聖パンダの日にギネスを飲みに行く。(☆)

なんのことかさっぱり判らないと思いますが、僕にもよくわからないので心配はいりません。
つまり今年三回目のシャムロックを描く会に行ったら、皆さんがこぞってパンダになっていました。ありのままを話した!
もう少し判りやすく言うほどのことでもないのですが、おととい行ったnoiさんの席上で、20日のシャムロックを描く会がまだ受付中だったと言う事で。それでその場でtwitter経由で受け付け&取り纏め&申込をして、きのう日曜にみんなして行ってきたと言う次第です。
ちなみに一昨日18日は自分ひとりでここに飲みに来て、一日前の19日は新宿でほぼ同じメンツで飲みに行っていたので、なんだ、経済を活性化するのもほどほどにしないと、みんな肝臓もわりと大事だよ。
それはともかく、灯りを絞って暗くした店内、恐らくカメラマンと思われるお客さんの方が灯りを持ってこられていて、スポット的に明るいと言う、なかなかいい雰囲気。そんな中でやっぱりこう、その…… 予想通り、パンダのかぶりものが猛威を振るっていました。
初めに口火を切った方が勇躍パンダを被ってギネスを注ぎに行き、続いた方も「みんなきっと本当はかぶりたいはずだ!」と我の続け宣言とともに行動開始。われもわれもと帽子を被り、烏羽さんは意地でもまともにかぶるものかとあみだに被り、しまいには「ギネスを注ぐ時にパンダをかぶっていくとうまくいく。腕組みしておくとなおうまくいく」と、俗説が誕生する瞬間を今僕は目の当たりにしてしまったりする始末。これがほんとのパンダミック。爆発的に感染拡大スペイン風邪な風情です。
パンダの黒いところはギネスを、白いところは泡を現しており、黒い服を着てパンダを被る事は、全身でパーフェクトパイントを再現する事を表現しているのです。って言う事を言って呆れられました。よし。
そんなこんなで、おととい食べ損ねた新メニューの生チョコにみんなで感動したり、ライスペーパーの可能性について意見を伺ったり、カレーがエビじゃなくて本当に良かったと云う話になったり、PFさんが初挑戦で相当上手にシャムロックを描き上げたりしてギチチチチになったりしておりました。
順調に三杯を仕上げたところで恒例じゃんけん大会。なんとPFさんと風波さんがペアで賞品を獲得していきました(周りの皆さんの気遣いのお陰含む)。獲得の記念写真を二人でパンダかぶって撮る始末。最後はなぜか、来られていたお客さんが見事なマジックショーを披露して一同大喝采。大盛り上がりのギネスの会となりました。
次回は世情鑑みて、行わない予定だった4月に急遽開催するとのこと。また都合の合う方がいらっしゃったら、一緒に参加したいですね-。
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