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2012.08.04

KHR 8thアニバーサリー KONDO Battle観戦記【予選・前半】

 さて、いよいよ試合開始です-。いろいろありまして、実質第三試合からの開始。

Aグループ第一試合
セアル(零型) vs あずさぶろう(バトルバンブー)

 まずこちらの第一試合、あずさぶろう不調で棄権、これによりセアルの不戦勝となります。

Bグループ第一試合
stein(sakanabin) vs 未定(よろずや たすく)

 しかしこちらの試合も、棄権により不成立に。こちらはよろずやさんの機体の不調のようです。

Cグループ第一試合
流血仮面(ミステル・タマオ) vs コガルー(くまま)

 さて第一・第二試合が棄権により決着と言う事になり、いきなり濃ゆいカードから大会開始となりました。もちろん総統は総統の恰好です。マスクです。
 選手の意気込みがいきなりマイクパフォーマンス大会になったあと、両者リングに上がって。流血仮面がポーズ、試合開始です。
 中央に陣取る流血、ガルーはリング脇、さあ、いきなり腰を振る流血、横向きに近寄ったコガルーが膝から当てて崩す、1-0。
 1ダウン、あおむけに苦しみながら流血、さあ、起き上がるか。腕を振るわせながら、粘る、カウント9で起き上がった、コガルーがスリップしている間に復帰、中央で交錯、ちょっと離れる流血、ガルーにクロスパンチ、しかし仕掛けた流血が崩れてしまう、ガルーは投げの構え、片足キックを繰り出した流血、逆にスピンするが倒れない。粘る。後ろへ回り込み、両腕パンチを繰り出そうとする流血、ガルーは近い距離、おっと、流血トーキックだ。後ろに向けての高いトーキック、しかしガルーとは明後日の方向。
 残り1分30秒を切った、これはダウンだ、2-0。向かってくる流血に長く伸ばして腕を上げてぶつけた。
 さあ、首を振りながら苦しみつつ起きる流血仮面、腕を振るわせる、カウントぎりぎり、さあ立ちあがった。首を振り、苦しむ流血、真横を向いて近寄る、角度を調整する、あっと、これは。胸板をつつかれて流血が倒れかかるが、これはスリップに。
 コガリーどうした、調子がおかしい、足がおかしいか、立ち上がれない、タイムだ。ガルーがタイムを申請、ここで丁度時間が終了、2-1になった、なったか。スコアは2-1、試合時間残り3秒でタイムとなりました。
 さて、これは残り3秒で1点差と言う状態、ここで流血が3秒でダウンを奪えばドローに持ち込める。
 再開、3、2、1、足下から掬い上げる一撃が足首にヒット、コガルーが残り3秒で流血仮面をひっくり返す! これで3-1、コガルー残り1秒での勝利となりました。

Dグループ第一試合
Cavalier(えまのん) vs バンボー・カスタム(バトル・バンブー)

 さあ続いては、サッカータイプに調整していると言うKHR-3キャバリアと、撮影のセッティングにロボットの準備にと忙しいバトルバンブーのバンボーカスタム。サッカーの前哨戦となりそうなバトルの一回戦、調子がよくなくて修理をしていたそうですけど、大丈夫でしょうか。
 両者ともKHRベース、腕先に引っかける構造をつけているのがキャバリア、腕先に重りをつけてパンチの威力を増しているらしいのがバンボーです。
 開始、中央へ、左右に機体を振り、攻撃の基地を伺う両者。素早い横歩きでバンボーが後ろに周り込もうとする、激しくリングを両者動き回る展開、後進も駆使し使って位置を取り合う。後ろへ後ろへと周り込むバンボー、横突きを繰り打すキャバリア,バンボーの突き、巻き込まれて両者転がった。
 さあ、逃げるキャバリア、追い詰めて行くバンボー。中央で睨み合いになった、横に躱す、お、パンチが交錯、バンボーの突きは肩、キャバリアが股間に一撃。残り2分、起き上がった。再開。離れた攻めになった、今度はちょっと距離を置いている、キャバリアの攻撃レンジの外にやや外れ、小方にパンチを繰り出すバンボー、やや手首を打ち上げた後、最後にちょっと捻りを入れるような構え、さあ離れた、ワンツー、残り1分、これは、後頭部に貰った、接近からの両腕パンチが開いたところが当たった、1-0。バンボーのポイント。
 横への攻撃、巧みに相手の攻撃の間合いをかいくぐりながら、一気に接近を図るバンボー、詰めようとするキャバリア、横突きが胸板に入った。
 2-0から再開、後ろ歩きで近付いたところに、カウンターを入れる構え、3-0、バンボーの勝利となりました。

