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2013.02.25

第6回ROBO-ONE Light観戦記【二回戦】

 そしてこのあとは二回戦16試合、なのですが。

 いきなりwindowsの更新がかかったり、10分ほどうんともすんとも言わず。うえーこんなときに……。
 急遽ポメラを持ち出したものの、すいません、このあたりのレポートは(ばたばたしていたのもあって)ほとんど取れていないです……。

二回戦 第1試合
No.38 weed1(weed1) vs No.36 robotjjang3(robotjjang3)

 ロボジャングが先に1ダウンを失い、そのままウィードが押し切って勝利。

二回戦 第2試合
No.35 robotjjang2(robotjjang2) vs No.33 KHR-3HV(日大生産工ロボ研 )

 ロボジャング2とKHRの試合。中央を占めたロボジャング、KHRが接近したところに胸に入れてダウンを奪う。復帰から再開、中央にゆっくり歩み寄る、しかし追撃を貰いダウン。これで決着、ロボジャングの勝利となりました。


二回戦 第3試合
No.9 撫子(DRP)

 トーナメントの都合上、撫子は不戦勝となります。


二回戦 第4試合
No.11 ダイちゃん(はっぽん研究所 ) vs No.12 はやぶさ(芝浦工業大学SRDCチームはやぶさ )

 ダイちゃんとはやぶさのこの試合。両腕の交錯から速攻を仕掛けたはやぶさ、立て続けに2ダウンを奪う。はやぶさの勝利となりました。

二回戦 第5試合
No.13 HANZOU(新潟職業能力開発短期大学校 ) vs No.27 はるか(昴 )

 そろいのジャンパーのHANZOUチームと、はるかの対決。屈んで立ち上がったはるか、ファイトの声とともに試合開始。中央に寄る。
 リングぎりぎりに立ったはるか、KHR3追い込む。諸共に倒れ宇がこれはスリップ、再開、背後を見せたKHR、背中からリング脇ぎりぎりの位置、はるか攻めていく。これはKHRが凌いでいく。
 前のめりのスリップが多いはるか、安定が良くないか。残り時間が少ない、ここで時間切れ。1ダウンを奪っていたKHRが差を保持し、勝利となりました。

 ……ちなみに、やっとこのへんでノートの再起動に成功しました。ううう。

二回戦 第6試合
No.15 L-28(小島工房 ) vs No.16 UNKNOWN02(8‐2 Industry)

 積極的に攻め込んでいったアンノウンですが、エルニッパーの一撃でスリップして沈む。ここで起き上がれなくなったアンノウン、そのままダウンの申請もできず復帰不能。
 エルニッパーの勝利となりました。

二回戦 第7試合
No.17 sky3(sky3) vs No.18 sky2(sky2)

 続いては韓国チーム同門対決、skyとskyの対決。
 まずは青いsky2がダウンを取りにゆきますが、これはスリップ。ちょっとsky2が追い込んでいく構えか、胸板に貰って仰向けに倒れるsky3、これでsky2が有利になった。1-0。
 睨み合い、先に打たせるsky2、睨み合い、制止、移動してちょっと離れる、これはダウンだ、sky3の打撃が入り、1-1に変わった。
 ちょっと離れた、腕が届かない距離での牽制合戦。一歩胃近づくと一歩離れる構え、待ち構えたsky2の一撃、これは凌いだ。
 真横、先に打たせた、リング脇ぎりぎりに戦場を移していく、凌いだsky3、胸板、下がって凌いだ。残り時価は少ないか、0秒、これはsky3が倒れたが、スリップ。ここで時間切れ、延長戦となります。

 このまま延長戦、開始。真っ向で睨み合い、腕を伸ばした先のぎりぎり外。ほとんど
ゼロ距離でにらみ合う、踏み込んだsky3が打ち込み、崩したところにsky2が打ち込み返すものの、これはスリップ、これは、胸板への一撃、のけぞて凌いだ。残り10秒、ここで時間切れ。初の判定決着となります。

 この勝負、勝利は青コーナー、sky2の勝利となりました。

二回戦 第8試合
No.19 sky1(sky1) vs No.20 クランク(日本工業大学ロボット創造工房水曜日班 )

 さて、続いてはsky1と、日工大のクランクの対決。
まっしぐらに突っ込んだsky1、突っ込みざまの一撃をクランクに加えますが、これはスリップ。攻撃、バランスを崩してしまうsky。ちょっと滑りが多くなっているか、打ち込み合いになった、ゆっくりした復帰のクランク、追撃を貰った、ダウンを失う。これで1ダウン。
 リング脇ぎりぎりに突っ込んで追いつめるsky、足下への攻撃、諸共に倒れるものの、これはスリップ、離れた先から駆け寄りざまに一撃、連打。凌いだクランク、のしかかる格好になり、これは捨て身技に。
 ちょっと足首が弱いかクランク、大丈夫か。交錯、交錯ざまに背後から腰に貰い、2ダウン。これでsky1の勝利となりました。

