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2010.06.28

グレイトフルモバイル(☆)

リンク: 【Hothotレビュー】 BRULE「Viliv N5」 ~重さ388gの超小型Windows PC.

 小さいものを見るといつでも心が傾く自分ではありますが、こいつはまた桁外れに心の動いた逸品ですね。
 工人舎の同じシリーズも気になっていたのですが、これまた大きさ的に桁外れの小ささ。気が迷います。
 

 よく最近ipad買えばいいじゃん、とか、むしろipad買わないの? とか言われて、入力デバイスとしてのハードウェアキーボードが自分には必須なので買わないです、と言う答えを出す事が多いのですが。キーボードの快適さは、ディスプレイサイズ以上にフットプリントと相容れない関係にある存在。小さいデバイスにキーボードをつければ、pomeraのような可変機構でもつけない限りは、だんだんとキーボードが申し訳的な存在になっていき、最後には「じゃあキーボードなくてもいいじゃん」みたいな世界になってしまいます。
 ほぼ自分の買うものも同じ思考経路を辿っているのか、いろいろ言ってるわりにはウルトラミニノートとか持ってなくて、常用のノートはX61TとX41Tと言う重量級モバイルノート(変な用語ですけど)だけなんですよね……。

 VAIO type Pのような、フットプリントとキーボードサイズを両立させた存在などがあると、それゆえに心が常に揺れ動くのですが。これだけ小さい、もはや完全にポケットサイズのwindowsPCとなると、またぜんぜん違う需要が自分の中に出てきてしまいますね。そうだよヘビーに入力するときはキーボードを外付けにすればいいじゃん、とかなると、なら始めからキーボードなくてもいいよね、みたいに自分にやりこめられたりして。
 最適解に恵まれないまま、今日も小さいものに目移りしきりの昨今です。あああ。

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