Eグループ第一試合
GAT-X105(佐藤 貴文) vs ゼルファー(白風M)

 佐藤さんの機体、腕先に大きな爪のような構造をつけたガット。対するゼルファーは初期型KHRの改造機としてエントリです。
 さあ、両者リング中で構えた、互いにやや慎重に外して、裏に周り込もうとする両者、ゼルファーが腕を振る、同じような間合いか、やや遠い。後ろへ後ろへ回り込もうとするゼルファー、前から体当たり、これは崩れない。のしかかるように体当たり、これもダウンにはならない、正面からぶつけあった、、腕を大きく横に振るようなガットの攻撃、これは入りきらなかった。腕を振ったところにゼルファーがカウンター、カウントを奪う、1-0。
 さあこれは、攻撃の隙にバランスを崩した所に、ゼルファーが突きあげ攻撃、腕をまっすぐ伸ばして2ダウンを奪う。
 正面から徐々に詰めていくゼルファー、横パンチのやや間合いの外、腰にひっかかるような攻撃、これはどうだ、腕先が引っかかり、横に転がるように倒れたガット、これは有効にあらず。
ゼルファーが詰めていく、正面から突き合い、攻撃を繰り出してバランスを崩したところに、のしかかるように当てていく。ゼルファーがこれで3ダウン、3-0で勝利となりました。

Fグループ第一試合
サイガ(イガア) vs コアα(新井 克己)

 さあ、なんでも投げるイガアさんの軽量級サイガがリングに登場だ。このサイガも他の機体に比べるとかなりの小型機体。対するはコアα、パワードスーツっぽいデザインの、丸い頭兼胸みたいな感じの機体ですね。。
 さあ開始、リング脇に離れて行くコア、サイガが追い詰める、ボクシングのガードのような独特の構えで詰め寄っていく、コアがスリップ。特徴的なパトランプは健在です。さあ、ややゆっくりながら、のしかかるような動きで掴むに行くサイガ、コアはリング脇ぎりぎりまで回避して待ち構える。掴まれそうになったが、これはホールドしきれていなかった。
 再開、突っ込んで行ったサアガ、腰を落として小刻みな踏み込み、コアを掴んで持ち上げ、足首から落とした、これはダウン。1-0。
 再開、徐々に徐々にリング脇へと追い詰めて行くサイガ、コアはリングの淵で粘っている、捕まれたがすっぽ抜けた、二、三歩踏み込んで、がっしりとホールドするサイガ、さあ、連続して踏み込み、掴み切れるか、リングから落ちてしまう、ホールドされてしまう、押されてリング脇にぎりぎり、片足裏がリング淵から、ほぼはみでてしまたような恰好…… 慎重な…… 操縦、戻した。ものの、待ち構えていたサイガが罠だ、綺麗に掴んで持ち上げ落とす、これで2-0。
 さあ、サイガがいった、しゃがんだコアを、そのまま強引に掴んで持ち上げた、ほとんど仰向けに倒れ込むようになりながら、その姿勢からさらに投げ飛ばし、3-0。三回とも投げで攻め続け、サイガの勝利となりました。

Gグループ第一試合
TKR-N01(東海大学ロボット技術研究会) vs カマキリファイター∞(津野 太希)

