買い物を集めてアイコン最上川。(☆)
あいかわらず最後の一文に意味がまったくありません。
近頃あれこれと買い物をしていましたと言う話を、改めて振り返る。
映画レイトン教授と永遠の歌姫 グレッセン・ヘラー・カレッジ リミテッドエディション [DVD]
![映画レイトン教授と永遠の歌姫 グレッセン・ヘラー・カレッジ リミテッドエディション [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51evKQ%2BjFCL._SL160_.jpg)
ひさしぶりにDVDを買いました。と言うレイトン教授の話。
何回か見返すと、デスコールの極端なブチ切れっぷりが、奇異ではあるもののストーリーをまとめるのに必要なんだな、と言う印象です。だいたいデスコールって何って人は、まあ見るのだ。
小さな小さなロジックが大きな状況の突破口となる、安楽椅子探偵ものの連作傑作古典。
ちょっと底意地の悪い探偵役ニッキィ教授のキャラクターが、偶然もアクションも基本的に伴わない「紐解き」の筋立てに綺麗にマッチしている。綺麗にラッピングされた小箱のような逸品です。
検索すると高確率で「巨人の星」が引っかかる巨人たちの星。
高田馬場の本屋でふつうに発見したので購入しておきました。まだちらちらしか読んでませんが、なにしろ「星を継ぐもの」も「ガニメデの優しい巨人」も面白過ぎた。ゆえに期待大不安中くらいの心持ちです。
それにしても冒頭近くのシーンを「巨人の星ジャイアンスター」と読み違えて、内心かなり焦りました。なんだなんだ。ジャイアン達の星か。いろいろ暮らしにくそうだ。
噂に聞いた魔女ッ子ウォッチメン。本屋でなんとなく探したら出版社の棚がそもそも見つからなかったと言うみっともないオチになり、セブンネットショッピングで注文した次第。もうすぐ到着です。
ミハイル暁さんのところで噂を聞いた所では、まじめに書いた作品らしいとのこと。つまり古典レベルの名作に素っ頓狂な独自アレンジを加え、しかもそれをとても真剣に書き遂げたタイプの作品らしいとのこと。ううむ。好物の匂いがします。「高慢と偏見とゾンビ」にもちょっと似てるわけでしょうか。いや違うかな。
アンチマジカルだけ注文するのに正直気が引けて一緒に頼んだものの、ビジュアル的には追い打ちのような気もしなくもないubuntuの本。
会社の仕事で、チミチミLinuxの機材をアレしたまへ、みたいなことを言われ、嫌々ちょっとかじってみたらなんか面白そうだったので、本とか買って読んで見ようと思い立って購入した次第。これもまだ手元にありませんが、ちょっとかじるくらいならubuntuがいいよ、と会社のLinux仙人に言われて買ってみたと言う塩梅です。ubuntuって聞くたびに宇文化及(隋の煬帝を殺した人)を思い出すのは僕だけでしょうか。
ここだけ極端に毛色が変わってますが、マグロ漁船に乗せられちゃった人の記事が面白かったもので、すごい面白そうだったので買ってみた関連分野の本であります。買ったはいいけど尻込みしてまだ読んでいないタイプ。
臨床心理学、と言うと大げさな気はしますが、昔読んだ小此木啓吾さんの本をどことなく思い出す内容です。小此木先生の本、また捜して読んで見ようかな。今読むと違う事を拾えそうな気がする。
8巻で邦訳が止まってしまったため、ああもう邦訳の続きは出ないのかなあ、と思っていたら、まさかの映画パワーで続刊が刊行されました! パワー!
どうもここからは第三部的展開になり、フクロウ世界の歴史みたいな話になっていくみたいです。しばらくはそのシリーズが続くみたいで、切れ目なく敢行してほしいと願うばかりですね……。
このへんの画像リンクは、amazletさんの機能を利用して作成させていただいております。twitterでぼやいたら速攻で教えて貰えたので、便利に使わせて頂いております。ありがとうございますー。
というわけで、ファイヤーエムブレムばっかりやってないで本読もうね、と言う話でした。
書評とかのサイトも、それにしても、アグリゲートって言うか、一カ所に書いたら数カ所に反映される、みたいなシステムがあるといいのになあ。とか、そんなことを自分勝手に思った次第です。こう、ローカルで書くと、ブログとtwitterとmixiレビューとamazonと、その他もろもろに感想が転送されるみたいなの。……つくればいいの?(こくびかしげ)
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