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2012.08.04

KHR 8thアニバーサリー KONDO Battle観戦記【予選・後半】

 さあ、予選も折り返し。
 ここから後半戦となります。

Aグループ第四試合
セアル(零型) vs コクロムキッド(くぱぱ)

 最初の試合は、この試合が初戦となるセアル。以前と同様、頭がなくて、胸に顔が描いてある機体です。コクロムキッドとの対戦になります。
 さあ開始、まずは横に向きを変えて駆け寄った、距離を置いて止まった、あっと、セアル、駆け寄ったがスリップ、しかし急速に立ち上がった。かなり背が高い機体です。セアル、ちょっと躱した。コクロムキッドは下から攻め上がる構え、しかしちょと足首が弱いか、攻撃したときに勢い余ってスリップしてしまう、これは、クロムが攻めあぐねている間、のしかかるような攻撃でセアルが背後から一撃、これで諸共に沈めてダウンを奪う、ちょっとクロム、起き上がりに苦しんだが復帰した。これで1-0、残り2分。
 大股の動きでばちばちと歩くセアル、しかしクロムが接近ざまの一撃でダウンを奪う、これで1-1になった。
 近付くコクロム、セアルは横に歩いて回避、これは、移動中に引っかけた、セアルが転がりながら吹っ飛んでいく、そのまま転がってリングアウト、これで2-1。
 セアル、横歩き中に貰ってしまう、しかしこれはスリップ。両者、ちょっと足が良くない感じか、残り1分、猿、移動中に吹っ飛びかけたが、踏みとどまった、セアル、これは惜しい、勢いが良すぎた、回避中に立ち止まれず、そのまま姿勢を止めきれず体はリングの外へ。
 リングアウトで決着、3-1でコクロムキッドの勝利となりました。

Bグループ第四試合
stein(sakanabin) vs メカコーギー(たけいこうすけ)

 続いて今回初試合、sakanabinさんのスタイン。一見KHRノーマルに見えますが、白い外装といい、なにがなしちょっとシャープな感じになっている機体。対するコーギー、先程起き上がれないと言う欠点が明らかになりましたが、そのへんどうなったんでしょう。さっきよりも、ちょっとこう、着ぐるみの裾をめくりあげてのトライです。
 あっと、無線トラブルか、コーギー動きません。「肩胛骨のところにツボがあるみたいで」「あるんですか肩胛骨」「コーギーだけに抗議しているようです」といろいろ言われておりますが、とにかく無線トラブルです。さて、iphoneでKHRを操縦できるように、と言う話を言われているうちに、なんとかコーギーも復帰。
 ようやく試合開始です。さあ、一気につめたスタイン、ぐうっと伸びるストレートを繰り出した。肘打ち、いやフックか、綺麗な動き。腕を振りながらの素早い旋回から。これは綺麗な一撃、コーギーのふわふわ胸板に真ん中にヒット。
 コーギーは相変わらず起き上がれません、そしてダウン中にタイムは取れません。押し出しにかかるスタイン、もろともに引っかかっているうちにテンカウント、スタインの勝利となりました。

Cグループ第四試合
流血仮面(ミステル・タマオ) vs ゆうたロボMk-Ⅱ(ゆうたN)

