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2012.11.04

【ロボットイベントレポート】ロボットプロレスできんのか!11観戦記【第二回公開リハーサル】

 さて、一回目の公開リハーサルの興奮さめやらぬ、と言うか、まったくもってついさっき終わったばっかりなのですが。
 二度目の公開リハーサルが、もうすぐ12時15分から始まりますよ。

■公開リハーサル(第二回)

・オープニング・デモンストレーション

 さあ、オープニングデモなんですけども。いきなりアフロすがわらさんがマイクを握っております。オープニングはすがわらさん担当と言う事になったみたいですね。
 さあ、まずはトコトコ丸がリングに登場。いよーお、の声や笛の音とともに、扇を広げての舞いを披露します。
 扇を閉まって一礼から、続いての演目は連獅子。そしてやや風が出てきたながら、髪を振っての桜吹雪、これで舞いは終了。
 続いてマイクパフォーマンスから、メターズ、って云う名前なんですが、小型11体によるラインダンスチームが登場。一機あたりは腰に二軸だと思うんですが、きっちり動きを合わせて表情豊かなダンスを繰り出します。

第0試合 メタリックファイター vs ハルオ

 さあ、二曲終了した後、再びえらいものが出てきました。
 保持人数をさきほどの二倍近くに増やして、リングを保護する網が、投網が登場です。先程は3面でしたが、4面に増えました。これでイガアさんにもうぶつかったりもしません。
 さあ、白い球体型の機体のハルオと,赤い人間型のメタリックファイターがリングに登場。地上対空中戦の開始です。
 それにしてもハルオが飛ぶ飛ぶ、あっちこっちのネットに激突しながら、猛烈な勢いで。あちこちに飛んではぶつかっています。今のところまではハルオが適当に飛んでいる感じで、対決と言う感じではありません。横列な勢いで落下、これは、欠けてしまった、白いフレームが割れて飛び散った。
 しゃぼん玉を飛ばす車両、こちら草加一号って言う名前らしいですが、リングに登場。草加一号がしゃぼん玉を打ちつつ前進、まだ出してます。
 そしていよいよメタリックファイター、背中のロケットを発射します、皆さんのコールと一緒にカウントが行われ、5、4、3,2,1…… と、ロケットがメタリックファイターの背中から、飛び出た! 思いの外飛んだ! 樽投げみたいな感じでネットの上を綺麗に飛び越え、そのまま網の外、花道の方へと落下してしまう。ともあれ、これでオープニングデモは終了となりました。

 さあ、解説(解説だったんですね)すがわらさんと、本編解説のTOBBYさんがここで交替。いよいよここから、本戦・できんのかの開始となりますよ。
 花道の後ろでは、先程の馬みたいな人が皆さんにしっぽをいじられております。あのひとは長井市のゆるキャラで、バーニック(正式にはバーニック・ナガイ)と言うらしいです。この場合において、馬は主に食べられる担当だと思うんですが、大丈夫なんでしょうか。いろいろこう。
 さて、オープニングテーマと共に、松田さんとTOBBYさんの紹介。そして今回の大会である第3回天下ネジ武闘会のシステムが、非常にざっくりと紹介されます。優勝するとなんか願いとか叶うよ、と言う、おおむねそんなシステムですね。

 さあ、そんなこんなで第二回リハーサル。第一試合から開始です!

一回戦第1試合 雪風 vs ナガレイエロー

 まずは登場、雪風、やはり足裏の状態がよくないか、ちょっとスリップ大目ながら雪風がリングに登場。
 続いてのナガレイエロ-、こちらもちょっとスリップしつつもリングに登場。そしてナガレイエローの応援団として登場してきたのが、さっきのくだんのバーニックさんです。ざっくり紹介されているうちに、ナガレイエローもリングに上がりました。
 さあ開始、まずはリングやや中央での構え、交錯、ですが、両者ちょっと安定がよくないか、腕先を出しての突き合い、しかし攻撃の勢い余って、バランスを崩してしまう両者、起き上がった、沈み込みながらの大きな突きを繰り出すナガレゴールド、対する雪風は後方への攻撃、裏拳の打ち合いから…… あっと、勢い余ってしまった!
 ゴールド、反動で勢い余って転落してしまった、ナガレゴールドの自爆により、雪風の勝利となりました。

