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2012.04.30

ROBOGAMES2012観戦記:最終日(4/22)その4 #Robogames

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 なんかメダルが行方不明とか色々ありまして、表彰式がちょっと遅れましたが、ともかく表彰式も無事終了。続けてカンフーの中量級のトーナメントとなります。あと10試合かそこいらくらい? 時間はすでに19時15分。
 ちなみにもしかしてしなくても、本日完全撤収です。リングも解体で。

 さて、最後はカンフーのミドル級。昨日の一回戦に引き続き、二回戦を行います。
 ありがたい! ご厚意でいい席を頂戴しました。ガンバルゾー(なにやら振り絞っている)。しかしもうお客さんが追い出しにかかってるような時間帯なんですよね。

ナガレゴールド vs サンダーボルト

 さて、考えてみるとアメリカで何試合もやっているようなこのカードから、ミドル級は開始です。
 詰めていく両者、中央でサンダーボルト、ゴールドがアッパー、サンダーボルトが仰向けに倒れる。アッパー、サンダーボルトは足を使って躱して行く、素早く回避、ゴールドは大きくフックを繰り出しますが、サンダーが逃げ回って当てさせない。大きく回った、フック、踏み込んだ、これは躱した。後方へのフック、サンダーボルトはひたすらに下がり回る構え、ロープに引っかかって、スリップした。
 中央に戻し、ナガレゴールドが詰める。位置を狙う、横へと激しい突き、アッパー、詰める、コーナーに追い詰めたかと思われたが、サンダー逆側に躱した。しかしサンダーボルトが何気なくスリップ、何かを仕掛けた、サンダーボルト、屈み込む。横突きでの突進、ときどき座って、両腕を広げるポーズをするのは、あれはなんなんでしょう。
 サンダー、移動中に後頭部に一撃貰って、ダウン。アッパー、ナガレゴールドはひたすらに追い詰めつつにアッパーで煽る、スリップした。逃げ回る、ぐるぐる回って逃げ回るサンダー、ゴールドは待ち構えてカウンター、倒した。
 左右に躱して行く、コーナーに追い詰めた、残り10秒、サンダーがスリップ。これで時間切れ、試合終了。
 判定の結果、ザウラーの勝利となりまた。

キョンキョン仮面 vs ジンノート

 さて、これは異色の愛傑、キョンキョンとジンノートの対決です。
 さあ、猛風を吹き飛ばしてキョンキョンがコーナーにぶつかっていく、ジンノートがしゃがんで凌ぐ、ロープにひっかかるキョンキョン。
 体当たり、ジンノートがしゃがんだところに引っかけて、通り抜けざまに倒した! 直後にダウンを奪い返されるものの、加速と減速をたくみに繰り返すキョンキョン、防御姿勢を取った、その上から体当たりしてダウンを奪っていく。
 あっと、ちょっとトラブル。キョンキョンの服が脱げてしまった。なんか観客から歓声と口笛が飛びます。
 ともかく、ここでタイムを申請。服を着せて再開します。
 スピンから高速回転から抜ける時にスリップしてしまう。ホバリングで左右に抜けようとするものの、リングに貼ってある、継ぎ目の養生に引っかかり、つんのめってダウンしてしまう。
 ダッシュで突っ込んで沈めようとするものの、戻ってきたときの衝撃でロープにぶつかって、引っ繰り返ってしまうキョンキョン仮面。最後は仕掛けに行ったところで時間切れ、さすがにスリップの多さが響き、ジンノートの勝利となりました。

カイノート vs RnDブルース

 さて、続いては韓国チームのブルースと、先程のジンノートと親子チーム、ファレルチームのカイノートの登場。あれ、どうしたんでしょう。ちょっと電源の調子が良くないみたいです。ナーバスなもんで、と言うコメントが。おお、動いた動いた。
 さあ、試合開始。真横に構えて、両者。慎重に中央へ。ブルースが先に中央へ行った、突き合い、下がって構えるブルースす、踏み込んでの突きでカイノートを倒す。ちょっと下がったカイナート、腕先を弾こうとする。突きをしゃがんで凌いだ。カウンターだ、うまいこと肩から入れて倒して行った。
 あ、やばいやばい、引っかかった、のしかかったような恰好から分けた、ブルースが沈む。カイノート、再開からの速攻で沈めて行った、これはダウンを奪う。ブルースが胸板に柔らかく入れて倒し、た。お、狙っていった、肩への一撃、これはスピンさせたが崩れない、掴みに行った腕が引っかかって本体が倒れ、ブルースがダウン。
 突きの打ち合い、胸を開いてお互い突きが抜けた、引き倒した恰好、脇の下に入れて引き倒した。
 あー、これはよくない、ブルース、腕がぷらーんとなってしまった。これはちょっと調整の時間が与えられるようです。