 さあ、ゆうたロボマーク2と、対するはミステルタマオの流血仮面。「メキシコ?」とゆうたくんに笑われてしまっておりますが。
 さあ開始、例によって開始直後は腰を振る流血仮面、様子を見ているゆうたロボ、動きません、引いた、距離を置いた。さあ、どう攻めて行くのか。流血仮面もちょっと慎重な……あっと、 蹴りだ。さらに蹴りの溜め、しかし蹴らない、引いた。ちょっとのけぞるものの、相手の背後から後ろ向きに接近、そしてこれは大きな蹴り、後方に足下から切り上げる三日月の蹴り、さらにステップで踏み込む。しかし外れてスリップ。真後ろにつけた、真ん前に両腕パンチ、キック、しかし一寸このキック打点が高かったか、ゆうたロボ、前に大きく躱して行く。
 あれ、前向きに倒れた流血仮面、どうした、脱力か、倒れてしまった、あ、でもこれはすみやかに起き上がった。特になにか演出とかではなかったようです。さあ距離を詰められた流血仮面、スリップ、残りは1分強。
 両者決め手が出ないか、残り1分、リング脇ぎりぎりに詰めていくゆうたロボ、中央の流血仮面、真横に構えた、近付く、大きなキック、これは当たらなかったか、腕を突き上げた流血仮面、近付いていく、後ろ、しかし打点に捉えきる前に、ゆうたロボに回避されてしまう。
 あー、ここで時間切れ。まさかのダブルスリップで時間切れ、0-0でこの対決、引き分けとなりました。

Dグループ第四試合
Cavalier(えまのん) vs ゆうたロボ(ひろしN)

 続いてこの対決、ゆうたロボとキャバリアの対決。ゆうたロボも、これも外装が綺麗でかっこいい機体なんですよね。
 中央に大きく詰めていくキャバリア、ゆうたロボは開始位置から慎重に横に歩いて、徐々に徐々に詰めていく、小方への攻撃を繰り出すゆうたロボ、しかし引っかかってしまう、さらに逆側に攻撃を繰り出してしまうゆうたロボ。キャバリア、ちょっと距離を置いた。後ろに周り込む、両サイドに同時に攻撃を繰り出すキャバリア、これはダウンだ、ゆうたロボ、キャバリアの膝裏に腕を絡めて転がした、1-0。
 再開、大きく離れた位置から後ろ歩きで距離を詰めるキャバリア、リング中央で睨み合い、直進、前に進んで躱していく、キャバリア、リング脇に追い詰められていく、ゆうたロボは中央に陣取る、やや上から踏み込むような、上から殴りつけるような動作で、パンチをぶつけていくゆうたロボ、しかしなかなかダウンには結びつかない。
 残り1分強、パンチのぶつけあいになった、大きく腕を振るゆうたロボ、後方にもパンチを繰り出す、離れたキャバリア、距離を置いたゆうたロボ。踏み込む、大きな腕の長さを生かして牽制するゆうたロボ、お、ちょっとかすった、腿にかする、これもダウンにはならない。
 残り10秒、やや離れて反撃に出るゆうたロボ、ここで意時間切れ。ぎりぎりまで戦いきって、ゆうたロボの勝利となりました。

Eグループ第四試合
GAT-X105(佐藤 貴文) vs 戦神-SEVEN(い くんぎ)

 さあ、ガットと戦神の対決、長身の戦神はあんまり調子がよくなかったみたいですけど、大丈夫でしょうか。ガットはスローインモーションを繰り出します。
 さあ開始、中央に寄るガット、いきなり仰向けに倒れてしまう戦神。起き上がれるか、カウントがはじまった、起き上がり、先程に比べると腕がきちんと動いている感じがしますが、ちょっと苦しいか、腕の長さが足りないか。タイムになった。1-0で手動起き上がり、再開となります。
 再開、詰めていくガット、しかし戦神のスリップに巻き込まれて吹っ飛ぶ、起き上がれるか、起き上がった戦神、1-0のまま再開、大きく腕を繰り出すような攻撃のあと、がりがりがりと削れるようにのしかかる攻撃で、ガットを巻き込みつつ戦神がスリップダウン。起き上がれるか、ダウンが足りない、仰向けに倒れてしまった。このまま復帰できず、試合終了。ガットの勝利となりました。

Fグループ第四試合
サイガ(イガア) vs fighting-Δ(Tomorrow Leaf)

