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2010.07.11

第8回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【ボトルトラクション】

 続いては第二競技、ボトルトラクションとなります。
 大事なものはパワーと作戦、人の頭脳とロボのトルクの相乗効果で結果が決まる、ロボット競技には希有なパワー系競技です。
 毎回毎回、ペットボトルの無茶積みや無茶苦茶積みによる、壮絶な光景や悲惨な光景が繰り広げられるボトルトラクション。いよいよ時間です。

 ……すいません、ちょっと休憩時間延長。ちょっとシステムトラブルで手間取りまして、画面配信システムがトラブルを起こしまして。運営席にはドデカクロックが出てきました。さて手間取りましたが、まずは模範演技から開始です。
 

No.殿 コガルー(くまま) vs No.殿 サアガ(イガア)

 その模範演技がまたおかしいことになっています。
 1.5lを12本運ぶと言う暴挙に乗り出したサアガ、総重量は実に18kg。対するコガルーは紐で引く構えです。
 サアガは押していく。脚をかたかたと後ろにずらし、伸びきった構えから腕と腰の力でぎゅっと押していく、まさに人間が重いものを肩で押していく構え。ガルーは紐で引く構えで斜めに進みながらゴール。道半ばのサアガですが、まだ20秒残っている。
 カウントは計算したように残り2秒ほど、ここで運びきってゴール。体を伸ばす勢いを生かしてのゴール、これでサアガは12本、ガルーも500を12本でした。

No.1 フロスティ2(仮)(FrostyDesign) vs No.2 Cavalier(えまのん)

 さて、模範演技に続いて、いよいよ選手の競技が始まります。まずは紐を腰に結びつけて引く構えのフロスティ、対するのは足首に紐を結んで横に引く構えのキャバリエです。
 両者通常の構えで…… 「終了です」。ちょっとドデカクロックから音声が。一瞬間がありましたがともかく開始。腕で地面に機体を固定し、脚で体をすべらせるように進んでいくフロスティ2、対するキャバリエは足首を震わせて引いていく構え、こまだ半ばくらいですが時間的には残り10秒を切った、これで時間切れ、7割ほど進んだところで時間切れとなりました。
 149cm、キャバリエは147cmとなります。

No.3 レグホーン(NAKAYAN) vs No.4 メカコーギー(武居@AIR)

 続いては、さきほど最後に回ってしまった動物対決。ここからはまず、両選手による運ぶ本数の宣言からになります。レグホーンは1.5lを4本。「こんな競技始めてなので」のコメントに、ブーイングが会場の自分から飛びます。一方のコーギーは、紙パックを2本。極端に違う両者の重量でスタートです。
 スタート、前屈みになって「コケッコッコー!」と雄叫びを上げつつ引いていくレグホーン、一方のメカコーギーは2mを軽々とクリア、レグホーンはペットを1本減らしたが、まだ引いていけない、腰に紐を結びつけているようですね。前屈みで引いていき、歩いて引こうとしますが、これは勢いに負けてカゴの方へすぽーんと倒れてしまう。また前屈みとなって引き出したレグホーンですが、あんまり動けないまま終了となってしまう。
 スコアの発表、レグホーン486点、メカコーギーは400点となります。これでもレグホーン有利で終了となりました。

「1.5lのカゴは滑りづらくしてあります」といしかわさんのコメントでした。

No.5 Hummer Head -ALICIA-(A4) vs No.6 エイリアン・ターボ(あみの)

 エイリアンターボとアリシアの対決になります。紐で引くアリシアに対し、何故かエイリアンターボ…… ええと、カゴの中にロボットが入ってしまっています。ハンマーヘッドはノーマル12本、対するエイリアンターボはペット2本+ロボット本体。いしかわさんにルールを確認しますが、もちろんロボットは点数に入りません。記録に残らないけど記憶に残る競技を目指すそうです。
 力強く引いていくアリシア、対するエイリアンターボ、甲高い音を立てながら、なんだこれは、兎跳びとスライディングの中間みたいな動きで滑り進んでいく、ファンが回る回る、30秒を残して一気にゴールインだ、一方のハンマーヘッドアリシアも力強く力強く引いていった、残り10秒を残してゴール!
 ハンマーヘッド、2400に対し、エイリアンターボが400でした。

