攻撃の構え。1号、ウメッツを躱してボールをラインギリギリで進めてくる。1号が不安定で下がっている間に、後ろ向きのドリブルでゴールの前までボールを住めてきたウメッツ、こぼれ球を電通大が拾いに来る、キーパーが両手足を広げて防御の姿勢、しかし転がったボールは正面に、再び奪い合い、ボールは倒れながらの押し合いから中央に戻る。
 サイドからボールがこぼれた、ウメッツのスローイン、さあもう時間がないぞ。Eorzが切り返すが、すっかり安定性を失ってしまっている。蹴った、ボールは転がって前進していた2号の前へ、逆サイドへ2号が蹴り戻した。Eorzボールをキープ、これはいいコースだがやや弱かった。
 キーパーの前まで転がったボールを、キーパー蹴り戻す、ボールはサイドへ。押し合いになったところで、時間切れ。0-0、引き分けで試合終了となりました。

第11試合
関東支部 vs RFCバンブーブリッジ

 さあ注目、全勝チーム同士の対決です。バンブーはあずさぶろうも戻ってきて、フルメンバーの編成です。キックオフはデルタから、いきなり目が離せない。勢い良く蹴り戻したザウラー、中央でのぶつかりあい。バンボーのキックは中央で奪い合う小競り合い、デルタがシュート、しかしこれは真正面でシルバーがキャッチ。
 ゴールキック、これはいいコースながら出てしまう、相手サイドでバンボーのキック、これも逃げていった、ザウラーが前進しているが徐々に押されている、ボールが出てザウラーのキックイン、しかしなお押されていく、キーパーが弾くもののサイドへ、バンボーのスローイン、これは関東支部の選手にぶつかってそのままゴールへ! 1-0。
 二機横に並べて、再開のボールを受け止めたバンボーとデルタ。股間にアニバーサリがボールを挟んで分けた、ボールは関東支部が押して行き、ザウラーがキーパーの死角からうまく押し込んだ、1-1。
 関東支部のサイドからのボールは、センターからゴール前に、ボールはサイドへ、ラインを割った。ザウラーのスローインから再開。いやアニバーサリだ。蹴ったボールはバンボーが弾き、ザウラーが追いつくがサイドへ出て、バンブーのボール。転がったボールを押して行き、試合はバンブーのフィールドに。サイドから小刻みにボールが出て行く。今度は逆サイドへ、これはコーナーぎりぎりからアニバーサリがスローイン、ボールは後ろへ押し戻され、バンボーがドリブルで中央まで戻してきた、しかしザウラーが蹴りを入れてボールはふたたびバンブーサイド。
 サイドから戻してボールはセンターへ、両者が集まってきたところで1-1。同点の状態で後半戦に備えます。

 ハーフタイム、バンブーはあずさぶろうの様子を見ています。さあ、両チーム登場。
 アニバーサリのキックで開始。これをデルタが止め、ザウラーが突っ込んでいくが転倒する。やや押し気味でサイド、アニバーサリのキックイン。ボールはバンボーの後方コーナー近くへ、これをバンボーが出して関東支部のコーナーキックに。
 ザウラーがキック、これは転がっていった、デルタの前に前に行ったボールを止めたいが、デルタがキープしたままどんどん戻して行く、再びサイドからバンボーのボール、ラインぎりぎりを転がったボールにザウラーが近づき、デルタを躱して中央へ、しかしボールはバンボーがキープ、このボールはゴール前に、シルバーがボールをキープし、ゴールから再開、あれどうした、キーパーがなにやら頭を抱えました。これは無かったことになって試合再開。
 大きなキック、これはちょっとコースがアウト気味。ボールはセンターからバンブーに。逆サイドまで転がっていったボールはバンブーがサイドから、これはセットプレイのチャンス、しかし転がったボールはザウラーにぶつかり、蹴ったデルタの体がコートの外に乗り出してしまう。中央での小競り合いからボールはサイドへ、デルタのキックイン。これはバンボーが絶好の位置、ここでラインが空いている、シュート! 誰も止めていないラインを割り込んで、バンボーが1点を追加します。
 再開、今度は関東支部が押していく、シルバーも思いっきり上がっての全員攻撃、キックの体勢から大きく蹴り出す、しかしボールに嫌われた。おっと、キーパーを抜いてボールは転がった、しかし大チャンスに、キーパーよりも先にザウラーが戻ってきて、ピンチボールを大クリア。これは凌いだものの、逆転に転じる間なく時間切れ。2-1、バンブーブリッジの勝利となりました。
 3戦全勝のバンブー、これで決勝進出確定となります。

