サンフランシスコ旅行記:昨日へと向かう空の旅(4/19→18)
18日、21時15分ごろ、京急国際線ターミナル駅より羽田に到着。
山手線に乗り換えた直後に西武線が止まって大変びびる。
ホームからとりあえず3階の出発ロビーに。すぐにオマタさん、KENTAさん、網野さんと合流。オマタさんのお父さんがいらして、ご挨拶させていただく。リングを持ってこられていたのだそうです。
最初にチェックイン。荷物は大丈夫だろうかと言いつつ、自動チェックイン機に。
小俣さんにお願いするも、なぜかエラーの紙がぴっとか出てきて一同大変戸惑う。お姉さんに話したところ、紙を見てすぐに「向こうのレジに回っていただいた方が」 レジて。
お姉さん前別の仕事してたんじゃないかなあ、などと言いつつチェックインカウンターに。ホテル名で往生し、去年の書類を一式持ってきていた小俣さんの用意の良さがここで発揮。
「研修中」の名札をつけたお姉さんが、なんだかいっぱいいっぱいっぽい感じでびしびしと打ち込みをしていて、なんだか状況に不安を感じつつ。待っている間に、向こうのカウンターになにやら黒服に黒帽子の妙に決まった実際怪しい人が。遅れて合流した48さんでした。
48さんに写真を撮られたり、お姉さんの解説を受けながら自動チェックインしている様子をちらちら見やり、黄色いバッグがカートーゥンのキャラっぽいなあ。などと思っているうちに、手荷物預かりの手続きに。
パソコンくらいしか重いもののない、自分の私物はそんなでもないのですが、私物がないだけに持ち運べる重量に余裕があったため、僕はロボット運搬の係ということになっていて。事前にガルーとソウガを預かってきておりました(あと隙間に詰める衣類も)。
運ぶ用に赤くて大きいキャリーケースを借りてきていて、これを持ち運ぶ事はちょっと大事でして。皆さんいつも大変な思いをしてるんだなあ。と思いつつ、品川の京急の短いエレベーターをへーって眺めていたりしたのですが、こちらはまるまる手荷物として預ける格好になります。
ここで問題になるのは荷物の重さ。手荷物が比較邸軽い人は、オマタさんが持ってきていたリング等の機材を預かる事になるのですが。アルファベット順で荷物を受け付ける事になりまして。一番重い荷物を持っているオマタさんが、都合上一番最後と言う事になってしまいます。
荷物のチェックとはいっても、事実上は重量のチェックのみ。網野さんは荷物が二つ大きいものがあったものの、無事完了。KENTAさんは重量余裕で、オマタさんの荷物を一個預かって手続き完了。
続いては自分ですが、預かっていたスーツケースの重量は実に20.2kg。そりゃあ重いわけだ、と納得しつつ、よいしょとかつぎ上げて、なんとかこちらも無事に通過。
最後はオマタさん。重い重いと言っていた、解体したリングの入っていた荷物は総計19kg。そりゃあ確かに重いですけど、僕の預かってた荷物よりは軽かったと言う、若干ショッキングなアレがその。
さて別口で手荷物を預けていた48さんとも無事合流し、一瞬さいとう工房のみなさんにご挨拶して、ともかくこれで総勢5名に。まだ若干時間があるのでと、空港で日本最後の夕食を食べてゆく事に。
羽田空港の四階、全力で日本が勘違いされそうなロビーにて、〆にうどんを食べてゆくことに。しばらく日本食食べられそうにないから、と言うテーマだったのですが、僕が選んだのは何気にクリーム鶏うどんと言うアレでした。クリームパスタのようでおいしいはおいしかったんですが、紙エプロンをもらうあたりはカテゴリがうどんと言う感じでありました。
注文が入れ違ったり、やっぱりうどん玉増やせば良かったなんて云う事を言いつつ、「これが最後の食事ですねー」と縁起でもないことを言っていたうどん会は終了。
いよいよ出発間近。免税店でお酒を買うか買うまいか、みたいなことをやってみたり、水を探してかなりの距離を右往左往してみたり(結果的に免税店のかなり奥の方で発見)、そこでPasmoが使えてびっくりしたりしつつ。ロビーで脱力しているうちに、いよいよ飛行機に搭乗します。
というわけで、深夜に飛行機でゴー。
エコノミークラスはさすがに噂通りの広さでした。機内のサービスの映画で、ロボジーをやっていてびっくり。いやシャーロックホームズ:シャドゥゲームとかMI-4とかは判りますけど、ここであえてロボジーて。なぜ。
とはいえ、時刻も深夜ですし。ほとんど寝たり起きたりしているうちに、まんまとそこは西海岸。サンフランシスコ国際空港に到着しておりました。
なんだか「外国ってとこは空港にそっくりですねー」と言うような、(GS美神みたいな)とんまな感想が出てきそうになりましたが。飛行機からゲート、手続きが進むたびに、徐々に徐々に、あれ、ここじゃない、感が上がっていく感がしてきました。
荷物の受け取り、飛行機の警備で写真とってて、警備員さんにまんまと怒られました。48さんはでかい荷物が別扱いになってしまい捜索の旅に。これは帰る時も問題になっていまいた。
送迎のバス待ち、夕暮れのサンフランシスコ空港前は道路と空の広さの広大なること。道がどこまでも続き、うねり絡みつく様を道江ルト。モータリゼーションってこういうことなのか、となんとなく思ったりしました。
三輪パトカーがなんかかわいかった。フロントの文字が鏡写しなのは、バックミラーごしにで見られることを意識してなのか。
そして送迎バスに乗せて貰い、ホテルに到着。綺麗ないいところでありました。多少手続きはいりますが、無線LANを使えるのがありがたかったですね。……もっともそのせいなのかなんなのか、スマートフォンが異様に電池を消耗して困る、と言う症状はありましたが……。
さて、ホテルのすぐ裏手には、郊外型の…… と言うか、とんでもなく大きい郊外型のショッピングモールがあります。メガマーケットと言うらしいですが、そこにあるとてもでかいスーパーが、皆さんが去年もお世話になったと言うターゲット。こちらにまずは寄って、明日以降のものをいろいろ買い物。
噂のターゲットは、とにかく大きかったですね。カートは子供なら横になれそうな大きさで、実際子供がつかまって運ばれていたいたり。スケール感がおかしくなる感じで、なにもかも大きい。商品はレジでコンベアに乗せたりしておりました。向こうはこうなんだなあ。
夕食は、ハリーズホフブロイ、と言う、ホテルのスタッフさんおすすめのお店で行く事に。
地元のアメリカンダイナーと言う感じ。僕の頼んだものはターキーストロガノフだそうですけど、味はおいしかったですよ。ただ両は噂通り多くて、皆さん持て余し気味だったのですが。
ただアイスコーヒーがなんか底のほうにナトリウムっぽい感じがして、塩辛くない塩っていうか、なんか厳しいものがありました。
タピオカとかライスプディングとか。なんかだいたいの人は量が多すぎた感じがしていたのかも。
そんなわけで、当日、到着までのあれこれでした。
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