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2011.02.11

JSRC選抜わんだほーろぼっと~にばる観戦記【ボトルトラクション】

 ダッシュ2000に続いては、第二の競技、ボトルトラクション。
 ペットボトルを入れた籠を引いて(または押して)、2分で押し引きした本数と距離を競うパワー系の競技となります。
 リング上ではイガアさんのジャアガが、練習段階ですでに限界に挑戦しています。

 さてお時間です、ボトルトラクションの開始です。いしかわさんの挨拶と競技の紹介から。ルールを説明するたびにメモを参照するいしかわさんです。「カゴの品質にばらつきがあるので……」とTOBBYさん。地味に運も大事です。

 さて第一競技、の前に、ここでいきなりお披露目が。会場に来ているドム子さんとソマリさんが紹介されます。
 事情があってBGMが再生できませんが、ダンスモーション…… の前に、猫っぽい動作モーションが。腕先にはボンボンがついていて、動きがかなり大きく見えます。TOBBYさんの歌でお楽しみ下さい。と言うわけではないようです。「……今、サビを過ぎたあたりですかね」 素晴らしい。見事な脳内補完です。最後はびしっと決めポーズで終了。「次はドム子さんが動いているところも見たいですね」と言いつつ、話はもどってボトルトラクション開始です。

No.1 オサル4号 (オサル)
No.2 座興杯(ざきょうはい) (c4crono)

 競技前に、選手がそれぞれ挑戦する本数を申告するのがボトルトラクションのルール。オサル4号は5本、そして座興杯は1本での挑戦。座興杯はちくわさんから息子さんに操縦者が交替しています。
 スタート、紐を引く形で順調に進む座興杯、総統安定している、しかし転んだ瞬間に何か転がっていった音がした、何か取れてしまったんでしょうか。残り30秒でゴール、オサル4号はそのあいだ着実に進めています。タイムは1分です、残り10秒を切った、ゴールできるか、押している、押し切った、あともう一息。これはゴール扱いです。
 というわけで、両者ゴール。オサル4号は5本x200で1,000、座興杯は1本x200で200となります。

No.助 助っ人 (助っ人1号)
No.4 ゼルファー (白風M)

 さて、この競技もお助け1号が入ります。お助け1号は缶2本、一方のゼルファーは缶4本でのチャレンジとなります。もっともスコアの計算上は、スコアは一緒と言う事になります。
 ゼルファー選手がびしびしびしと震えて気合いを入れております。「それでは、用意…… 『終了です』(電子音声)」 あらー?
 それはともあれさて開始、両者脚で押していく構え、速度は両者互角、徐々に外角へ逃げていくような動き、しかしゼルファーはコースを修正しながら着実に押して行った、あともう少しでゴール、ゼルファーは残り15秒でゴール。一方のお助け1号はコースから横に逸れたところで止まってしまい、神の手が入ったところでカウントダウン。残念ながら中途で終了となりました。距離が測定されます。
 さて、集計。お助け1号選手のスコアは129x2で258pt。一方ゼルファーは4x200で、スコア800でした。

No.5 ジャアガ (イガア)
No.6 コガルー (くまま)

 さあ、やってきました、やりすぎ対決。殿堂入り同士の超対決です。真ゲッター3のミサイルみたいにベコベコに押し込まれたジャアガのカゴ。もちろん最大の12本。一方のコガルーは6本、少ないように思えますがこれまでの選手の誰よりも多いです。念のため。
 これはちょっと厳しい、ジャアガはちょっと紐がうまく引っかかっていないのか、鼻面で押す形ですが進んでいき得ない、残り30秒で一本減らした、その間に紐を腕で引く恰好でコガルーは着実に進んで綺麗にゴール、残り5秒、150のラインまで行けるか、鼻面で押し続けて7割5分ほど抜いていった。
 カゴからペットボトルを取り出すのも一苦労のジャアガ。さあ、評点が気になります。コガルーは200x6本で1200ポイント。一方のジャアガは11本を157cm、1727ポイントとなります。
 圧倒的な力押しで、ジャアガが首位に躍り出ました。