一回戦第2試合 ニュートリノ vs ワンダーフォー

 さあ、次なる試合。こ揺るぎもしない安定動作で、ニュートリノがリングに登場! 続いての登場は、さきほどとは違う恰好、ハロウィン外装を脱ぎ捨ててのワンダーフォーの登場。だいぶバランスが良くなってますね。やっぱり頭が重かったんでしょうか。
 開始、まずは挑発するワンダーフォー、一方のニュートリノもパワーを感じる動きできびきび挑発返し。さあ中距離、詰めていった、間合いが狭くなってきた、あと一歩で対決の構え、詰めた、投げの構えで詰め寄るがスリップ、下からの突き、ぎりぎり間合いの外だ。横突きの打ち合い、引き倒した、やや離れた。
 リング脇に誘導していくワンダーフォー、ニュートリノはしゃがんだ構えの腕から強引に突いていった、これは! 勢い余ってしまった、パンチの勢いが余って転倒し、横に転がったような恰好から一機にごろりと転がって、リングアウトしてしまった!
 リング脇の狭いところに誘い込んで、大きな動きで自爆を誘爆する戦術か。見事にはまってワンダーフォーの勝利となりました。

一回戦第3試合 ナガレブラックタイガー vs ゼルファー

 さあ、続いての対決! 仕事人のテーマとともに、できんのかの虎、ブラックタイガーが登場。対しては曲調も軽やかに、こちらは龍だ、ゼルファーがリングに登場。かなり気温が上がってきましたが、両者調子はいかがなものでしょうか。ちょっとスリップ気味にリングに入ってきました。
 さあ挑発から両者、一寸ブラックの挑発の角度が、上からおいでおいでのような変わった角度ですが、さあ位置の取り合い、小刻みな歩行でリング中央での交錯。投げが入らなかった、ブラックが仰向けに倒れた、そのままブリッジの姿勢で復帰、位置を変えつつ攻撃していく。ゼルファーの攻撃、ナガレゴールドは圧力を凌いでいる、下からの攻撃、膝に打撃を入れていく、引っかかってスリップするゼルファーに、左右に機体を振りつつ、突きを繰り出し、やや距離を離していくブラックタイガー。
 連打になった、下からの突き上げを繰り返しゼルファーに連打を入れる。両腕パンチの反撃、仰向けに崩れるブラックタイガー、旋回して背後を取ったゼルファー、のしかかるような投げ、崩し気味に打ち込んだ。ゼルファーが挑発、膝をかいて首をちょっと横に振るゼルファー、さきほどからこの動作、わからんわからんと実況席がしきりと気にしています。確かにわかりません。
 さあ、コーナーに誘い込むゼルファー、ブラックタイガー、オーバーランしそうになったが堪えた、両者スリップ、大丈夫か、ゼルファー、危ない位置ながら復帰、タイガーも凌いだ、ぎりぎりの場所から復帰する。
 リングサイドぎりぎりでのタイトロープマッチ、さあ腕を掴んで投げを挑む、しかし凌いだ、倒れかけたゼルファー、コーナーポストに体を預けて転落を凌ぐ。タイガーが危ない位置、ゼルファーがリング側、いい位置を取った、今度はタイガーが追い詰められた、反撃、いい距離、背中に周り込もうとするゼルファー。
 打撃力に欠けているきらいのある両者、挑発合戦になった。リング脇ぎりぎりでの挑発合戦、動けなくなった、睨み合い、挑発している隙にゼルファーが押しに入った、崩れた、崩した!
 ゆっくりと押さえたブラックタイガーが崩れ、これで決着! ゼルファーの勝利となりました。

一回戦第4試合 サンダーボルト vs ナガレゴールド

 さあ、おなじみ名カード、ここで再びの再開です。頭にクラッカーを搭載して登場のサンダーボルド、自爆兵器サンダーエクスキュージョンを搭載しての登場です。そして続いて、総身金色のナガレゴールドが花道に登場。さあ、リング中央までやってきました。
 あっと、試合開始前に奇襲攻撃だ!? ナガレゴールドの名前がコールされた瞬間、クラッカーがぱーんと割れた、なんと掟破り、ゴング前に最大の必殺技での奇襲からスタートとなってしまいました。
 ここでゴング、立ち上がったゴールド、しかし仕掛けたサンダーボルトも虫の息だ。さあ、開始錚々ダメージを食らってダウン、そのまま復帰できず…… えー、えー!? サンダーボルト、なんとそのまま復帰しない…… 「え? テン?」と、実況の松田さんが不意打ち貰ったみたいな感じでバックヤードに思わず視線をやってしまう。「奇襲までかけて負けてるから」と言われながら、ステージ上でなぜかたいへん元気さをアピールしているサンダーボルト、なんか花道でカーテンに絡んだりしていましたが、ともあれ、ええとまあ、はい。試合終了となりました。

 さあ、これで一回戦終了。レフェリーのファントムもリングに登場、続いては二回戦です!

