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2010.07.27

DDT両国ピーターパン観戦記・その0

 やってまいりました、一年ぶりの国技館。
 今日はこちらにてDDTプロレス、両国大会・両国ピーターパンが行われる。まだ開演時間前なんですけれども、時すでに第0試合。本番前のダークマッチはなぜか国技館の外、酷暑の国技館前で試合が始まっています。高木三四郎社長と澤選手のチャンピオンチームがタッグマッチで挑戦を受ける格好です。

 開場前の階段落ちから始まって、そこにあるものを使って、徐々に会場に移動しつつのプロレスが繰り広げられています。ゴミ箱を被せてみたりとか。そして座敷のここからだと見えませんが、なんか座っている頭上の真上、二階席で試合が繰り広げられているみたいです。スクリーンに映る映像から何が起きているのか推理する塩梅。
 あっと、二階席の縁で大変なことに。体が半分がた落っこちかけた状況、それでも試合は続きます。「枡席から逃げて下さい!」と、戦域真下のお客さんに注意が飛ぶ。座席のあたりでなおも試合は続き、自爆の勢い、二階席で勢い余って座席のフチにまた引っかかってしまう。無事連れ戻されていきました。僕はマス席から見てるんですけど、二回の見えない空間での試合が続いています。
 階段の上に乗って体当たりしてみたり。そこにあった傘で一撃してみたり。「この炎天下に誰が傘を」まったくですね。ソバット、あっと、あー、澤選手が一階席の向こうあたりで捕まっている。お客さんの靴を掴んで投げた、カメラマンどころか、お客さんらしい人たちのまでカメラを持って追いかけていく。
 おお、入ってきた、一階席に選手がみんな入ってきました。あれ、折り畳みテーブルだ、なぜかテーブルが出てきた。澤選手がテーブルに載せられた、あっと、非常口の上に立った。そこから落下、テーブルまでも破壊しての逆落とし。テーブルが真っ二つになる勢いだ、
 いったんリングに近づいてきたのですが、選手団は再びリングから離れる。試合が離れていく、お客さんの持っていた何かで殴られています。またリングから離れて……。澤選手がリングの下から、なんと自転車を取り出して、自転車に乗ったままリング脇を走り出していく。途中何かに突っ込んだりしつつ、自転車で会場から出て行く。他の三人の居る方向に、廊下を自転車で突っ込んでいきます、途中でまた何かに引っかかった。
 澤選手、激しく流血している、トイレに入った社長、そこにトイレから鶴見五郎選手が出現。出てきた鶴見さんにパンチを食らう。そしてその頃、女子トイレに移った戦場からは有刺鉄線バットが出現。奪った自転車に乗ってそのまま突っ込んでいく。ええ、何を書いてるのかわからないと思いますが、僕にもよくわかりません。
 そして試合は支度部屋へ、もちろんリングの上には誰もいない無選手試合です。支度部屋でのバックドロップやドロップキックの応酬から、「支度部屋は戦うように出来ていません!」と言う声を背に、舞台は噂の力士専用トイレに。顔面から小便器に突っ込まれてしまう。そこで今度はなぜか出てきた、ギターと言うかウクレレなのか。これも凶器に使われつつ、大の個室に閉じ込められてしまいます。そして個室を空けると消えてしまった。どういうことですか。
 場所は風呂へ、力士専用の風呂へ。桶に熱闘を掴んでぶっかける、湯船に突っ込んでの攻撃、これは空振りになる。皆が風呂場へ、湯船に顔を押しつける湯船マッチだ。なんと風呂の中で卍固めを繰り出し、そのままギブアップ。高木社長−澤組のチャンピオンチーム、5度目の防衛に成功しました。

 戦う国技館大ぼうけん、これでUstream中継とダークマッチは終了。いよいよここからが本戦となります。

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