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2010.12.12

アールティロボットサッカーinダイビル観戦記【第7~10試合】

 再び休憩のあと、第七試合は強豪同士のカードです。

第7試合
バンブーブリッジ vs スピード☆スターズ

 これはかなりな試合が期待できそうな組み合わせ。中央での奪い合い、一気に抜いていったストライカーをしかしバンブーのキーパーがジャンプ気味に弾いてサイドへ、再びの奪い合い、ラインぎりぎりのボールをKHR3が蹴り戻す、こぼれ球はゴールへ、これはキーパーが防いだが、さらにサアガがこぼれたボールに食い下がる。キーパーが上がってきたのを出し抜いて後ろに回り、あっと言う間の先制ゴール。1-0。
 再開、ストライカーのキープしたボールを抜いた、ボールはキーパーが腕を広げてキープに入るが、転がってしまう。開いたところをシュートを決めようとするがボールはサイドへ。KHR3のキックインを広がって止めるサアガ、相手サイドのキックイン、ライン上のボールを再びサアガが出した。バンブーのゴール、γのキックをサアガが止める、KHR3、バックでボールを出す。キックインからの再開、サアガのキックでボールはラインとラインの間を飛び、ゴールキック、大きく進んだ。サアガとKHR3の一騎打ち、サアガが大きく中央へ戻した。KHRを蹴りで合わせて倒してしまい、最後にそれでもゴールへ一蹴り、コーナーへ嫌われるも時間切れぎりぎりまで攻め続け、1-0でスピードスターズが一点を挙げました。

 めまぐるしい高速度対決も後半戦。ストライカーのキックから再開です。KHRが傾いて止めて蹴り返し、これをさらにストライカーが受け止める。中央での奪い合いはどんどん横へ、サイドから出た。ストライカーのキックインは二枚目の壁で止まった、キーパーとサアガの打ち合い、サアガのキックイン、KHRに突っ込んでいったサアガ。ボールは手前まで戻った。サアガの戻りは適確で早い。相手にぶつけてサイドへ、スピードスターがキックを奪う。しかしこれは横に出てしまい、バンブーのサイドキック。あっと、転がってしまったか、ストライカーが止めた。サアガが真ん中を抜いた、一瞬キーパーの前でボールが静止したが、一瞬下がったサアガが再び加速して突っ込んだ、キーパーの横を抜けて2-0。
 再開、ボールを拾いサアガが突っ込んでいくがボールはまみれた状態からサイドへ、押し合いになった、再びサアガのボール。壁に当たって落ちた、サアガとKHRが激しいぶつかり合い、ボールはストライカーの正面、しかしシュートはキーパーに防がれた、残り10秒、サアガがタックルチャージからPKを取るも腕に嫌われた、ここで試合終了。2-0となりました。

第8試合
RFC愛知 vs オータムリーフ

 さあ、続いては愛知とオータムリーフの対決。お互い勝ち点が欲しい同士の対決です。まずはキスのキックインから。ちょっと小さく転がった、ろぼたろが拾いに行く、ボールはゼルファーの後ろへ。両方とも倒れてしまう、キス押していけるか。回り込んだ、中央で一団になってしまった、キスでしょうか、さっきからなんだか気になるギギギギとか言う音が響いているが。
 コーナーへ徐々に徐々にボールが近づいてくる。コーネリアスのキックで再開、ラインぎりぎりをボレーに転がったボールは外へ、ゼルファーのキックインで再開。転がった、ゼルファーの上にボールが乗っかってしまう。コーネリアスのキック、これはゴールラインぎりぎりまで転がっていった。エミア、クリアを試みコーナーキックに変わる。キスが蹴る、あっと、触ってしまった。にっちもさっちもいかない。ろぼたろが取りに行ったが転んだ、ゼルファーが触った、再び転がってしまう、コーネリアスが来た。残り30秒、キックをボレーで、これは小さい。コーナーでみんな転がってしまう、コーネリアスの蹴りをキスが部品を撒き散らしながら押し戻し、ボールは中央へ。シュートチャンスとキスが追いすがり、マルチプルディフェンスでキック、と言うところで、丁度時間切れ。前半戦は0-0で折り返します。

 後半戦。オータムリーフボールでの再開となります。ブルース調整中のため、愛知は二機での構え。愛知側に押されボールはサイドへ、ゼルファーがキック、コーネリアスがやや戻し、キスがボールを取って押して行く、なんとキーパーがいなかったオータムリーフ、しかしキスが慎重に狙って打ったシュートはゴール脇ぎりぎり。
 再開、エミアのキックはオータム側ゴール前で奪い合い、転がって脇にボールが出た、キスが受け止め、再び狙う。シュート、しかしこれもゴール枠に嫌われて出てしまう。キス、ゴールが遠い。キーパーも巻き込んだ団子状態からボールはセンターへ、コーネリアス、キックがディフェンスエリアまで転がっていった、転倒しながらも追いすがるエミアとゼルファー、キスが追いついた、キック、行けるか。途中で止まってしまった、ゼルファーが倒れながらブロックする構え、キスがさらに追いすがり、キックを入れるが、これはゴールの横へ転がってしまう。1点が取れない。決まらない。もみ合いのまま試合終了、0-0の引き分けとなりました。

