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2011.02.26

追記:追記:これが噂の3D。買って開いて気付いた事など(☆☆☆)

2011022601

 若干いらん恥をかいたりしながら、地元近くで確保してきました3DS。
 開封してみて、とりあえず気付いた事など色々。箇条列挙してみたいと思います。

2011022602

・持った感じはずっしり重量がある感じで、DSiに比べると若干重い。形状は前がもろに真四角っぽかったのに比べると、フタ側が若干末端が細くなっていたりして、初代DSにちょっと似ている感じの作り。
・付属品のうち、タッチペンとSDカードは本体に装着済み(SDカードは2GB、うちのは東芝のカードが入ってました)。タッチペンは伸縮式、但しDSiに比べると畳んだ時の長さが短く、位置が背面であることもあり、収納していると若干取り出しづらい。三段伸縮式のものを別途買ってきたほうがいいかも。
・びっくりしたのは、後ろ側に赤外線送受信部がついていたこと。あれ? そんなアナウンスあったっけ……? 無線が使えない状況下で、至近距離でMiiなどを交換できるようになっているのかも知れません。
・ACアダプタの形式はDSiと同じもので、流用も可能(実際流用できた)。

・付属のクレードルは携帯電話と似たような形式で、背面にACアダプタの差し込み口があり、上に載せるとかちっと固定されるスタイル。後ろのところが開くようになっていて、そこを開くとクレードルにセットしたまま、タッチペンとDSカードが交換できるようになる(とはいえ一旦クレードルから外したほうが絶対楽)。
・予想通りとはいえ、別売りのハードケース類などをつけるとクレードルにセットすることはほぼできなくなる(ポリカーボネートのケースをつけたら全く入らなくなりました)。クレードルを使う場合は、貼るタイプの保護シートを使う以外に選択肢はないのかも。
・ストラップホール(マニュアルによればストラップフック)は前面下の左右にあり、どちらにも付けられる様子。ただストラップを通す穴が、なんていうか、細くて長いので、紐を通すのはかなりの至難の業。糸を通したあと結びつけて引っ張る、裁縫みたいな方法でなんとか通しました。これは結構苦労すると思います。
・マニュアルのほかにスタートガイドがついていて、それを使えば(インターネットの設定に手間取らなければ)3Dの画面確認、ニックネーム・時刻と日付の設定、保護者機能のオンオフ程度で起動可能。ちなみにDSの時にあったタッチペンの補正などは、HOMEメニューの本体設定の中に入っている様子。他に3Dカメラの調整やアナログパッドの調整などもそちらに入っている。

・ホームメニューはアイコンが並んでいるいつもの方式で、インターネットブラウザやお知らせ確認など、よく使う機能は別枠で上に並んでいる。なにかの機能を呼び出す、ホームに戻る、と言う動作は、若干もさっとしていて「ああ、読み込んでるな」って言う感じ。
・インターネットブラウザや引っ越しなどの機能は、アイコンはすでにひととおり並んでいるものの、アップデートするまで使えない、と言うメッセージが出る。本体更新は一応試してみたものの、アクセスポイントに接続できない旨のメッセージが出てきました。

・Miiメニューで最初に自分のMiiを作ることになるけれど、これは後から変更や修正はできるものの、あとで削除などは出来ないため注意。適当に作ってしまうと、あとから調整する時に非常に手間をかけることになります(例:自分)。作り始めると(HOMEメニューに帰還して中断とかしない限り)途中で取り消しはできない事も留意。
・若干気になったのが、設定メニューからインターネットの設定に入って、DSでの接続設定に入ると、まんまDSの時のインターネット接続設定画面が出てくるんですけど、そこのアクセスポイント設定に3DSの設定が出てこない事。これって3DSとDSで接続を共有していないってことなのか、それともDSiにあった4つ目以降のアクセスポイント設定と同義なのか……。
・アクセスポイント設定そのものはAOSSなどに対応していて非常に快適&スピーディ。N02Bのアクセスポイントモードにも楽々接続できました(ブラウザが動かないので、ありがたみはまだないですが)。

・とりあえず、ゲームを入れる前に気付いた事はこれくらい。
・また何か気がついた事があったら、付け足していきたいと思います。

・追記。
・DSのソフト(スーパーロボット大戦L)を動かすと、なんだか若干眠いかんじの画面に... あれ? と思ってDSに差し替えて画面を見比べ、納得。3DSでDSのゲームを動かすと、若干拡大されてドット・バイ・ドットじゃなくなるんですね。そりゃそうか。
・たまたま細かい字が多いスパロボだったんで余計に気になったんでしょうけど、これは慣れないといけないところですな。

・ゲームに限らず、ソフトを終了するときはまず「HOME」ボタンでホームに戻る→バックグラウンドで動いているので、Xボタンで止める、という手順を踏む。ただしほかのソフトを動かすと、マルチタスクじゃないので、問い合わせのあと前に起動しているソフトが止まる(マルチで動くソフトもあるのかも知れません。カメラ機能とか)。なんにせよ、どうやって終了させるかに最初若干戸惑う。
・上画面のアイコンの背景にバックグラウンドで動いているソフトはいつも出ているので、判らなくなる、という事はない。
・DSのゲームの場合はHOMEボタンで戻ると停止する。バックグラウンドで動く、ということはないみたい。

・毎度おなじみPC Watchさんで、もう分解されてました。稼働時間は短くなってますけど、バッテリはなんとDSiLLよりもさらに大容量。さすがに高性能化しているだけのことはある... ということですな。

 またなんかあったら追記します。

・追記2。

 DSのゲームがドットバイドット表示にならない、って言うのは、起動する時にドットバイドット表示に切り替えられるそうです。気がつかなかった。
 詳しくはこちらの記事にて。
 まだ試したわけじゃありませんが(理由:レイトン教授の謎がセーブできないところで詰まってる)、これ、有り難いですね-。

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