 自ら乗る、と言う行動に出たエイリアンターボに対し、「あの発想はなかったですね。次回も期待したいと思います」といしかわさんでした。

No.7 建御雷神 type.R(アキツカ) vs No.8 ファントム(ブラック)

 さあ、びっくりした対決のあとは、タケミカヅチとファントムの勝負。タケミカヅチは500mlを3本。故障中なので心配ですけど、とのこと。一方ファントムは2lを4本運ぶ、とのこと。これは押すかまえです。 
 片腕に紐を引っかけて横歩きで引いていくタケミカヅチ、一方のファントムは、カゴの手前を持ち上げてすいすい押していく。途中押すコースから一瞬それたりもしましたが素早く修正、最後はゴールと同時に向こうに籠と中身をひっくり返してしまうようなちゃぶ台ゴール。一方のタケミカヅチも崩さないまま時間を残してゴール。タケミカヅチは600、ファントムが2400でした。

No.9 デシュミット(GR2) vs No.10 雪風(シムカ)

 さあ、続いての対決はデシュミットと雪風の対決。紐を引っかけて引く構えの雪風、ちょっと少ない11本。これに対し、押しで12本のデシュミットの対決です。
 ちょっとフライング気味に雪風がスタート、やや迷走している、脱落したパーツをコースからそらせている。一方のデシュミットは着実に、小刻みな押し方で押していく。雪風、シムカさんが2本を後ろに投擲した、皮切りに次々と落として行きます軽量化。デシュミットは着実な押し方で進んでいきます。左右に腕を広げてコースアウトを防いでいますが、押し切れるか、あっと外れてしまった、カゴを置いて走ってしまった雪風。ここで両者時間ぎりぎり、タイムアウトとなりました。
 デシュミットは2200cm、雪風が1040cmでした。

No.11 虎太朗Jr.(軍曹さ~ん) vs No.12 暁丸(WAO)

 続いては虎太朗と暁丸の対決、虎太朗、さっきそもそも頭が重いって言ってましたが安定性は大丈夫でしょうか。ショート缶6本でのトライ。一方の暁丸は後ろ向きになって、紐を腕で掴んで引く構え、こちらはショート缶1本での挑戦です。
 さあスタート、体をぶつけるような構えで押していく虎太朗、ちょっと軸が外れてしまう。押していくと早いが、体が押していく軸から外れていってしまう、後ろ歩きの着実な引きで引いていく暁丸、着実に着実に引いて居く、あっと倒れてしまったが、これはゴールした。虎太朗も押すコースに戻り、これでゴールイン。2体とも感想となりました。
 虎太朗Jr、1200、暁丸は200となりました。両者完走ですが、これは本数の差が大きく出た結果となります。

No.13 ツノックス(KENTA) vs No.14 ノーベンバー(コロニア)

 続いての対決は、ツノックスとノーベンバー。ノーベンバーの鳥脚構造はこの競技にどう生きるのでしょうか。ノーベンバーのスタートは500ml3本から、さあ開始、押していく構えのツノックス、重量の軽いツノックスですが、小刻みに着実にのしのし押していきます。ノーベンバーは押していこうとしますが動かない、2本減らして再開です。中央までなんとか動いた、押していけるようになりました。横歩きの体で押していく構えですね、ツノックスは余裕の完走、ノーベンバーも残り10秒を切ったぎりぎりでゴールして、両者完走となりました。
 ツノックスは2000、ノーベンバーは200となります。

No.15 UNKNOWN(コイズミ) vs No.16 おふじゃんびぃZ(B作)