 これはちょっと面白い対決、サイガと、石井さんの娘さんの操縦するKHR-3の対決です。優秀な機体でウェイトにも勝るKHRをどう攻めていくか。
 中央に腕を上げたガードの姿勢のまま詰めるサイガ、ぶつかりあい、仰向けにΔを倒した、再開、しゃがみこんで突っ込む姿勢、頭を叩かれて止められるものの、そのまま突っ込んで胴体を掴み、頭から抱えて投げ飛ばした、これで1-0。
 なおも投げにかかるサイガ、しかし突っ込んでいくサイガの頭をダブルパンチで押し戻すものの、押し戻されても怯まず突っ込まれる、膝を抱えてそのまま崩した、これで2ダウン。
 再開、蹴りを連続して繰り出すΔ、しかしサアガがやや離れてのしかかり、これは先にΔが崩れてしまった、これは! 綺麗に正面から抱え込んだ! 綺麗に抱えて持ち上げ、低い軌道でデルタの頭が孤を描く、叩き付けると言うように削り取られるように顔面からリングに投げつけられ、これで3ダウン。サイガの完勝で終了となりました。

Gグループ第四試合
TKR-N01(東海大学ロボット技術研究会) vs KHR2Y(ようた)

 続いての勝負、TKRと2Yの対決。最初は中央での交錯、しかしこれはスリップに。腕を下ろして待ち構える2Y、旋回から突っ込むTKR、崩れますがこれはスリップ。離れた、近付いて両腕での突き、これも有効とはならない、投げを繰り出す2Y、横突きで近付いていく、やや離れて引いたTKR、旋回した、横パンチの間合い、背中から接近、パンチを連打する。大丈夫か、正面からの突き、これは体当たり気味の攻撃、この攻撃でもろともに倒れるが、これもスリップ。
 再開、正面から攻める、直後これは入った! 綺麗にカウンターで両腕突き、自らも崩れながらもTKRが1ダウンを奪う。1-0。
 さあ、横の近い位置から突きの打ち合い、パンチ、横突きを繰り出し、これを胸板に入れた。ちょうど残り1分でスコアは1-1になった。さらに横突きの打ち合い、崩して2-1、これでTKRが有利になった。
 さあ、ちょっとスリップから離して再開、一気に遠いところから詰めた、詰め寄って一撃。これで倒した、3ダウン。TKRの勝利となりました。

Aグループ第五試合
セアル(零型) vs スピリット・オブ・KHR(フェニックス)

 さて、続いての試合。コクロムキッドと一位を争うセアルと、若干調子のよくないスピリットの対決です。
 スピリット、慎重な構えで接近、一撃、足首からバランスを空してしまう、起き上がれないか、セアルは近い距離で待ち構える、1-0。ダウン中から転落してしまう。
 両腕パンチを断続的に、密着した距離から繰り出すセアル、しかしお互いの腕先のケーブルが引っかかって、セアルが引き倒されてしまう。横に崩れるスピリット、復帰しますが、今度は反対に崩れてしまう、さらに復帰中に勢い余った、リングアウト。これで2-0。
 再開、中央でばちばちと腕を振りつつ、距離を少しずつ詰めていくセアル。しかし反応したスピリットがスリップ。追い詰められてて前に倒れてしまう、がしんどしんと痛い音を立てながら、スピリット復帰出来るか、起き上がった。リングのイトーレイネツのロゴがあるあたりは起き上がりやすいと言う仮説が飛ぶ中、倒れたスピリット、これはよくない、リングアウトコースになってしまう。
 ここでしかし時間切れ。2-0でセアルの勝利となりました。

Bグループ第五試合
stein(sakanabin) vs 鉄腕(エンドウ)

 さあ、sakanabinさんのソリッドなスタインと、エンドウさんの鉄腕の登場。鉄腕ここまでいいペースで来ています。全勝なんじゃないかな。
 試合開始。まずはスタインが一礼、真横に突き出す鉄腕、これは、腕を巻き込んでもろともに倒れましたが、扱いはスリップに。フックを繰り出し、それを肩に引っかけて引き落としますが、こちらもスリップ。マトリックス様相の回避から、復帰しつつのパンチ、これはダウンとなった、スタインがダウンを失う。1-0。
 スタインの接近してのフック、これはスリップで鉄腕が回避、睨み合いになった、横に突っ込むような鉄腕の突きを、スタインが滑らかな動きで躱して行く。さあ…… あれ、バッテリだ。スタイン、タイム。バッテリの交換になりました。
 0-2、残り1分19秒。スタイン、追い詰められて来ました。……あー、これは。スタイン、PCの再起動も必要、と言う事で、ワンタイムでは時間が不足することに。
 ここでリタイア、鉄腕の勝利となりました。