 ここでちょっと調整の時間になりました。ブルースは肘が完全にフリーになってしまっていたので、総出で調整を。カイノートは電源を切って待機します。
 しばらく時間を起きましたが、結局これでブルースは修復できず、この試合をリタイア。カイノートの勝利となります。

キングカイザー vs ウィンブルドン

 続いての勝負は、キングカイザーいよいよ登場。対戦相手は韓国チームの二番手、ウィンブルドンです。
 開始、まずはキングカイザーがリング中央を占めた、両者慎重な攻め手だ、腕で小突きあいをしつつ、徐々に詰める、ウィンブルドンが押したが、シールドがぐうんと伸びる分だけキングカイザーの間合いが長い。伸ばした盾を小脇に抱えるような恰好になった、両者分けた。
 ウィンブルドンが復帰し、試合再開。小刻みに腕を繰り出しつつ、中央に詰めていく。慎重な試合運びで打ち合い、連打で押して行くキングカイザー、詰めた、入った、胸板を押して崩し、キングカイザーがダウンを奪う。
 これはスリップか、回っているカイザーに押されて、ウィンブルドンが倒れる。しゃがみながらの連打、これはキングカイザーのしゃがみ連打、近付いて止める。ウィンブルドン、続けてもう一撃貰ってしまう、これはどうした、攻撃を貰った拍子に、ウィンブルドン脱力してしまった。
 ウィンブルドンが電源を入れ直す、ええと、これはタイムになります。
 低い打点からの連打、あれ、戻らない、キングカイザーがあらぬ方へ連打を繰り出してしまう、丸さんが焦る、どうしたんでしょう、あ、戻った戻った。カイザーが止まりました。コントローラーのボタンの不調のようです。
 逆腕での低い位置からの連打、ウィンブルドンを突き崩す。体を逆にして、無事な方のボタンで押しにかかる、ウィンブルドンのパワーでキングカイザーが押される、連打しつつも、ウィンブルドンがスリップ、時間終了ぎりぎりが過ぎたところでカイザーが一撃を入れてしまいましたが、これで丁度時間切れ。
 判定、猛攻で押したキングカイザーの勝利となりました。

ジンノート vs ウィンブルドン

 再びジンノート登場、ウィンブルドンは連戦になっちゃうみたいです。複雑なトーナメント構造ですね……。
 さて開始、腕先がぶつかるくらいの距離で、当たっては外してを繰り返す両者、まずはジンノートがダウンを失い、旋回してのパンチを屈んで凌ぐジンノート、正拳突き、腰をひねって突っ込んで行く、パンチ、凌いだ、低い姿勢からのパンチの連打、腰の下に綺麗に入った、すごい勢いで倒れた。これでジンノートがダウンを奪う、あっと、これは倒された。カウンターでジンノートが背中から倒れる。おお、凌ぐ凌ぐ、パンチの勢いを凌いでいる。
 ジンノートの腰、二軸ついていて前後左右にかなり自由に動くようになっていて、これが綺麗な正拳突きの威力を生んでるんですね。しゃがんだ姿勢でコーナーまで追い込まれるものの、逆襲のカウンターでひっくり返していく。
 多く戻した、ちょっと距離を置いての睨み合い。のしかかってしまったジンノート、分けた,離れてから突っ込むウィンブルドン、パンチ、戻して行く、まだ凌ぐ、ウィンブルドン、しゃがんだ姿勢だと相当打たれ強く、かなり攻撃を凌いでくる。正拳、凌いだ、顔面への打撃、ロープぐりぎりに追い込んだものの、これはロープから復帰。
 残り5秒、ジンノートが反撃で牽制しているうちも…… ここで時間切れ。スコアはどうなるでしょう。
 おっと、タイだ。同点のようです。この場合はどうなるんでしょう、延長戦? 延長戦のようです。

 さあ、延長戦はサドンデスマッチ。先にダウン、もしくはスリップも即決着となる、と言う厳しいルールです。
 開始、さすがに慎重な攻め口になった、ガードで入るウィンブルドン、ちょっとなんかがちがち音がしましたが、大丈夫でしょうか。打ち合いになった、距離を開けた打ち合い、どちらもスリップを恐れている恰好か。
 しゃがんだジンノート、近い詰めた距離での打ち合いに変わった、しゃがんだ、しかし前向きにそのまま倒れてしまった。
 これでウィンブルドンがサドンデスを制し、勝者となりました。