第12試合
日本工学院八王子専門学校 vs 希望が丘NFC

 さあ予選最後の試合、日本工学院と希望が丘NFCの対決。両チーム双方が青いコートを着ていると言う、これはなかなか、なんだ、厳しい試合です。
 日本工学院はようやくじゃんけんに勝った様子。これがいいジンクスだといいのですが。こちらもチーム同士は全勝対決です。日本工学院からのキックイン。まずいきなり大きく飛んだボール、しかしこれはキーパーが阻んだ。日本工学院が押して行く、飛んで行ったボールをセンター前で止め、再びシュート。希望が丘は三機がタテに密集しているような構え、希望が丘のキックイン、これはキーパーの頭に当たって跳ね返る。ゴール前の攻防、希望が丘が押し返した、工学院も止めにかかるが、希望が丘が蹴り出した、大きく出して無効のサイドへ。仕切り直して再開です。
 斜めのキック、これは希望が丘止めたが、工学院の18番野猿の目の前、しかしボールは跳ね返されて工学院サイド、後ろ向きにドリブルを出す希望が丘、工学院もキーパーが防御の姿勢を取ります。ゴールキック、やや宙を舞って、ボールは中央へ、希望が丘が拾った、中央でボールをキープしつつ押して行く、中央での団子状態からボールが工学院側に抜けた、あれ、時計を時計を止めてください、と言う指示が審判から。どうやら無線が混戦を起こしているようです。
 無線の混戦の確認で、ちょっと時間が止まります。あ、工学院チームがコートを取りましたね。両方青いコートだとわかりにくかったので助かります。試合再開です。
 キーパーが防御の姿勢、モールの状態で崩れてしまう。取りに行ったのはたぶん野猿でしょう、選手名が判りづらいですが、コーナーぎりぎりからのキックをブロック、弾き返してコーナーに出した。ここで工学院のサイドキック、これは大きないいキックだ、大きく相手のフィールドへボールが行った、一体一の睨み合い、相手にぶつけてサイドに出した。工学院の攻撃が続く、裏に回った、大きなキックは壁を作った相手の体の上をつぎつぎ転がってサイドへ、ゴールキックから再開。ボールは希望が丘側でライン上、睨み合いから工学院が蹴りに行ったところで、前半戦終了となります。

 0-0で折り返し、無線の確認が双方行われます。希望が丘のキックイン、起き上がりのような独特の動作で蹴りかえす工学院、工学院サイドでぶつかり合い、キーパーはなぜか防御状態のままずっと止まっている。事故防止でしょうか。サイドから工学院のキックイン、しかしいいコースでしたが拾いきれなかった、ボールが一気に逆サイドへ。ショートタッチですが、これはいいコースだ、ライン脇を相手コートまで転がっていった、キーパーはボレー気味にボールを拾って蹴り返す、キーパーは交替、センターでの大きなキック、これは野猿がしゃがんで凌いだ、センターでのパスからボールはサイドへ。キックイン、これは見事に凌いだ、ラインぎりぎりでボールを、脚を上げたまま止まった、ボールは相手にぶつかって跳ね返った、サイドへ、これは出してしまった、サイドからキックイン、溜めてのキック、しかしこれは抜いた、野猿の防御を抜いてきた、脚が空転した、シュートをキーパーが跳ね返す、こぼれ球の絶妙な位置に1番がいたが、希望が丘押しきれなかった、サイドからキックイン、これもうまいところで受け止めた希望が丘、しかしキックイン後、ぶつかって両者倒れる。ボールは工学院サイド、サイドに蹴り出され、これはセットプレイのチャンス。希望が丘が掴んで、ここでスローイン、しかしこれは後ろへ出してコーナーへボールが出る
 。コーナーキック、残り1分、おっと、あれは脚が逆だた、もう一度、今度は反対の脚、これはいいところに転がった、しかし味方がいなかった、野猿が逆にボールを掴んだ、独走か、いや回り込まれた。後ろにボールを置いた工学院、真横にドリブル、残り20秒、回り込まれた、ボールをカットされた、ここはサイドへ出た、ボールは中央、ここで時間切れ。
 0-0のまま試合終了、ここで第12試合終了となりました。試合としては引き分けですが、得失点差で希望が丘の勝利となりました。
 最終試合、決勝戦はバンブーブリッジと希望が丘の対決となります。

