休憩の日と三上について。(☆)
いつもいつもお休みになると、剛速球で遊びに行ってあとがつらいので、最終日は(カレンダー通りなもんで)完全な休養日に当てておりました。だらだら。
しかし翻ってみるとだらだらするのも中々に難しいもので、天気が良かったりイベント情報を見かけたりすると、うっかり出掛けたくなってしまう、もしくは出掛ければ良かった的な気分になってしまう自分です。
しっかり事前に予定を組んで、これだけやったんだからもう休んでもいい、みたいに納得をしておかないと、休むにも気分良く休めないのかも知れませんなあ………… なんという面倒な性格。そこになおれ>自分。みたいなかんじ。
とりあえず「クレープを二度食えば」をもう一度読んで、「黄昏乙女アムネジア」を手に入った3巻まで読む。ロジカル不思議系とメインストーリーが交互に進む感じですが、絶えず物語の終わりを意識させながら進むのは、学園ものとして見るとちょっと意外な感じ。今、最新刊は4巻なんですな。
ソラトロボ展に触発されて、久しぶりにソラトロボも出してやってみました。エアロボGPがどうにもならないので、関連クエストを放置していたんですが、久々に出してやってみたら、やっぱりどうにもなりませんでした。ブレーキ! ブレーキはいずこ!(※飛行機なんですからありません) そんな感じ。
8日は久々に家でセッションをやることになったので、それに備えて色々片付けたり、片付けていたら懐かしいものが出ていて読みふけってみたり。今抱えてる(あと若干増えた)書きたいものや書かなくちゃいけないものもあるので、それに備えてテンションを上げていかなくちゃいけないなーとも思っております。おかしな話で、何か書くための構想の組み立てって、仕事してる最中のほうがはかどるんですよね。
三上、と言って、枕の上(つまり寝てる時)、厠の上(トイレの中)、鞍の上(馬の鞍の上、つまり移動中)には、良いアイデアが閃く、と言います。確か欧陽修だったと思いますが、多分これって「書こうと思ってもすぐには書けない」って言うストレス状態から来るものもあるんじゃないかと思うんですよね。
アイデアを蓄積するためには、出力できない状況に自らを置く、つまりはキーボードやそれがある自宅から離れる事が必要で、なるほど散歩をやたらとしたくなるのは、そういう心理もあるのかな、と考えなくもなかったり。このへんも、きちんと意識を持てばコントロールできそうな気はしますね。
一日家にいたのに、文章書きがはかどらなかった言い訳じゃないですよ。と言う、深夜の弁明めいたお話でありました。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 振り返り2025年(PBW)(2025.12.31)
- 振り返り2025年(ゲーム/PBW以外)(2025.12.31)
- 振り返り2025年(旅行&外出)(2025.12.31)
- 振り返り2025年(読書)(2025.12.30)
- 振り返り2025年(映画)(2025.12.30)




コメント