両国のDDTにて、試合以外で心打たれた二つ。(☆)
すいませんレポとか、字の直しが終わっていないので、またあとでと言うことで(汗。
それにしても、お座敷席はたいへん寛いで見させて頂きました。リングも近いしスクリーンも近いしすてきー。
大会で、試合以外で強く心に残ったこと、二つ。
休憩時間に、たまたま澤選手が廊下を通りかかったのに出くわしたんですが。なにせ今さっき試合終わったばっかりの汗だく姿、しかもダークマッチで流血した額のあたりがざっくり切れてる(血は止まってる)って状態なのに、ものすごいニコニコして廊下のお客さんにサービスしていたこと。通りかかったお客さんも「澤選手だ!澤選手!」ともちろん大喜び。
一仕事(二仕事か)終えてふらふらでしょうに。すっげえなあ、すごい人だなあ、と、ほんとに感歎。
もう一つは全試合が終わって〆も終わった後。ひとりひとり、名前がコールされてリングから選手達が退場していく時に、ロープを超えていく選手の皆さんに、男色ディーノ選手がロープの脇に立って、ひとりひとり、握手したり肩を叩いたり抱き合ったりしながら送り出していた事。
すごい人達だなあ、と言うのと、おかしな感想かも知れませんけど、いい人達だなあ、と思う。訓練され抜いた、いい人達なんだなあと。これは人気出る。確かに出ざるを得ない。
なるほど、プロレスと言うのはプロがやるものなんだな、と。的外れなこと言ってるような、当然のことを言ってるような気もしますが、そんなことを感じた、両国に行った門外漢の一日でした。
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