Cグループ第五試合
流血仮面(ミステル・タマオ) vs ムラグダ(ITOH(日本工学院八王子専門学校))

 さて、続いては流血仮面とムラグダの対決。流血の衣装は高円寺製だそうです。豆知識が入りつつ試合開始。
 さあ、流血仮面が攻めていった、リング脇に追い詰めた、そして足を大きく振り上げた、一歩踏み込みキック、待ち構えるムラグダ、しかし掴み切れなかった。ムラグダのダウン、これをエルボーの構えで追撃に備える流血仮面ですが、ムラグダがリングアウトしてしまう。そっとエルボーをしまう流血。
 リング脇ぎりぎりの攻防が続く、スリップからリングアウト、これでダウンは2-0になった。
 あれ流血仮面、いきなり相手の攻撃で仰向けに倒れる、起き上がれるか、起き上がりに苦労する流血。崩れた、カウント8で崩れてしまう。なんでしょう。タイムを申請するミステル・タマオ総統。「熱中症!熱中症!」と言いながら、うちわで扇いで、水を取り出し…… 総統が自分で飲みます。
 扇ぎながら「行けるか?」 ノー 「行けるか?」 ノーを繰り返したあと、さあ再開です。
 密着から早いモーションでのキック、しかし入りきらなかった。ちょっとキックの打点が高すぎるか、一方でムラグダの攻撃は足下を狙う、これも有効とはならない。大きく腕を広げて、そのままスリップ。後ろ向きに接近する流血仮面、これもスリップ。
 スリップが多発する展開のまま時間切れ、2-1、流血仮面の勝利となりました。

Dグループ第五試合
Cavalier(えまのん) vs ウンコキング(KENTA)

 さあ、続いてはキャバリアvsウンコキング。両者、慎重な攻め口。ウンコキングの攻撃の間合いをキャバリアが外し、キャバリアの攻撃のレンジをウンコキングも外していく。ウンコキングがキャバリアの腕を小脇に抱えた様な恰好になりましたが、これはスリップ。
 ウンコキング、これは。攻撃のため出した腕にキャバリアが引っかかり、まとめて持ち上げてしまった。さあ、ウンコキングがぐるぐると旋回しつつ待ち構え、キャバリアが周りながら狙う構え、これは逃げ切れなかった、背中を捉えた打ち上げで、ウンコキングがキャバリアを沈めた。1-0。
 下から持ち上げるような打撃、同じタイミングで打ち上げる両者、踏み込み、ちょっとキャバリアの股間に当たるような孤撃、うまい高さだ、二度三度、打ち込んでいった、沈めた、これで2-0。
 すいっ、と何気なく腕を振り上げるウンコキングの攻撃ですが、これが綺麗にはまるとかなり強い。最後はキャバリアがスリップしたところで時間切れ、ウンコキングの勝利となりました。

Eグループ第五試合
GAT-X105(佐藤 貴文) vs 天空(ジャガー(日本工学院八王子専門学校))

 さあ、続いての勝負。腕先に大型のアタッチメントをつけた同士の対決です。
 まず詰めていったのは天空、ハンマー状のパーツがついている右腕を振り上げての攻撃、これはしかし外れた、倒れ込んだまま猛烈に痙攣を初めてしまう。一寸苦しんだが復帰した。
 横突きを繰り出しながら、徐々に徐々にガットを追い詰めて行く天空。あっと、これは。腕が引っかかった、小脇に腕を抱えて倒すような攻撃になった、これはスリップに。しかし天空の腕から嫌な音がしたか。
 小刻みに向きを替えつつ、ガットを狙う天空。手が止まった。正面からの叩き合い、スリップで天空が倒れたところに、ガットがなだれ込む。
 再開、これは手空の攻撃がガットの膝あたりに入り、両者スリップだ。あと10秒、1秒。残念ながら時間切れ、この勝負は引き分けとなりました。

