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2012.08.22

フィリピン(料理)までは何マイル?(☆☆)

 たしかこの前の飲み会のときに、なにかの拍子で出た話が、「フィリピン料理ってイメージが沸かない」と言うもの。
 確かに、ベトナム料理やタイ料理などは、なんとなく具体的なものは出てこなくても、「そうそう、そんなかんじ」と出て来るものです。インドネシアは国土が広いからいろいろあるんでしょうけど、そういえばフィリピン料理ってイメージが沸きにくいな。と。

 そんな話をtwitterで流したところが、教えて頂いたのが、名前だけは聞いたことがあった「雛料理」。いわゆる完全な液状の卵ではなく、有精卵、どころか、孵化しかかったあひるの卵を頂くと言う、あのアレです。有名ですけど、フィリピン(以外でも有名だそうですが)料理だとは知らなかった……。

 雛料理、古くはGOD SAVE THE すげこまくんの台詞で出てきたので知り(『鳥のようで鳥でないなにか(※生きている)』)、わりと最近では、「マルドゥック・スクランブル」の主人公の名前の(作中での)由来として知ったぐらいなんですけども。
 考えてみると。我ながら性根のだらしない話で、なべて食べ物では「生きている姿が想像出来るもの」が苦手なだけに…… いやたぶん、海老とか蟹とか苦手なのは、このへんがかなり重大な部分を占めている気がするんですが…… こちらなんかは、見かけただけでかなりのダメージが重点なんだろうなあと思う次第。

 フィリピン大使館の近くなら食べられるかな。とか、無邪気に調べて降りましたが、静かにブラウザを閉じた次第でありました。へんなものが好きなわりには根性がないので、なかなかに難しい自分であります……。

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