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2013.02.28

第22回ROBO-ONE観戦記【三回戦】

 さて、午後の部。まずは企業PRタイムですー。近藤科学さんのサーボモータの紹介であります。
 さて、引き続いて三回戦です!
 ここから横攻撃解禁、そしてベスト8が決まりますよ。

三回戦 第1試合
No.17 ガルー(くまま) vs No.84 KingKizer(MARU Family)

 しょっぱなからの赤対赤。ガルーとキングカイザー、三回線はあたまからこのカードの対決です!
 さあ、推進剤をセットしてキングカイザーが立ち上がる、ガルー待ち構えた、試合開始。横を向いたガルー、カイザーはやや距離を置いて静観の構え、じわじわとガールが詰める攻撃、いきなり翔んだカイザー、跳んだ、いきなり飛び上がってドロップキック、カイザーキック! しかし受け止めたガルー、これはスリップになった。
 詰め寄っていくカイザーの横攻撃、ガルーがこれを弾き返す、体勢が崩れかけるが、カイザーが凌いでいく、もう一回跳んだ、カイザーが飛んだ、何度も行けるのか、跳躍カイザー。あれ、なにか協議が入っています。ジャンプで移動しているカイザーですが、これは移動なのかそれともジャンプアタックなのか、と言う事で協議に。
 委員長たち皆さん審査に入りましたが、結局どうなったんでしょうか、だめなんでしょうか。とはいえ飛び回っている以上もう燃料もないのかもしれません、ともあれ再開、中央でぶつけ合い、移動しながらの小競り合いから中央での拳、カイザーの腕を持ち上げて引っ繰り返したガルー、これでダウン、1-0。
 再開、ガルーがやや遠い距離を保ち、カイザーは真横に構えていく。ガルーが積極的いに攻めていく、カイザーが真横に大きくパンチを伸ばす。腕の下に入った形のガルー、掴みに入ろうとしますが、これは引っかかった、スリップ。
 戻っていくカイザー、真横へ大きく繰り込む攻撃、しかし耐えきった、ガルーが下から狙う、突き上げる。これで2ダウン。
 20-、キングカイザーの首が横に向いてしまった、時間切れぎりぎり、もう一撃キングカイザーが宙を飛んで突っ込む、しかし時間切れ2-0。
 最後のカイザージャンプも及ばず、ガルーの勝利となりました。

三回戦 第2試合
No.39 コルテージュ・ミハルス(芝浦工業大学SRDC チームコルテージュ) vs No.2 G・サアガ(イガア)

 強豪次々の二回戦、次の試合、コルテージュに対するのはGサアガ。部長の気合いとともに、試合開始。
 サアガが中央、いきなり掴みに行く、コルテージュ、反撃に出る、股間に反撃をぶつけていき、1-0、カウンターでダウンを失う、
 しかしサアガ、なおも突っ込んで掴みに行く、これは! 掴んだ、正面から掴んで一気に持ち上げ引っ繰り返す、これで2ダウンを一気に奪う、2-1。
 さあ、掴みにいたところを突き上げてダウン、2-2になった、これは! 下がりかけたサアガの腿にコルテージュが引っかけた、逃げるところを捕まえて倒す、これで3ダウン。
 3-2でコルテージュ、サアガを沈めて勝利となりました!

三回戦 第3試合
○No.29 クロムキッド(kupakuma) vs ×No.10 RIDER(神戸科学技術高校)

 さあ、続いてはクロムとライダーの試合、いきなり開始と同時に腕を突っ込んで引っ繰り返す、クロムが1ダウンを奪う。
 再開直後、クロムとライダーの攻撃がぶつかり合う、再びクロムが引っ繰り返して2ダウン。
 ライダーと至近距離、連打になった、しゃがんだ状態からの叩き合いから、立ち上がって一撃、これで3ダウン。
 クロムキッドがライダーを沈め、速戦即決の3ダウンとなりました。

三回戦 第4試合
No.24 試作1号(大阪工業大学ロボットプロジェクト) vs No.26 Silver Warrior(Silver Warrior)