二回戦 第9試合
No.39 weed2(weed2) vs No.46 zombie1(zombie1)

 これは、その、困った、全く同じデザインの両機の対決。
 中央での交錯、ウィードがダウンを失う、両腕の突きから、中央を占めた位置での同じ向きを向いての打ち合い。殴り合いから脇に入る構え、攻撃、これは青のダウン、ゾンビが2ダウンを立て続けに奪い、勝利となりました。

二回戦 第10試合
No.43 K2(K2) vs No.72 Centauro(大同大学ロボット研究部 モリっち )

 さあ、先程から鋭いカウンターを見せているケンタウロ これも動作の鋭いK2との対決です。あれ、どうしたんでしょうK2。ちょっと調子が悪いか。先生が調整します。大丈夫そうでしょうか。
 開始、中央に陣取ったケンタウロ、遠い間合いで待ち構えるK2、おお、これは! 繰り出した突きを見事に捕まえて、下からすくい上げて引っ繰り返す、1ダウン。1-0。
 両腕パンチを突き上げ、誘いを見せるK2。先に打たせたいケンタウロ、誘いを打ち出していく、しかし立ったままでは、なかなか効かない、リング脇に追い詰められてきた格好のケンタウロ。まずい距離か、パンチを繰り出し、これは脇の下に入った、しかしスリップ
 。頭の柔らかさを生かして素早く起き上がるケンタウロ、腕を繰り出して後退しつつ時間を稼ぎ。K2攻めあぐねる、ここで時間切れ。1-0、準々決勝に駒を進めました。

二回戦 第11試合
No.47 zombie2(zombie2) vs No.48 zombie3(zombie3)

 続いての対決はゾンビ対ゾンビ、ウォーキングデッド対決です。
 攻め込んでいったゾンビ2ですが、中央で反撃を貰い崩れる、小競り合い、後20秒くらいのち、重い反撃を入れてダウンを奪い返す、1-1。
 攻撃、腕先を交錯しあう両者、ゾンビ3は連打で押し込んで、リング脇に追い込んでいく。抜けていったゾンビ2、中央から前へ、打ち合い、これは重さとはならず、やや離れた距離での睨み合い。残り5秒でのダウン、これは浅い。スリップ。

 時間切れ、そしてただちに延長戦。中央での打ち合い、まず3が、そして2が倒れる、しかしこれは両者スリップ、追い詰めていく3、腕を伸ばしてぐるりと回すような攻撃から、重さを乗せて落とすブロー、これはいい、足首をずらせて追い詰めるが、ダウンとはなりません。

 延長戦も時間切れとなり、二度目のポイント判定に。え。これは。これはしたり。もう一度、再延長戦となります。

 真横を向いて突っ込む両者、先に打ったゾンビ2、打ち合い、後ろを獲ったゾンビ3。しかしこれはスリップで分ける、打ち合い、腕先のぶつけあいからゾンビ3が崩れる!
 延長戦に再延長戦まで続いた長期戦、最後はゾンビ2の勝利となりました。

二回戦 第12試合
No.49 Wing(Wing) vs No.50 Fly(Fly)

 さあ、まず中央に占めたフライ、ウィングはやや下がって構える、中央を占めて待ち構えるフライ、ウィングと打撃の繰り出し合いとなる。ウィングは前向きにスリップ。
 猛烈な押し込みでフライを追い詰めるウィング。腕先が絡まって、両者転倒。これはスリップ。
 再開、交錯しざま、一発ぶつけてウィングが後方へ、フライが1ポイントを獲る。
 ああ、中央での位置の取り合い、徐々に押していくフライ、ウィングが自陣へ押しもどされていくうち、試合終了。
 この試合、フライの勝利となりました。

二回戦 第13試合
No.66 BAUM(電気通信大学ロボメカ工房チームBAUM) vs No.65 ウッチーマンZゴールド(チームもぐもぐ(^~^) )

