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2010.07.11

第8回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【サイコロシュート】

 やってきました第三競技、乱獲の季節サイコロシュート!
 いよいよ開始は、ここで順位がおおむね決まると言っても過言ではない丁半蹴鞠。ルールは1on1のサッカーゲーム、しかも点数はゴールの出目が点数になると言う、鬼か悪魔か判断に迷うこのルール。神はサイコロを振らないのです。神の手どころの騒ぎじゃありません。見えざる神の手を呼び込むためにはシュートの数を稼ぐよりほかありません。何の話でしたっけ。そんな感じのなんでもありなゲームです。
 まずは恒例、殿堂入り選手による模範演技が行われます。

No.殿 コガルー(くまま) vs No.殿 サアガ(イガア)

 さあ、競技スタート、サイドへサイコロが転がっていった、いきなり横へ蹴り出しましたがサイドから外に出たと言う事で、これは投げ込んで再開、コガルーがサイコロを抱え込んで横へ横へ猛ダッシュ、タッチダウン、いや際から離して転がした。これで2点、2点入って2-0。
 サアガから試合再開、背中を見せたところにサイコロをキープしたコガルー、サアガが突っ込んでいって転がっていきましたが、これで5-0。残り1分となった。サアガがブロックしていった、サイコロは横へ回り込んだ、サアガ、これはかかえこんでしまった、両者で押さえている、サッカーの実況でクリンチってどういうことでしょう。残り30秒。いしかわさんの手が入って3点、これで5-3、サイコロを掴もうと言う動きで突っ込みますが、暴走して落っこちた、最後はコガルーの落としたサイコロにサアガがのしかかりましたが、ブレイクして分けて出目は4点。これで9-3、試合終了となりました。

 さあ、ここから解説のぴしいさんが登場です。具体的には僕の隣の席に登場です。

No.8 ファントム(ブラック) vs No.9 デシュミット(GR2)

 さあ、最初はファントムとデシュミットの対決からスタートです! デシュミットのキックから開始、押し合いからサイドから飛びだした、デシュミットのサイドから激しい押し合いでファントムが倒れた。
 激しい押しあい、デシュミットが腕でサイコロを持ち上げましたが、これは点数にならず、スローイン、デシュミットが押していくがファントムがカバーに入る、コーナーギリギリでの押し合い、ファントムを凌いで押し切り、点数は4点。これで4-0。中央から再開、サイドを割ったサイコロをファントムが押さえ再び押し合い、しかしファントムが横に遊んだ隙に、デシュミットが再びゴール、これは出目がまた4。合計8点。
 8-0から再開、フリーになったサイコロをファントムが押さえた、デシュミットはスローインの構え、しかしこれは空振り、ファントムが最後にサイコロを転がした、時間ぎりぎりでファントムは相手サイドぎりぎりまで転がしましたが、惜しくもゴールまで落ちないうえに出目は1。惜しくもここで時間切れ、8-0となりました。

No.1 フロスティ2(仮)(FrostyDesign) vs No.13 ツノックス(KENTA)

 さあ、続いての対決はフロスティとツノックス、かなりサイズの違う機体同士の対決となります。急遽、審判員の助っ人に入ったかつさんに、こんなところでいしかわさんからルールの解説が行われます。なぜかマイク持ったまま。
 さあ、試合開始、詰め寄ったフロスティに回り込んだツノックス、フロスティが戻ってリングから落ちたところに蹴りこんで3-0。
 今度はフロスティ、押していった、サイドを割るか、ツノックスが蹴り落とされ、サイコロはコーナーぎりぎりに引っかかった、神の手でちょっと戻してツノックスがコーナーについた、フロスティはしかしなおも押していく構え、押し合いになるとフロスティが強い。ぎりぎり際のサイコロを蹴り落として、これで3-2。
 1点差となった状況から再開、ツノックスが回り込んでサイドから押していく構え、フロスティ倒れた、ここでツノックスなおも回り込んで押し切った、これで3点。6-2となった。
 ツノックス追う、今度はフロスティが押していた、3点のまま押されていくサイコロ、サイコロとツノックスをいっぺんに押し切って点数が…… 1点。ここで試合終了。ツノックスが勝ち名乗りを上げる。6-3でした。シュート数は同じなのに点数は二倍違う、これがサイコロシュートであると言えるでしょう。

No.11 虎太朗Jr.(軍曹さ~ん) vs No.32 MB-5(ミツオ)