Fグループ第五試合
サイガ(イガア) vs KHR2A(あさひ)

 投げに投げ続けるサイガも予選最後の試合。戦う相手は2Aです。
 開始、詰めていったサイガ、いきなり2Aの腕に絡みついた、ぐるっと回して引き倒した。若干起き上がりに苦労した後、復帰。正面から投げ崩しましたが、これはスコアとならず。
 再開、やや距離を置いて叩き合いになった。2Aも投げのモーションを繰り出す、投げの応酬、この予備動作が打撃になった、投げに入ったサイガを崩して、1-1。
 腕で押し出すようにサイガの攻撃を止める2A、しかし再開直後、胴体を抱え込んだ、その姿勢から一気に持ち上げて叩き付け、これでサイガが2ダウン目を奪う。
 素早くリング脇ぎりぎりを動くサイガ、しかし2Aもカウンターを狙う。打ち合い、両者ともワンチャンスを狙う、組み付くような構え。
 残り10秒、最後に組み付きに行きますが、投げ上げられる前に時間切れ。しかしこの勝負、サイガの勝利となりました。

Gグループ第六試合
TKR-N01(東海大学ロボット技術研究会) vs 肉まん(U.HirohitoⅢ)

 さあ、この勝負は全勝対決のようです。「うっちー決勝進出すそすが、どうですか吉村さん」「んー、…… どっちでもいいな」との、吉村さんのコメントのあと試合開始です。
 さあ、やや静かな幕開け。中央から離れて、再び駆け寄る。勢いをつけて仕掛ける、TKRがダウンを奪う、1-0。
 やや離れた両者、再開、左右に大きく機体を振って、やや離れた位置で構えた、しかし再開、腕先をぶつけるようにしてダウンを奪う。
 再開、両者ダウンから、やや屈んでパンチを繰り出そうとする。最後は肉まんが3ダウン目を奪った。全勝対決は肉まんの勝利となりました。

Aグループ第六試合
あずさぶろう(バトルバンブー) vs コクロムキッド(くぱぱ)

 さあ、あずさぶろうとコクロムキッドの対決。まず大きく詰めていったのはあずさぶろう、下がってリング脇に戦場を移す、そのリング脇で一撃を貰うも、浅いと言う事でこれはスリップ。
 リング脇を主戦場に、危ないギリギリのラインを左右に動き回るあずさぼろう、コクロムキッドは起き上がりに一寸問題を抱えているか、動きが良くない感じ。前から入っていく、両腕突きで崩して、ずさぶろうがダウンを奪う。
 コクロムのまわりを周りながら、打撃のチャンスを伺うあずさぶろう、いかし両腕突きを繰り出して腕が伸びきったとろに逆襲の一撃、腕を突っ込まれ、折り重なるようにしてダウンを奪われる、1-1。
 ファイト、中央での距離の読み愛、ギリギリを狙われるあずさぶろうだが、逃げ切っている、コクロムキッドが連打を入れるが両者スリップ、ちょっと分けた。
 下から突き上げる攻撃を繰り出すコクロム、仕掛けていくも、スリップしてしまう。
 残り10秒,クロム追い詰めるが、もう一撃できず終了。1-1の引き分けとなりました。

Bグループ第六試合
ブルート(よろずや たすく) vs メカコーギー(たけいこうすけ)

 未定だった機体名がブルートになったよろずやさん。機体調整に手間取ってしまったため、ここで初参戦となります。一方のメカコーギーは起き上がれるようになったのか、ここで…………あっと、ブルートが倒れた! 勢いで首がもげてしまったヒー。さて、首を治している間、コーギーが若干愛想を振りまいています

