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2010.10.31

ROBOT-BATTLE in 法政小金井 観戦記【ボーリング】

 さて、お時間ちょっと過ぎて競技開始。最初の競技はボーリングとなります。

NO.2 ドリラー(法政大学電気研究会)

 最初の登場はドリラー。ライオンフェイスが胸についている黄色いロボット。ROBO-ONE予選での、自分で自分の電源を切るデモでおなじみですよ。
 ボーリングの一投目。真横に位置を取って、腕でつついて投げる構え。勢いが頼りない感じでしたが、ピンを2本倒します。
 続いて二回目。ややボールが端っこに転がってしまった。……あ、ロボットの位置取りは人間が手でやってもいいそうです。位置取りを行ってスピーディに投擲。4本を倒して、計6本。2投を行って、次のロボットに後退します。

NO.3 滝恋次郎(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 円柱状のヘッドを持ったロボット恋次郎。カーボンファイバーの黒い紋様がチェック模様のように綺麗な機体です。倒れつつ体当たりの蹴り、一回目は3本。
 二回目は、これも寄って当てていった。倒した本数は4本。スコアは計7本です。

NO.4 V3(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 続いての登場は、千葉工大チームのV3。何て言うんでしょう、胸が十形に見える外観。腕はで・かーるタイプと言うか、へら状の腕になっています。
 一回目、寄せていってぶつかったものの、ボールに勢いがなく倒した本数は0本。二回目のトライ、これも突っ込んでいきましたがボールが途中で止まった。
 なかったことになりました。再トライ、しかし転がったボールは、ピンまで届きはしたものの、最初のピンを揺らしたところで試合修了。記録は0本でした。

NO.5 バルト(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 今まで登場したロボットに比べるとやや小型寄り。安定性の高そうなバルトの登場。7月から開発を開始したとのことで、かんせいしたばかりのようですが…… 腕を横に突き出してボールを押し出し、3本が一回目の記録。
 続いての2回目、今度はちょっと間合いが遠かった。勢いが途中でなくなってしまい、ボールはピンまで届かずに修了。0本、記録は3本です。

 4機ずつ競技を行うため、ここから2レーン目。ドリラーに順番が戻ります。

NO.2 ドリラー(法政大学電気研究会)

 二回目、屈んだところから勢いをつけての横突き、観客席からどよめきが飛びます。4本。二回目もいい勢いでボールが飛ぶ。3本、計7本のスコアです。

NO.3 滝恋次郎(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 恋次郎、やはり同じ動きで横から突っ込む。ボールはピンまで届いて揺らすも倒すには至らず0本。続いて二回目、遠めに構えた。レーンまで突っ込みながらぶつかっていきますが、倒した本数は0本。0本での修了となりました。

NO.4 V3(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 V3、二回目のトライ。大きく重心を踏み出して膝をぶつけ、記録は2本。続いて同じ構えから一発、しかし派手に転ぶのが心配になりますね。2回目は1本。これで合計3本となります。

NO.5 バルト(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 最後はバルトの登場。横突き…… が、ちょっと浅かった。空振りしてしまう。調整するものの、空振りが続いてしまう。体当たりに切り替えてボールを転がし、これで記録は2本。
 二回目、最初から体当たりで行った。ボールはピンまで届きはするものの倒すには至らず、0本。合計は2本でした。

 さて、第三レーンです。

NO.2 ドリラー(法政大学電気研究会)

 勢い良くめくりあげるように行った、しかし倒れ方が惜しくも直線的。記録は3本。二回目のトライ、やや横にずらして構えた。駆け寄りながら転がし、フェンスに当てるも記録は2本。これで5本、合計18ポイントで修了となります。

NO.3 滝恋次郎(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 一回目のトライでは倒すに至らず。二回目のトライ、コースぎりぎりに遠く構えて突っ込む恋次郎、倒れてカドのところにぶつかったりもしますがピンは倒れず、0本でした。記録は計7本。

NO.4 V3(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 空振りでボールが転がらず、リトライの一投目、しかしこれもピンに当たったところで倒すことができず0本に。二回目のトライ、これも勢いが危ないか、しかしピンに当たって巻き込み倒して2本。合計5本の記録となります。

NO.5 バルト(千葉工業大学文化会総合工学研究会)

 また突きに戻してきたバルト。正面突きを決めて3本を倒す、二回目、今度も突きだ。勢いが厳しい。大丈夫か。ピンを倒すに至らず、こちらは0本。三回合計で8ポイントとなりました。