第9試合
トリニティ vs バンブーブリッジ

 これも好勝負が期待できそうな顔合わせ。バンブーブリッジとトリニティの対決です。ガルーのキックはゴールぎりぎり、これを中央から、あれ、無線トラブルか。バンブーの機体の調子がいまひとつか。KHRとガルーのボールの奪い合い、キャバリアが介入し外へ、バンブーのキックイン。ボールは中央、ガルーが捕まえた。フリー状態でガルーのドリブル、キーパーと睨み合いになるが出し抜いた。ゴールはライン上、ガルーがさらに突っ込んでシュート。1点を先制します。
 KHRのキック、ガルーとぶつかって跳ね返る。サイドへ避けたガルーに、アクティブに防御に入るKHR。おっと、マルチディフェンスだ。キャバリアのキック。ボールは横へ。再びゴールキック、ボールは中央、KHRが押さえているところをガルーが追いすがる。ここでしばらく場外に出ていたKHRが復帰、ゴール前にボールを戻す。コーナーでの睨み合い、ガルーが奪い返した。しかしここで時間切れ、1-0、トリニティ有利での折り返しとなります。

 後半戦開始。KHRのキックインで開始、転がったボールはトリニティのサイドからのキックイン。おお、苦労したがすごいいいコースで転がっていった、相手側コーナーへ、キーパーが取りに行ったところでボールは横へ、キャバリアがシュートに入りかけるがボールは脇へ。中央に戻ったボールをKHRとガルーが正面から奪い合う構え、徐々に徐々にガルーが押して行く。おっと、KHR3が蹴り出したボールは一気に相手側コーナーまで飛んでいった。ガルーが追いついたが、相手側サイドでの睨み合いとなった。バンブーはγの調子が悪いのかいまひとつ、相手サイドに押し込み、キーパーガルーの一騎打ちに。ガルーが強引に抜いて2-0となります。
 再開、再びボールはサイドへ。バンブーがサイドにクリアし、トリニティボールに。これはガルーの後ろに下がった。ラインぎりぎりまで行ったところで試合終了。2-0、トリニティの勝利となりました。

第10試合
スピード☆スターズ vs オータムリーフ

 さあ、最終試合。スピードスターズとオータムリーフの対決となります。まずはキックを弾き返していったサアガ、一気に押し込んでいってボールをキープ。ストライカーがゴール前で待ち構え、ボールを受け止める。これはすごい、ボールをキーパーモーションで受け止めて、そのまま下半身を捻ってゴールに放り込めるんですね。これは決まりませんでしたが、コーナーから再開。サアガのキック、キーパーが止めたが、起き上がりきれないところにサアガがすでに追いついている。そのままキックインして1-0。
 再開、ろぼたろのキック、サアガが止めてロングシュート、ストライカーが止めてキックを放つが、キーパーが体を張って弾いた。サアガのキックイン、これはややカーブがかかってしまった。ゴールキック、エミアのキックをサアガが取りに行った、キック、これは跳ね返された。キーパーと一対一の勝負になった、ゴールキックになる。エミアのキックはサアガの正面、キックをオータムリーフが体を張って止めていく、リバウンドが後ろにいったところをストライカーが拾った。ボールはコーナー、サアガのキックはボレーのように、再びボールを真横に飛ばしていく。残り10秒、再開、ゴール前でサアガが追いすがる。猛攻になるも時間は押しきれず、これで0-0。前半戦終了となります。

 後半戦、スピードスターズボールから再開です。ストライカーが構えていますよ。さあ最初のキック、これはゼルファーが防いだがこぼれた弾をあっと言う間にサアガが拾う。二枚壁を抜いてサアガの頃がしたボールはサイドへ、ストライカー取りに行った。ろぼたろと押し合い、これは拾いきれずゴールはコーナーへ出る、キーパーのゴールキック。頃合った、サアガの正面。猛烈な勢いで押して行ったが、ボールはキーパーの脚の間に挟まってしまう。これはキープとなり、再びゴールキック。またサアガの正面になってしまった、弾道を描くキック、これは飛びすぎてアウトになった。
 再開、キーパーが上がってくる。弾かれた弾を拾っていったサアガ、シュートを放つが、綺麗な軌道ながらこれはゴール前ぎりぎりで止まってしまう。いいところから入ってきたストライカーがもう一押し、これで2-0。
 再開、左足からのキック、しかしボールは中央オータムサイドへ。団子になりかけたところをサアガがキック、ボールはゴールラインから出てしまう。ゴールキック、団子になった。ホールド状態。ストライカーが上がり、サアガがキック、蹴ろうとしたところにろぼたろがのしかかってしまう。ここでタイムし、サアガが脚を上げたままの状態で再開。蹴りを戻し中央での押し合いになっているところで、ここで時間修了。2-0、スピードスターズの勝利となりました。

 このあとリーグ戦の結果の発表となります。
 一位はスピードスターズ、二位はトリニティ、三位はバンブーブリッジとなります。
 この後はエキシビジョンのあと、決勝戦、スピードスターズとトリニティによる決勝戦となります。

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