 続いての対決は、アンノウンとおふじゃんびぃ。かなりの大型機体同士の勝負です。アンノウンは10本、おふじゃんびぃは6本からのトライです。両者、カゴの後ろに構えて、押していく構えですね。
 豪勢の足音とともに押し始めたアンノウン、しかしいきなりボトルを減らした、再び押しにかかる。一方のおふじゃんびぃは押し負けて後ろに倒れ、剣を落としてしまう。やや先に進んでいるおふじゃんびぃ、一方のアンノウンはスタートラインからあまりまだ出られていない。ハーフライン到達寸前に時間切れとなり、ここで競技終了。
 おふじゃんびぃZが剣を取って抜き、収めるモーションでデモをしている間に記録を集計。アンノウンが648、おふじゃんびぃZは522でした。

No.17 鏑(mota) vs No.18 銀カジ(なべ☆けん)

 続いては鏑と銀カジの対決。専用アームを装備して準備満々の鏑。カゴに12本を詰めてきます。一方の銀カジも12本、同数対決となります。
 鏑は腕のパーツでがっしりとカゴに固定して押す構え、一方の銀カジは紐を腕に絡め、横歩きで引いていく構えです。
 兎跳びのような姿勢でカゴを着実に押していく鏑、一方の銀カジも、横歩きの歩幅で稼いで着実に引いていく。鏑がちょっと押し切れていない、進み切れていないが、残り10秒を切ったところで銀カジが、そして両者ともにハーフラインを超えた。さらに上乗せを図るも、そこで時間切れとなりました。
 スコアは鏑が1248、銀カジが1524。スコア的にも距離的にも接戦となった勝負、銀カジの勝利となりました。

No.19 Kinopy(小田利延) vs No.20 ミルフィ(カイン技師)

 続いては先程は最後のカード、キノピィとミルフィの勝負となります。ミルフィは小さい缶を1本。キノピィは通常のペットボトル5本での開始となります。紐を腰に結んだミルフィ、対するキノピィは肩に紐を担いだ構えです。
 さあ、キノピィが引いた。よいしょ、よいしょ、のかけ声とともにカゴを引いていきますが、後ろに倒れてしまう、子供達から声が上がります。一方のミルフィは、カゴをちょっと引いて立ち止まり、揺れを吸収してからまた動く構えですが、いしかわさんが倒れそうになるとおっかなびっくり支えていますが、惜しくも一寸進んだところで時間終了。計測となります。
 キノピー248、ミルフィ38と、スコアも可愛らしくなってしまいましたが、そんな2体の対決でした。

No.21 ドルカス(芝浦工業大学SRDC) vs No.22 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)

 続いての勝負は学際対決、ドルカスとピラニによる勝負です。ドルカス通常を7本、ピラニは6本。ピラニとしては完走を目指したい。腕に紐をまきつけて、横向きに構えたドルカス。暴れ回っているピラニは腕先にひっかけるようなモーションを見せつつ、箱の後ろに構えた。
 横に一生懸命に引こうとするドルカス、一方のピラニは、押そうとしますがカゴに自分が負けて押し戻されてしまう、まだ押せていません。30秒を回り、ドルカスはスピードに乗ってきた、完走できるペースです。自分の体の体勢を崩すのを上手く生かして進み、ドルカスは終了。ピラニはスタートラインからカゴを完全に出せないままの終了となりました。これはピラニ、無線トラブルだったらしく、後で再度ピラニのみ計測となります。
 ドルカスの記録は1400cmでした。

No.23 セアル(零型) vs No.24 夏みかん(ロボ技)

 続いてはセアルと夏みかんの対決、セアルは籠に5本からのスタート。目標は3本とのこと。夏みかんは4本での挑戦になります。両者押しでのトライ。膝で押していく構えのセアル、小刻みに前進しますが一本既に減らしている。夏みかんは真横に付けて腕で籠を押し出し、再び詰めていくと言う戦術、あっと夏みかんが倒れた。セアルは小刻みだが着実に進んでいる。残り10秒でハーフラインを超えた、夏みかんはハーフを越せないままで時間切れ、両者同じ4本でのトライとなりましたが、スコアはセアルが508、夏みかんが332となりました。

