【25/70】 #ROBOXERO
大変大変間が開きましたが、夏休み特別記念と云う事で。いくらなんでも置いていかれすぎだ……! と云うことで、てきぱきてきぱきと組み立てていってみました。

作業机(こないだ飲み会の時にテーブルに流用したもの)を置いて、パーツと解説書をひろげます。

スタンド用の部品に、肩サーボ部品。両肩が最終的にくっつく恰好になりました。肩の部品がかっこいい。

これまでで一番難しかった、細かい作業が片腕の指の装着。
長いネジを、すでに完成していた手首パーツに通し、ばらばらになった指パーツとスペーサーを、焼き鳥風に互い違いに串刺しにしていきます。途中間違えて指のパーツを変な角度にしちゃったりしつつ、なんとか指側を作り上げる。
でもスペーサーの正しい位置が判りづらく、なんかちょっとぐらぐらしているのが気になります。大丈夫なのかしらこれ。未完成みたいだから、いいみたいだと思うのですが。

両肩が装備された状態のロボゼロ。今のところ、本体からつながっているところはここまで。

指を完成させたところで、残る親指と、他の指をつなげ、さらに手首側にあとで付け足すサーボにつなげる、長いパーツと接続。
これを使うと、サーボの回転が伸縮に変換され、全て接続されたパーツのおかげで指が開いたり閉じたりすると云うわけです。

並行して、十数冊分のパーツで溜まっていた大きな部品をつなぎ合わせ、ロボゼロが完成した際に立たせるためのスタンドを作成。こっちはこれで完成ですね。立たせてぶら下げる事もできれば、座らせる事もできる、と云う一品。
座席部分と、肩のところに引っかけるハンガーみたいなパーツが、それぞれフレームの中に引き込めるようになっていて、よくできていると思います。おもしろいなあ。
続きも作ろうと思ったのですが、スペーサの取り扱いがなかなか難しく、本に書いてある通りラジオペンチがないと作業が難しそうなので。続きはペンチを手に入れてから、また続きに取りかかりたいと思います-。
書籍部の感想はまた改めて書けるといいなあ、と……ロボットフォースの皆さんのフィーチャーっぷりと、最後のフィクションのロボットコーナーのネタがだんだん厳しい方向に向かっていく様がなんともいえません。
ということで、また続きは近日に! きっと近日に……。
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