 最初の組がこれで修了。続いて第二組のトライとなります。
 第二組は以下の四体、強烈なスコアが出てきそうな組み合わせです。

NO.6 ファントムⅡ(ブラック)
NO.7 デュナミス(ビスコ)
NO.8 サアガ(イガア)
NO.9 ルカヌス(芝浦工業大学SRDCチームルカヌス)

 ファントム2から順番に、2回3レーンで合計6回の投擲を行います。まずは第一レーン。

NO.6 ファントムⅡ(ブラック)

 スリムで脚が長い、かっこよいファントム2。腕を大きく下げて、発射するようにボールを転がす。一回目は4本。続いて2回目。密着させるように構えて、高速で打ち出す。勢いは十分ですが転がったところがピンの空白地だった、1本を倒して合計5本でした。

NO.7 デュナミス(ビスコ)

 続いてはデュナミスの登場…… 足にシールが貼ってあったりしてデコ方面にパワーアップしています。一投目、かなりの勢いでボールを打ち出し、一気に5本。続いて同じ方向に転がし、2本。スコアは7本。弾道的にはストライクも狙える勢いです。

NO.8 サアガ(イガア)

 そして登場、投げを打たせれば関東一のサアガの出番。綺麗に中央を転がったボールでまずは4本。二回目はフェンスのほうに打ち込み、サイドからピンを倒しに行くと言う技巧の攻め。観客席からおお、とどよめきが出て記録は4本。計8本のマークとなります。

NO.9 ルカヌス(芝浦工業大学SRDCチームルカヌス)

 本日初登場の大型機体ルカヌス。T字のアームをどう生かしてくるか。慎重な位置取りで横突きを打ち込む、パワーのあるボールは7本なぎ倒す。
 さて残り方が難しい。慎重に構えを取った、転がったボールは1本を倒して跳ね返り、残り2本にもぶつかるものの倒すには至らず、記録は8本です。

NO.6 ファントムⅡ(ブラック)

 二週目に入りました、ファントム三回目の投擲、これはいいところに入った。4本を倒して、わりと固まって残っている。続いての打ち出し、コースは最高でしたが勢いがもう一つだったか、1本を倒して5本となります。

NO.7 デュナミス(ビスコ)

 続いてデュナミスの登場。真横につけて相変わらず勢いのある打ち出し、記録は6本。1本だけ離れて残っているのがなかなか難しい残り方です。これはうまいコース、3本を倒して跳ね返り、残り1本に当たりますが倒すには至らず。これで9本、スペアまであと一息です。

NO.8 サアガ(イガア)

 サアガの一回目、途中で壁にぶつけてくる打ち出しで3本を倒す。残りは七本、しかし勢いが出し切れなかったか、1本を倒して合計4本となります。

NO.9 ルカヌス(芝浦工業大学SRDCチームルカヌス)

 二回目の最後はルカヌス、勢いは良かったがコースがやや逸れた、1本を倒し残り9本。慎重に位置を取り直した、のしかかってちょっと勢いが死んでしまったか。2回目は3本、合計4本となります。

 さて最終の3レーン目、スペアは果たして出るでしょうか?

NO.6 ファントムⅡ(ブラック)

 正面から綺麗なコースで入った一回目、これは2本を先頭の方から倒す。続いて2回目、やや横向きに構えた、勢いが生ききれなかったか、倒したのは2本。合計14ポイントとなります。

NO.7 デュナミス(ビスコ)

 トップから狙って倒す勢い、5本を倒して残り5本。先程と同様、一本だけ遠く残った状況です。壁狙いになるか。二回目、勢いは良かったが真正面からピンに行ってしまった。1本、合計は6本で22ポイントです。

NO.8 サアガ(イガア)

 サアガの一投目は脇から狙い、4本を倒す。左右に分散して残っている状況、片側を2本倒したものの、合計は6本。スコアは18本となります。

NO.9 ルカヌス(芝浦工業大学SRDCチームルカヌス)

 さて、最終はルカヌスの投擲。綺麗にトップのピンからのし倒し、3本を倒す。二回目のトライ、ちょっとのしかかってしまったが、これもワイドに広がる面白い倒し方で3本を倒し計6本。合計で18本を倒しました。

 続いては第三グループの競技となります。

NO.10 デンダイン(TDUヒューマノイド研究会)
NO.11 ガルー(くまま)
NO.12 クロムキッド(くぱぱ)
NO.13 ギンカジ(法政大学渡辺研究室)

 サッカーで鍛えに鍛えた、ガルーとクロムキッドが注目のこの組です。

NO.10 デンダイン(TDUヒューマノイド研究会)