 さて、なにやら異色の機体同士の対決。
 まずは跳ねるように接近していくバウム、対するウッチーマン、頭上をかすめた一撃、引っかかってバランスを崩してしまうバウム。大きくかがみ込もうとする一撃、大きく振り下ろす打撃、しかし真横へ伸ばす一撃を浴びても、本体に当たらないためにウッチーマンが倒れない。
 大きくかがんだ、中央に陣取ったバウムが、クレーンに引っかけるようにウッチーマンを狙っていく、ウッチーマンも仕掛けていけない、どうするか。腕を突き上げる攻撃、しかし背丈が違いすぎて、お互いの攻撃レンジに、お互いが入っていきません。ここで時間切れ。

 さて、延長戦に突入、中央で待ち甘えるバウム、ウッチーマンは背後に回り込みたいか、バウムの攻撃を躱すウッチーマン、あっと、屈んだバウム、変な音がしたが大丈夫なのか。おお、一瞬どきっとしましたが、起き上がった。残り10秒、ウッチーマン仕掛けにいくがスリップ。ここで時間切れ。

 さて、判定の結果、スリップ数で有利となりまして。この試合、ウッチーマンゴールドの勝利となりました。

二回戦 第14試合
No.53 Rocky(東京電機大学ヒューマノイド研究部チームライト ) vs No.54 リッター(東京電機大学ヒューマノイド研究部SI )
 
 さあ、東京電気大同士の対決と言うまさかの図式。ロッキーは片腕型のオリジナル機、リッターは非常に脚裁きが軽快な機体です。
 リッターが軽快な動きで、ロッキーに突かず離れずの構え、アッパーを突き上げるロッキーに対し、リッターは間合いの外を駆け回る構え。ロッキーに対して、歩いて、の注意が飛ぶ。
 腕のぶつけ合い、一気に駆け込んだリッター、残り10秒を切ったところでリッターが一撃、飛び込みでロッキーを沈めて、これで時間切れ。リッターの勝利となりました。

二回戦 第15試合
No.55 斑鳩(東京電機大学ヒューマノイド研究部 ) vs No.56 HARAPAN(G-dai)

 さあ、軽快な動きで近づく斑鳩に対し、姿勢を落として慎重な動きを見せるハラパン。打撃と投げの掴みの構えを交互に見せていく、待ち構えていた斑鳩が一撃を加え、ダウンを奪う、これで1ダウン。
 リングの反対側へと移動しつつ、両者絡んで、リング中央、交錯、ちょっとバランスを崩してしまうハラパン。
 あっと、これは。投げの崩れか、のしかかったような攻撃で両者スリップ、やや離れた斑鳩、あ、これは、腕が変な方に向きましたが、これは復帰。
 斑鳩がもう一撃を加えて沈め、2ダウン。これで斑鳩の勝利となりました。

二回戦 第16試合
No.60 はるか(大同大学ロボット研究部 立地有無 ) vs No.59 0MG202 Folgore(大同大学ロボット研究部 ゼイチ )

 さあ、今度は大同チーム同士の対決、これまた不思議な機体同士の対決です。脚がとても細いフォルゴーレ、脚をぐっとかがみ込んで、横突きを繰り出します。
 対するはなんという、か胴体から突き出し棒を繰り出すような、はるかの攻撃。これはフォルゴーレの胴体の真ん中を突き抜けてしまう、両者屈んでの攻防、はるかのプッシュアタックに巻き込まれるフォルゴーレ。復帰するが、ちょっと腕が上がってしまう。突き出し部と腕先の交錯、スリップするが復帰。
 ずれる両者、フォルゴーレ、スリップ、しかしハルカの追撃も通らない。ここで時間切れ、延長戦となります。

 さあ、延長戦開始。一気に突っ込んでいったはるか、フォルゴーレは待ち構える構え、攻撃の機会、下がったはるか。左右仁尾機体を振りながら、隙を狙うはるか、フォルゴーレ、これはすごい。腕を大きく伸ばして地面すれすれに捕まえにゆく、これはスリップになった。起き上がりに苦労し、あわやと言うところで立ち直ったものの、ここで延長戦も時間切れ。

 審査の結果、なんとまたスリップダウン数も同一と言う事に。二回目の延長戦、これも再延長となります。

 さあ、近い距離に寄せて再延長戦開始。交錯ざま、一撃するはるか、しかしフォルゴーレが転倒する、これはスリップに。これは惜しい、はるかの一撃、浅かった、フォルゴーレ、揺れるが崩れない。さあ左右に躱す両者、打撃がほしい、大きく掴みかかって、横にひねろうとするフォルゴーレ、これはスリップ。最後ははるかが離脱して、リング脇ぎりぎりまで行ってしまったところで時間切れ。
 再度判定、スリップ判定の差が出て、ここで決着。
 この勝負、はるかの勝利となりました。

 このあとは続けて三回戦となります。

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