ナガレゴールド vs RnDブルース

 さあ、先程のリタイアから超速で修理してきたブルースと、ゴールドの対決です。
 がんがんと攻めてくるブルースに対し、ぶつかったゴールド、一旦コーナーへと回避していく。ロープに引っかかってしまった、手が入って復帰。
 パンチ、中央で反撃に出る、後ろからフックを入れていく、あっと、ブルース。ゴールドからダウンを奪ったが、直後に肘が、すぽっとまるごと抜けてしまう。
 ダウン、起きられるのか、片腕で起きられるか、起き上がれない、これはどうする、タイムを取るしかない。タイムを申請。
 1分間の整備時間で、タイムに入ります。しかし肘がきれいにすぱっと抜けてしまっていますけども、大丈夫なんでしょうか。1分の間に修理しきれるかどうかなんですけども……。
 必死の修理ですが、さすがに時間切れ、ホイッスル。累積ダメージからは復帰出来ず、ここでナガレゴールドの勝利となりました。

キングカイザー vs カイノート

 さあさあ、これはいいカードだ。日本最強のキングカイザーと、おそらくアメリカ最強のカイノートの対決です。
 リング中央での交錯、横突きの打ち合いから、一瞬間をあけて、カイザーが盾で突き崩す。これで1ダウン。ちょっとコーナーに離れたカイザー、やや遠い距離での突き合い、間合いからすると、カイザーのほうがかなり広い。尽きだした腕を崩し、連打で圧力をかけてゆく。カイノート、ジンノートの多用したあのしゃがみを使ってきませんね。反撃で崩れる、2ダウン。
 向き直っての連打、正面からの突きを貰った、ちょっと時間差でぐらりと倒れるカイノート。間合いが広い、やや遠い間合いで叩くキングカイザーが、かなり優勢か。
 これはいけない、投げにかかったキングカイザー、甲殻類が足を伸ばしたような、巨大な恰好で抱えた。ホールドしますが、投げきれず諸共に崩れた。上にのしかかるような恰好、これは分けた。やや離れての打ち合いになる、パンチをカウンターで崩すカイザー、引き倒した恰好、お互い前に向きに倒れた。
 分けて再開、打ち込む、低いパンチと高いパンチを打ち分けていくカイザー、カイノートは背中などで受け、あるいは正拳突きで打ち戻していく。腰をひねっての綺麗な突き、小競り合い、倒した、正面から押して倒した、カイノートが復帰した、その瞬間に時間切れ。
 巧みな試合運び、キングカイザーが勝利を収めました。

ウィンブルドン vs ナガレゴールド

 さあ開始、中央へ寄っていく両者、慎重な攻め口です。
 ウィンブルドンが先に押した、ゴールドが崩れる。押して行くウィンブルドン、ナガレゴールドが屈みかけたところに再び崩す、なんか足首が変な音がしてる気がしますが、大丈夫でしょうか。
 カウンターでダウンを奪い返す。パンチの打ち合いになった、ゴールドの連打を、様子を見る構えのウィンブルドン、引っかかってゴールドがスリップ。その合間に離れたウィンブルドン、ナガレゴールド踏み込んだ、足首を引っかけた、そのまま強引にひっくり返した!
 連打のパンチ、ロープに腕を絡めて、これはダウンになるんでしょうかね、復帰した。やや離れて近付く、カウンターを貰った、やや離れて再開、ゆっくりと崩れるウィンブルドン。突進しての横突きで、ナガレゴールドを沈めるウィンブルドン。
 スピンしてのパンチ、しかし勢い余ってウィンブルドン自身も転倒してしまう、あれ、ウィンブルドン、ゴールドが接近したところでスリップ。
 待ち構える構え、連打を繰り出す、あおむけに倒れた、ゴールドも巻き込まれてスリップしてしまう。パンチ、押し戻された。スピンしながらのパンチ、仰向けに倒れる。残り10秒、押し合い、ぎりぎりにダウンを一個失い、ここで時間切れ。
 この試合はウィンブルドンの勝利となりました。

