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2012.06.10

第四回ニソコン観戦記【一回戦】

 さて長めのお昼休憩を挟んで、午後からは格闘トーナメント大会。
 さきほどのコースを撤去して正方形リングを設置、アスリートに参加した20機による、全20試合のトーナメントが行われることになります。

 人気投票とバトルのルールの説明が行われまして、その間ちょっとシステム調整。というわけでやや待機。ディスプレイの説明が整っていなかったみたいなので、ちょっと時間調整が行われます。
 ちなみにリングの方、黒コーナーと白コーナーと言う事に事になっております。斬新。

 さて準備も整って、試合開始です。

一回戦第1試合
No.12 MAXIMUM JOKER(電気通信大学ロボメカ工房チームMXIMUM JOKER) vs No.5 シュヴァリエ(芝浦工業大学SRDC)

 まずはジョーカーが押して行く展開、コーナーにシュヴァリエを追い込んでいく。やや距離を置いた、しゃがんで攻めの構えのジョーカー、転倒、スリップから復帰。ちょっと攻め込みが甘い、と言うか、歩行がおかしな感じかジョーカー、背中向きに近付いた、ジョーカーが追い込んだ、コーナーでシュヴァリエを崩す。これで1ダウン、ダウン中に、リングから出そうになってしまう。
 1-0で再開、ジョーカーは立ち上がると反動で前に転倒してしまう。地面すれすれまで腕をついて、半回転して突き上げる独特の構えで攻めて行く。シュヴァリエ、スリ婦から復帰するものの、足が半分リングから出てしまう。
 2-0。再開、ジョーカーが押していく、足首がやはりおかしいか、復帰するが転倒してしまう、離れていった、しゃがんだまま起き上がらないジョーカー、シュヴァリエは背中から近付いていく。
 残り30秒、逆向きに突きを出してしまったジョーカー、シュヴァリエの足下に突っ込んでめくり倒した。3-0、ジョーカー、不安定ながらも攻め切っての勝利となりました。

 次の試合、クロムキッドが調子がよくないということで、この試合は飛ばされます。

一回戦第3試合
No.4 サイコログレート(ガル) vs No.8 ひかる(法政大学電気研究会)

 さあ、今度は正面向きできちんと変形と見得切りまでやりきって、サイコログレートがリングに登場だ。ひかるとの対決です。あの膝ダッシュは見られるか。体重差はほぼイーブンと言うことで、ノーハンデの勝負です。
 さあ、開始。まずは中央に持っていった、サイコロは横向き、ひかるが突きを打ち込む、グレートが転倒した、どっちが上か判りませんが起き上がった、1-0。
 ぶつかった、これはスリップ扱いに。1-0のまま再開、角度を慎重に取る、両腕を突き上げるひかる、サイコログレートはワンツーパンチ、これは背中向きなので見えにくい、ひかるがぶつかっていった、これはダウンとは見なされなかった。起き上がれるか、グレート、ちょっと苦心したが、起き上がった。
 さあ、距離を近づける、なにやら膝をぱたぱたさせたグレート、これは一体なんでしょうか、なにかの攻撃なのか、見ているとだんだんどっちが上なのかわかんなくなってきます。
 グレート、押して行った、固めた、ガードを取ったが崩される。これはスリップとされる、復帰出来るか、時間をたっぷり使ってグレート復帰。ガードを固めて動かない構え、攻撃をしのぐ、なんとか攻めてほしい、攻撃、スリップしてしまう。
 動きは面白いが、いかんせん攻撃が入らないグレート。膝をわきわきさせての攻撃、あれ、グレート起き上がれるか、時間は残り13秒、後ろを取りに行くひかる、パンチ、ガードを固めるグレート、転倒してしまう、裏返しでサイコロ状態に戻ったところで試合終了。存分放題やりきったサイコログレートを倒し、ひかるの勝利となりました。

一回戦第4試合
No.19 ムッシュ☆髭(無線研) vs No.20 イニティウム(電気通信大学ロボメカ工房チームイニティウム)

 続いては、これはかなり小さい対決ですね。イニティウムとムッシュ髭の対決です。ムッシュ髭はKHRのはずなんですが、見ているとだんだんKHRが小さく見えてくるなあ……。ここでいきなり、イガアさんとガルさんが解説陣に加わります。そして画面には試合映像が。
 この試合も重量イーヴンでノーハンデとなります。
 試合開始。さて、機敏に中央に持っていくイニティウム、ムッシュ髭がパンチを繰り出して後退、やや距離を置く、ちょっと足首を軸にふらふらしていますが大丈夫でしょうか。
 背中を向けて横切った、機敏な動きで周り込む髭、復帰。イニティウム、投げの動き、胴を掴んで横に送りだそうと言う構え。捨て身頭突きを繰り出すムッシュ、これはイニティウムの前に着弾した、倒れない。横突き、これはちょっと外れた、両者攻撃が交錯したが倒れなかった、大丈夫か、イニティウム、なんとかぎりぎりスリップから復帰、腕をくるくる回す動きで攻撃を繰り出すイニティウム、ムッシュ、ストレートを繰り出すが、勢い余って仰向けに倒れてしまう。跳ねる動き、これも倒れてしまう。
 ムッシュの打撃、これはダウンだ、正面から入り胸板に入ってダウンを奪う。
 1-0、イニティウムが復帰。ムッシュは正面から突きを入れつつも崩れるような動き、リング脇ぎりぎり、ちょっとまずいかイニティウム、腕をぶんぶん振り回す、離れた、これはパンチだ、崩れた。1カウントを生かし切って時間切れ、ムッシュ髭がぎりぎり勝利となりました。

一回戦第2試合
No.16 で・か~る(道楽、) vs No.14 クロムキッド(くぱぱ)

 さて、延期になった勝負。でかーるとクロムキッドの対決となります。お客さんが多くなってきたので、リング前を解放。子供達は砂被り席にぞろろと、観戦準備が整います。てきぱきと床に立ち入り禁止テープを貼るA4さん。さすがだ。
 さあ、いきなり折れ曲がったでかーる、バランスを崩しつつ…… あっと勢い余った、リングが若干狭かったか、初弾でリングアウトしてしまった。
 1-0。突進したでかーる、クロムの目の前で止まったところで足裏を狙われ、ダウンを奪われる。
 2-0。リングアウトぎりぎりのところまで飛んで行って、転がってってしまったでかーる。ねじれるように転げ回って、リングに復帰、さらに転げ出かかるが、ここもこう、なんとか慎重に、復帰、と言うか転げ戻ったものの、足下に戻って立ち上がったところを、真横のクロムキッドが、ものすごく何気なくちょいっと崩す。
 これで3-0、クロムキッドの勝利となりました。

 さて、これで第一試合は終了。
 続いて第二試合、8試合が行われます。

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