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2010.12.12

アールティロボットサッカーinダイビル観戦記【第1~3試合】

さて、場所を変えて今度は秋葉原ダイビル二階、アールティ主催のロボットサッカー大会となります。時間は13時から、皆さん揃って準備は完了。試合はダイビル2Fの特設コートで行われます。こないだU1Kやったのと同じとこですね。コートを広げるとフィールドほぼぎりぎり。皆さん慎重にルールの確認と調整を行っています。

 コートはゴールとボールの両方がかなり小さくなっている感じ。フィールドはコイントスで…… じゃんけん? どっちなんでしょう。決定。第一試合から試合開始です。

第1試合
トリニティ vs スピード☆スターズ

 まず最初の試合は、トリニティとスピードスターズの試合。スピードスターズはサアガとストライカー、GKが虎太郎Jrと言う編成。一方のトリニティはガルーとクロムキッド、キャバリアの三機で、キャバリアがゴールキーパーを務めます。

 試合開始、最初はガルーのキックをサアガがブロック、中央でのぶつかり合いから、転がったボールをストライカーが戻した。再び中央、ガルーが押して行く。コーナーまでころがったボールを追いすがるガルー、サアガがカバーに入る。ゴール前、虎太郎が押さえてボールをキャッチ。
 スローイン、あっと。今回はスローインは無いルールとのこと。キックインでした。やり直しからキック、サアガが押さえたボールを再び虎太郎がキック。あ、小さくころがってしまった。これはダブルタッチとなり、PKになります。
 ガルーのキック、ころがった。虎太郎が掴みゴールキック。ころがったボールをガルーが戻し、サアガがさらに返してセンターから向こうへ、ガルー踏ん張って戻した。ストライカーがフォローに入る、サイドへ転がった、大きく出たボールは相手サイドのゴールキックに。クロムキッドのゴールキック、大きすぎた。相手コーナーまで飛んでいって逆サイドのゴールキックに。ゴール前まで戻ったボール、クロムキッドが守りますが、ディフェンスエリアに二機機体が入ってはいけない、と言うルールに抵触しPK。ストライカーのキックをクロムが至近で防いだところで、時間修了となりました。

 ハーフタイムのあと、後半戦に移ります。
 まずはストライカーのキック、これは大きく転がってクロムの横から出ていった。クロムのゴールキック、キックイン、大きな蹴りはサアガで跳ね返った、クロムはどうした、キックの拍子に転んで、ゴールに引っかかってしまっている。サアガとガルーの蹴り合い、逆サイドに転がっていった、ストライカーのキックをゴールラインぎりぎりで防ぐガルー。ディフェンスラインに入ってはいけないルールがありますので。クロムのキックイン、転がったボールは再び相手ゴールまで飛んでいきます。
 キックインから再開、ガルーとサアガの一対一を破ったサアガ、シュートに打ち込みますが力弱かった。クロムキッドがのしかかってキープ、再開。ボールは再び転がってクロムの前に、クロム、ボールがつぶれるほどのしかかってブロック。ゴールキック、でかい、これは頭に引っかかって減速した。逆サイドに出たボール、ストライカーが蹴り戻してセンターへ。時間はどうだ、残り少ない。避けて転がったボールはクロムの横へ、これは抜けかけたがブロック。ここで時間切れ、0-0で試合終了となりました。

第2試合
RFC愛知 vs バンブーブリッジ

 続いて第二試合です。RFCバンブーブリッジはいつものライターチームとは違った編成。γ、KHR3、にゃんこ。対するはRFC愛知。ブルースをキーパーに、おさるさんのコーネリアス、kissがフォワードを務めます。
 最初のキックをキーパーがキック、しかしブロックしきれていなかった、起き上がった時にあったボールはほとんどライン上。まさかのオウンゴール、いやまだ大丈夫、と言っていたところにKHR3が突っ込み、1点をバンブーが先制。
 コーネリアスがキックで沈み、ボールはバンブーサイドへ。コーネリアスが動けない、起き上がれない様子。コーナーに来たボールを蹴り戻そうとするKHR、素早く回り込んだキスですがボールをキープしてしまう。押し合いからゴールキックに変更。キスとバンブーが睨みあっているあいだに、ボールはサイドへ。キックイン、小さく蹴り入れた。KHRとキスがボールを奪い合う、中央。愛知もブルースが上がってきて、コーネリアスがゴール前で倒れてキーパーを務めます。またフィールドから出されてしまった。蹴り入れたボールはスピンしバンブーチームの足下へ。ここで時間切れ、0-1でバンブー優勢の折り返しとなります。