 さあ、続いての勝負。キットストレートのTKRと、独特の外装がかわいいカマキリファイターの対決。腕を後ろに繰り出した、独特の歩行姿勢が注意を引きます。
 足を大きく開いて、逆向きに転び直してから起き上がる、独特の起き上がりモーションで立ち上がるカマキリファイター。ちょっと補助が入ります。
 再開、カマキリ中央に、TKRがやや躱していく。ぶつかりあいからTKRがスリップ。ちょっと離れたカマキリ、腕を振り上げて攻撃、攻撃の隙に踏み込み、腕の連打でダウンを奪う。1-0。
 再開、両腕を広げてのパンチ、腕を横に突き出す攻撃を繰り出すカマキリ、TKRは屈んでのガードから攻撃、さあ、後ろを見えて近付いたカマキリファイター、しかしTKRが裏に回ってしまっていた、これで3ダウン、TKRの勝利となりました。

Aグループ第二試合
スピリット・オブ・KHR(フェニックス) vs コクロムキッド(くぱぱ)

 名前からして気になっていたスピリット・オブ・KHR略してスピリット。対するは斧のような腕を搭載したコクロムキッドの登場です。頭も菱形のガルーヘッドですね。
 開始、いきなりうつぶせに倒れてしまったスピリット。あれ、どうしたんでしょうか、立ち上がれない、起き上がりの最終段階で勢いが足りないか、いや立ち上がった。ちょっと足首の力が足りないか。
 再開、これは。リング脇ぎりぎりからクロムの攻撃、これで転げ落ちてしまった。1-0、1ダウン。まだリング脇、なるべく中央に戻したいが、大きく倒れて体を放り出してしまう、
 横歩きで持ち直したスピリット、しかしぎりぎりでの横歩きだ、クロムキッドが詰めていた、足下への攻撃、これはスリップ。あっと、しかし起き上がりに苦労している間にタイムが入った、1-1、なんとクロムキッドも起き上がれないと判明。再開、バランスがよくないスピリット。これは両者同時にスリップダウン。
 さあ、起き上がれないコクロムキッド、一方のスピリットはリングアウトしてしまいダウンを失ってしまう、2-1、しかし起き上がれないコクロムキッド、リング脇から転落すれば復帰出来るか、いやだめだ、時間切れだ。2-1、しかしテクニカルノックアウト、金星でスピリットが勝利を収めました。

Bグループ第二試合
鉄腕(エンドウ) vs メカコーギー(たけいこうすけ)

 さあ、講義で使っているロボットをそのまま持ってきたと言う鉄腕に対し、どこからどう見てもロボットに見えない、犬のぬいぐるみ、と言うか、犬の着ぐるみを被ったと言う風情の機体メカコーギー。メカコーギー、お辞儀をしたり(膝が伸びて)急に背が伸びたりして愛想を振りまきます。
 なにやら腕を抱えているような、頑張っているような恰好で近付くコーギー、スリップ、しかしなんとコーギー、起き上がれない事がここで判明! タイムで復帰、1-0、しかしもう後はない。タイムは二度目は取れない。突き出された腕を巻き込むように、両者スリップとなりますが…… 鉄腕が早急に復帰したが、しかしコーギーは起き上がれない、動けない。このままテクニカルノックアウト、鉄腕の勝利となりました。

「可愛いんだけど、……起き上がれないとは思わなかった」と井上さんでした。

Cグループ第二試合
ムラグダ(ITOH(日本工学院八王子専門学校)) vs ゆうたロボMk-Ⅱ(ゆうたN)

 さあ、両者似たような構成の機体の勝負。長い爪を両腕に持つムラグダと、ソフトな大型ナックルを持つゆうたロボマークツーの対決です。操縦するのはお子さん、たぶんゆうた君なんでしょうね。
 中央に寄せていったゆうたロボ、やや遠目の間合いに構えて様子を見るムラグダ、先に手を出して間合いを寄せたところに、ゆうたロボがカウンター、これで1-0。
 再開後。リング脇で息を潜めるムラグダに、一気に駆け寄って一撃、これで2ダウン。押して行くゆうたロボ、リング脇、間合いをぎゅっと詰めて打ち込んでいき、ダウンを奪う。
 これで3-0。ゆうたロボの勝利となりました。

