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2011.04.10

ROBOT JAPAN 1st観戦記【入場編】

 この春永の佳き日の、築地本願寺。
 なんか普通に入ってきたら象的なものがあってびっくりしたと言うか、久々に本当にここでいいんだろうか間違ってないんだろうか的な感慨を覚えましたが。本日はこちら、築地本願寺ブディストホールにて。ひさびさのロボットイベントとなるロボットジャパン1stが開催されます。

 すでに1月にプレ大会が行われたロボットジャパンの本大会となるこのイベント。フライ・バンタムの両クラスによるバトル大会を始め、高クオリティを誇ったダンス大会に、エントリー要項の時点で何でもありの空気を濃厚に漂わせる一発芸大会と、異様にバラエティ豊か。プログラムを見たところ、映画の製作発表からミニライブに至るまで、なんだかもういろいろなものが詰め込まれたイベントの様子。
 3月のROBO-ONEが中止のやむなきに至った事もあり、参加者の皆さんももはや気合い十二分。なんだかまたなんか、えらいことになりそうです。うおう。

 開幕まであと少し。緞帳にはロボットジャパンのロゴが投影されています。これがまたかっこいいんだ。

 さあお時間です! 壇上にはもはやおなじみ、運営のお二人の顔を貼り付けたKHR-3HVのコンビ、カズミンとカズゴンが登場。まだ緞帳は開かないまま、鉄腕アトムのテーマが流れます。そういえばロボット(に貼り付けられた顔)の髪型も若干アトムっぽい。

 あれ、「はい、ただいま放送事故が発生しました!」 吹っ飛んできたスタッフしばさん。勢いの良いフォローのあと、寸劇からスタートです。ややセルフパロディとスルー芸を織り交ぜて、フィールドオープン。今回もダンスステージ準拠の広大なリングが壇上に設置されております。
 マイクと…… あれは噺家さんですね。今回の司会をされます三遊亭きつつきさんが登場。「開演と同時に放送事故が起きると言う、司会者を大変気楽にしてくれる会で……」と掴みつつ、まずは審査員の紹介です。
 谷川俊太郎さんと谷川健作さん、御存知神矢先生、パズル作家の甲谷さんが壇上に。そして小熊プロデューサーが壇上に。小熊プロデューサーのご挨拶のあとは、左側競技の開始となります。
 最初はフライ級バトル、まずはレフェリー小林さんの紹介。ルールはおなじみ3分1R、3ノックダウン制。延長は2分サドンデス、自爆のスリップは無効、但しスリップにはテンカウントあり、と言うルールとなります。

 神矢先生が解説につき、いよいよフライ級の開始となります!

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