 後半戦、キスのキックインで後半開始。キーパーの足下に転がったボールを蹴り戻すがサイドへ、バンブー着実に押し込んでいく、反対のいい距離まで戻した、愛知はブルースが押し戻すが、そこでできた空間にバンブーチームがボールを押して行く。ブルースとキスが戻った、バンブー、キーパーの代わりに戻ったキスと一対一での睨み合いになったところに、転がったこぼれ球を綺麗に蹴り入れて2点目を決める。
 再開から愛知のボール、中央での押し合いは再び愛知側に戻っていく、キーパーに来たボールを真上に蹴り上げてしまうブルース。キスとKHRとの奪い合い。KHR3のホールドから愛知ボール、蹴って中央向こうまで押して行った。逆サイドにコーネリアスが出した、これをキスが拾いに行く。中央に押し戻していったボールを中央での奪い合いからサイドに転がる、キスのキックイン、コーネリアスがシュートで受けようとするがタイミングがわずかに早かった。ここで丁度時間切れ、2-0の大差でバンブーブリッジの大勝となりました。

第3試合
オータムリーフ vs トリニティ

 続いてはオータムリーフと、再び登場トリニティの試合。オータムリーフはろぼたろ王とゼルファーが前衛、エミアがキーパーです。オータムリーフサイドでボールが左右へ転がる、ガルーが大きく転がしたがこれはコーナーぎりぎり、まだボールは生きている。キャバリアが戻してガルーが受けた、しかしボールはろぼたろが出してしまう。コーナーキック、ガルーから。斜めに飛んでいったボールをキャバリアが拾いに行く。ろぼたろ、微妙にガルーにボールをぶつけて出させ、スローインの権利を得る。向こうまで戻すがトリニティが再びスローイン、中央で四機が一丸になっての奪い合い、ガルーが一歩抜いた。ドリブルで攻めて行くガルー、GKエミアがのしかかってキープし、エミアのゴールキックに変更。小さいキックをガルーがダイレクトで蹴り返した、エミアが転がっている間にキャバリアが回り込み、バック歩行でボールをゴールに。これで1点、再開直後に前半修了となりました。
 1-0での折り返し、後半戦です。ろぼたろのキックインをガルーが拾い、猛烈なドリブルで押して行く。押しすぎてボールはコーナーへ、オータムリーフのキックイン。ろぼたろはトラブルで場外へ、ガルーの間にゼルファーが入って止める、それたボールはガルーのコーナ-、エミアはじいたがボールはまだ前。中央に戻ったボールをガルーが押し戻す、シュートコースだったがキャバリアにぶつかってしまった。ほぼライン上での奪い合い、中央の向こうにボールが転がっていく。中央での争奪戦、一歩ガルーが抜いた。ゴールにドリブルで寄せていく。ボールはゴールラインぎりぎり、少し戻した。エミアがボールを押さえに行くが、操作ミスで倒れてしまう。キーパーが倒れたところにガルーがシュートを奪い、2点目を決めます。
 再開、ろぼたろ王もフィールドに入った、残り30秒、攻め込まれましたがボールを戻して行った、サイドに出たボールをゼルファーがキックイン、再びコーナーへ。ゼルファー入れた、ガルーの正面ンにボールは転がるがほぼ時間ぎりぎり。そのまま試合終了し、トリニティが2点を挙げての勝利となりました。

 ここでちょっと休憩。そのあと13時50分から再開となります。

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