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2010.09.05

アンドロイドノートの可能性。(☆)

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 我ながらノートパソコンをわりと変わった使い方をしていると思うのですが、つねづね気になるのがバッテリの持ちであり、そしてキーボードなどの入力環境です。

 入力環境は、同じシリーズでも機体によってあるなしが全然違うので、それぞれ実機に触って確かめるしかないのですが、つねづね頭を悩ませるのは動作時間。いつもいつも電池の残量を気にして行動するのはなかなか歯がゆいもので、最近は外付けのバッテリを交換マガジンみたいにつないで使うことで、ようやく安心感を得ているような感じ。
 こればっかりはウィンドウズ構成のマシンである以上、しょうがないところ…… とは思うのですが。じゃあ、ウィンドウズをそもそも搭載していないマシンならどうなの? と言うことで、一寸気になったのがこちらのノートでした。見た感じ普通の薄いノートに見えますが、搭載しているのはwindowsではなく、スマートフォン用のAndroid。パーツ構成も全体的にスペックは控えめで、なんていうか、ipad対抗と言うようなカテゴリになるんでしょうかね。

 カタログスペック上は7時間、但し連続動画再生時とのこと。それってあんまり参考にならないスコアのような気もしますが、要するに最高負荷状態で7時間動き続ける、ってことなのかな。省電力を効かせてテキストだけ打って、二倍の13~14時間くらい保ってくれると嬉しいのですが(実際にはバッテリ劣化分も込みで10時間、といったところでしょうか。
 たまたま有楽町で実機に触るチャンスがありましたが、キーボードがぺちぺちなのはもうしょうがないとして、ウィンドウの切り替えやソフトの立ち上げは中々の手早さといった感じでありました。安定性は、さすがに展示機だとわからないなあ、とか。

 この手の非ウィンドウズ搭載モバイルPCは、昔から綿々と特に引き継ぎはなく独自発生してひとつのカテゴリを形成してきましたが。ipadそのものよりも、ipad対抗の分野で、入力に耐えて長時間駆動のキーボード搭載端末とかを作りだしてほしいものです。
 今のタブレット端末などの隆盛は、汎用のPCから、入力や生産と言う部分を削ぎ落としていくことで成り立っている気がするのですが、そういうところをおろそかにしない、むしろ強化したpomeraのようなデバイスも、脈々続いていってほしい、とそんなふうに思う塩梅です。

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