 さあ、開始、コーギー、中央から、左右に姿勢を振って様子を伺う、また転倒したブルート、頭が取れてしまった。スリップ、仰向けに倒れる、立ち上がりは素早いんですが、またすぐ倒れてしまう。左右に振りながら接近するコーギー、両腕を繰り出すブルート、さあ、ブルート前進、しかしまた仰向けに倒れる。
 さあ、機体を横に振って、リング脇ぎりぎりを横切っていく、後ろに割り込みたいコーギー、近付いた、パンチを切り抜けて詰めたが攻撃が出ない。攻撃モーションがあるんでしょうか。残り1分を切った。
 背中を向けて近付くコーギー、ブルートがスリップ。なにやら腕を振ってアピール、これは! 試合が動きました、よろずやさんがタイムを申請しました。その間もずっと動いて、観客になにかをアピールしているコーギー。
 さあ、再開となりました。カウントは1-0、残り15秒、10秒、ブルートが後方にスリップ。1タイムが決勝点となり、コーギーの勝利となりました。

Cグループ第六試合
コガルー(くまま) vs ゆうたロボMk-Ⅱ(ゆうたN)

 さあ、ゆうたロボとコガルーの対決。ゆうた君は11歳だそうです。「小学校最後の夏休みの思い出を作りに来てるんですよ」と、実況席からくままさんにプレッシャーがかかります。
 開始、ちょっと離れた両者、コガルー足首でスリップ、ゆうたロボ、周り込んできた、「こわい!こわい!」とゆうた君、リング脇ぎりぎりに追い詰められてしまった。リング中央で待ち構える構えのコガルー、しかしちょっと足首が弱いか、おっと、近付いたところから、背中のブロックを叩く攻撃。これで崩れてゆうたロボ、ダウンを失います。しかし再開直後、足首の弱さを掴まれてコガルーダウン、1-1に。
 あっと、これはあぶない、リング脇ぎりぎりでのスリップ、ゆうたロボ大慌てでしたが、なんとか復帰。
 さて、リング中央でコガルーが待ち構える、これは、立っている状態の腕先を、その下から一気に巻き上げてダウンを奪った! 見事な崩しで3-1、コガルーの勝利となりました。

Dグループ第六試合
バンボー・カスタム(バトル・バンブー) vs ゆうたロボ(ひろしN)

 バンボーとゆうたロボんも対決、え。タイマーセットがおかしかったみたいです。開始と同時に終了のブザーが。

 仕切り直しで再開。中央に待ち構えるバンブー、リング脇にいるゆうたロボへと詰めていく、いや、一定距離を置いて睨んでいる。詰めていかないか。背中に回った、両腕パンチ、しかしゆうたロボ、凌いで崩れなかった。
 再び大回りに回ってチャンスを伺う、背後を取りたい、カウンター気味に大きく踏み込むパンチを繰り出すゆうたロボ、正面に向いた、両腕を、両者広げての叩き合い。しかしこれはスリップ、イングアウトぎりぎりの危険なエリアから、戻したバンボーカスタム。
 中央で再び争いになった、密着した、一瞬バンボーをゆうたロボが抱えたような恰好になりましたが、これはスリップとして一旦離す。さあ、左右に大きく姿勢を振り、徐々に下がって戦場を誘導するバンボー。ゆうたロボが近付いた来た所に一撃を加えた、ゆうたロボがダウンを失う。
 残り1分、大きく躱して、ゆうたロボを待ち構える構えのバンボー。危ない、リングウトしかかりましたが、ぎりぎりで踏みとどまり復帰。さあ、後ろを襲いたいバンボー。捉えたいゆうたロボ、大きな突きがぐうっと伸びますが、その間合いの絶妙な外を逃れ切る。
 10秒前、ここで起き上がり、え、残り3秒でタイムになった!
 「燃えた」と不吉な声が飛ぶ。リミッターが効いたのかも、と言う事で、残り3秒で復帰になります。しかしゆうたロボが近付いたところで、これで時間切れ、試合は1-1で引き分けとなりました。