 ウィングバインダーを搭載した変則二脚のデンダイン。背中向きにかがんだ状態から、背中の翼でボールを押し出して投擲します。一投目は4本。続いては同じ構えから打ち出し、3本を倒す。計7本でのスタートです。

NO.11 ガルー(くまま)

 さて登場のガルー、蹴るか腕で投げていくか、興味のあるところ。腕でいった、スピンのかかったボールが転がっていき4本を倒す。二回目、これはピンに正面から行ってしまった、1本を倒したものの巻き込みきれず、1本。計5本となります。

NO.12 クロムキッド(くぱぱ)

 続いてはクロムキッド。ガルーもそうでしたけど、爪の先にアームカバーがついてますね。蹴りで行った、勢いがそれほどでもないかと思ったものの、大いに巻き込んで5本。再び蹴り、フェンスに跳ね返って同じコースに、1本を倒し計6本となります。

NO.13 ギンカジ(法政大学渡辺研究室)

 続いての登場は、法政大チーム、ナベケンのロボット・ギンカジです。ボールの真上に腕を載せるような独特の構えですが、投げようとした瞬間にコースから転がり出てしまう。頭からなんかバッテリが抜けかけてましたが大丈夫なのか。横歩きでボールを転がし、3本を倒す。
 続いて2投目、これは勢いがさすがにまずい、途中で止まってしまい修了、0本でした。

 さて、2レーン目に入ります。

NO.10 デンダイン(TDUヒューマノイド研究会)

 翼で再び打ち込んでいったデンダイン、中央ややサイド寄りにぶつけて4本。再び背中に構えて2回目、いいコースに転がったものの、2本の記録。計6本となります。

NO.11 ガルー(くまま)

 ガルー、今度は蹴りで行った。正面のピンから巻き込んでいって3本。二回目は蹴り、いや腕で行った。巻き上げる突きでサイドのピンを倒し、2本で計5本となります。

NO.12 クロムキッド(くぱぱ)

 続いてクロムキッド、あの距離は蹴りですね。いい勢いで挑戦的にぶつけて、これで4本。続いてもう一蹴り、これはいい感じで巻き込んでいった。3本を倒し、計7本です。

NO.13 ギンカジ(法政大学渡辺研究室)

 ギンカジ二回目、これは投げ…… いや、リトライになりました。歩いてぶつかっていく構えでボールを転がし、2本を確保。続いて横歩きで突っ込み、再び2本を倒す。今回の記録は計4本となりました。

 さて、最終レーンです。

NO.10 デンダイン(TDUヒューマノイド研究会)

 デンダインの一投目は3本、トップが残った狙いにくそうな体勢。そのトップにきっちりぶつけていった。3本を薙ぎ倒し、計19本となります。

NO.11 ガルー(くまま)

 ガルーの最終トライ、蹴りで速攻で入っていった。3本を倒して二回目に。一回蹴りが空転してしまう。投げは空白地帯のピンに当たり1本。これで計4本、14ポイントとなります。

NO.12 クロムキッド(くぱぱ)

 クロムキッドは最終トライも蹴り。まずは中央深くの懐にぶつけて3本。続けてのトライ、これは正面のピンを倒し、倒れたピンが巻き込みかけますが微妙に浅かった。記録は2本で計5本、18ポイントとなります。

NO.13 ギンカジ(法政大学渡辺研究室)

 ギンカジ、一回目のトライは2本。腕で突き出す動作に変えての2回目も2点2本。合計は11ポイントとなりました。

 続いて4組目、今度は5チーム。こちらは芝浦工大チームと法政大学チームの対決、それにで・かーるが絡む構成と相成ります。フィールド脇でなんかおっことした音が。道楽、さんがコントローラを落っことしています。どうしてこう色々と持っていくんでしょう。

NO.14 Bガジ(法政大学渡辺研究室)
NO.15 黒カジJr(法政大学渡辺研究室)
NO.16 オーガスト(芝浦工業大学ロボット技術研究サークル)
NO.17 Bally(芝浦工業大学SRDCチームバリィ)
NO.18 で・か~る(道楽、)

 まずは各チーム、一投目から。 

NO.14 Bガジ(法政大学渡辺研究室)

 多彩な動きが特徴と紹介されたBカジ。体当たりで入った一投目は0ポイント、二回目のトライで3ポイントを上げます。

NO.15 黒カジJr(法政大学渡辺研究室)

 続いては黒カジJr。これはKHRですね、2でしょうか。腕を持ち上げて可愛らしい投げ、これが届いて2本を倒す。続いて二回目、同じ構えで転がした、コースがいい。トップのピンを倒して巻き込み3本を倒す、記録は5本です。