Dグループ第二試合
ウンコキング(KENTA) vs ゆうたロボ(ひろしN)

 さあ、先程のゆうたロボの初代っぽいゆうたロボ。そしてロボットプロレスから二機目の刺客、こちらも全身着ぐるみ系のウンコキングの登場です。
 まずはウンコキング一礼から開始、詰める両者、これは、頭を引っかけて倒したように見えましたが、ゆうたロボはスリップに。再開、屈んで両腕を突き出す攻撃、巻き込まれたかけたウンコキングですがこれは凌いだ、続く乱打、貰ったウンコキングが崩れる、これで1-0。
 ウンコキング、素早い起き上がり。背後方向へとパンチを繰り出すゆうたロボ、ウンコキングも後ろから攻めて行く、詰めていく、横突き、移動中に崩す、しかしこれもスリップ、旋回しながら背中側から攻めて行くウンコキング、カウンター気味の強いパンチでゆうたロボは凌いでいく。
 残り1分程度、脇の下に突き込むような攻撃、これはスリップ。攻め続けるゆうたロボ、しかしどちらも攻め手が、おっと、残り40秒、交錯から隙をのがさず、ウンコキングがダウンを奪う、さらに近付いたところに、真正面からえぐりあげるような横払いが入った。これもダウン、2-1。
 さあ、正面からの打ち合いになった、両者スリップ、ここで時間切れ。2-1でウンコキングの勝利となりました。

Eグループ第二試合
天空(ジャガー(日本工学院八王子専門学校)) vs 戦神-SEVEN(い くんぎ)

 さあ、続いての登場は天空、これはまたちょっと変わった左右非対称の機体。左腕にしゃもじのような板、右腕に重りのようなものがついている。戦神、こちらのい・くんぎ選手は中国からの参加の機体となります。
 非常に背の高い戦神、しかし開始前に苦しんでいる、前のめりにスリップしてしまった、カウント、腕が変な動きをしている、大丈夫か、復帰できない。ここでタイムを申請します。非常に胴体の長い、独特の構成の機体同士の対決です。
 さあ、再開。動かない戦神、しかし足下まで言ったところで天空がスリップ、無線が届かないか、大丈夫か。起き上がれるか、苦しんだが起き上がった、再開。
 やや離れた、相変わらず戦神がは動かない、動いた、フックのような攻撃を頭上から打ち込もうとするが、バランスを崩した、転倒、起き上がれない、すでにタイムは使ってしまった。
 遊泳するような独特の動き、残念ながらこれで時間切れ。天空の勝利となりました。

Fグループ第二試合
KHR2A(あさひ) vs fighting-Δ(Tomorrow Leaf)

 これはお子さん対決になりました、KHR2Aはお子さんの操縦、対するトゥモローリーフはライター石井さんの娘さん。胸にナンバー4をつけた緑のバンブーマシンです。
 さあ、両者構えから始め、中央。ベースはKHR-2と3と言う事で性能的にはファイティングΔが有利か。Δは中央に陣取って待ち構える、スリップを誘った後2Aからカウンター気味にダウンを奪った、やや離れて、あっとこれはうまい、近付いて間合いを攻めようとしたΔの胴体に、2Aが入れてダウンを奪い返す、1-1。
 再開、Δが今度は両腕パンチを決めてダウンを奪った、めまぐるしいダウンの奪いあい、これで2-1。
 さあ背中を向けたΔ、追いついていく2A。両腕パンチを1初2発と打ち込んで引き寄せ、躱したところに小さいパンチを何気ないまでにぶつけるΔ、巧みな動きで3ダウン目を奪い、これでファイティングΔの勝利となりました。

Gグループ第二試合
肉まん(U.HirohitoⅢ) vs KHR2Y(ようた)