第13試合
RFCバンブーブリッジ vs 希望が丘NFC

 さて決勝戦、全勝のバンブーと、2勝1分の希望が丘の対決です。おお、バンブーブリッジの先攻となります。これは両チームとも、全機KHR-3と言う編成の対決ですね。
 まずはキック、中央で止めた、止めていったバンボーがさらに蹴り返す、フィールドの半分をボールが飛び交う展開、サイドに出たボールを戻し大きく反対側へ。解説席、同点の場合、延長かPKかで一瞬悩みますが、どうやら延長ってことになるみたいです。
 サイドから大きなキック、空転、空ぶった後、ラインぎりぎりをバンボーが大きく蹴り戻した、キーパーが大きく戻してボールは再び中央、両チーム中央での奪い合い、ラインをボールが割っていた、これはどちらだ、希望が丘ボールとなりました。スローインをしようとして失敗し、もう一回。掴んで持ち上げたが、これは後ろに投げてしまった。バンブーのスローインに変わった、これはチャンスだ。
 ファイティングデルタ、小さなキックイン、すぐさま自らドリブルに入る、これはラインを割らせてサイドから、今度は希望が丘のキックイン、ボールはバンブーサイドのコーナーまで転がっていった、バックキックでにゃんこがボールをコーナーに出し、セットプレイ。
 壁を作ったバンブーに、コーナーキック、大きく戻そうとするが、キーパーまで上がってきた、デルタがすぐに上がって介入していく、サイドぎりぎりのボールの攻防、ここはバンブーボールに。サイドから小さくキックイン、大きく躱していった、これはどうだ、ボールがフリーになった、希望が丘側へ、シュート、しかしこれはキーパーがボールをキャッチした。一回転してしまって、あっと、なんか頭が開いてしまっている感じがするが、ボールは強く蹴られて逆サイドへ、コートの外に出てしまい、バンブーのスローイン。
 入った直後に止めて蹴り戻した、ボールはコートの希望が丘側へ、スローイン、一寸しっけてしまったか、しかしバンブー二機の間を抜けたボールはバンブーのサイドへ転がった、デルタが押さえに行く、ボールを挟んでぶつかり合い、惜しいコースのボールはサイドぎりぎりを嫌っていく。
 にゃんこがゴールキック、センターまで戻した。デルタが拾いに行く、脚の間にボール瑠が挟まってしまった所から再開、中央にボールが転がった、これで残り10秒を切ったところで、全身していきたキーパーの隙を抜いて、バンボーがシュートしてボールはゴールへ! なんと前半残り04秒、ぎりぎりで一点先制して、1-0での折り返しとなりました。

「妻子持ちの強さですね。これは学生には判らないかも知れませんね」「ところで取材の方は大丈夫なんですか」と、土田さんにも揺さぶられるバンブーブリッジです。

 さて後半戦。希望が丘のキックイン、なんと、始まった瞬間のキック、バンボーの転倒の隙間を縫ってのゴール、なんと直接ゴールに! 終了直後のゴールに続き開始直後の得点、これで1-1。
 向こうに転がったボール、バンボーが押して行く、デルタが前に上がっていく、こぼれたボールをデルタが拾い、バンボーが進路を空けた、ボールは大きく後ろ、にゃんこが動かずの睨み、デルタがボールを拾いに行った、タッチしたボールは、これはサイドへ、バンブーのキックインに変わる。
 小さな蹴り、さっきから小さなキックインですね、デルタ。今度は希望が丘のキックインに変わります。キックを跳ね返したデルタ、ドリブルで中央へ、やや後ろに構えたバンボーが中央でボールをキープ、ボールはコーナーぎりぎりまで蹴り戻すが、希望が丘、味方に当てて出してしまう、バンブーゴール、キックイン、しかしカット、中央での奪い合いから希望が丘がボールを押さえた、戻ってきた、デルタがボールをキープし、押さえながら抜けて行こうとする、転倒しざまに頭でボールを弾いてしまう、戻ってきたボールをバンボーが捉え、相手の間を抜いてボールは希望が丘サイドヘ、転んだ拍子にサイドへ転がっていった、バンボーのボール、一方希望が丘は選手が交替する。
 サイドからのキックイン、なんと転がっていったボールは、ゆっくりとキーパーとバンボーの間を抜けてバンブーのゴールへ、これで2-1になります。
 再開。ちょっと待っています。バンブーはキーパーを交替、ここであずさぶろうが入ります。
 フィールドへと前進してくるあずさぶろう、キックイン、転倒しつつもあずさぶろうが入れていった、ボールは次々選手を経て逆サイド、希望が丘のキックイン、押し合いになってきた、ボールはゴール前に転がっている、立ち上がったが脚の間に挟んでしまった、ボールが転がった状態で再開、しかし固まった状態、残り20秒を切った、ボールはやや下がった、バンボーが取りに行った、こっからラストチャンスを狙えるか、時間が止まる、残り三秒、最後のセットプレイだ。サイドからバンボーのスローイン、さあデルタが登っていった、蹴り入れて転がったボールをキープのモーションで止めたところで時間切れ、1-2で希望が丘NFCが勝利を収めました。

 これにてKHRクラス、優勝はバンブーブリッジを破った希望ヶ丘NFCとなります!

 二日間の全試合日程、ともにここで修了。このあとは表彰式となります。

 まずはダンスコンテストの方から。優勝はGIYさんのミャノイでした。
 続いてKHRクラス、準優勝はRFCバンブーブリッジ、優勝は希望が丘NFCの皆さんになります。
 オープンクラスの第二位はスピード☆スター、優勝はトリニティでした。 

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