No.25 Paradoxia(c4crono) vs No.26 震雷(u-hirohito)

 続いてはパラドキシアと震雷、実際にはダイリストラーダと震雷の試合です。パラドキシアは4本、震雷はショート缶6本でのトライ。脚で蹴って進める構えのパラドキシア、両者同じ構えで進んでいきます。本数を減らした震雷、ほとんど横並び、両者互角の勝負、震雷がややリード、パラドキシア、旋回して押すコースから外れてしまった、残り10秒で再びキープしなおした。かなり押しましたがゴールを前にして再び転倒、惜しくも完走ならず時間切れとなりました。
 パラドキシアは841、震雷が1200でした。これは震雷の勝利でしたね。

No.27 で・か~る(道楽、) vs No.28 オサル3号(オサル)

 さあ、これは注目というか見てみたいカードだ。でかーるとオサル3号の対決、でかーるは久々に完全な姿を見ました。久しぶりに開幕奇襲の全弾ぶちまけが見られそうか。本数は12本からスタート。押す構えです。一方のオサル3号はショート缶5本でトライ。紐を腰に引っかけて引こうとしています。
 さあ引いていくオサル3号、着実に引いていきますが、でかーるは膝で押さえて押していくかなり怪しい体勢、あの半分折れ曲がった姿勢でかなり小刻みながら着実に押していきます、そのまま膝の先で籠を押しきって完走! 残り30秒を切ったところでオサル3号も向かうの再度へ、最後は残り10秒を切ったところで走りきり、完走となりました。

「作戦的には、時間ぎりぎりでゴールするのがいちばんいいんですよ」といしかわさんでした。
 スコアはでかーる2400、オサル3号、1000でした。

No.29 ゼルファー(白風M) vs No.30 KRAFTWERK(酉旦那)

 続いてはゼルファーとクラフトワークの対決。先程良好なスコアを出したクラフトワーク、どちらも籠は軽量のものみたいですが、ゼルファーはショート5本、クラフトワークはショート缶6本。「ハイパワーを生かして」 ええーと、主に会場の自分から非難の声が飛びます。
 さあ開始、いきなり後ろに倒れてしまったクラフトワーク、コースをそれかけたゼルファー、押し始めて一本減らした、腕に籠がちょっと引っかかってしまいましたが、体をぶつけるようにして押していく。一方のクラフトワークも通常の歩行で押していく構え、両者横並びのような状態のままゼルファーやや有利、残り10秒、時間切れ寸前となったところで、なぜかクラフトワークが真横に大きく吹っ飛んでいってコースアウト。これで時間切れ。
 スコアはゼルファーが567、クラフトワークが774でした。

No.31 ROBOVIE-SENSOR(KUWA) vs No.32 MB-5(ミツオ)

 さあ、MB-5、強引な詰め方で挑戦。11本詰めてきました。一方のロボビーセンサーは4本でのトライです。引いていく構えのMB-5、腰に紐を結びつけて腰で引いていきますが、コースアウトしてしまう。自力でコースを修正し、それかけてから戻ってさらに引く。時々ぱちんぱちんと音がするのはなんなんでしょう。一方のセンサーは、密着して立ち止まってから腕を振り上げ、その動作で籠を押して進める、と言うスタイルで押していきます。残り10秒、完走なるか、残り1秒、ぎりぎりで完走した、MB-5、時間ぎりぎりで完走を果たしました。一方のセンサーはハーフラインをやや超えたところで時間切れ。
 集計結果、センサーは444m、MB-5は2200cmとなりました。

No.33 ギャオラス(ナチュキ) vs No.34 メタボビートル「ルクス」(東京都市大学特許アイデア研究部)