ウィンブルドン vs カイノート

 さて、さっきからこればっかりですけども、なんかなかなか複雑な仕組みです。ウィンブルドンとカイノートの試合。
 まずはウィンブルドンが捕らえた、離れては、素早く再接近するウィンブルドン、間合いを読み切っている感じですね。スピンするパンチの外側に、うまく上がっています。ウィンブルドンは小突きを突進ざまに撃ち込む構え、小刻みに繰り出していく。ガードしたものの、ガードの上から、更に崩されてしまう。
 攻撃、ウィンブルドンがスリップ。あー、ちょっと調子が悪くなってきたか、後ろに倒れた、腰のあたりがおかしいか、どうにもぐらぐらしている。あー、仰向けに倒された。ウィンブルドンが押してきている。カイノートが2ダウンを奪われた。
 連打、3ダウン目を失ったところで、起き上がりが干渉してしまったか、ケーブルが抜けてしまいます。
 再開、腰のあたりに入れた突き、崩していった、起き上がりで再び巻き込んでしまう。ダウン、これはカイノートが巻き込んで崩した、ダウンを奪う、再開、パンチを貰って腕にケーブルが絡んで、打ち合いが止まったところで時間切れ。
 これは気になる、さて、判定は…… ウィンブルドンの勝利でした!

 ちょっと間に他の競技(階段昇降らしい)が挟まって、若干の休憩となりましたがましたが、いよいよ決勝戦です。

キングカイザーvsウィンブルドン

 さてなにげにこのカードは三回目くらい。なんだかゾンビと戦ってるみたいだと丸さんが嘆いております。倒しても倒してもドゥーム。バイオハザード状態。
 試合開始、カイザーが待ち構える構え、反撃で押し戻す。スリップするウィンブルドン、どうした、前よりも攻め込みが弱い。ウィンブルドンを押し崩す、カイザーはカウンターを狙う構え。ウィンブルドンがやってくる所に腰のあたりにどんどんと押していく。
 ウィンブルドンが攻めた、しかしどうした、勢いがあまりないか、押し戻された。スリップ、脱力してしまう。膝がくたりと落ちてしまった。ここでタイム、配線のチェックに入ります。
 再開しました。再びウィンブウルドンを押し戻していくカイザー、接近して来るところを、盾を使ってぐうっと押し戻していく。やや遠い距離、ウィンブルドンを近づけさせない。
 押してきた、カウンター。盾で胸板を突いて、ダウンを奪う。スリップするウィンブルドン、やはりおかしいか。動かない、方向転回はできるが。攻めて行った、カイザーがやはり盾で押し戻す、距離が開いた。
 中央での打ち合い、入っていったウィンブルドン、少し押されて、押し戻されていってしまう。伸ばした、投げだ、決まった。カイザーが突っ込んで腕を伸ばした、ぐうっと伸ばした腕でホールドし、ごろりと横へと転がした!
 さあ、離れた。中央へ寄った、残り10秒、ウィンブルドン、スリップしてしまった。ここで時間切れ。

 試合を支配したキングカイザー、決勝戦を制し、ミドル級優勝となりました!

 さて、これで中量級カンフーはすべて終了。それと同時に、ロボゲームズ2012の競技もすべて終了。
 外は真っ暗。すでにお客様もお帰りで、コンバットのメインステージもすでに解体に入っており、強者共が夢の跡、になりつつある、大会場。
 我々も、リングとステージの解体に、あわあわと取りかかる事になります。

 外して詰めて片付けて、振り返った会場は。なにやら、そこで三日間もロボットと人間と観客が詰めかけたのが、まるでなにもかもが、なにかの勘違いだったかのように大きく静かで。
 幻のように始まり、嵐のように過ぎ去り、そしてまた振り返れば、そこにあったのがまぼろしかなにかだったかのような。お祭りが終わった寂しさともまた違う、乾いた不思議な終了感でした。終わったような、まだなにかが続いているかのような。
 広すぎるほどの暗闇の空の会場を、そんな気分に少しだけひたりつつ。でもおおむね、腹減ったとか疲れたとか思いながら、後にしたのでした。

 ともかくも。慌ただしくも。あこれにて、ロボゲームズ2012の全競技は終了でありました。

 再録になりますが、勘違いもあったので。メダルなどは以下の通りです。

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フリースタイル(オリジナル)

金:トコトコ丸(網野さん)
銀:ミニザウラー(KNETAさん)
銅:リアルキングカイザー(丸さん)

フリースタイル(キット)
金:流血仮面(ミステル・タマオ総統&できんのか!)

メックウォーフェア(ハードコア)
金:48さん

サッカー(二足)

銀:日本チーム1(流血仮面、ミニザウラー、サンダーボルト)
銅:日本チーム2(カズミン、カズゴン、ワイルドドッグ)

スプリント(操縦)
金:グレートキングカイザー(丸さん)

カンフー(ミドル)
金:グレートキングカイザー(丸さん)

ベスト・オブ・ショウ
金:リアルキングカイザー(丸さん)

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メダル数 10個(金6個、銀2個、銅2個)
国別総合メダル数 4位

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