Eグループ第六試合
ゼルファー(白風M) vs 戦神-SEVEN(い くんぎ)

 続いての対決はゼルファーと戦神。どうも戦神の背骨らへんの調子が心配です。
 開始と同時に前方へ倒れた戦神、なんとか起き上がりました、なんでしょう、受信機が取れてしまったか、背後を取ったゼルファー、のしかかるような攻撃で体を崩してうつぶせに倒れ込む、ダウンを奪った、1-0。
 再開、直尾に再びゼルファー、背後を取ってそのまま、掴むように倒して行く、これで2ダウン。2-0。
 足首をやや捻りながら逃れようとする戦神、ゼルファーの攻撃の勢いに巻き込まれて倒れてしまう、起き上がろうとしますが、なにやら倒れるたびにすごい音が。だんだんとさらに重く響いてくる。
 もう2ダウン、タイムもかけられない、カウントは進んでいく、あー、テンカウント。戦神、ノックアウト。復帰できず、ゼルファーの勝利となりました。

Fグループ第六試合
コアα(新井 克己) vs fighting-Δ(Tomorrow Leaf)

 続いての対決は、コアαとファイティングΔです。
 開幕直後、猛烈な勢いで突っ込んだΔ、勢い余って仰向けに転倒してしまう。突き合い、激しい突きでコアを崩すΔ、猛烈な攻めは勢い余り、自分も反動でずしんがしんと倒れてしまう。
 しかし弛まない積極的な攻め、追い詰めるΔ。しかし一寸かわしていった、しかし投げ技崩れの腕が当たった、Δがダウンを奪う。
 おっと、これは凌いだ、投げを出した腕にパンチをぶつけてしのぐ、Δのキック、届かない、リングアウトぎりぎりだ、今度はコアの攻撃、投げ技が決まった恰好でダウンを奪うが、そのまま両者勢い余り、絡んだ状態から別々に分かれてリングサイドに落下。これはコアがダウンを奪ったと言うジャッジ、1-2になった。
 さあ、もろともに崩れたところから再会、Δの攻撃を凌ぎ続けたコア、しかし踏み込みながらの連続攻撃が続く、三回貰って、凌ぎ凌ぎ三度目で崩れ。うつぶせに倒れてコアがダウン。1-3、Δの勝利となりました。

Gグループ第六試合
カマキリファイター∞(津野 太希) vs KHR2Y(ようた)

 いよいよ予選最後の試合。KHR2Y、操縦がお父さんの操縦に変わりました。カマキリファイターとの対決に挑みます。
 開始、さあ、カマキリファイターは背中を見せながら接近、背中を見せているところから、のしかかるような攻撃で、2Yを巻き込んで倒れた。これは捨て身攻撃と言う事で、1ダウン認定。1-0。
 横からの構え、また真後ろに、今度は2Yの攻撃、背中をこつんと軽く叩いて沈め、これで1-1。
 相手に背中を向けて攻めて行くカマキリ、2Yは投げを打ちかけますが、これは抜けて言った。カマキリ、大丈夫か、復帰できないか。スリップから戻れない、ここでタイムを申請。1-2になった。
 お、すぐに復帰しました。真横を向けたカマキリ、両者横向きのまま睨み合い。真横を向いたまま2Yが詰めていく、横突き、ちょっとずれたところからの投げ。背中から攻めて行った。2Yがダウン、いや、これはスリップ。
 正面から接近して睨み合いに変わる、ここから投げの打ち合いになった。2Yが先に仕掛けるが、両者腕が抜けていった,試合時間も残り10秒ちょっと、起き上がれるか、2Y起きた、ちょっと神の手を入れたところで、カマキリ復帰しましたが、これで時間切れ。
 1-2、この勝負は2Yの勝利となりました。

 さて、さてさてさてさて、これで予選42試合すべて終了。
 このあとは決勝戦、六試合となります。

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