 さあ、これはどうやって運ぶんでしょう。楽しみだギャオラス。一方のルクス、出るなり「ジョー!」と子供達から声援が飛びます。もういいですよねジョーってことで。ギャオラスの方は5本でトライ、押していく構えのようです。一方のルクスですが、こちらは7本、これはちょっと面白い構えですね。押していく構えなのですが、機体には紐をひっかけています。
 開始、ギャオラス、どうした。首を激しく動かして尻尾を振っています、振っていますがいまひとつ進まない。どうした。位置を修正し、膝で押す構えになった、ようやく押し始めました、ルクスは紐を腰に結びつけてずれないようにしているんですね。ギャオラス、押している体が籠に引っかかり、前のめりに籠の中に次第次第に体が入っていってしまいます。重量のバランスを取り返します。
 そうこうしているうちに競技終了。なんか籠の中にしきりに首を突っ込んでいます。鳥みたいな動きだ。競技には関係有りませんが。
 ギャオラスは290cm、ルクスは735cmでした。

No.35 たかろぼ(原毅) vs No.36 ブラッキー(すずへー)

 さあ、続いてはたかろぼとブラッキーの対決。先程はあまり調子が出ていなかった感のあるたかろぼですが……。たかろぼの2本に対し、たかろぼ3本でのトライです。
 たかろぼはかなり長く紐を引いていく構え、脚を横にすべらしながら、少しずつ少しずつ、籠を横へ横へと引いていきます。、ブラッキーは大丈夫か、籠を押し切れていない感じがする、籠に対して押していきますが、正面からだんだんずれていってしまう。これで時間切れ、前半分での終了となりました。
 たかろぼは128cm、ブラッキーが270cmと言う勝負でした。

No.37 Nano-10(ごーすと) vs No.38 ホイホイさんず(ざき)

 またしてもまたしても超小型対決。ホイホイさんず、もちろん普通の籠を引く事はできません。専用の籠にヤクルトを1本、さらにわんだほーの旗まで立てた超小型システムです。
 一方のナノ10は紙パックを4本詰めている状態で引いています、ホイホイさん引いている、きちんと動いています。10cmくらい引いている、本当に小さく小さくですが、着実に進んでいます。ナノ10は籠に振り回されているような構えではあるものの、これはこれでいい感じで引いている、これで試合終了時間切れ。
 ナノ10は30cm、ホイホイさんが38cmと言う記録でした。

No.22 ローリングピラニ(法政大学電気研究会) vs No.助 Tinywave

 さて、先程トラブルだったピラニが再トライですが、ここで急遽新たな助っ人登場。スギウラさんのタイニーウェーブが登場です。
 さあスタート。小刻みに跳ねて押していこうとするピラニですが、押していけない、タイニーウェーブも足首に紐を引っかけて引っ張っていますが、引いていけないか、中盤で両者順調になった、かと思ったら立ち止まった。タイニーウェーブ本数を減らした。残り10秒を切った、半分に行けるか、時間ぎりぎり、ピラニがハーフに到達。ここで時間切れとなりました。
 さてスコア、ピラニのスコアは428でした。ちなみにタイニーは288であります。

No.39 柔おうまる(仮名)(上田_雅之) vs No.40 マッド・ハリケーン(神矢)

 さて、再びパワー対決。柔おうまるはペットボトル1本、マッドハリケーンは8本に…… さらに柔王丸のちっちゃいのを、カゴの向こうに貼り付けてきました。まさに相手ごと運んじゃうぞみたいな構え。
 なんだか首に引っかけた紐が苦しそうなマッドハリケーン、足首で籠ごと押していくような構えで押していく、柔おうまるは横歩きで力強く引いていく、これは完走しそうな勢いだ、あともうちょっと、残り10秒を切った、時間ぎりぎりで柔おうまるが完走!
 いかしマッドハリケーンはかなりの本数で来ています。柔おうまる200、マッドハリケーン777点と言う記録でした。

 さて、これでボトルトラクションは全て終了。
 このあとは組み替えのあと、いよいよ、わんだほーオブわんだほーな感じの競技、サイコロシュートの開催となります。
 サイコロシュートは2時20分から! さあセッティングだ色々と!

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