二回戦第1試合 雪風 vs ワンダーフォー

 片足立ちのデモを披露する雪風、対するはワンダーフォーの登場です。サイズ的にはほぼ互角の機体同士の対決となりました。
 さあ、視界開始。雪風スリップ、やや遠い間合いから、横歩きで間合いを計るワンダーフォー、雪風はコーナーで苦しんでいましたが、起き上がった、スリップするワンダー。
 雪風、スリップから復帰、できないか、間際で復帰。しゃがんでのパンチ、しかしワンダーが出た、屈み込んでからの連打の構え。
 早い勝負となりましたが、ワンダーフォーが決勝に、これで進むこととなりました。

二回戦第2試合 ゼルファー vs ナガレゴールド

 さあ、続いての対決。ちょっと花道で転倒してしまいましたが、ゼルファーが観客に手をふりつつのリングイン。続いては、短縮バージョンでの入場となるナガレゴールド、リングイン。さあ、両者リングの上に揃いました。
 試合開始、まずは大きな腕で挑発する流れゴールドに対し、ゼルファーは背中に回り込みにかかる。下から攻撃するゴールド、しかしアッパーはゼルファーぎりぎり外した、
 間合いに掴んだゼルファーに、雨の連打を入れるゴールド、振り上げるチョップ、下がったゼルファーがこれを外した、腕を掴みに行く。しかしそのまま突っ込むゴールド、強引に組み付いて掴みを外していった。、腕を掴みに行ったところに、しゃがんだゴールド、ストレートをまともに入れた、これはダウンだ。
 さあ、再開、左右に機体を振りつつ間合いを調整するゼルファー。両腕パンチ、追撃するゴールドをあおむけに倒す、正面から睨み合い、左右に機体を振る。
 さあ、カーブを描いて背後を取ろうとするゼルファーに対し、待ち構えて追撃するゴールド、アッパーで、追い込んでいった、コーナーに追い詰められたゼルファー、レフェリーがちょっと厳しいところに追い詰められて来た。リング脇ぎりぎりのところでゴールドのパンチ、ゼルファーが姿勢を崩すが、なんとか復帰。
 しゃがんだ、連打になった、これに対し短い突きで突き返すゼルファー、あ、これはよくない、ゼルファーがゴールドに背中を見せてしまった。正面に変わった、下突きでかなり効率良くゼルファーを押して行くゴールド。中央に戻してきた、しかしゼルファーまたリング脇ぎりぎりに、レフェリーが追い詰められている。
 あ、体勢が入れ替わった、ゼルファーが追い落とす構えか、膝に突っ込んでゴールドを崩した。ゴールド、モンゴリアンダブルチョップの構え、しかしゼルファー回避。ちょっと息をついています。
 うつぶせに倒れ、巻き込まれるゼルファー、リング脇ぎりぎりの攻防が続く。
 これは、攻撃を空ぶったゼルファー、ゴールドのアッパーの構えに巻き込まれたかのような恰好、転がったゼルファー、さらにゴールドの体に弾かれ、これでリングアウト。ナガレゴールドの勝利となりました。

