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2010.11.30

さがしものはいでず。(☆)

武士の家計簿 ―「加賀藩御算用者」の幕末維新 (新潮新書)

 なんとかかんとか日曜の負荷から立ち直り中。
 まだ自分の頭脳はウィルスチェックしながら動いてる的なムードですが、なんとかかんとか一日のりきって帰宅。

 しかし帰りにフライングコップ他を探していたら、新宿であれこれ回ったにも関わらず手に入らずでした。とほ。
 その他に探しているものも見つからなかったので、紀伊国屋に寄った時に発見した武士の家計簿をカッとなってつい購入。
 いや、これ面白そうだなーって名前聞いた時に思ってたんですけど、新潮新書にもかかわらず、これ原作で映画になるって聞いて。そのまた微妙なわけのわからなさに引っ張られて、つい購入してしまったと言うわけです。ビバ商業主義。
 そしてがっかりして帰ってきたら、せっかく新宿まで出たんだからキックアス買ってくりゃよかったじゃん、と家に帰ってから気付いて、二重にやっちまったな感じ。

 こんなに今日が金曜日だといいのにと思ったのはひさしぶりだぜ。そんな一日でした。まだ疲れてるっぽいです。ふむん。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

カッとなってつい購入

つい購入してカッとなる

似ている様で似てません

投稿: サンドマン | 2010.12.01 18:31

 共通点があるとすれば、「つい」と言うところはたぶん後付なんだろうな、と言うところでしょうかね。

 カットナルのフルネームってスグーニ・カットナルでしたっけか。あとブンドルはイタリア人っぽいのかフランス人っぽいのかはっきりしたほうがいいと思いました。

投稿: sn@散財 | 2010.12.04 06:19

 snさんもご存知の通り欧州列強国の狭間には地図にも載らない規模の小国家が、それこそ浜の真砂に劣らぬ程の数ひしめいております。カリオストロ公国なんて小国大手って云われてるくらいですからね。

 日本国内のメディアでよく見られる無思慮なまでにチャンポンだったり実在の怪しい助詞が用いられてるお名前のヒトとか居るじゃないですか。あの辺はどうやら件の小国家群のご出身らしいですよ。
 文化的に複数の語圏を跨ぐ事になるので、それも相当数。どうしても色々混じっちゃうらしいです。更に既存の言語もあるので、それも古くてマイナーなのが。端から見るとおかしな名になるようです。

 そういやカットナル将軍だってアメリアなる有力国のご出身だそうで。地図には載ってそうもないけど知られている国って結構あるものですね。バル・ベルデ共和国とか含めて。

投稿: サンドマン | 2010.12.05 22:37

 そのへんの小国家はローマ時代にフィクショニアと呼ばれていた土地で、フィクションの語源はそこから来ているって言う話を聞いた事はありません。誰ですかそんなこと言ったのは。

 アメリアってたぶんニューヤークとかキャリホルニアとかがる土地ですよね。北アメリア。

投稿: sn@散財 | 2010.12.05 23:29

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