 虎太朗とMB-5の対戦、虎太朗はもちろんザクヘッドです。虎太朗がどんどん押されていきましたが、押し込まれたところで虎太朗がサイコロを持ち上げた、しかし抱え上げたのは自陣ゴールラインギリギリ、そのまま降ろせない、頭上に抱え上げたまま小刻みに痙攣している虎太朗。一方のMB-5は虎太朗ごとサイコロを落っことそうと言う構え、これはパワープレイだ、耐えきれず虎太朗、サイコロを落としてしまった、出目1のサイコロは中央にもどった。
 ここで奪い合いになるが、虎太朗、リングから落ちてしまう。サイコロもサイドアウト。虎太朗、位置を直した。残り30秒、まだ両者0点だ。虎太朗持とうと言う構え、正面での睨み合い、MBが押し切って虎太朗が倒れた、虎太朗掴みにかかりますが、これは落とした、大きなスローインの構えでMB-5を思いっきり叩いてしまったところで、試合終了。
 0-0となります。

No.5 Hummer Head -ALICIA-(A4) vs No.17 鏑(mota)

 さあ、次はバランスに優れたよく動いているロボット同士の対決だ。鏑とハンマーヘッドの勝負、片腕でひょい、徒サイコロを掴んだハンマーヘッド! そのまま一気にシュート、これで2点!
 これは強力な戦術だ、鏑が倒れたところにサイコロを掴んで抜け出した、一気に3点、神の手のまさかの逆転配置で鏑がシュート、これがなんと6点! 6-5、アリシア再開直後に再び掴んで投げ込み、これで5点。大量得点だ、10-6。アリシア懸命にディフェンス、ライン際の攻防、6点で粘っていた状況だったが、シュートで1点になってしまう。
 10-7、再開、残り20秒を切った、変な姿勢で止まってしまったアリシア、どうしてしまったか、残り10秒。鏑がシュートを狙っているうちに試合終了。10-7、マシントラブルでギアが動かなくなったアリシア、惜しくも最後は立ち尽くしてしまったアリシア。試合終了となりました。

No.30 KRAFTWERK(酉旦那) vs No.21 ドルカス(芝浦工業大学SRDC)

 これもバランスのいいロボット同士の対決、クラフトワークとドルカスの対決。大きさもだいたい同じくらいですね。
 中央でのぶつかりあい、ドルカスは押していくのですがサイコロが体の裏に行ってしまった、ドルカスが押し切った、これで2-0。再開、中央から。クラフトワーク、短いキックを放ちますが押し切られた、サイドにサイコロが転がっているところから睨み合い、しかしクラフトワークが粋すぎた、フリーになったドルカス、脇から、ぎりぎりだ、しかしクラフトワークもドルカスも転がってしまう。レフェリーが戻して再開、転がったボールはオウンゴール、オウンゴールで出目5は厳しい。0-7だ。残り30秒。
 再びドルカスが押していく、ドルカスが支配する展開。もう一回シュート、しかしこれはまさかの出目1。0-8、残り10秒。一矢報いるか、懸命に押していく、裏を取りかけるが、しかしここで試合終了。0-8でドルカスの勝利となりました。

No.27 で・か~る(道楽、) vs No.3 レグホーン(NAKAYAN)

 さあ、飛び道具と鳥の対決だ、普通には見られない道具がいろいろ出てきそうな勝負です。
 レグホーン突撃、中央でぶつかりあったかと思ったらあっと言う間にレグホーンがショート、これで4点。レグホーン、で・かーるが転がっている間に再びシュート、これは2点。
 6-0、でかーるどうした。マシントラブルのようだ。何かおっことしてしまったようだ。あ、またなんか変な構えで、でかーるとレグホーン、斜めから押していった、神の手が入った、これで6-2となった。
 でかーるを応急修理して、試合再開です。レグホーン、中央での睨みあい、サイコロは横へ転がった。サイドぎりぎり、で・かーるは移動しようとすると折れ曲がってしまう。何かが取れた。背中のカバーでしょうか、修理している間にレグホーンがなにげなくシュート、まさかの出目6で12-2。
 残り10秒、睨み合いのスコアはサイドから出る。これでレグホーンの勝利となります。

No.2 Cavalier(えまのん) vs No.34 メタボビートル「ルクス」(東京都市大学特許アイデア研究部)