ロボットプロレススペシャルマッチ
キョンキョン仮面 vs 流血48

 さあ、烈風使いのキョンキョン仮面、対するは流血仮面軍団の流血48…… あっと、勢い余った、余りすぎた。入場門でキョンキョン仮面がダウン、カツラが飛んでしまった! 衝撃の光景を見てしまったことをお詫び致します。
 そしてリングの上には、そのキョンキョン仮面に相対するための風よけが設置されています。
 そして続いての登場は…… 流血仮面が出てきました。ただし赤い。そしてまた出てきました。今度はピンク。またなんか出てきましたよ。これはこんどは紫だ。また色違いでしょうか、ブルーです。これはいつもの流血仮面でした。
 かくして登場、流血48。1vs4の対決となります。さあ開始、頭をかきつつ挨拶する流血ブルー、しかし風をキョンキョンがぶおーと吹かせたところで、ブルーが、そして三機がばたばたとダウン。レッドに蹴られながらもブルーが復帰。残り三機風よけの裏で頭を抱える、ブルーが復帰して、自陣へ戻っていく。
 レッドに対して交替を訴えるブルー。やだよやだよと首を振るレッド、そしてピンクも。
 レッドの味方蹴りが出たところで、パープルが勇躍、腕を上げる。じゃあと、そしてピンクも腕を上げた、ここでレッドも腕を上げてきた、おっと、レフェリーまで腕を上げてきた。セコンドが、ついには実況が、お客さんのところからまで沢山の手が上がった。そしてブルーの腕が上がったところで、ブルーにどうぞどうぞの一斉攻撃。
 オーノー、と言いつつ、結局みんなで一斉攻撃を仕掛ける流血仮面。キョンキョン仮面を取り囲む、流血群狼戦術だ、仮面飽和攻撃だ! しかし流血飽和攻撃の構えから、キョンキョン仮面がしゃがみこんでの猛烈な回転、ぐるぐる烈風で流血仮面が一気に薙ぎ倒された。一撃で全滅!
 パープルが起き上がりに苦労していましたが、長い長いカウント9で復帰。
 しかし再開、というか復帰直後に再び旋回攻撃、一気にピンクが場外まで薙ぎ倒されてしまう! これで試合終了、キョンキョン仮面の勝利となりました。

 流血ブルーがすたこらと退場し、二機がかりでかかったレッドとピンクがほんとにまとめて薙ぎ倒されている状況下、パープルも我知らずとばかりに退場していく。混乱した状況下ではありますが、ともあれ小競り合いしつつ皆さん退場。これでキョンキョン仮面戦は終了となりました。

ロボットプロレススペシャルマッチ
ワルー vs ワン美

 続いての試合は、大型機と小型機の対決。特に悪い事はしていないけど極悪非道、と称されるワルーが試合会場に登場。
 一方のワン美も続いて登場、花道でスリップしちゃたりしていますが、サングラス無し仕様でのワン美、リングに登場です。今度は頭から試合するんですね。
 さあ開始、一礼するワン美、拍手を貰うワン美に対し、礼が終わるのを待っている、礼儀正しいワルーです。しかし開始すると容赦がない、ワン美がすね蹴りを出したと思ったら、やおら顔面に一撃くらわせてがつんと沈めるワルー。
 さあ横からの睨み合い、爪を広げてのアピールから、横突きでひっくり返すワン美。あっと、顔面パンチ、高速でのビンタで仰向けに倒す、ワン美脇ぎりぎり、危ない位置から…… 花道に行った、どうするんだ、あれ、下がっていってしまうが、どうなんだ。振り返る、頭を抱えた。大丈夫か、ワルーが腕を突き上げて、戻ってこい、と挑発する。しぶしぶながらも花道を逆に戻ってくるワン美。途中で転んでいます。
 いろいろ心配になりましたがともかくリングに戻ってきた。また戻りそうになってきた、ワルーが待ちくたびれている、ワン美はどうした、起き上がれないか、止まってしまった。起き上がらせる。さあ、ちょっと遠い間合い、しかしコーナー。とりあえずセコンドに一礼、そしてレフェリーに蹴りを入れている、大丈夫なんでしょうか。いろいろとこう。
 さあ、ワルーに仕掛けていった、リングをぐるりと回って真横につけたワルー、さらに真後ろにつけた、ワン美が両腕を広げた、おっと、これはすっぽ抜けた、ガルーの投げがすっぽ抜けて、思いっきり頭を打ち付ける。ワン美はワン美で崩れてますけども。
 蹴りを入れてストンピング、再び真後ろをとった、しかしジャーマン、抱え込んで投げたが、やや体がすっぽ抜けてしまった。外装の柔らかさで投げを抜けるワン美、これでワルーを挑発するワン美のダンス。「解説の私がいらっとしますね」とTOBBYさん。うつぶせに倒れるワン美、しかもうつぶせの体勢で後進していく。起き上がった、介助が入りつつ起き上がった、花道、パンチを貰う。あぶない位置だ。スリップ、転落しかけたワン美、セコンドの神の手で復帰、ここでワルーの投げがいよいよ入った、ぐるりと回転するワン美、これは、取れたままのワン美を、まるで荷物を転がすように、アッパーの構えで一発、二発、一気に転がし出してリングの外へ。これでワルーの勝利となりました。
 まだ暴れているワルー、ワン美の顔面をばしばし張っておしおきタイムをしたりしておりましたが。ともあれこの試合、ワルーの勝利となりました。

