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2013.02.25

第6回ROBO-ONE Light観戦記【三回戦】

 このまま立て続けに、三回戦の勝負。
 ここからは3ノックダウン戦となりま…… ならないみたいです。ここも2分2ダウン制のままとなるみたいですね。このあと準々決勝から、みたいです。

三回戦 第1試合
No.38 weed1(weed1) vs No.35 robotjjang2(robotjjang2)

 さて、ウィードとロボットジャングの試合。
 積極的に攻めていたウィードが先にダウンを奪う、ちょっとなにか変な格好だ、ウィードが後ろにくたりと倒れるが、これは復帰。
打撃の制圧合戦になったあと、ロボジャングが崩れた。2ダウン、これでウィードの勝利となりました。

三回戦 第2試合
No.9 撫子(DRP) vs No.12 はやぶさ(芝浦工業大学SRDCチームはやぶさ )

 さて続いては、撫子とはやぶさの試合。中央に素早く寄せるはやぶさ、撫子はやや待ち構える構え。はやぶさの攻撃が、先にスリップした撫子の脇を通る、しかし立ち上がったところにはやぶさが突っ込んでいった、これで撫子1ダウン。
 再開、今度は中央に、攻め込んでいく撫子、はやぶさはカウンター気味に弾き返す。よぉし、と声が飛ぶものの、これはスリップになる。
 やや後ろから接近していった撫子、しかしはやぶさが腕をしゃしゃっと振り回す。角度の広い払いを貰い、これで2ダウン、はやぶさの勝利となりました。

三回戦 第3試合
No.13 HANZOU(新潟職業能力開発短期大学校 ) vs No.15 L-28(小島工房 )

 続いての対決は、エルニッパーとハンゾウ。
 ハンゾウは待ち構える構え、エルニッパーは左右に機体を大きく振った後、押し詰めていく。くっついた姿勢から密着し、一撃放ってハンゾウからダウンを奪う、1-0。
 離れようとしているところを狙った。近い距離、後退するハンゾウを、そのまま密着して追い詰めていくエルニッパー。のしのしと押し込んだところから、投げと払いの合戦になる。
 やや離れたエルニッパー、間を空け距離をかけまわる、後ろに向けて、あっと、ハンゾウが腕を地面についてカンガルーキック、これは捨て身技だ。真っ正面に回り込んだエルニッパー、ハンゾウは、あっと、残り5秒かそこいら、ハンゾウの放った横突きがエルニッパーの腕先を捕らえた、このままダウンを奪う。
 これで1-1、なんと時間ぎりぎりで延長に。

 延長戦。待ち構える半蔵に、追い詰めていくエルニッパー。チョップ、横歩き、追い詰めていく。密着の間合いを逃さないエルニッパー、おっとしかし、背後を狙ったハンゾウ、背中からランドセルを突き上げるような動きでダウンを奪った、これでサドンデス勝負が決着!
 猛攻を加えるエルニッパーを制し、ハンゾウの勝利となりました。

三回戦 第4試合
No.18 sky2(sky2) vs No.19 sky1(sky1)

 こちらも同門対決、sky2が開幕から攻めていき終始圧倒。ペースを離さないままで、sky2の勝利となりました。

三回戦 第5試合
No.46 zombie1(zombie1) vs No.72 Centauro(大同大学ロボット研究部 モリっち )

 続いてはゾンビとケンタウロの対決。
 さあ、中央に陣取ったケンタウロ、まずは先に仕掛けた、肘にぶつけにいきますが、これは崩しきれず、逆にカウンターを貰い、ゾンビにダウンを奪われた、1-0。
 再開、突撃したゾンビを躱すケンタウロ、横突きで一撃、これは持ち上げられなかった、離脱、これはどうだ、軽い感じで入れた腕で、振り子のように揺れたゾンビがひっくり返る、これで1-1。
 最後は、両腕を振り上げる攻撃を出しかけたゾンビ、そこに肘下からの一撃を重ねてダウンを奪う、これで3ダウン。
 ケンタウロ、またもタイニーを沈めて、勝利を納めました。
 
