chargepadを買ってきました! 開封編(☆☆)
来週のスマホおむかえを控え、周辺機器をあれこれ準備しなくてはならぬと思っております昨今。
とりあえずバッテリ問題解決のために。と、前々から欲しかった、汎用外部バッテリ+非接触型充電器、chargepadセットを買ってまいりました。

いまセットと言いましたが、それは言葉のあやで、この二つは別売りです。
上に乗っているのが、リチウムイオン電池を積んだ外部バッテリパック。こちらは単体でも、もちろん十分に役に立ちます。そして下にあるのがchargepadのキモ、非接触型の充電パッドです。
とりあえず、中身を開けてみましょう。

内容物はこんなかんじ。
ケーブル類がいっぱいありますが、電源のうち一本は充電パッド用。もう一本の電源とUSBケーブルは、バッテリパックの充電用であります。上のほうにあるのは、充電パッドに貼り付ける用の付属の保護シート。
大きさのわりに重さがあって、ちょっとずっしり持ち重みがするのが、本体と言うべき5400mAhの大型リチウムバッテリ。単純に比較はできませんが、とんでもない電池量を持つipadの8割か7割くらいの容量、と言っていいかと思います。二つのUSB端子を持っており、ここから様々な機器に充電が可能。片方の端子は1.5Aの大出力を持っており、急速充電にも(そして二機器の同時充電にも)対応しています。バッテリの取り回しがややこしい機器が多い中にあって、頼りになる二次電池と言えます。
この電池、もちろん普通に(付属の)USB経由やコンセント経由で充電する事もできるのですが。ここで登場するのがさきほどの充電パッド。この電源パッドの上に、ことんと充電池を置くとあら不思議。ケーブルも何も接続していないのに、ひとりでに充電されてしまう、と言う仕組みになっているのです。
動作するのを見ていると。パッドの上に、適当に充電器を置くと、パッドの一部に六角形の光が灯り、それがすーっと移動して充電器の真下まできます。そうなると、ぱっと充電ランプが転倒して、充電がはじまる、と言う算段。パッドの中に、言わばヘッドというべき部分があり、それが機器の真下まで自分で移動して、電磁誘導を起こして、電気をバッテリへ飛ばしてくれる、と言う仕組みなのです。なので、適当に置いても充電してくれるわけですね-。
ちなみに満充電状態でバッテリを1度持ち上げ、再度置いて見たところ。コイルはバッテリの真下まで1度は移動するものの、充電済みだと判ると、そのままホームポジションまで戻ってしまいました。なんだかかわいい。
さてさて。見た目の可愛さに反して、ちょっとずっしりした重さと、スマートフォンにフル充電二回可能、おまけに追いとくだけで充電、と言う特徴を備えた、このデバイス。これからかなり頼りにすることになるか、とは思いますが。
とりあえず、今回は開封しました、と言うお話まででした。
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