 さあ、パンダヘッドも見慣れてきましたルクスと、キャバリエの対決です。ここはルクスのキックオフから。
 ルクスのキック、サイドへ押し合いからサイコロは転がった、サイドぎりぎりから再開、ぶつかり合いでサイドにサイコロが転がり出てしまう、ルクスのキック、しかしこれもキャバリエにぶつかってサイドへ。押し戻したキャバリエ、ちょっと後退したもののキャバリエ突っ込んだ、これは危ない、キャバリエ出た、押し出した。ルクスごとサイコロを押し込む構えのキャバリエ、諸共の攻撃で4点。4-0。
 ルクス頑張れの声が飛ぶ。しかしキャバリエが押し合いで押し切った、ルクスを後ろに押さえてのシュートで5点。これで9-0。ルクスシュート、落とした! 上に載って自分で出目を変えてしまい、これで9-3。がりがりしつつ腕でめくって撃とうとしていたキャバリエ、ここで時間が切れ、9-3。キャバリエの勝利となりました。

No.6 エイリアン・ターボ(あみの) vs No.18 銀カジ(なべ☆けん)

 さあ、出てきましたエイリアンターボ。対するは銀カジ…… エイリアンターボ、相手に背中を向けて立った! 裏向き! 銀カジが立ち塞がっている間に、タービンで猛烈な風を送ったエイリアンターボ、なんと風でサイコロが…… 勢いよく飛んだ! まさかのタツマキシュートで、サイコロを飛ばして4点をキープ!
 風でサイコロを飛ばし、風をうまくぶつけるところを捜すエイリアンターボ、しかし銀カジがブロックに入ろうと言うところで、自らジャンプしつつシュートを決め、普通に4点を追加。
 危ない位置でのリスタート、しかし横から粘って凌ぎきった、体でブロックしていたサイコロを時間ぎりぎりに風で掴んで飛ばし、サイコロはナベケンチームの操縦者さんの正面へ! 思わず受け止めてしまったナベケンさんがサイコロを改めて投げ、点数は4点。これで決勝、12-0でエイリアンターボ、予想外の手で圧勝をもぎ取りました!

No.29 ゼルファー(白風M) vs No.19 Kinopy(小田利延)

 さて、続いてはゼルファーとキノピーの対決。これまたファンシーな絵柄の対決です。さあキックオフ、キノピーが押し切ってシュート、これはサイドとゼルファーの間、ものすごく狭いコースを経てゴール、しかし出目は1だった。
 サイコロはキノピーの陣地、これはゼルファーが同じコースを押し切った! あっと言う間に逆転、出目4で4-1にした。キノピー、ゼルファーごと押していく。両者押し合い、キノピーがサイコロを裏に押さえた、しかしゼルファー取り返す、サイドをドリブルしていくが転落、復帰してキノピーのシュートを体で止める。押し合いの末ボールは落ちた、しかしこれはサイド、ボールはサイド、サイコロはサイドぎりぎりから中央に戻した、キノピー行き過ぎたがすぐに戻ってブロック、押した、しかし残り5秒を切って出目は1、1点追加して5-1。ゼルファーの勝利となりました。

No.25 Paradoxia(c4crono) vs No.26 震雷(u-hirohito)

 続いての対決は…… あれ? 先程までと同じカードですね。パラドキシアと震雷の対決です。
 震雷のキックオフから開始。パラドキシアが押し戻してサイコロは震雷サイドへ。押し込まれていく震雷、コーナー近くに行ったサイコロ、パラドキシアそのまま押し込んだ! 出目は6。6-0、いきなり優勢になりました。
 中央で再開、震雷のキック、これを正面からのぶつかり合い、両者倒れた。サイコロは震雷の裏へ、震雷地サイドへサイコロを下げてしまう。サイドぎりぎりにサイコロ、パラドキシア取りに行った。サイドぎりぎりでの攻防、両者倒れたが震雷が先に起きた、サイコロをキープしに行くが、半分飛び出た状況、震雷脚を引っかけて出目を変えたに終わった。中央に戻して押し合い、サイコロは震雷の裏へ、ここからサイドを割り、試合再開残り10秒、ここでこのまま試合終了となり、6-0でパラドキシアの勝利となりました。

No.10 雪風(シムカ) vs No.40 マッド・ハリケーン(神矢)

 いきなり開始と同時に、雪風がシュート! 稲妻の速攻で6点を先取。
 試合再開、中央での睨みあいから、雪風強烈なキックを放ち、これで9-0、しかし直後にマッドハリケーンが返した、これで3点。9-3。中央での雪風の攻めをマッドハリケーンがブロック、しかし睨み合いから出たサイコロを転がして雪風が出す、そこからマッドハリケーンが直後に戻す、これはタフな叩き合いになった。さらに雪風が一点を重ね、17-7。凄まじい睨み合い、サイドからの正確なキック、3点追加、21-7で試合終了!
 圧倒的な押し合いで、がっしーさんも思わずマッドマックスって呼び間違えちゃうくらいの展開。20点か21点かで一瞬意見が分かれましたが、とにかく圧倒的な展開で雪風の勝利となりました!