三回戦 第6試合
No.47 zombie2(zombie2) vs No.50 Fly(Fly)

 続いての対決、真横に構え、フライが中央に陣取って奥へと攻め込む。踏み込んだ攻撃でゾンビを弾くが、これは両者スリップ。
 さあ、腕先を繰り出しての勝負、伸ばしての攻撃、凌ぎきる、ゾンビも崩れない、しかしフライが圧倒している、中央に戻してきた。腕先の叩き合いになった、巻き込んで倒された格好のゾンビ、これはスリップ。後ろからの攻撃、これも分けた。両者、有効打が出ていない、時価があと僅か、腕先のぶつけあい、ここで時間切れ。延長戦に入ります。

 さあ再開、踏み込んでいく、がち、がち、とぶつけ合い、これは体当たり気味に踏み込んでいった! 大きな一撃、先にフライが倒れた、仕掛けたゾンビも仰向けに倒れるものの、これは有効なダウン。ゾンビの勝利となりました。

三回戦 第7試合
No.65 ウッチーマンZゴールド(チームもぐもぐ(^~^) ) vs No.54 リッター(東京電機大学ヒューマノイド研究部SI )

 おっと、とうとうウッチーマンの顔をとっぱらってしまったウッチーマンゴールド。高軌道リッターとの対決に挑みます。
 リッターをリング脇に追い詰めていく、しかし位置が入れ替えられた、リング脇ぎりぎりの危ない位置での打ち合い、横突きの突き合いから、浮きかけたリッターが、そのまま接地、スリップにならない。
 軽快な動きで距離を取っていくリッター、ゴールドの打撃、素早く屈み込んだ、密着していったリッター、前に回り込む、しかしこれは位置が悪い、両腕パンチを繰り出したゴールド、一気にはじき飛ばした。1-0。
 再開、リング脇ぎりぎりまで行きかけた、リッター危ない。戻っていった、横向きの打ち合い、倒れた音も、なにがなし軽い感じがするですリッター。
 これは、戻ってきたところにウッチーマン、狙い澄まして一撃、これで2ダウン。ウッチーマンゴールドの勝利となりました。

三回戦 第8試合
No.55 斑鳩(東京電機大学ヒューマノイド研究部 ) vs No.60 はるか(大同大学ロボット研究部 立地有無 )

 高軌道、軽量級機同士の対決、開幕直後、はるかが斑鳩を射程に捕らえて吹き飛ばす、開幕直後に1ダウン。
 さあ、斑鳩が大きく動きつつの攻撃、攻撃レンジの死角に回り込む、後ろから一撃、これで1ダウン。1-1。
 近い距離から打ち合い、離れていく、背中合わせになった、斑鳩がパンチを突き上げる、これは有効だとならず、パンチを伸ばすはるか、しかも打撃だけではなく踏み込みが入っている。
 斑鳩、スリップした拍子にネジが飛んでしまった、大丈夫か、これは引っかかった。斑鳩を、はるかが持ち上げてしまった格好。これは分けた。
 再開、斑鳩の一撃、躱してはるかがパンチ、時間10秒、至近距離の一撃、凌いだ斑鳩、さらにもう一撃、咄嗟にしゃがみ込む斑鳩、はるかのプッシュを凌ぎきり、ここで時間切れ。
 同点につき、延長戦となります。

 さあ、延長戦。開始、斑鳩の一撃とはるかのプッシュがぶつかりあい、一瞬、離れた、再度交錯、斑鳩がスリップ、今度は斑鳩の腕先に、はるかの胴がひっかかる、スリップ、離れt残り1秒、両者の攻撃がずれて繰り出されてしまう、これで延長も時間切れ。
 ふたたび、審査員の判定に入ります。
 結果ははるか。スリップ差でこの勝負、はるかの勝利となりました。

 さあ、これでベスト8が出揃いました!
 このつぎからは準々決勝、3ダウン制となります。

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