NO.16 オーガスト(芝浦工業大学ロボット技術研究サークル)

 赤い単眼と、上下対称のような腕が異彩を放つオーガスト。どういうふうに転がしてくるでしょう。横に構え、片腕を上げて姿勢を落とした。これで爪先蹴りになっているようですね。残念ながら最初の記録は0本。続いての投擲も同じ構え、しかしこれも0本でした。残念ながら記録ゼロとなります。

NO.17 Bally(芝浦工業大学SRDCチームバリィ)

 スマートな外観のバリィ。大きく姿勢を落とし、真横から勢いのある突き、正当派な打ち込みで4本を倒します。続いて二回目、立ち位置を変えて構え、今度はラインぎりぎりを狙いに行った、コースの狙いはうまかったのですが倒すには至らず、4本での記録となりました。

NO.18 で・か~る(道楽、)

 続いて登場、飛び入り参加ので・かーるです。真横に構えて、脚を大きく開脚してボールを叩き出した。まずは3本を倒していく。開脚しながら真上に飛ぶようなモーションで薙ぎ倒し、これで4本。計7本を倒します。

 続いて、二回目のトライです。

NO.14 Bガジ(法政大学渡辺研究室)

 Bカジ、まずは4本を倒しまとまった残り方。二回目のトライは残念ながら1本だけしか絡まず、計5本となります。

NO.15 黒カジJr(法政大学渡辺研究室)

 黒カジ、今度は真横に構えました。一歩踏み出しながらの突き出しで、3本を倒す。続いて2回目、今度は蹴り。いろいろな出方にトライしていますね。ピンに当たるものの、倒すには至らず。これは0本でおわります。計3本。

NO.16 オーガスト(芝浦工業大学ロボット技術研究サークル)

 続いてはオーガスト、今度はピンを倒す事は出来るか。同じ構えでの打ち込み、しかしピンまで届きはするものの、倒すには至らず。もう一度のトライ、これは行った。トップのピンから2本を巻き込み、計3本。スコアは3本となります。

NO.17 Bally(芝浦工業大学SRDCチームバリィ)

 さきほど綺麗な構えだったバリィ。横突きで四本を倒し二回目。同じ構えで打ち出した、今度はうまくピンが連鎖し、倒した本数は3本。7本を倒して行った。

NO.18 で・か~る(道楽、)

 さて一週目ではなにげにトップだったでかーるの登場。大きく飛ぶように打ち出して、まずは4本を倒す。二回目もすごい勢いでしたが、飛んでいった方向にピンが乏しかった。1本を倒し、計5本となります。

 さて、展開は再び巻き戻り最終レーンとなります。

NO.14 Bガジ(法政大学渡辺研究室)

 一回目の突きはトップ脇から入って3本、続いて位置取りから突き、うまいコースだ、巻き込ん倒し3本。合計は14ポイントとなります。

NO.15 黒カジJr(法政大学渡辺研究室)

 横突きでのしかかってしまい、位置を修正。正面からの蹴り、届くもののさすがに勢いがなく、0ポイント。続いて2回目、腕で押し出した、これも残念、勢いが出なかった。0本、計8ポイントとなりました。

NO.16 オーガスト(芝浦工業大学ロボット技術研究サークル)

 続いてオーガスト、今度は構えを脇に変えてきた。突きだした、勢いは…… あー、ピンに当たってだいぶ傾いたのですが、復元力が半端ではなかった。0本です。二回目、これはうまいところに入りました。3本を倒し、計3本。6ポイントとなります。

NO.17 Bally(芝浦工業大学SRDCチームバリィ)

 バリィの最終トライ、姿勢を落としての横突きでまずは2本を崩す。続いて2回目、トップを狙っていくか、脇を転がって戻ったボールはトップを倒しますが他を巻き込みきれず記録は1本。計14ポイントとなります。

NO.18 で・か~る(道楽、)

 逆に飛び出してしまったとのことで、飛び出しキックは記録3本。津ぢての二回目、今度はかなりの勢いがあった。5本を一気に薙ぎ倒し、20ポイント。

 さて、このあとは最終組の登場。最終組は東京理科大チーム固めと言う感じです。

NO.19 Variant-F(東京理科大学I部無線研究部)
NO.20 ラッキー丁さん(法政大学電気研究会)
NO.21 避留年(東京理科大学 Robot Creators)
NO.22 KAMO(東京理科大学 Robot Creators)
NO.23 T-100(東京理科大学 Robot Creators)

 さて一回目のトライです。

NO.19 Variant-F(東京理科大学I部無線研究部)

