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2010.12.12

アールティロボットサッカーinダイビル観戦記【第4~6試合】

 さあどんどんいきましょう。休憩のあとは第四試合からの再開です。

第4試合
スピード☆スターズ vs RFC愛知

 早く勝ち点が欲しいスピードスターズとRFC愛知の対決。コーネリアスがキック、二機同時に防御に入るストライカーとサアガ、横に転がしたボールをコーネリアスが拾いに行ったが、ボールはあっと云う間にストライカーが奪って戻して行った。ディフェンスエリアへの侵入で、愛知のキックイン。コーネリアスが回収し、中央でぶつかりあい、サイドに転がったボールをブルースがキックイン。変な音がしている。二機同時にブロックに入ったスターズ、ボールを止めてゴールへ攻めて行く、しかしゴールは決まらず、戻して行った、サアガとキーパーの一騎打ち、逆サイドに転がったボール、あっと、ブルースがゴールエリアに入ってしまい、PKになった。
 サアガのPK、とっさにキスが防御姿勢を取るもシュートが一瞬早かった、先にゴールを奪ったのはサアガだった。再開、ボールを押さえに行ったキス、しかし体勢を立て直す暇もなく、ボールよりも早くサアガが突っ込んできた。これで2点目。
 時間は10秒弱、押し戻したところでブルースのキックインもスターズに回収されて戻され、サアガは前半ぎりぎりでもう一点を狙うもこれは届かず、前半修了となります。

 試合は後半戦に移行。いきなり転んだストライカーが、床にぶつかってしまったりしております。さあ試合開始、ストライカーのキックは大きくブルースの頭上を越えていく、カットに入ったキーパーが蹴り出してしまいコーナーからキックイン。キーパーの前に転がったボールをサアガが押さえに行くが後方に転がった、コーネリアスが起き上がれない、キスとサアガの一対一、コーネリアスが前に控える、ブルースとサアガの奪い合い中央と言う展開、ボールを挟んでの押し合いでしたが転倒して外に、これはブルースのキックイン。足首の角度を調整してのキックイン、しかし強すぎた、逆サイドに。ストライカーのキックは大きく距離を稼ぎ、サアガのコーナーキックに。コーネリアスの真正面に転がったボール、サアガのキックを強引に戻すキス。サアガのキックイン、真ん前にボールは転がった、三機で形成したラインを破り、コーネリアスの後ろに入ったサアガ、しかしボールは狙いすぎて飛んでいってしまう。キックインから再開、直後に自分で決めたサアガ。これで3-0。
 再開、押された状態を中央まで戻し、サアガがなおもシュートを狙うところで試合終了。3-0でスピードスターズの勝利となりました。

第5試合
バンブーブリッジ vs オータムリーフ

 続いての第五試合はバンブーブリッジとオータムリーフの対戦。オータムも勝ち点がほしいところです。ろぼたろ王の安定にちょっと不安がありそうですが……。
 まずはゼルファーのキックイン、横に転がしたバンブーチーム、ボールは大きくラインを出てゴール側へ。ゴールキック、ゼルファーがわずかに角度を変えるが、KHRが正面に受け手さらに頃がしていった。ろぼたろ王はバッテリが出てしまいいったん外に。戻っていった。中央に戻ったボール、奪い合いからろぼたろ王、脇に出してしまい、バンブーのキックイン。押し合い、ボールはサイドにとどまったまま。どちらも転んだりしつつ、ボールの周りに群がっているものの押していけない。バンブーが蹴り出しゴールキック。中央まで転がった、二機でのキックの打ち合い、ボールは逆サイドへ、キーパーが上がってきた。ろぼたろ王、ラインギリギリまでボールを追いかけていって、ああ、出してしまった。バンブーボール、キックインは敵の後ろを抜けて行くも、味方が追いつけずコーナー方向へ。ゼルファーが蹴り入れ、ここでろぼたろ王が入ってしまった。マルチディフェンスでキック、絶好のチャンスなるもバンブーのシュートは防がれる。リバウンドも拾いきれず時間切れ、0-0で前半修了となります。