No.15 UNKNOWN(コイズミ) vs No.24 夏みかん(ロボ技)

 続いてはアンノウンと夏みかんの対決、アンノウン、夏みかんごと倒すような構えでサイコロを押していく、夏みかんが戻るのを待たず2点を先取。続いては中央での睨みあい、アンノウン、体格の大きさを生かして厳しく押していく、サイコロを押さえた、ここからシュートを打てるか、腕を持ち上げたアンノウン、これは攻撃になってしまい、審判から注意が入った。
 アンノウン、中央での押し合い、残り30秒。サイドにサイコロが行った、両者キープしきれていない、睨み合いになった。サイドぎりぎりからサイコロを中へ戻した、残り10秒を切った。シュートを打てるか、夏みかん、最後に腕を振り上げるも及ばず、アンノウンの勝利となりました。2-0です。

No.36 ブラッキー(すずへー) vs No.28 オサル3号(オサル)

 さあ、続いてはブラッキーとオサル3号の対決。姿勢的にはかなり大きさの違う両者の対決です。さあ、にじりよるオサル3号、ブラッキーが先にボールに辿り着いた、小さなキック、一方のオサル3号は巨大な腕先で一気にめくろうとするかのような構え。サイコロを他所に両者正面から睨み合い、ブラッキー、キープしかけるがサイコロの上にのしかかって倒れてしまう。オサル3号、ブラッキーを倒してさらに押していく構え。サイコロはブラッキーとオサル3号の間、ちょっと手出しがしにくいか。サイコロを自サイドに押していってしまうオサル3号。ブラッキーが倒れた状態から起き上がった、かなりサイドぎりぎり、残り10秒、まさかの時間ぎりぎりからオサル3号オウンゴール、1点獲得が1-0となり、これでまさかの1-0決着。ブラッキーの勝利となりました。

No.37 Nano-10(ごーすと) vs No.12 暁丸(WAO)

 さあ、続いてはナノ10と暁丸の対決です。かなり大きさの違う両者の対決。暁丸のキックでまずは相手に向かってサイコロが転がった、暁丸、ナノ10の横にサイコロを転がした、フリーになった暁丸、蹴った、これは3点。
 暁丸が3点を先制し、試合再開、ナノ10がサイコロをキープし押していく、暁丸、途中転落しつつも割り込んだ、キックで微妙に戻した、サイドぎりぎり、蹴りますが暁丸もバランスを崩して倒れてしまう。
 これはどうだ、なんとナノ10、脚が取れた。完全に取れてしまった。残り30秒のところでいったん時間が止まりました。なんともう直ったみたいです。残り30秒で再開、ナノ10の横に転がったサイコロを暁丸が蹴り出し、ナノ10の横を買わして押していく。追加点が欲しいが、どうか。サイコロは中盤にあるところで試合終了、追加点ならず、とはいえ3-0で暁丸の勝利となりました。

No.7 建御雷神 type.R(アキツカ) vs No.14 ノーベンバー(コロニア)

 さあ、ノーベンバーのキックインから試合開始。タケミカヅチがいい動きでサイコロをキープしに回る、ノーベンバーがサイドの中央のところで睨みますが、サイドぎりぎりにサイコロを置いている、ときに転落するような構え、タケミカヅチが支配時間を長くして押し込んでいきます。じわじわと押し込んで相手ラインを割りますが、これは惜しくも1点。
 1-0のまま試合再開、ノーベンバーが腕でやや押したボール、しかし中央でノーベンバー、左右に転がってしまう。操縦がうまくいっていないか、タケミカヅチ、その隙に再度シュートを行うも、この点数もまさかの1点。
 2-0の状態のまま試合再開、しかし再開直後にノーベンバー、サイコロにのしかかって止まってしまい、これで試合終了。タケミカヅチ、運に嫌われながらも勝利をものにしました。

No.33 ギャオラス(ナチュキ) vs No.16 おふじゃんびぃZ(B作)

 続いての対決は、ギャオラスとおふじゃんびぃZの勝負。これもまた、なんていうかユニークな外観のロボット同士の対決ですが、一体どういう感じでサイコロシュートになるんでしょうか、おふじゃんびぃが蹴ったサイコロはギャオラスの足下へ、首でくわえて持ち上げようとするギャオラス、しかし押し合いをしているうちに、なんとギャオラスの脚が根本からぼろりと取れてしまった! ネジが4本、いっぺんに取れてしまったようです。ここで修復が行われていますが、どうでしょうか。時間がかかりそうな感じですが…… この試合は後回しとなります。