 さあ、試合は戻って、天下ねじ武闘会の決勝戦です。

決勝戦
ワンダーフォー vs ナガレゴールド

 さあ決勝。これもまた体格差勝負になってきました。中量型のワンダーフォー、重量級のナガレゴールドに対し、どのように挑んでいくか。さあ、ファイヤーのコールとともに、ナガレゴールドがリングに登場です!
 開始、まずは中央に寄っていくワンダー、まずは挑発から入るナガレゴールド。中央に一気に寄ったワンダー、しかし逆側にパンチを出してしまう、その隙に膝裏への攻撃で、ダウンをもろともに入れるゴールド。
 下パンチの連打、これに対しサイドからの打撃を入れていくワンダー、ナガレゴールドのしゃがみ連打に正拳突きで対応する、しかし弾かれてしまう。これはパワー差が著しいか。正拳突きを弾き返され、崩れるワンダー、ゴールドの脚を挟み込んだ恰好になりますが、両者分けた。
 倒れたワンダー、起き上がれるか、カウント、復帰出来るか、転んだままでリング脇、非常にまずい。追い込まれていく、上半身だけがひっかかっている状態になってしまった。カウントは8。
 ここで転落、ゴールド、もろともに押し込むような勢いで押し落とした。強引に押して行き、諸共に落下する勢いで押しきって、両者リングアウト!
 しかしリングアウトはゴールドのほうが落とした恰好、ワンダーフォーのリングアウトが有効となり、この勝負はナガレゴールドの勝利となりました。

 さて、優勝の儀式となります。全選手がリングの上に並び、8つのネジはリングの上に……。 いでよネジロン、の呪文とともに、え-、爆発…… えー、せんとくんコールです。せんとくんコールとともに、なんか出てきました。関係ない人が出てきちゃだめですよ。「今年もやってきました。ネジロンです」 ネジロン様だそうです。えー、はい。それでは願い事をどうぞ。
「サアガとチャンピオンベルトを賭けたタイトルマッチを」と、ナガレゴールドの願い事が述べられ、「その願い、叶えてやろう!」とネジロン様の声。なにやら、聞き覚えのあるBGMが。選手が一斉に捌けていく。
 さあ、出てきました!マントを纏いベルトを斜めにかけた、黒い外装を纏ったブラックサアガがここに登場。さあ、関東ロボットヘビー級選手権試合がここで成立!
 ナガレゴールドとサアガの試合が、ここに始まります。

関東ロボットヘビー級選手権
サアガ vs ナガレゴールド

 さあ、リング中央での激突から、コーナーに試合が移っていく。
 中央に戻してきた、リーチの長いパンチを打ち込んで、ゴールドを弾き飛ばすサアガ。中央でのぶつかり合い、アッパー、下から屈んで躱し、切り上げるような攻撃、さあ、駆け込んでいった、掴みに走ったサアガ。しかしその掴みを外してゴールドがアッパーで倒す。
 攻撃の打ち合い、これは、いった、タックル、膝を掴んでそのままぐるりとひっくり返す、ゴールドが転がった、起き上がった。サアガ、サアガがまたいった、つ掴みににいった、完全に棒立ちになっていた所に、一気に膝の上を掴んで持ち上げ、そのままぐるうと半回転!
 放り捨てられたゴールド、立ち上がったが。肩で息をしている、姿勢を落としてのパンチの打ち合い、サアガが強烈なストレートで押し戻す。さあ、サアガ、後ろを取りに行った、タックルのような構えで接近、掴みに行った、しかし崩しきれなかったか、サイドに変えて掴んだ、なんだこれは、ゴールドの重い体が一気に持ち上がった、転がった、妙な音がしはじめた。
 さあ、立ち直ったところに、しゃがんだ状態から押し潰す、コーナーに追い詰めた、また行った、片足をホールド! そのまま一気に持ち上げて、ぐるりと回ったナガレゴールド、完全にそのまま宙を舞い、頭から墜落、マットに突き刺さった恰好から腕を放すサアガ、ゴールドの体は崩れおちて、そのままリングアウト!
 圧倒的な暴威を振るったサアガが、挑戦者ナガレゴールドを一気に粉砕、タイトル防衛!
 真の最終試合、この戦いはサアガの勝利に終わりました。

 さあ、第二回のリハーサルもこれにて終了。
 このあとは、いよいよ本戦となります。

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