 後半戦。まずはKHRのキックイン、まっすぐ出たボールをゼルファーが拾って押し戻しにかかる、団子状態になったところからバックキックで蹴り出した。ボールはディフェンスエリアぎりぎり、エミアが転がしだそうとして押し合いになった。ラインぎりぎりまで転がったボール、KHRがゼルファーに当てて出そうとするが失敗、ろぼたろが出してしまう。キックインで再開、中央から来たボールはやや脇に転がりアウト。再開、ゴールキックを正面から受けて、キーパーが転がったところでシュートを着実に決めた。これで1-0。
 再開、中央でお互いのキーパーも上がっての団子状態、ボールは抜けてゴールの前へ、エミア戻った。二機で押して行くバンブー、マルチプルディフェンスか、キーパーがキープが先、転がったボールはKHRの真ん前、サイドから押して行く、しかしまた中央での押し合いとなった。モールからボールはサイドへ、両者押しかけていったところで試合時間修了。1-0、RFCバンブーブリッジの勝利となりました。

第6試合
トリニティ vs RFC愛知

 さあ、続いては第六試合、トリニティと愛知の試合です。そろそろ愛知も一点が欲しいところ。コーネリアスが横に転がしキスが拾う、抜かれた。突っ込んでいたガルーとキャバリア、回り込みたい、インプレイ。ボールはゴールライン上、キスが絡んでしまった、ガルーのコーナー。ここでキャバリアの電源が切れてしまった、トラブル。ガルーのコーナーキックを受ける人がいないと言う事態。ガルーのキックはコーネリアスの足下に、ガルー、追いつけない。変な風に転がってしまっている、コーネリアス、器用なサイドキックで横に転がした。キスが追いついた、ガルーが真正面で待ち受ける。押し合いから腕を横に出してしまい、ボールは外へ。キャバリア復帰、愛知ボール。キスのキックは惜しいコースを描いて外へ。ゴールキック、クロムの大キックはキスに跳ね返った、コーナー近くに転がった。拾いに行ったところでぶつかってしまい、ボールは再びゴールキック。キーパーのキックはコーネリアスの頭をかすって飛んでいった、ブルースのゴールキック。これは無人のところへ飛んでいった、コーネリアス拾いに行く、ガルーとキャバリアがブロック。ここで前半戦終了、0-0で折り返しとなります。

 さて後半戦。ガルーがちょっとトラブルっぽかったのですが大丈夫でしょうか。キャバリアのキックイン、キスが止めた。蹴り返しを中央で止め、奪い合いが続いている。
コーネリアスのサイドキック、中央でラグビー的なモール状態になった、ちょっと下がったガルー、シュートに切り替えるが、これはブルースが冷静にクリア。ガルーのコーナーキックで再開。キャバリアの前方にボールは飛んだ、なんか変な音がしたキスだが、横っ飛びに飛んでパスをカット、大きくボールを転がしていった。しかしガルーが戻って回収し、ドリブルで再び押して行く、ゴールエリアの後ろにボールは転がる、ブルース、しかし冷静にこれをクリア。ボールは大きく転がってトリニティサイドへ、ゴールキック、またなんかコーネリアスの頭にかすった感じのボール、ゴールキックから再開。ゴール前でボールの奪い合い、ブルース、カットしたあとボールを小脇に抱えてホールドしてしまう。
 残り30秒、ガルーのPKを、適確に反応して蹴り出すブルース。残り10秒、大きく転がったボールはクロムキッドのところまで飛んでいく。突っ込んでいくキスですが、ここで時間切れ。最後はクロムキッドがきっちりキックで返して修了、0-0で試合終了となりました。

 このあとは再び休憩、14時30分より最後の部となります。

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