 続いては韓国チームのシルバーウォリアー、対して試作1号がリングに上がる。セコンドのNAKAYANさんが気合いをかけて、試合開始です。
 横向きで接近する両者、まずは横フックを仕掛ける、背中に回り込んだ試作1号、まだ足首に一寸不安があるか。分けて中距離、突き、しゃがんで躱す、シルバーの攻撃をぎりぎり、うまいところで凌いで言ういく、攻撃に突きを入れ、攻撃に攻撃を重ねてダウンを奪う試作一号。
 しかし打ち合いで力負けして試作1号、ダウンを失う、さらに応酬、押し込まれる、試作1号がパワー負けしてダウン、2-1になる。
 腕のぶつけ合い、詰めていくシルバー、試作一語とパンチの打ち合い、これはスリップになった、シルバーのスリップ、分けた試作、詰め寄る、シルバーの打撃、浅い、揺れたところを試作がしゃがんで凌ぐ。
 一気煮詰めた、これはどうだ、懐に飛び込んだから足首がくにゃっと力が抜けてしまう、復帰して離れかけたところにシルバーが追撃、離脱を許さず3ダウン。これで3-1、シルバーの勝利となりました。

三回戦 第5試合
No.60 エクセリオン(大阪工業大学 羽柴) vs No.100 Neutrino-Nero(飛騨神岡高校ロボ部)

 さあ、ニュートリノネロ、操縦者はまたミスタープレアデスの仮面をかぶって登場です。試合に先立ち、セコンドのNAKAYANさんが長い口上を述べて、さあ試合開始。
 エクセリオン、素早く中央へ、旋回しながら仕掛ける、エクセリオン、これは、反対に大きく体を振ってから、反動で突っ込む横突き。ネロは姿勢を崩したところにダウンを奪われる。1-0。
 エクセリオン転がってしまうが、なぜか、よっしゃと大阪陣営の気合い。エクセリオン、ネロの攻撃モーションの戻りを狙う。大きく腕を伸ばしたところに貰い、腕先が接地してしまう、ネロが2ダウン。
 最後は腕先をひっかけて、くるりとひっくり返し。上体から落下したニュートリノ、これで3ダウン。3-0、エクセリオンの勝利となりました。

三回戦 第6試合
No.76 HAUSER(クラフトマン) vs No.31 ガッテンダー(sima)

 豪腕同士の対決だ。ハウザーとガッテンダー、堅い構造のパワー機体同士の対決。
 開始、まっしぐらに突っ込むハウザー、ガッテンダーの腿を一気に掴んで引っ繰り返す、一瞬の隙で一回転、1ダウンを奪う。
 さあ再開、分けた、今度は慎重な攻め、突っ込む、一瞬遅いところへ、ハウザーが時間差で突きを出して崩す、崩した、2ダウン。
 素早い、さあ距離を離した、ガッテンダーが詰める、一撃、かわした。ハウザーが回避して後ろ投げ、両者投げモーションの打ち合い、離れた、中央に戻すハウザー、一気に行く、これはうまい。ぐううっと伸ばした腕先のぎりのぎりが、足首をきゅっと掴んで引っ繰り返した。一回転してハウザーが返す、これで3ダウン。
 ハウザーの勝利となりました。

三回戦 第7試合
No.34 紫電改(熊井) vs No.62 インフェルノ(アキツカ)

 さあ、足首はもう大丈夫なのか、インフェルノ。巧みな試合運びを見せてきた紫電との勝負。
 開始、しかしいきなりの仕掛けで紫電がダウンを失う、1-0。
 インフェルノは背中を向けて、大きく突っ込んでいく、紫電両腕突き、しかしインフェルノが大きな体を崩し切れない、インフェルノ、若干オーバーランしつつ横歩きで突っ込んでいく、これはうまい、横に体を言うて、爪で背中を強打。2ダウン。
 さあ再開、慎重に突っ込む、これは大きな一撃、しかし腕が伸びきったところに、見切りの一撃を貰って紫電がダウン。引き倒されますが、これで3ダウン、インフェルノの勝利となりました。

三回戦 第8試合
No.42 ジャスティア(芝浦工業大学SRDCチームジャスティア) vs No.79 automo 05(Go-Wan)(holypong)

 さあ三回線最後の対決、先程、再々延長戦までも制したオートモ、そしてヨゴローザを沈めたジャスティアの対決です。
 開始、ハチマキ部長はいま会場にやってきました。オートモが左右に機体を振る、ジャスティアは中央に陣取り、旋回しながら待ち構える、再び手数の少ない展開、大きく踏み込んだオートモの攻撃、一撃し大きく引くオートモ、しかし反復攻撃、今度はジャスティア抜けを許さない、盾で追撃し、ダウンを奪う、これで1ダウン。1-0。
 場所を変えての突き合い、盾を繰り出すジャスティアが、オートモを面で捕らえて押し崩す、これで2ダウン。
 さあ距離を開いての睨み合い、近づいてしまった、近い距離からのシールドアタック、持ち上げられたオートモがひっくり返り、これで3ダウン。ジャスティアの勝利となりました。

 さて、ここで三回戦が終了。このあとは準々決勝となります。

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