windows8パッケージの中身とか。(☆)

2013年最初のあれそれは、今年最初の課題。と言うか去年の年末から取り組んでいた、X41Tのwindows8化のお話をちょっとだけ。
昨年末、アップグレード用のパッケージ(期間限定の特価版)を買ってきて、大晦日に突っ込んでおりました。
これがパッケージ。なんか昔風の綺麗な外箱ですね。
窓の形のジャケットから、中身のカラフルな箱が覗いている感じ。

中身はこんな感じ。
簡単な紙の手引き書に、DVDが二枚。それぞれ32ビット用と64ビット用のインストールディスク。
それとプロダクトキーが書いてある、名刺サイズのカードが一枚。鍵の模様が描いてあるやつですね。
基本的にライセンスキーは1インストール分だけですが、メディアは2枚ついているので、どっちを使っても構わない、と言う恰好。今回はX41Tのアップグレードで、もともと32bitだったのと、もともとが古いので、下手に64bitにアップグレードして、ただでさえサポートの切れてるデバイスドライバがさらになくなっても困る。と言う事で、32bitのままでwindows8化する事に。
と言っても、基本的にはライセンスキーを用意しておくことくらいで、あとはDVDを突っ込んでインストールしたら終わりです。
今回はクリアインストールするつもりだったので、インストール時のオプションでパーテーションとかを全部切り直してデータを削除してからのインストール。会社で仕立てた時には、ここでdiskpartとかあれこれやって、仮想ハードディスクにwindows8をインストールできるみたいですけども、今回は私用ですし見送りに。
最後に、ユーザセットアップの段階で、元々持っているwindows liveのIDと紐付けて、インストール完了です。
ローカルアカウントで入れてもいいのですが、そこでセットアップするとタイルアプリのほとんどが使えなくなると言う難点があります。ここはまあ、使わないとか言わずに、素直に入れておきたいところ。
普通にインストールして、ネットに接続。updateを実行(22個くらい?)かけたところで、認識しないデバイスが二つほど残りました。片方はVGAのドライバですけど、これはもともとwindows7すら非対応。Intelからダウンロードしてもlenovoからダウンロードしてもエラーが起きるし、画面は映るので気にしない事に。もう片方はなにかよくわからないんですが、たぶんサウンド関連じゃないかな、って気はします。
Thinkpad関連アプリはまだほとんど何も入れていませんが、下手なものを入れて遅くなられても困るところ。とりあえずホットキー関連だけは入れておきたいところです。
ホットキーで思い出しましたが、X41Tで困った、と言うかいきなり詰んだと思ったのが、windowsキーがないこと。windows8は何をするにしてもwindowsキーを使ったショートカットを多用します。Ctrl+ESCの組み合わせでは、さらに別のキーとの組み合わせをすることもできません。
完全に仕方がないので、こちらを参考にしてレジストリを編集。無変換キーにwindowsキーを割り当てして、これでなんとか切り抜ける事に成功。これそのものはwindowsXPのハウツーみたいですけど、windows8でもそのまま使えました。
とりあえず、今やってみたのはここいらへんまで。
色々と常用ソフトをインストールし直してみて、ロボットジャパンまでには使える状態に仕立てておきたい、と思っております-。
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