 さあ、続いての勝負はうっちーさんの機体肉まんが登場。これはKHR-3に、なんていうか、変わった外装をくっつけたタイプの機体です。なんか紙で書いた顔とかがお面的についてますけど、これ吉村さんデザインだそうです。対する2Y、先程の2Aの弟、4歳の子による操縦です。
 さあ、やや前めに構えて両者かまえた、まずはまっすぐ近づき、密着状態から両腕パンチ! いきなり出会い頭で1ダウン、操縦を教わりながらも粘るようた君。
 真正面からの一撃、これは綺麗に入ったが、しかし引間さんの判断で、浅いと言う事で無効扱いに。カウンターでのしかかるような攻撃で、ダウンを奪われる、再開、これはどうだ、中央での交錯からスリップ、ダウンが奪われる。
 起き上がりの最中にちょっと動きを違えた所、うっちーが両腕パンチで逆襲、沈めて2-2。
 タイになった、最後はお兄さんの指示で逃げようとする2Yでしたが、うっちーさんの押しでダウン、3ダウン目。空気読まないと、と言われつつ、肉まんの勝利となりました。

Aグループ第三試合
あずさぶろう(バトルバンブー) vs スピリット・オブ・KHR(フェニックス)

 さあ、初戦は棄権となったあずさぶろう、整備によりリングに上がってきました。いきなり足首でスピンしてしまうあずさぶろう、しかしスピリット、どうした、大丈夫か、立ち上がれない、がすッ、がすッ、と重い音を立てて、前のめりに勢い良く倒れるスピリット、大丈夫か、立ち上がった。
 あずさぶろうが、のしかかり気味に攻める、これは崩してダウンを奪う、1-0。再開からの交錯、スピリットの攻撃が肩口に引っかかってあずさぶろうを引き倒しますが、これはダウンとはならず。
 分けて、再び起き上がれなくなったスピリット、起き上がれるか、途中で起き上がりきれず、これは、タイムを取れる、と言われますが、起き上がりモーションを連続で繰り返し、自らリングの外へ逃れる、これで2-0となった。
 あずさぶろう決勝ポイント、スピリットの足下から切り上げるような攻撃、しかしスピリットは前のめりにスリップ、しかしタイムはもうかけられない、どうするのか、前のめりに復帰を狙ったスピリッツ、意を決したようにリングの外へと転落、これで決着、あずさぶろうの勝利となりました。


Bグループ第三試合
未定(よろずや たすく) vs 鉄腕(エンドウ)

 よろずやさんの機体はブルートと言う名前になったようですが、ここも棄権とのことでした。

Cグループ第三試合
コガルー(くまま) vs ムラグダ(ITOH(日本工学院八王子専門学校))

 さあ、続いての試合。コガルーに対するのは、腕先にコウモリを彷彿とさせる構造をつけたムラグダとの対決です。
 開始、中央に素早く攻めて行くコガルー、中央に両者持ってきた、やや慎重な接敵、投げにかかったムラグダ、これが大きくコガルーを抱えこんで持ち上げた、コガルーから投げで奪った! 1-0。
 再開、ちょっと慎重な間合いから、近付いていった、足首からひっくり返すような攻撃で1-0。これは、コガルーの攻撃で吹っ飛んだムラグダ、スピンしながら倒れ込み、リング脇ぎりぎりに引っかかって止まるように倒れる、これで、ええと、どこかでカウントが入っていたようです。
 これで3-1、コガルーの勝利となりました。

Dグループ第三試合
バンボー・カスタム(バトル・バンブー) vs ウンコキング(KENTA)

 続いての勝負、これもキャラの強い対決です。ウンコキングと実力者バンボーの対決。
 開始、まずは素早く中央に持っていったバンボー、ちょっと引いて間合いを調整した。腕を振りながら詰めていくウンコキング、徐々に中央に持っていく。
 素早い動き、バンボーの腕先に攻撃をうまく引っかけ、ダウンを奪う、1-01。バンザイを決めるウンコキング。
 さあ、左右に旋回しつつ、攻撃正面にバンボーを捉え続けるウンコキング、近い距離、ワンツー連打、しかしウンコキング凌ぎ切った、後ろに下がった、距離を取る、やや遠い間合い。リングの反対側にまで移動して、今度はウンコキングが圧力をかけていく構え。しかしつすっと場所を外したバンボーが後頭部に一撃、これで1-1。
 素早い動きでぐるぐると周り続けるバンボー、ウンコキングの攻撃でスピンして崩れますが、これはスリップ。さあ、中央に待ち構える構えのウンコキング、走り回るバンボー、捕まえきれない、あっと、これは、普通に立っている姿勢の腕先に突っ込んだような恰好、これで1-2。
 残り20秒、これは、近付いたところに胸板を突き上げる一撃、しかしこれは浅いと判断、逆にバンボーが至近距離からの攻撃でダウンを奪い返す、2-2。
 残り3秒、時間切れ。これでこの対決は引き分けとなりました。