No.9 Eorz (零型)
No.10 ファントム-R (ブラック)

 続いての対決は、Eorzとファントム-Rの対決。またどかどか入れてます、ブラックさんが放り込んだ、ええと、11本? 「12本だと煙でるもん」と不穏な事を言い出すブラックさん。またパワフルなことになっています……。
 Eorzは6本で開始、一方のファントム-Rは11本でのチャレンジです。
 足先で蹴っ飛ばしていく構えでカゴを蹴って進むEorz、対するファントムはさすがに無理だったか、本数を減らして前進を目指す、残り30秒前でEorzはあっさりと運びきってゴール、一方のファントムは仰向けに倒れながらも進んでいきます。今は9本ですか、しかし半分は突破した、1歩歩くと倒れるような動きながらも時間ぎりぎりまで押し切りました。
 さあ、スコアの方です。Eorzは200x6で1200ポイント。ファントム-Rは152cmに9本、1368。暫定2位に躍り出ました。

No.8 W3-HV(ワンダー・スリーHV) (神矢)
No.11 カズミン (築地go!go!go!)

 続きますKHR-3ベース機体同士の対決。W3HVとカズミンもといだーすだべー…… 「本名では呼ばない事にします」だそうです。本数は、W3は6本。だーすだべーも同じく6本。両者、ともに紐を肩や腕にかけて引く構えです。
 両者とも横歩きの構え、スローペースでのスタート、まず本数を減らしたW3、肩にひっかけたまま進んでいきます。転倒した拍子にヘルメットが吹っ飛んでしまったカズミン選手、アナキン状態です。魔太郎とか言われていますが。両者完走ならないまま、途中で終了となりました。
 さて、スコアはどうでしょう。W3のスコアは173cmx5本で865。一方のカズミンは100cmx4本で400でした。

No.12 流血仮面 (ミステル・タマオ)
No.13 ロボッ娘4号 (ROBOCCO)

 さてまたなんかこの対決のカードです。流血仮面とロボッ娘との対決。ROBOCCOの皆さんは競技ごとに操縦者を変えるみたいですね。流血仮面は紐を首にかけて引く構え、後ろ歩きで引くつもりみたいですね。本数は7本。一方のROBOCCOは押していく構え、こちらは本数4本でのトライです。
 スタート、あ。いきなり引こうとした瞬間、首が重心になっていきなり倒れる流血仮面、苦しみながら起き上がる、大丈夫でしょうか、また倒れた、苦しみながら起き上がろうとする、「減らして下さい、減らして下さい」と言って、缶一本に入れ替えてしまった、しかしそれでも進めません。残り10秒、その間ロボッ娘4号は着実に進んでいます。時間ぎりぎりでの完走。流血仮面はなにかブリッジみたいな姿勢でフリーズしています。どうなったんでしょう。「素晴らしく強かった」とROBOCCOを持ち上げる流血仮面。だんだん心配になってきました。
 さてスコアの方は、流血仮面が16cmの1本で16。これはたぶんわんだほー記録です。一方のロボッ娘4号は4本200cmで800でした。

No.14 鏃(やじり) (mota)
No.15 ザウラー・AS (KENTA)

 さて、再び最終の組み合わせ。鏃とザウラーASの組み合わせ、蹴って押して行く構えの鏃に対し、片腕に紐を巻き付けてしっかり安定させたザウラー選手。鏃は4本、ザウラーASは10本でのトライとなります。
 スタート、かたかたと歩いてカゴを蹴っていく鏃、一方のザウラーはゆっくりした動きながらも、着実に着実に引いていきます、残り30秒でほぼ半分、このままのペースで行けば引ききることができる。鏃はちょっと軸がずれていってしまっており、順調に押せていけていません、あー、ザウラー、ゴール! これはいい、好スコアが出ました。
 鏃は123cmで4本、492。そしてザウラーは10本でゴール、スコアはもちろん最高点の2,000でした!

 これでボトルトラクションは終了。
 このあとはサイコロシュートとなります。

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