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2010.07.11

第8回わんだほーろぼっとか~にばる観戦記【キューブ】

 続いてはキューブですよ。メンバー再配置がようやく終了。このあいだに、コガルーとサアガによる軽いデモが行われました。

No.9 デシュミット(GR2)&No.25 Paradoxia(c4crono)&No.36 ブラッキー(すずへー)
vs
No.10 雪風(シムカ)&No.27 で・か~る(道楽、)&No.26 震雷(u-hirohito)

 さて、中央に群がる両機、雪風が落下し、デシュミットが大きくめくるように両腕を振り上げて、キューブを持ち込んでいきます。でかーるが転落、これで震雷はチームで一機だけになってしまう。
 ブラッキーが動いていません、パラドキシアも微妙に動いていない気がします。震雷を追いかけるデシュミット、ここでキューブごと震雷が落下、全員がリングから落下したことにより、これでキューブを全て運び込み試合終了。デシュミットチーム、完全勝利となります。

No.5 Hummer Head -ALICIA-(A4)&No.30 KRAFTWERK(酉旦那)&No.20 ミルフィ(カイン技師)
vs
No.3 レグホーン(NAKAYAN)&No.34 メタボビートル「ルクス」(東京都市大学特許
アイデア研究部)&No.24 夏みかん(ロボ技)

 第二試合、動物+みかんチームと、メカメカメイドなチームの対決、そんな感じです。アリシア、なんか異様にかっこいい音が立てている。子供達からはパンダコールが。根強い人気ですルクス。やっとルクスと呼んでもらってますルクス。
 両者中央でのぶつかりあい、クラフトワークいきなりのリタイア、サイドからミルフィが転落、これでなんとアリシア一体で粘る構えとなりました。
 どっちかと言うとランブル状態、激しい攻撃で動き回るハンマーヘッド、腕で体を絡めてハンマーヘッドが一回転した。これはすごい、ハンマーヘッド、ルクスとレグホーンを次々と沈めて、さらに一個キープしているキューブをハンマーヘッド、ぎりぎりで落として0-0。圧倒的不利を跳ね返し、ドローに持ち込みました。

No.21 ドルカス(芝浦工業大学SRDC)&No.23 セアル(零型)&No.14 ノーベンバー(コロニア)
vs
No.6 エイリアン・ターボ(あみの)&No.39 柔おうまる(仮名)(上田_雅之)&No.33 ギャオラス(ナチュキ)

 どうにもならない感じのイロモノとか言われてしまっている、強烈なデザインもしくは機能を備えたチーム。対するはオーソドックスな機能外観、正統派チームの対決です。
 猛烈な音を立てて前進していくエイリアンターボ、ギャオラスが巨体を生かし、キューブのキープに入っていきます。両者睨み合い、かなり狭い空間にロボットが密集しての押し合いになってきました、ノーベンバーが着実に一個をキープしていく、ラインぎりぎりでの押し合い、ギャオラスが倒れたまま起き上がれない、ドルカスがかなり我張っている、掴んだまま脱力してしまった。セアルの反撃を二機がかりで封じるエイリアンと柔おうまる、防ぎきった状態でギャオラスが攻め込む、これで2-2、ドローとなります。

No.17 鏑(mota)&No.38 ホイホイさんず(ざき)&No.16 おふじゃんびぃZ(B作)
vs
No.2 Cavalier(えまのん)&No.12 暁丸(WAO)&No.22 ローリングピラニ(法政大学電気研究会)

 ホイホイさんの無事が、しきりに心配されるこの対戦。
 おふじゃんびぃがキャバリエに倒される、総取りの構えのキャバリエ、4つをキープしてそのままガードに入る。残った一個のキューブを取りに行くピラニ、キャバリアは動かないでガード。ホイホイさんはコーナーで動かない。こっち見ないでねって目で見られました。激しい音を立てて鏑を落とし、さらにおふじゃんびぃをコーナーに沈めたキャバリエ。暁丸とピラニが睨み合い、キャバリエがホイホイさんを狙っていった所で試合終了。キャバリエチームの勝利となりました。

No.1 フロスティ2(仮)(FrostyDesign)&No.15 UNKNOWN(コイズミ)&No.31 ROBOVIE-SENSOR(KUWA)
vs
No.11 虎太朗Jr.(軍曹さ~ん)&No.18 銀カジ(なべ☆けん)&No.35 たかろぼ(原毅)

 さあ続いての試合。アンノウンとフロスティはかなり重量級。銀カジの巨体と虎太郎の機動性を上手く組み合わせていけるのかどうか。
 開始、まずは虎太郎が飛びだした、キューブよりも先にセンサーを押さえに行く、山を崩した、まずは2個キープ。中央に戻って三機で押されていく、アンノウンが取られたキューブを狙いに行く、たかろぼは落下しそうなったが復帰、どれかわかりませんが異様な音を立てているロボットがいるぞ。
 アンノウン、倒れている、銀カジが起き上がりで巻き込みそうになってしまう。アンノウンリタイア、これで生きているロボットはフロスティとセンサー、虎太郎だけだ、ここで終了。虎太郎チーム、2点差で勝利となりました。

No.32 MB-5(ミツオ)&No.19 Kinopy(小田利延)&No.殿 サアガ(イガア)
vs
No.29 ゼルファー(白風M)&No.7 建御雷神 type.R(アキツカ)&No.殿 コガルー(くまま)

 さあこちら、助っ人チームが加わった派手なカードです。えげつなさそうな試合になりそうだ。
 山を崩したところに、コガルーがバックでキープしようとしていく、ゼルファーがキープ、コガルーも一個を引き戻した。コガルーとサアガが激しいぶつかり合い、タケミカヅチは押さえたキューブを落としに行く、キノピーなぜか回転攻撃を繰り出し、ゼルファーを巻き込んで倒します。サアガ、タケミカヅチを倒した構え。腕を振って…… なんだ、凄い勢いでタケミカヅチが飛んだ。
 なんの競技だかだんだんわからなくなってきましたが、試合ぎりぎりで4ポイントを押さえ、MB-5チームが勝利を収めました。

No.13 ツノックス(KENTA)&No.40 マッド・ハリケーン(神矢)&No.28 オサル3号(オサル)
vs
No.8 ファントム(ブラック)&No.4 メカコーギー(武居@AIR)&No.37 Nano-10(ごーすと)

 さあ、ちょっと順番が前後しましたが、これがキューブ最終試合。ツノックスチームとファントムチームの対戦です。
 マッドハリケーンが壊れたら買い取りですから、と言う不吉な声も飛ぶ中、試合開始。中央でコーギーと3号の戦い、ファントムはキープ、そうこうしているうちにツノックス、まさかのリングアウト。ツノが折れたと言うか首がほぼ取れてしまった。ファントムが押し込み、マッドハリケーンが落としに行く、コーギーと3号が正面からバトルを柄ジル、マッドハリケーンが倒れた、大丈夫か。コーナーからキューブが零れた、一個は落とせるか、ここで試合終了。4-0、赤チーム、ファントムチームの勝利となります。

 これでキューブも終了となりました。
 これにて順位は確定、最後はトップ4によるトーナメントバトルが行われます。

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