Eグループ第三試合
ゼルファー(白風M) vs 天空(ジャガー(日本工学院八王子専門学校))

 さあ、今度はさきほどから気になっているあの腕構造の理由が見られるか、ゼルファーと天空の対決です。
 中央に寄せていく両者、後ろを取りにいたゼルファー、しかし背後を追った所でスリップ、背中を見せるゼルファーににじり寄っていく、スリップだ。背後を徹底的にマークするゼルファー、しかし天空は自分でスリップしてしまう、有効な手が打っていけない。ああ、中央を旋回する天空、ゼルファー引っかけられたが凌いだ。肩への攻撃を凌ぐ天空、しかしスリップ。
 さあ、つかず離れずの距離を両者走り回る、なかなか手数が出せていかないか、天空スリップの隙に、ゼルファー背後に回る、これは! 諸共にのしかかるような攻撃でダウンを奪う、これがようやく1ダウン、1-0。
 天空どうした、起き上がれないか、タイムを申請した。2-0。残り15秒、再開、しかし仰向けに倒れてしまった、危ないか、いや立ち上がった、しかしここで時間終了、ゼルファーの勝利となりました。

Fグループ第三試合
コアα(新井 克己) vs KHR2A(あさひ)

 さあ、警視庁のパワードスーツ、コアがリングに登場。2Aを操縦するあさひ君は8歳、なんとKHRと同い年とのことですよ。
 開始、まずは中央。やや距離を開いて両者遭遇、遠い腕の届かない間合い、お互い両腕突きと投げを空転させる両者、やや踏み込んでナックルを横に繰り出すコア、これが2Aの胸板に入りダウンを奪う。1-0。
 横向きからの突きの打ち合い、こちらは途中で分けた。再開、旋回に苦しむ2A、近付いたコアを倒しますが、これはスリップになった。やや舞台はリングの脇、コアが近付く、歩行の終わりにぶつけるように2Aが腕を伸ばし、ヒット。
 腕先の間合いの合わないところを移動していくコア、背後から近付く、投げの構え、しかしこれは決まる前に2Aがスリップした。横突きでの睨み合い、真横、胸板を相手の真横に出したコア、ややリング脇か。しかし2Aも追い打ちを入れていけない。
 残り1秒、再開とともに時間切れ。コアαの勝利とないりました。

Gグループ第三試合
カマキリファイター∞(津野 太希) vs 肉まん(U.HirohitoⅢ)

 さあ、いつのまにか、うっちーさんからさらに転じてうってぃーさんと言われてしまっている内村さん。「年齢ですと倍ですね」とか皆さんにずいぶんいじられています。
 開始、カマキリファイターは脇に構えて待ち構える、真横に横切るカマキリ、しかし攻撃放ったところでカウンターを入れられる、これで1-0。
 真横への攻撃、後方への攻撃を持つカマキリファイター、しかしスリップ、独特の起き上がりで復帰しようとする。肉まんの攻撃、これはレフェリーがファイトを出す前だったから、と言う事で無効になった。
 交錯、素早い横歩きで一気に後ろを通り抜ける肉まん、中央に構えて待ち構える構えのカマキリに対し、位置を詰めていく。さあ、後ろに割り込んだ、左右にパンチ、応酬でしかしダウンを奪う。2-0。
 最後はダウンからの復帰中に時間切れ、これで決着。2-0で肉まんの勝利となりました。

 ここまでで前半戦終了、ちょっと休憩。
 21試合終わって、つづきは後半戦となります。

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