No.4 メカコーギー(武居@AIR) vs No.22 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)

 続いてはメカコーギーとローリングピラニの対決。コーギー、手を振っているのがなんとなく自分の頭を叩いているようにも見えます。ピラニのキックから開始、寄っていくピラニ、中央でのぶつかり合いになった、コーギーが再度へ、しかしサイコロを拾い損ねている、下がりすぎた。戻ります。ピラニは転がったまま、コーギーは背後二サイコロを構えたような動きでがんがんと後退、そのままピラニサイドへサイコロを落として、これで2-0。
 コーギー、再開から再びサイコロを奪った、このまま一気に押し切って3点。5-0となる。おっと、どうした。操縦が良くないのか、ちょっとコーギー、暴走し気味になっている。再びそれでもコーナーまで追い込んだコーギー、コーナーぎりぎりから押し込んで1点を付け加え、6-0。
 再配置でチャンスを貰ったピラニですが、ここで押し切れず時間切れ。6-0となりました。

No.31 ROBOVIE-SENSOR(KUWA) vs No.23 セアル(零型)

 さあ、続いてはロボビーセンサーとセアルの対決。中央へ寄っていく両者、セアルは躱してセンサーの横にサイコロを転がし、これでまずは先制。1点を入れて1-0。
 中央でのセンサーのキック、これを拾ったセアル、大きなシュートでコーナーまで転がした。センサーが立ち上がっている間にセアルがシュートを放つが、サイドのほうへと転がってしまう。
 コーナー近くでのサイコロの押し合いから、逆サイドへ攻防を移し、時間切れぎりぎりにセアルがシュートを1本追加、4点を追加して5-0、これでセアルが勝利を収めました。

No.35 たかろぼ(原毅) vs No.39 柔おうまる(仮名)(上田_雅之)

 さあ、再びの柔おうまるセットアップから試合開始! 中央での押し合い、これは激しいぶつかり合い、たかろぼがのしかかるように柔おうまるを倒していった、起き上がった、サイコロはゴールラインぎりぎりにひっかかってり、押し込んだサイコロは出目が微妙に変わったが、これは5点。5-0。
 試合再開、たかろぼがのしかかる。バランスがかなりあぶない感じのたかろぼのサイドを押していく感じで、サイコロを押していく柔おうまる、たかろぼがガードに入ったところで試合終了。5-0となりました。

No.38 ホイホイさんず(ざき) vs No.20 ミルフィ(カイン技師)

 さあ、オクタゴンが急に出てきました。特別ルールでせまいリングに、両機が上がります。大人と子供と言うか、大人とこびとくらい差がある両機の対決です。ミルフィのキックオフで開始となります。
 空気読めー、と言うコメントが子供達から飛んでいます。ホイホイさんはよくよく見ていると微妙に接近している気がしなくもない気がします。一方のミルフィは歩行と言うか、微妙に脚でひょいっとキックしている気がします。サイコロは何気ない感じでちょっと移動してる。運営席からですと全くホイホイさんが見えません。スカートの影に隠れています。何が起きているのかわからなくなってきた。ミルフィは立ったままなんですが、サイドに出した、いやこれは点数だ。ミルフィ、4点を決めた。4-0。
 ホイホイさんず、しかしこれはシュート入るんでしょうか。それ以前にできるんでしょうか。残り10秒を切った、押していくが押していけるか、もうなんかペンゴと氷くらいのサイズ差で押していくホイホイさんず、押し切れないまま試合終了。4-0でミルフィの勝利となりました。

 試合終了、しかしなおも押していくホイホイさんず。やっとのシュート、点数出ましたが5点。
 ここでこの点数を入れたほうがいいと思う人-、と言ういしかわさんの声が…… 会場の拍手で、なんとこの試合。5-4でホイホイさんずの勝利となりました。

 さて、最後の対決は再試合です。

No.33 ギャオラス(ナチュキ) vs No.16 おふじゃんびぃZ(B作)

 再試合となったこの両者の試合、サイドに転がったサイコロを頭で押さえに、というか加えに行くギャオラス。おふじゃんびぃを押し込んでコーナーから押し出してしまう、しかし両者サイコロに積極的にかかえわっていけない、サイコロを食い千切らんばかりの構えで掴んだギャオラス、倒れても離さない、もがくが離さない。やっと離れたボールをおふじゃんびぃが掴んで投げますが、これはサイドぎりぎり、ここで時間切れ、試合終了となりました。0-0です。

 これでサイコロシュートは全試合終了!
 続いては、チームバトル、キューブの開催となります。このあとは16時50分からの開始となります。

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