 なにやら腕にものものしいパイルバンカーのようなものがついているヴァリアント。ボーリングでは特にそれを使う事はなく、反対の腕の盾型のところでボールを打ち出します。一回目は4点、二回目は1本を倒し、計5点となります。

NO.20 ラッキー丁さん(法政大学電気研究会)

 法政大チーム最後の機体、ラッキー丁さん。あれ、新発田のROBO-ONEに出ていたのとは違う機体なんですかね。脚を片方横に向けて屈み、腕を突き出して倒す、と言う独特のモーションで、まず5本を倒します。
 二回目は全く違うモーション、前に腕を出して仰向けに倒れ、背中を地面につけてたあと、屈伸した脚を蹴り出して両足でボールを蹴り出す、と言う実に派手なモーションだったのですが、いかんせん勢いが出きらずピンに勝たない。記録は0本でした。

NO.21 避留年(東京理科大学 Robot Creators)

 なんだか平たい感じのロボットであるヒルト。電池が刺さっていないと言うトラブルが。漢字表記に切実ななにかがしみ出ているロボットです。投げを打つようなモーションでボールを打ち出しますが、これは0本。転がってから起き上がり、腕が派手にもたげ…… あっと、まずい。煙。煙が出ています。なんか溶けてる!? と言う声とともに、ロボットを抱えてバックヤードに飛んでいきます。大丈夫でしょうか。ともかく競技は続きます。

NO.22 KAMO(東京理科大学 Robot Creators)

 腕の恰好が左右で大きく違うロボット。片腕にはなにか変形的なギミックがついていますが、投げるのに使ったのは反対の腕でした。一回目は3本。二回目も同じ腕で打ち込んで、こちらも1本。計4本となりました。

NO.23 T-100(東京理科大学 Robot Creators)

 最後の選手の登場、T-100。こちらもノーマルのKHRっぽいですね。一回目は届いたものの倒すには至らず、これは0本。二回目のトライはコース上で止まってしまい、リトライに。密着したところから腕で突き出します。勢いの厳しいボールでしたが、トップから巻き込んで4本を倒す。これで記録は4本です。

 さて、二週目に入ります。

NO.19 Variant-F(東京理科大学I部無線研究部)

 ちょっと見逃したがばちんって音がした、惜しいものを見逃してしまいました。盾のほうの腕で転がしていき5本。二回目はサイドぎりぎりを転がしていって1本。計6本でした。
 腕の装備、パイルバンカーの説明が行われますよ。惜しいところで見逃してしまった。

NO.20 ラッキー丁さん(法政大学電気研究会)

 続いてはラッキ-。屈んでの転がし、コースは良かったのですが勢いが得られず1本。二回目、今度は蹴りに行った、これはトップまで届いて1本。合計2本。

NO.22 KAMO(東京理科大学 Robot Creators)

 煙を噴いてしまった避留年リタイアのため、カモのトライ。小さいほうの腕で転がして四本を倒す。もう一回、これはいいコース。2本を倒し10ポイントです。

NO.23 T-100(東京理科大学 Robot Creators)

 T-100の二回目のトライ。両腕でちょい、と突きだして、転がったボールはしかし勢いが足りなかった。1本を倒しきれず0本。二回目のトライ、同じ構えから転がりだした、これは途中で止まりそう。リトライに、二度目の挑戦、これもゆっくりと転がっていきましたが、倒すには至らず。0本でした。

 最終周回に入ります。ヴァアントの演技の背後で、webカメラにはぬかりなくニソコンの宣伝が。

NO.19 Variant-F(東京理科大学I部無線研究部)

 宣伝の前で一回目のトライは3本、二回目は2本。合計5本、点数は16点となります。

NO.20 ラッキー丁さん(法政大学電気研究会)

 ラッキー丁さん、一回目のトライは1本。二回目、脚を脇に広げての横突き、しかしなかなかいい勢いだったのですが、0本に。1本倒し、計8ポイントでした。

NO.22 KAMO(東京理科大学 Robot Creators)

 カモは最初から同じ横突きの構え。一投目で2本を倒し、二回目。大きくしゃくりあげて1本を倒し、これは巻き込めなかった。1本で計3本、13ポイントで修了となります。

NO.23 T-100(東京理科大学 Robot Creators)

 最後のトライ。ゆっ、っくりと頃がったボールはトップに当たり1本。二回目のトライは倒れ込みながらのトライ、2本を倒して計3本。
 合計のスコアは7ポイントとなりました。

 これでボーリング競技は修了。
 ここまでの暫定一位はデュナミス、二位はで・か~る、三位はデンダインとなります。

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